メイン

日常 アーカイブ

2007年05月09日

中古の価値

ホムペデザイン突貫工事中です。

毎日デザインが変わるというこんな馬鹿げたホムペは世の中でも珍しい。

っていうか斬新じゃね?

なんというかネタばれしながら手品しているような気分ではあるのですが仕方ない。今日もコツコツやりたいと思います。

さて、本日のお題。中古の価値、である。

昨日は渋谷へ行ってムーバブルタイプの本を買ってきました。

いかんせんこの類の本は高い。軽く三千円くらいする。しかもこのジャンルはブックオフでもあまり見かけないし、あったとしても「古すぎ」て使えないケースが多い。

そう考えると「中古市場」に出回らない(もしくは出回っても価値がない)書籍のジャンルというのは出版社にとってかなり重要なジャンルなんじゃないかとも思います。また「売れなさすぎて中古が出ない」というケースもあるので一概には言えないところではありますが、「ざっくりイメージ」だとそんなところ。

さらに裏返せば「中古価値の低い商材」を扱っている企業というのは業績自体が良かれ悪しかれボラティリティが低いとも言える。

・・・。

だから何だと言われてしまえばそれまでの話ではありますが、これをもっと詳しく書こうとすると無限ループしそうなのでこの辺で。

朝起きていきなり「思いつき」で書いていることがバレバレな本日のお題でした。

2007年05月10日

某社の「一部報道について」について

ホムペリニューアルですがかなりスローペース(T_T)

この手の「専門書」読んでいるとほんと具合悪くなる。

なんせ分からないのである。「日本語か?」と思わず突っこみたくなるような文章多数。

この「読んでも分からない感覚」というのはほんと久しぶりである。数年前、会計の本とかファイナンスの本とか読み始めたときを思い出したよ。

さて、本日のお題。某社の「一部報道について」について、である。

その「一部報道」はこちら→某社IRページ

早朝から株価がドーンと下がったのでこの会社のホムペで確認したら上記の記事を発見したわけです。そこで暇人なワシは朝から近所の本屋に行って「問題の雑誌」を立ち読みしてきた。

そんで概要としては上場前に坂本会長が何やら「私腹肥やしていた」という話。ちなみに10年くらい前の話なんですが手口が凝っていて簡単に説明できないのがワシの脳ミソである<(_ _)>

でもあれだよな、「上場前」とか関係なく、こんなことって実は「普通」なんじゃないかと思うわけです。経営者なんてものは表面的には「聖人君子」気取ってますが最初の動機なんて基本的に「カネ」じゃん?「ビジョンや理念」というのは基本的に「後付」だと思うんですよ(←ワシの根性が曲がってるだけ?)。

ただ、個人的にそういう経営者の動機についてワシは肯定的です。「いいじゃんべつに。」と思ってます。だってね、どんなアホな経営者でも「その人」が始めなければ何も起こらないわけですし、背負うリスクを考えると多少なり経済的なメリットがないとむしろダメだと思います。

話は戻ってあまりにも株価が下がっているので珍しくIRに電話して聞いたんですよ。

ワシ:「これって直近の業績に関係ないですよね?」
IR:「ええ、関係ないですよ。」

そりゃそうだ。ちなみにIRの対応としては;

・自分の名前を名乗らない。(←ワシは「株主のホンコンと申します。」と名乗りましたよ)
・最後に「株主様のために・・・」と言っていた。(←マニュアル通り?)

と若干気になる点はありましたが概ね合格な感じの対応でした(注:最初から期待値低いからでしょうが)。他にも何点か気になることを聞きましてIR電話は終了。

そこでここからワシの妄想。

問題の坂本会長ですが4月に保有株式のうち30万株ほど売却しています(発行済み株式の2%相当)。恐らくその時の時価にして6億円ほど。また3月くらいからこちらの株価は下がり始めています。

件の記事はたぶんそれなりに取材しているであろう記事ですし、実名でのインタビューも載ってました。そこそこ取材に時間はかかっている。逆算すると取材開始時期と下がり始めた時期が同じくらいなんじゃないか?と思えなくもない(←妄想加速中)。

しかも・・・。

本日の午後三時に「決算発表」。

なんか決算発表の前日にこうした報道があって会社からのアナウンスがあるっていうのは個人的にはなんか勘ぐってしまう。

「だからどうした?」と言われればそれまでなんですけどね(>_<)

