
先週末はインドフェスティバル2011でした。
なんか今月は毎週代々木公園に行っている・・・。
さすがにスリランカ、ベトナム、ネパール、と続きインドとなるとちょっと飽きてくる(笑)
ってかさ、近接している国が続いているので徐々に違いが分からなくなってくる。ただ、今までのフェスティバルの中でインドが一番規模デカイように思う。

当然人もたくさんいるんだが、日本人の雑貨屋がけっこう出店していた。私はインドは行ったことないが、インドに魅了される人ってのは多いんだなー、と。ただなんというかそういう人たちってちょっと変わっているというか、私はちょっと仲良くなれるタイプの人ではないな、と。
それで何が書かれているのか分からないが、無料配布の雑誌っぽいものがあったり;

あと、雑貨屋さんが充実していた。個人的に興味があったのは弁当箱やら「カレー皿」。

最近日本でも流行の「ランチプレート」のステンレス版というか、こっちのほうがバリエーション豊か。私も自宅でメラニン製のランチプレートを愛用しているがこれはほんと便利。ステンレスなのでレンジで使えないのが難点だが、メラニン製でこれくらいバリエーションあると良いのになあ。
そして弁当箱;

以前テレビで見たことあるが、これって便利そうではあるんだが、なんか汁漏れとかしそう。あと、インド人のランチはこれで足りるの?みたいなサイズ。
それでメインの「食い物」コーナーへ。インドフェスティバルのいままでのフェスティバルとの違いは「座る場所」が大量に用意されている点だろう。

こうして座る場所がたくさんあるというのは良いよね。なんかみんな和気藹々と談笑してて。老若男女関係なし。こういうの見てるだけでなんか楽しいよ。


それで私も何か食べるものをと思いつつ、今回も何を食べて良いのか分からない(笑)
それに座る場所がたくさんあると言ってもそう簡単に座れる訳でもなく、手にはカメラ持っているしでなかなか決められない。とりあえずビールでもと思うのだが、混んでいたり、ぬるそうなのでいささか気が引ける。
インドと言えば「チャクラビールなの?」と相変わらず事前調査もせずに行ったので、どのビールがいいんだか迷う。こういうところで「迷う」のはそれはそれで楽しいひとときなんだが「インドワイン」とかいうのもあったりしてこれまた迷う。

そうこうしているうちに「食べ物」も見学しはじめるとますます決められなくなる。
ごっそり焼かれているタンドリーチキンが旨そう・・・。自分でも作ってみたいんだが、こうして焼くんだね。かなり豪快だ。でも、確かタンドリーチキンってさ、準備が大変だったような記憶がある。

ジャガイモを螺旋状にスライスして串揚げにしたのなんかも売っている。これを持って歩いている人がけっこういた。人気商品の一つだろう。確かに旨そうだし。

あとはアジアの国々で恒例の焼き鳥。

ただ、こうして見ていると旨そうなんだけど、今月は似たようなものを散々見たのでどうもイマイチ盛り上がらない。確かにスリランカ、ネパール、ベトナムと続きましたらからねぇ。
すると、友人T氏より入電があり三茶に来いと言うことでどうせなら三茶で呑んじゃえ~、ということでここからは駆け足で見学。

これがね、普段インド料理屋さんで食べるよりもリーズナブル。買った人が手にしている皿をみるとけっこうなボリュームなのよね。ちょっと引き上げるタイミング早まったかも・・・。

そして協賛企業の看板も出てまして、「ああ、そうそう」という企業名が羅列されている。日本とインドって関係が深いよね。
こうして私のインドフェスティバルは何も食わず、そこそこ写真を撮っただけで終わったのである。
さて、今週末はお口直しに「北海道フェスティバル」にでも行くことにします(笑)


