2009年07月02日

何かいる・・・((((;゜Д゜)))

いささか普段よりも遅い時間に帰宅。





電気をつけた・・・。





メインの居室の天井からゴソゴソ何かがうごめく音がする。





不気味・・・。


一週間ほど前から屋根裏から「な~んか変な物音がするなぁ。」とは思っていたのだが、さほど気にならなかったのです。

普通なら気にするところでしょうが、なんせ我が家(築40年程度のボロアパート)の場合、ある意味「何があっても」不思議ではないのである。

ゴ○ブリも時期になるとちゃんと出ますし(昔に比して激減してますが)、雨漏りなんかもします。ある年の夏には室内でセミ鳴いてたり、風呂場の窓のところにヤモリが出たりしました。

でも、「見えている」という点で「解決策」があるわけですが、今回は違う。





こうしている間も動いている。しかも今までに無いほどの激しさで。

気になる・・・、そして怖い・・・。

天井なんて厚さ数ミリの板なのでいきなり抜け落ちてくる可能性もある。

おおかた「ネズミ」だろうと思うのだが、

「本当にネズミなのか?」

などと考えたら気になって仕方ない。

屋根裏に潜む「ネズミ以外の何か」とは何だ???

やはり怖い・・・。

もう寝たいのだが、気になって寝られない。

うううう・・・。

明日の朝イチで大家さんに通報するつもり(当たり前)なのだが、通報したところで一日で片付く問題なのだろうか・・・。

そしてまだ激しく動く音がしている。

マジで怖いよ~(T_T)

投稿者 ho-3tk : 22:49 | コメント (0)

2009年06月29日

ブックオフの株主総会

先日の土曜日は突発的に思いついたオフ会でした。

見事参加者はワシを含め三名(っていうか塩さんとそのお友達)。

ってことで今回は「品の良いメンツ」でしたので、三茶で前から気になっていた「スペインバル」へ行ってみることに。

悪くない、っていうかむしろ良いんじゃないでしょうか。三茶の路地の角にあって前から気になっていたのですが行ってみてけっこう納得。狭い店内ですがカウンター(立ち飲み)あり、テーブルありでスペインっぽい。最近、密かにスペインがマイブームですので良い店見つけちゃいました。あれならフラッと一人でも行ける。

そしてその後はこれまた三茶にあるBarへ。

けっこうちゃんとしているお店。三茶にもあるんですねぇ、こういう店。

その後は塩さんたちと解散し、酔っぱらいながらいつもの「串揚げ屋」へ。単独で行くのは初めて。ここでもけっこう飲んだなぁ(何を話していたか覚えていない)。

それで先日の「気付き」としては、田園都市線沿線で住んでいると三茶よりも東にはなかなか行かないな、ということか。

そのうち二子玉とか溝の口になるんだろうな。

さて、本日のお題。ブックオフの株主総会、である。

土曜日にブックオフの株主総会行ってきました。今年で三回目である。

三回目ってのは感慨深い。

ワシが最初に参加したときはいろいろ不祥事だの、偽計処理があって物々しい雰囲気でしたが、社長が代わり、坂本さんが引退し、佐藤社長やらボードの皆さん頑張っているようです。最初に比して佐藤社長に「余裕」が出てきたのも良い感じでした。

それで今回の株主総会ですが事前に通知書読みましたが、いささか各指標には不満がありますが、経営陣が取ったオペレーションには「概ね」満足しています。

以下、ハイライトで。

●青山ブックセンターとワイシーシーのM&A

青山ブックセンターは数年前に倒産し、「洋版」が買い取ったわけですが、今度はこの「洋版」が倒産したわけです。ちなみにワシは前職時代に当時の青山ブックセンターの「債権者集会」に行きました。

あの当時、「債権者側」だった訳ですが数年経ってその会社の(極めて)ごくごく一部ながら「所有」することになるとは思いませんでした。

それで今回の二社のM&Aに関して「何を良し」としているかというと、元々「青山ブックセンター」は黒字体質の書店です。ワシが「債権者」だったときは少なくとも「青山ブックセンター」の収益性に問題があったのではなく、運営会社の「それ以外の商売」に破綻の原因がありました。察するに洋版は「洋書専業」だったので倒産する理由も察しが付きました。

ワイシーシーは「ツタヤ」フランチャイズ企業で20店舗ほど運営しています。ブックオフはツタヤの増田さんを社外取締役に入れていたり、Tポイントの相互乗り入れなどもしており「単なる足し算」ですが合理性のあるM&Aだと理解しています。

●M&Aの資金は有利子負債

今回のM&Aにかかった費用は7億円程度(確かね。もしかしたら違うかも)でこの資金を全て銀行からの借り入れて賄ったとのこと。

最近の東証一部上場企業の借入金利の相場知りませんが、先日ちょっとお話する機会のあった方の話では(※都銀の大手企業向けの融資担当)確か1%未満だったように思います(短期か長期か聞き忘れたが)。

金額的にブックオフにとって「手持ち資金」でも賄えると思いますが、有利子負債を使うあたりはかなり高評価。一方、この点に関してはアホな株主から「今時期何があるか分からないのに銀行から金借りるとは何事だ!」的な質問がありました。

カチッ!と来たのでワシが答えてやろうかと思ったよ。

●株主に敵対する人たちが入ってきた

出版大手と新刊本大手が組んで筆頭株主になったのですが(確か16%くらい?)、そこから二名の社外取締役を二名入れるとのこと。個人的にはいささか気になったのですが(この点について株主からも質問がありました)、説明を聞く限り仕方ないのかなぁ、というところ。その二名の社外取締役も「小学館」からと「丸善」から一名ずつ。個人的には「否」なのだがこればかりは抵抗できない。佐藤社長からの説明も「助言を頂きたい」みたいな話だったのですが、その二人の年齢的にもバックグラウンドにしても今のブックオフ経営陣とは「真逆」なんだけどねぇ。

今のボードメンバーってけっこう良い感じなだけに懸念材料。

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とまあ、ハイライト的にはこんなもんか。あとは普通。文句があるとすれば「経常利益基準」の話であって「営業利益基準」のコメントが無かったのよね。

いわゆる「観測地点の違い」から来るものだと思うけど、もう少し「本業にフォーカス」してくれた方が嬉しかった(時間の制約などもろもろあると思うけど)。

それと、佐藤社長が一生懸命なんだよね。時間の制約もあると思うが「基本的に株主からの質問は答える」というスタンス。

ただ、なんか宗教的にも見えるあの「バカ正直さ」が気になるところ。そうは言いつつ着実に経営しているのはよく分かるのでねぇ。

ってことで来年が楽しみである。

※お土産は昨年と同じ「ブックカバー」でした。少しは「笑い」を意識して欲しいが。

投稿者 ho-3tk : 20:20 | コメント (0)


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