070510_1.jpg

2007年05月12日

センスのはなし

昨日は何かとバタバタしておりデザイン制作進まず。

評判良いのかどうか定かではないのですが、某K嬢からは「写真がでかすぎて一画面に収まらないから見づらい」という冷ややかなツッコミ。

デザインの善し悪しよりもこの「凍り付くような冷ややかなツッコミ」の方がショックな感じ。

さて、今日はこれから東京近郊某所で行われるBBQ参加のためサクッと本日のお題へ。

センスのはなし、である。

昨日、某社面接に。

場所は青山、業種はアパレル。

つい先日何を思ったか応募してしまった。そんで面接で(ちなみに面接官は社長);

社長:「好きなブランドはなんですか?」
ワシ:(ユニクロとギャップしか知らんぞ・・・(T_T))

リアルな「ホンコン」をご存じの方ならおわかりだと思いますが、どうやら洋服のセンスが無いらしい(ワシは全く自覚してない)。友人らは;

友人:「どうしてそんな靴買ったの?」

とか、

友人:「この服って何?」

とか言われ、そんなこと言われてもさ、洋服ってのは;

「着たいから買った」

としか言いようが無いだろ!ちがうんか?グォラ!(←逆ギレ)

そんで話は戻りますがその質問の答えとして正直に;

ワシ:「ブランドはよく知りませんが、どういうわけか友人からはセンスが無いと言われるんですよ。」

と答えたわけです・・・・。

場が凍り付いた・・・・(T_T)

まぁ、いいよ。

それでさ、「センス」ってさ、要は「万人が好む嗜好」なわけだろ?それって要は「平均値」だよな?ワシに言わせれば;

センスが良い=平均的な嗜好

ってことじゃねぇのか?(ケッ!)

いずれにせよそう考えると;

センスが悪い=平均的ではない嗜好=個性的

ってことだと思います。


2007年05月14日

BBQの話

昨日は前日のBBQで食べ過ぎ飲み過ぎグッタリモード。

ワシは三十路すぎてますが、飲むと明らかに「どうしようもないオッサン」らしい。まぁ、気心知れてる皆さんと飲んでいるわけで、すっかり油断しているわけです。

そういえば週末の勉強会準備やら、ホムペなど今週はけっこうやることあるんだよな。

そんな話はさておき、本日のお題。BBQの話、である。

件のBBQ。二週連続で東京近郊某所にて。毎回「新たな嗜好」を取り入れるのですが今回は「薫製」をやってみました。メインは主催者のいつも大変お世話になっている某I氏チョイスによる「ターキー」。

ワシはターキーの薫製やるのは初めてである。これがなかなか難易度高い。

まずはターキーの用意。

070514_2.jpg

これがね、なかなかグロイ(笑)

このアングルの写真だと分かりませんが「具材を入れる所」はなかなかきつい(自主規制により掲載しませんが)。このターキーのお腹に具材を詰めて一度蒸してからスモークします。

スモークしている間はI氏の手製によるキーマカレーなどをつまみながらビールをグビグビ。

070514_1.jpg

このキーマカレーの辛さがビールとよく合います。

そして完成。

070514_3.jpg

初めてやったのですがなかなか良い具合である。その昔、ベーコンや牛肉をスモークしたことはあったのですがさすがにこのサイズのターキーはかなり壮観な見栄え。

こうして結局この日も夜遅くまで飲んで食べてをひたすら繰り返しておりました。

070514_4.jpg

なかなか濃密な一日だった。

参加された皆様ありがとうございました<(_ _)>

2007年05月15日

大騒ぎしたわりに

070515_1.jpg
すっかり太りました。

約三キロ増。

運動量、最近の筋力等考えても「筋肉」では無いのは明白である。年明けからずっと左の肩が痛かったので少々トレーニングサボったのもありますが、明らかに「食い過ぎ」だと思う

ほんと太るのって簡単なんだよね。

太って一番きついのは腰が痛くなること。減量せねばな。

さて、本日のお題。大騒ぎしたわりに、である。

当ホムペの基本デザインはほぼ終わりかと思います。っていうかこれ以上はワシの技量では無理。ですが、左のサイドバーの各項目やらそれらをクリックしたあとに表示される画面とかがまだガタガタなので修正が必要だし、フォントなんかもまだ直さないとならん。

