「わざわざ」を意識しよう。

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ここのところブログ更新が滞り気味だねぇ。

いや、時間が無いわけでもないんだがどうも「更新作業するタイミング」が難しいのだよ。

それで昨日は新しく導入した機材のテストを兼ねて街をブラブラし、帰りに新橋、三軒茶屋など馴染みのお店で軽く呑んできた。それで三軒茶屋からは徒歩で帰宅したんだが途中、桜新町の駅からかなり離れた場所に新しい居酒屋を見つけふらっと入ってみた。

この店に関してはfacebookでチョロッと触れたので機会があれば書こうと思うのだが、この店でちょっと気付いたことを。

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時々、駅から遠かったり、交通の便の悪いところで営業している飲食店がある。どうやって経営が成り立っているのか分からない店もあれば、けっこう繁盛している店もある。

客は何かそこに行くメリットがあるから「わざわざ」行くのである。

高くてさほど旨くも無ければ「わざわざ」行くことはないのである。

この「わざわざ」を日常生活に置き換えて考えるとこうなる。

「わざわざ」仕事を頼んでくれている。

「わざわざ」仕事を頼んでいる。

ザックリとした例で申し訳ないが、自分が相手にするアクション、相手が自分にしてくれるアクション、それぞれに「わざわざ」を付けることで見えてくるものがある。

人というのは基本的に合理的な判断しかしない前提とするならば、こうした双方のアクションにはそれぞれにとって「メリット」があるはずだ。そして双方のメリットが一致するから物事というのは成立している。

多少なり例外はあると思うのだが、こうして考えると今、自分がやっている仕事、相手がなぜ自分に頼んでいるかなど「かなり重要なこと=自分や相手の目的」が見えてくる。

結局これって謙虚さや慮る気持ちに繋がるわけだけど、いきなり「謙虚さ」とか「慮る」と言ってもピンと来ない。なのでとりあえず「わざわざ」を付けて考える。

また、物事の優先順位も「わざわざ」を付けることで解決する場合がある。例えば;

今、やることか?

(わざわざ)今、やることか?

あくまで言葉のニュアンスなので個人差があると思う。しかし、優先順位を決める上で考えやすいのはどちらだろう。

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相手の真意や目的が分からなくなったとき、

物事の優先順位に迷ったとき、

とりあえず「わざわざ」を付けることで整理できることは多い。

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