答えの無い世界に生きるコツ(草案)

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さて、

今は答えの無い世界に生きている。

一方、サラリーマンという「職業」は年収や立場に関わらず比較的「答えのある世界」だと言える。

これはどういうことかというと結果的に自分以外の誰かの意志決定によって「抱えている問題からは解放される」ということ。すなわち組織の中では役割分担が明確である一定のところから自分の手を離れるケースが多い。

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要するに○○という部署で××という仕事をしている(担当している)というような場合、結果的にそこには組織としてのゴールがあるわけでそこに至るプロセスが見えている。これが仮に「新規事業開発が仕事」という人でも会社の本業からかけ離れたことをやるわけではない。既存のベースとなるものをアレンジしたり、自社の強みを生かせる事業を見つけるからだ。それに「自分自身が最終的な責任を取る」ことも無い。これはサラリーマンのメリットの一つだ。

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そして「答えのない世界」というのはどういう世界かと言うと「何をやってもお咎め無し」という世界である。ただ、「お咎め無し」の代償として箸にも棒にもかからないときは世の中からドロップアウトしてしまう世界である(裏を返せばハイリスク、ハイリターンなので理不尽な世界では無い)。そして完全に自己責任なので違法なことはもちろん、公序良俗に反することもまた社会制裁を受けることになる。

なので常に自問自答することを強要され、気が抜けない日々が待っている。

業を背負うということだ。

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それではどうするか?結論としては;

あえて、自信、過信、妄信。

これしかないし、ここからしか始まらない。

私が知る限り、こうした「答えの無い世界」で勝ち残った先人たちというのは不安な日々を過ごしながら自信過剰に生きている。自分が絶対正しいという傲慢さである。「根拠のない自信」を持たないとやってられないということだ。

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この辺については相当タフなメンタルが必要なので万人向けではないし、タイトルに「(草案)」と付けているので私の中でもガッチリ固まっている訳ではない。

ただ、成功している経営者やクリエイティブな分野で成功している人たちというのはご多分に漏れずこういう人たちが圧倒的に多い(と思う)。

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これについてはいずれ続きを書こうと思うが今日のところはこの辺で。

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