細々したことはまだあります。

しかもイメージカラーが「グリーン」に変わってますがこれは予想外。本来は「ブルー」なんですがたまたま使ったテンプレートが「グリーン」だったのでそのまま踏襲してしまいました。

すっかり見慣れてしまいましたが・・・。

また、前回のレイアウトと何が違うんだ?、と聞かれたところで「変わってないかも?」と思ってしまうのはワシだけではないはず(しかもメインコンテンツの「コメント」が分かりづらいよね)。

大騒ぎしたわりにイマイチかもね(ちなみに本人は必至でやってますが(笑))。

ひとまず「シンプルイズベスト」ってことで。

そもそもそんなにネタがあるわけでもなし、日々のアクセスも300程度なので皆さん間違いなく「リピーター」ですし。むしろ「リアル」にお会いしたことの無い方の方が少ないくらいだろう(そもそもお会いしたことの無い方いますか?)。

ひとまずサーバー移転から始まり概ねOKで一段落。

そういえば↑の写真も変えないとな。

2007年05月16日

久しぶりに駒沢で読書

070516_1.jpg
昨日もえっちらほっちらホムペの制作を。←に「最近のコメント欄」というのを設置したまではいいのですが、CSSの記述ができず(T_T)

どこが間違ってるんだろうなぁ。確かに「メインコンテンツ」ではあるのですが文字サイズがかなり不自然だよねぇ(ちなみに先日しゆーさんから指摘のあった部分については修正しました)。

もう一冊くらい本買った方がいいんだろうか。

それで昨日から本文とは全く関係ないイメージ写真が載っていますが、よくいろんなブログで見かけるじゃないですか。写真の周囲に文字があるページ。「テキストの回り込み」とか言うらしいんですけどどうやるのか分からなかったんですよ。それで困ったときはとりあえず「ググる」ということでググって発見したのですが・・・、

HTMLを手打ちなのよねん。

なんかもっと簡単な方法があるかと思っていたら世の中そんなもの。ひとまず気に入ったので乱用(本文と一切関係ないですが、ローマのコロッセオ駅)。

さて本日のお題。久しぶりに駒沢で読書、である。

ここのところあまり読書意欲が沸かず(ちなみにデジカメのカタログやら、写真用品のカタログはかなり読んでいる)、そういえば、ということでこちらを読書。

つい先日送られてきましたので久しぶりに読書することに。基本的に自宅で本が読めない質なので駒沢のベローチェで読書することに。さすがに平日の午前中だけあって空いている。マックとかと違ってテーブルとイスが良い。どうもマックは長居がしづらい・・・(マックは安いんだけどね)。

そんでパラパラと読書タイム。そんでいつも思うのだがイーモバイルとかでネット接続できれば普通に仕事できる環境だよなぁ。これだけ通信インフラ整うと、会社に行く必要性っていうのは無いよ。

そんで小一時間読書し、三茶で買い物して帰宅。

070516_2.jpg

帰る途中、雨に見舞われ濡れて帰宅。

っていうか本の感想書いてないじゃん!

2007年05月17日

最近話題が尽きない某社

070517_1.jpg


遅めの更新にて失礼<(_ _)>

昨夜はご近所のお方と突如用賀で飲むことになり、調子にのって飲み過ぎてしまいまいした。「減量中」であることを宣言しつつ、ワインガブガブ飲んじゃうわ、豚の角煮のパイ包みなどモリモリ食べてしまいました。


070517_2.jpg

おかげですっかり二日酔いである。


さて本日のお題。最近話題が尽きない某社、である。

つい先日、「某社の「一部報道について」について」というネタを書いた某社。また何やらネタが・・・。

不適切な売上計上に係る一部報道について

昼頃気付くと大暴落しているので「何事?」と思ったら上記のプレスリリースが。

タイトル見ると前回の件よりも深刻なイメージ。それで内容読んでみると・・・・。

うーん、何というか微妙と言うかなんだろう。

金額の大小ではなく「企業として」のコンプライアンスというかモラルというかさ。なんだろうな。見方を変えると「どこでもある話」だし、上場会社だからというよりは商習慣というか「現場のテクニック」的にこういうのってあると思います。

