
ECサイトをオープンしてまだ一週間ですが、実はすでに「オリジナル機材」の企画製作にも手を付けている。
実はこんな「板」だが需要があるはずなのだがなかなか売っていない。そしてお約束通り「高い」のである。
実際に見積もりもらったり、試作して「高い理由」がよく分かったのだがそうは言ってもかすかに需要があることも知っている。恐らく国内で同様の製品買うとなるとドエライ手間とコストがかかるし、「自作」するにも強度に問題があったりする。
実はこれには「強度」が必要なのである。
・・・・。
って書いても何に使うか分からないよね。
話を戻す。
これはスピードライトを二つ並べて使うもので、なぜそんなことが必要かというとスピードライト一本では光量が足りない場合「二台」使うのである。実際に装着するとこうなる;

「ぽか~ん」だろうねぇ・・・・。
仕方ない。
ただ、これは見る人が見たら「即買い」なのである。問題は販売価格なのだが材料も鉄を使ってたりしちゃうので思ったほど安く売れない感じ。しかも「鉄」を使って強度バッチリにしたので完全に「プロユース」である。
しかもアンブレラホルダーにスピードライト付けると照射位置が中央より高くなるというデメリットがあるのだが、その問題も解消するのである。
さらに専門用語を使って説明すると、GN56のスピードライトを2台フルパワーで発光すると目がくらむほどの光量になった♪

この「偉大さ」は普通の人に伝わらないのが残念!残念過ぎる!のだがそういうもんだから仕方ない。
いずれにせよ改良余地があるので再度試作し、試験的に売ることにする。
でも、やっぱ値段は想定していたよりも高くなってしまうと思うのでアマチュア向けの製品ではない。
なのでプロ向けと割り切って、品質に拘りまくってもいいのだけど。
残る課題は強度、重量、コスト、それぞれにどういう優先順位を決めるか、だ。


