
昨日、某R天のセミナー行ってきた。
思ったより良かった。既知の情報が大半と言えばそうなんだけど、ある意味「答え合わせ」的な使い方なんですが、でも「!」みたいな話もあったりと、ちゃんとやってんじゃんR天(笑)
あの感じだと、出店料が高いとか、いろいろなネガティブな噂を聞くんだけど、そもそも「出店者」に問題があるんじゃないの?という気がした。やはり、自分で行って、自分の目で見て、聞いて、感じないとダメだってことだ。死ぬまで「現場主義」を貫くわ。
それで、私はどちらかというと「メモ好き」である。ただ、トイレでメモったりとか、枕元にメモ帳置いたりもしないので「メモ魔」とまでは行かないと思うが昨日のセミナーでも一人でメモを取りまくっていた。
昔からなんだけどメモを取らないと不安で仕方がない質でして、「手帳」ではなく基本的にお仕事の時は「ノート」を愛用している。
ノートは絶対「B5版」で「100枚」じゃないとダメ。「80枚」とかも売られているんだけど、80枚は不安。いろいろ試したがこの「B5版で100枚」がベスト!
これに該当するのってコクヨのcampusノートしかなく、「中罫線のB」が一番フィットしている。ちなみに「罫線」が入っていようがいまいがお構いなし、ってか「無地」の「100枚」はそもそも無く、あっても高い。
それで打ち合わせのときや、ふとしたことで思いついたアイデアを「自由に」書き込む。字の綺麗さとかはどうでも良い。ストレス無く書く。几帳面にノートにメモする人を見かけなくもないのだけど、私のスタイルは「自分しか見ない」という前提でのびのび書いている。これが本当に楽なんだな。B5版って「手帳」に比べたら携帯性に難ありだけど、書くときにストレスがほんとに無い。昔A4版で試したけど、A4サイズは開いてテーブルや机の上において使うには大きすぎて不便。
また、管理の仕方は「時系列」である。そもそも物覚えが悪いので、カテゴリを分けてもいずれ破綻することは過去の経験でしっており、自分の記憶を辿るなら「時系列」が一番安全だ。スケジュールとも照らし合わせやすいし。だから打ち合わせのときはデカデカと日付とタイトルを書く。
ただし!紙をケチってはいけない。一つの打ち合わせに対して最低でも「一ページ」だ。だから日付とタイトルは常にページのヘッダー部分に来るようにしておく。これで検索性は守られる。数行しか書かない打ち合わせもあるし、タイトル書いて終わる打ち合わせというのもある。でも、それで「良い」のだ。とにかく検索性を優先させること。
また、ノートカバーにも一工夫している。

恐らくこれはかれこれ10年は使っているだろうか。「牛革」にもかかわらず全く風合いというか、牛革ならではの「味わい」が生まれてこないのが不満なんだが、色が「アイボリー」である。
なぜアイボリーか?分かる?
こ
こ
は
考
え
る
時
間
で
す。
正解は「絶対に紛失しない色」ということ。
より具体的にはカバンの中に入っていることを「すぐ」確認できる色、ということ。男性向けのバッグ類というのは「内張」がだいたい黒とかグレーなのだよ。ある意味仕方ないのだけど、「入れたつもりで忘れる」って最悪で、意外とこういう「事故」は多い。格好とか見映えじゃないんだよね(※私の場合ですよ)。
要するにココに情報が集約されているわけで、クラウドでも、PCでもない。鮮度の高い情報は「紙」(というかメモ)なのだから(※私の場合ですよ)。
まぁ、何かお役に立てれば幸いです(今時役に立つか?(笑))