一方、一度こういうのが表面化すると「他にもあるのでは?」という疑惑が生まれる心理もよく分かるし、その心理に便乗して「一儲け」しようとする人がいるのも分からなくもない。

それにしても最近この会社は何かと「不祥事系小ネタ」が多い。

2007年05月18日

フリーソフト

070518_1.jpg
そういえば、用賀界隈で「田園都市沿線飲み会」を企画予定。っていうか先日へべれけになるまで飲んだお店(用賀)が比較的リーズナブルに飲み食いできると大将が仰っていましたのでたまにはそういうイベントも良いかなぁ、と思っております。用賀というロケーションだと近隣の方がメインですが、都心で飲み会やるよりは良いかもな。けっこうこの辺に住んでいる人多いし。

っていうか集まるのか?

さて、本日のお題。フリーソフト、である。

ついこの間、「グーグルガジェット」というのをインストールしたんですよ。ガジェットっていうのは要するにデスクトップ上にいろんな情報を表示させることができるようにするものなんですが、最初は「おお!」と感動していたのですが一気にシステムのパフォーマンスが落ちてしまい削除。

基本的にはデスクトップ上にアナログ時計を表示させたいだけなので「フリーソフト」を探してたんです。フリーソフトと言えばベクターか窓の杜なんですがなんか新しいサイトを発見した。

なんかアメリカナイズな雰囲気ですが、上記のサイトよりも見やすいし、探しやすい。

特にこのシステムクリーンアップソフトはなかなか良い感じである(っていうかこれってパッケージで販売されていたような記憶があるが・・・)。なんか面白いでの他もちらほら探してみたらけっこうよさげなソフトがあるので驚いた。

あくまで「フリー」なので使用は自己責任であるが、こんなソフトが「タダ」ってのも凄い時代になったもんだ。久しぶりにフリーソフトを眺めたが、昔よりも利用価値が高いと思った。


そりゃ~PCソフト業界が衰退するのも無理は無い。

2007年05月19日

ビバ!炭水化物!

本日は某社会議室をお借りしての勉強会。

ワシもちょっぴりプレゼン予定。

あのね、参加者のレベルからして相当な「ツッコミ大会」だと思うわけよ。

いいか!手加減しろよ!(←私信まで)

さて本日のお題(手短ですが)。ビバ!炭水化物!、である。

先日、東京近郊某所で開催されたBBQ大会。その時の話題で「お好み焼きとご飯はアリか、ナシか」とか食べ合わせの話になりました。それでワシの経験から;

ワシ:「そういえば大阪では『お好み焼き定食』みたいなのありましたよ。」

というお話をしまして、後日たまたま写真の整理してたら見つけましたのでご紹介。

070519_1.jpg

ね!ほんとでしょ!(>関係各位)

確かこれで680円くらいだったと思います。

ビバ!炭水化物!

2007年05月20日

ドコモのティザー広告の疑問

070520_1.jpg

昨日の二ヶ月に一度の勉強会。

単なる「雑談の会」とも言えなくはないのだが日本国内でこういうコミュニティってどれくらいあるんだろうか。ワシの個人的な感覚で言うとけっこうレベル高い集まりな気がする。

参加者は某ベンチャー社長、そして某ベンチャー社長室長、某モバイルベンチャー執行役員、某上場会社を上場させた元銀行マン、統計のプロ、アナリスト、工学博士、管理会計オタク(?)、自称「専業投資家」、そしてニート(←これはワシ)などなど。

話題としてはほぼ全業界網羅。昨日は自動車部品、アパレル、レンタルビジネスの三社がメイントピックスだったのだがそんな話題を中心に枝葉が付いてすごく刺激的な時間でしたな。

参加された皆様ありがとうございました&またよろしくお願いします<(_ _)>

さて、本日のお題。ドコモのティザー広告の疑問、である。

個人的にはちょっと「ウザイ」と感じているのですが「そこまで言うなら」ということで例のホムペを拝見したのです。

うーん、内容がよく分かりません。そもそも「携帯」に詳しいわけではないですが、特別安くなったような雰囲気でもなく、特別な料金プランができたわけでも無さそうな。

っていうかこれって単に「機種変更推奨」な気がしますが違うんですかね?

