筋トレ英語

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土曜日に恒例の「筋トレ合宿」をやったのだが今回はいつもとちょっと嗜好が違う。

参加メンバーは毎回参加意欲は旺盛だが基本的に「手ぶら参加」のヨッシーとご近所在住米国出身のLの三人で筋トレをやることに。

ヨッシーはすでに数回トレーニングしており、彼の筋力やら弱点は知っているのだが、初参加のLは全く未知数。そもそもL氏とヨッシーは年齢こそ同じだが、身長が2mで体重が100kgほどある。とにかくデカイのだ。ヨッシーとは「真逆」である。

人種によってここまで違うか!と思わされ、驚きを通り越し笑うしかない。

また、そもそもアメリカ人というのはトレーニングに対してかなり前向きだし、L氏は職場のジムで毎日トレーニングをしていると聞いていたので教えることがあるのか?とか一抹の不安を抱きつつ実施。

ただ、コミュニケーションを取る上で最低限の英語力、特に単語力が必要だ。そもそも筋トレに使われる英単語なんぞ知るわけもなく慌ててネットで予習をかねて探すことにした。これが日本のサイトではまず見つからず、適当な単語を入力して英語版のグーグルでググったり。

それで見つけたのがこのサイト;

http://www.exercisegoals.com/index.html

まぁ、いわゆるトレーニングサイトなんだがここで配布しているEブック(PDFファイル)がなかなか使えたのでこれを参考にしたわけです。

つたない英語力で読み解くと、基本的な考え方やら実際のトレーニング時の回数など「基本的な考え方」がけっこう簡潔にまとめられている。英語ではこう言うのねぇ、などとなかなか興味深い。

また、トレーニングの基本的な方法論はアメリカも日本も同じ、というかアメリカの方が進んでいるわけだが「基本となる考え方」はいつの時代も変わらない。そう考えると自分が持っている知識が意外とグローバルレベルというのも新たな発見(むろん英語では説明できませんが)。

あと課題としては「種目の単語」は良いとして、フォームなどを説明するときの細かなニュアンスを伝えることができなかったな。そもそも普段の会話もままならないのにそんなニュアンス伝えるのは無理なのは当たりまえ。実際のところフォームの微妙なニュアンスやら姿勢を説明するのは日本語でも難しい。

そういう意味では筋トレというのは奥が深く、コミュニケーション能力が問われる。

普通に日本で暮らしている限り英語で筋トレ説明することなんて無いよなぁと思うとこれはこれでけっこう貴重な経験。筋トレ合宿はグローバル対応する方向に進化しているようだ。

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