広告内容を鑑みる限りではそうとうなコストがかかっているようですが逆にあれだけ騒いで大した内容じゃない(というか少なくともワシはそういう印象)とむしろ消費者から「総スカン」食らいそうな気もするんですがそんな風に感じているのはワシだけかもな。

少なくともNTTドコモの株主じゃなくて良かった、と思っている。

今日はこれから出かけるのでこの辺で。

2007年05月21日

12時間食べ続けた日曜日

やれやれ現在お住まいのボロアパートの更新である。

「生きる」、すなわち「カネがかかる」ということと同義ですね。

単純に「生きる」場合、ワシの生活費は一週間で5千円程度だったりします(タバコ代込み)。なんかすごくひもじい生活しているか?と言われればさほどひもじさを感じることもない(むしろ太ったくらい)。まぁ、生活費以外の「遊興費」がそこそこかかる程度です。

ひとまず昼から不動産屋へ行ってきます。

さて、本日のお題。12時間食べ続けた日曜日、である。

昨日も東京近郊某所で行われたいつも大変お世話になっている某I氏主催のBBQ大会。ここのところ毎週行ってます。

朝、6時前に自宅を出て、途中、買い出ししつつも8時頃現地到着。

今回は北海道出身者らしく「ジンギスカン」なぞを持って行く。

070521_1.jpg

久しぶりに食べた。ハナマサのお肉なので大したものではありませんが、意外と好評でしたので一安心。ワシも久しぶりに食べた「羊」は懐かしく、あの「臭い」が懐かしい。

070521_2.jpg

すでに朝8時からジンギスカン&ビールで宴会状態です。

このBBQ大会は毎回いろんなバックグラウンドの方が参加し、あれやこれや談笑。時間差で来る方々の手みやげを焼きながらビールグビグビ。

070521_3.jpg

こんがり焼けたウィンナーがまた旨い。

途中、「コーヒー名人」の陶芸家氏による「アウトドアではあり得ないくらい美味なコーヒー」なんかも飲んだり。

070521_4.jpg

ひたすら飲み食いしては話すを繰り返し。時間の過ぎるのが早いこと。

結局気付くと12時間ほど食い続け、かなり体が重くなっている。

それにしても毎回面白いイベントである。

みなさまいつもありがとうございます<(_ _)>

070521_5.jpg

2007年05月22日

賃貸の常識を疑う

070522_1.jpg


先日のBBQ。

「らっきょ」の浅漬けを食させていただいたのですが、これが実に旨かった。旨いもんだからけっこうバクバク食べまして、しかも焼き肉なんかもかなり食べたものだから・・・、

昨日は「おなら」がものすごーく臭かった(T_T)

あり得ない臭さだ。「自分の」なんですが、「殺人ガス」のようだった。一人暮らしでほんと良かったよ。

さて、本日のお題。賃貸の常識を疑う、である。

昨日は不動産屋へ行き賃貸契約の更新をしてきた。かれこれ今のアパートに六年住んでいることになるのですがそう考えると感慨深い。

基本的に「賃貸住まい」というライフスタイルについては疑問を持っていないのですが、どうも都会の賃貸というのは何かと「支出」が多いように感じる。

敷金、礼金、前家賃、手数料、そして二年に一度の更新料と保険料。「そういうもの」というある種の不文律的なものなのでしょうがどうもしっくり来ない。

入れ替わりの激しい都会に長く住んでいるんだから「長期割引」があってもよさそうな気がするし、少なくともワシに関しては「滞納」は一度もない。会社を辞めて契約切り替えのときも「無職に貸す不安」があるだろうから「前払いしましょうか?」と不動産屋に提案したくらい。でもだからといって値引きがあるわけでもない。

入居したときよりは畳みなど消耗品は傷んでいるはず(=減価償却している)なのですが賃料が下がらないというのもちょっと疑問ではある。

すなわち長く住んで、滞納しない「たなこ」というのは大家さんにとってはものすごく都合の良い「お客」とも言えなくもない。一方、そういう「善良な」たなこにとって長期間住むメリットが無い物件というのは「引っ越す」インセンティブが働くだろう。

でも、引っ越すとなるとまたもろもろ費用がかかるので結局そのまま住み続けることになるんで、その辺の「借り手からみた」費用対効果の測定が難しくなる。

っていうかとにもかくにも世の中「カネ」ってことですけどね。

2007年05月23日

幸せならいいんじゃない

いやいや、本日は普通にネタ切れしております<(_ _)>

っていうかですね、書こうと思えばあるんですが、昨日は整理している時間が無かったわけです。たまに企業ネタ系とかもやろうと思うんですが、そんなもの誰も期待しておらず、労力の割りにリアクションがないもんだから後回し。

あと、「写真ネタ」。こちらもなんとなくタイミング逃しています。ちなみにそろそろ「日差し」が強くなってきますがこういう時期は「写真撮影」にはもってこいの時期。

そもそも写真というのは「光」が無いと写せないわけでして、これだけ日差しが強いといろいろISO感度や絞りをいじって「実験」なんかもできるんです。ただ、被写体として面白いものが見つからない。

ちょっと「撮影旅行」したい気分。

さて、ネタがないながら本日のお題。幸せならいいんじゃない、である。

都会に住みながらも「浮世離れ」した生活しているわけですが、「情報」という「ノイズ」は常に身の回りに溢れています。

それで最近知ったんですが「ミクシ」さんは何やら上場して資金を集めて「国債」買ったそうですね(笑)

いろんな方のホムペで取り上げられているのでワシが何か言うこと無いと思うんです。ミクシさんと私は利害関係無いですし、「利用者」ではありますが無くてもなんら支障ありません(だいたい「タダで使えるモノ」に「タダ以上の価値」なんてありません)。

そんでまぁ、最近思うんですが企業のオペレーションやら面接行った際にお話させていただく社長さんとか、正直な感想としては「???」というケースが少なくない(っていうかむしろ多い)。

テレビの向こうの「企業」に突っこんだところで「笑い話」にはなりますが、さほど改善されるわけではなく、ましてや面接行った企業の社長さんに突っこんでしまうと「怒られる」可能性があるわけでワシとしては何も得をしないので黙っています。

それで思うんですけどそういう企業やら人っていうのは儲かっているし、とやかく言われる筋合いもないでしょう。そもそもあれやこれや言う「こちら側」が間違っているのです。

っていうことで最近そういう企業や個人を見つけても「幸せならいいんじゃない」と思うようになりました。

なので結論としては「合理的に理解不可能な事象」について「自分の頭で考える」ことはしますが直接利害関係が無いのなら「聞かれもしてないことを」憎まれてまで「アウトプットする必要は無いんじゃない?」ということです。

なんか舌足らずな感じのオチですね。

2007年05月24日

最後のメディア

昨日のネタについて、誤解を恐れて書きますが;

(だいたい「タダで使えるモノ」に「タダ以上の価値」なんてありません)。

と言っても「誰か」がその「コスト」を負担しているわけで、その「コスト」を負担している人にとっては「価値がある」ということですよ(ミクシの場合「広告主」)。

まぁ、「ほぼ身内しか見ていない」と思うのでこれくらいは大丈夫だと思うのですが念のため。

そんなことを考えていたらふと「NHK」を思い出した。

NHKは民法に作れないような番組作ったりしている点については「それなりに」ですが評価しています。ただ、やおら法律まで作って強制的に「受信料払わせる」というのが未だ理解しかねてます。

集金来る人といつも揉めますが;

集金人:「法律で決まってますから」
ワシ:「観てないものにカネ払う意味がわからんじょ。」

恐らく集金来る人たちに「口実」与えているだけな気もしなくもない。基本的にNHKの集金来るおじさんたちは礼儀正しい方が多いのでこちらもかなり丁重にお断りしますが、必ず「法律で・・・」と言われるのでかなり「イラッ」としたりします。

個人的にはNHKも広告入れればいいと思っています。広告料は民法の100倍(もしくはそれ以上)くらいで良いんじゃないでしょうか?なぜならギリギリ「放送局」としてのブランド価値を維持しているのはNHKくらいでしょうし、なんだかんだ言ってもその「信用」は揺るぎない(他局との比較)のではないかと思います。

そう考えるとNHKって最後のビックメディアなのかも知れませんね。

2007年05月25日

なるほど

昨日はほぼ半日使って某業界調査。

「輸出産業」と言えば「自動車」が思いつくのですが昨日調べた業界もある意味「輸出産業」なのでちょっと驚き。てっきり「衰退産業」だと思っていたのでね。確かに大手の売上規模は停滞、もしくは減少傾向なんですがバリュってみる価値アリな印象です。

さて、本日のお題。なるほど、である。

巷で静かなブームの「ビリーズ・ブート・キャンプ」。たんなる「有酸素運動」な気がするんですがテレビで見る限り「効きそう」な気がしてしまっている。ちょっと欲しいがそんなことやるスペースは無いのが日本(というか東京)の住宅事情。

なんせあのビリーのキャラがいい。

そんでテレビ通販で値段を見てみると「この手」の商品にしては5千円くらい高い印象だったんです。

なんとも比較対象が難しいのですが「個人的な感覚」での印象だから仕方ない。

ああ、ぼったくりっぽいし、胡散臭いなぁ、と思っていたわけです。

ですが、この商品には「7日間チャレンジキャッシュバックキャンペーン」というのが付いているではないですか。

そんでこのキャッシュバック金額が「5千円」なのである。

上手いなこの戦術・・・。

直感の鋭い方ならわかると思いますが敢えて説明すると、そもそもこれってせいぜい1万円くらいのものなんですよ。ただ、それだけだと粗利も取れたところで知れているし、「買ったけど使ってない」という顧客も出てきます。過去の通販系健康器具に多い現象です。

でも、商品価格に最初から5千円乗せておき、「キャッシュバック」という「使わざるえない環境」を与えることによって買ってから使う人の割合が増えます。商品価格の30%が戻ってくるわけですからやりますよ。

そんで、「買い手」、「売り手」の視点から;

(買い手)
キャンペーンに応募するために実際にやってみる。

効果が出る

嬉しい

友人知人に教える(口コミ)
しかもこの時点でキャッシュバックされているので「お得感」もある。

(売り手)
価格に上乗せしているだけなのでリスク無し

買った人が「応募しない」のが一番美味しい
でも、キャッシュバック用の資金は最初に回収しているの資金繰り関係なし
また、応募してくれると「データ」が取れる

取ったデータをまた販促用に使える

この流れをみると誰も「損をしてない感じ」がナイス。個人的にはこういうマーケティングは素敵だと思う。

「なるほど!」という感じである。

所詮ワシはマーケの素人なんですがそのうちこの男がそのうち詳細な解説をしてくれると期待している(ビリーズブートキャンプバトン)。

2007年05月26日

投資家からみた「良い企業」の条件

昨日紹介した「ビリーズブートキャンプ」。

nakamura氏よりこんなホムペをご紹介頂いた。

めぐろのY子より

ちょっと読んでみた・・・・。

ワシも入隊してぇ~!(←買ってしまいそうだ)

さて、本日のお題。投資家からみた「良い企業」の条件、である。

昨日は某業界の大手二社のバリュエーションしました。いやいや久しぶり。

それにしても同じ業界の二社を一日かけてバリュエーションするのは疲れますな。その一方、同じ業界なのにいろんな「違い」があるのも驚きます。

しかも今回の二社の経営指標はほぼ同じような感じで差が無い。なんか「横並び」な印象すらある。でも、財務分析では感じない差がある。

それは何か?

端的に言うと「情報へのアクセスのしやすさ」である。

欲しい情報にすぐたどり着けるか?、これがかなり違う。

有価証券報告書はむろんのこと、ホームページ上での見せ方、IRの連絡先などなど。

こういう企業は株価がそこそこ「フェアバリュー」なところに多い印象はあるのですが、それは「投資家に理解してもらいやす環境」を作っているからなんだと思う。確かに以前よりはIRに力を入れる企業が増えているのだが、未だにIRの電話番号をホームページに記載していない会社も多い(電話番号書くと手間とかコストがかかるからだろうけど、それなら最初から上場しないことだ)。

当たり前といえば当たり前ですが、こういう当たり前のことが意外とできていない企業は多い。

2007年05月28日

リアルバリュ会の反省

070528_1.jpg
土日と連続で飲んでいました。おかげで二日酔い。

そんで昨夜の打ち上げでこんな面白い「五千円札」をお持ちの方がいらっしゃいまして一枚パチリ。実はこれ、「切ったり」してませんで全て「折って」作られています。

世の中面白いことを考える人がいるものです。

さて、本日のお題。リアルバリュ会の反省、である。

昨日は久しぶりの「リアルバリュ会」でした。

これはいつも大変お世話になっている某I氏主催セミナーの卒業生によるバリュエーション大会である。そんで今回、なぜかワシ一人だけでしたが某企業をやります!ということで企画を持ち込んで参加(笑)

というのもなんせ無職なので(笑)ここのところこういう機会をうまく利用して自分のスキルをブラッシュアップする目的で積極的に手を挙げることにしている。

当日は参加者がくじ引きによってランダムにチームを編成されるという志向。ワシと同じチームになった方達は来たらいきなり自分たちだけ他の参加者と違う企業をバリュエーションするということで巻き込んでしまったことに恐縮してしまう。

そんで「ネタもと」となるシートを作って行き、同じチームのメンバー同士でディスカッションしながら内容を詰めていく。そこから得たいろいろな示唆(というか反省)を備忘録的に。

(バリュエーション編)
・「合理性と合意性」を心がけているつもりではあったが他の人の意見を聞いて「そうだよなぁ」と思うこと多数。労力やらポジションによって評価にバイアスがかかる点について反省。
・「自分が・・・」という視点で想定される「質問、という名のツッコミ」に対応しうるであろう回答を用意していたつもりだが「説得力」についての弱さがあったと思う。
・Keにおける感度分析の重要性再認識。
・もっとビジネスモデルを研究すべきだし、IRをもっと積極的に活用すべき。
・やはり事前準備が大事。準備しすぎて不足することは無い。

(プレゼンテーション編)
・シチュエーションによるが昨日のイベントではもっと「笑い」を盛り込むべき。
・「説得力」という点でもっとビジュアル資料を作成すべき。
・ロジカルに話すってやっぱ難しい。
・聴いている側の空気をもっと読まねばならん。

あのコミュニティの特徴(?)なのだが、「笑い」を取れないとなぜか敗北感がある。そもそもレベルの高い集まりなので「内容」はできて当たり前な部分が多く、いかに「笑えるポイント」を盛り込むかがプレゼンテーターの「腕」の見せ所である(←勘違い?)。

なにはともあれ終了後は好評で安心しました。

それにしてもまたしても貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

またご一緒した皆さんありがとうございました。

---
余談ですが、参加者から頂いた感想の中で;

「ホンコンさんエクセル使えるんですね!」って・・・・(T_T)

070528_2.jpg

↑これくらいのことはできますので誤解無きよう<(_ _)>

2007年05月29日

無借金経営

昨日の「カンブリア宮殿」見ていて思うこと多数。

確かに「買収防衛策」を発表する企業が増えている。

有報読んでいると「ああ、ここもかぁ」と思うケースが増えている。

まず、買収されるのがイヤなら上場しなければ良い。一方、ちょっと「買収」という言葉に日本の社会が間違った方向で敏感な気もしなくもない。

「買収防衛策」を実施する際に株主の賛成が必要なわけですが、すなわち既存株主にとっても「買収するチャンス」が奪われていることでもあるわけでして、ちょっと矛盾しているというか違和感を覚えます。

さて、本日のお題。無借金経営、である。

昨日北海道資本の某社面接に行ってきました。やはり北海道で働くというのは現実問題として相当キビシイとしか言いようが無い。ですが、逆を言うと物価やら地代、気候などなど考えるとそこそこの資産(運用も含め)があるような人で「ゆっくり過ごしたい」という人には選択肢の一つとしてお勧めです。

そもそも北海道は「ストレス」と「梅雨」には無縁の場所ですから(※ブランド品などの「お金で買える贅沢」をするような場所では無いのでご注意を。ブランド品とか高級車買っても自慢する相手いませんから)。しかし、食べ物の種類が豊富なので「太る」可能性はある。

そんな北海道経済において頑張っておられる。ちょっとした偏見かも知れませんが北海道の経営者としてはすごく真っ当な社長さんでした。

それで「無借金経営」とのことで社長さんはそれが自慢。内部留保も数億単位であるとのこと。

一方、「無借金経営」と言われると若干の違和感を覚えるわけですが(笑)、「理論と現実」は違うわけでして、理論的には「無借金」というオペレーションが「良い」というわけではありませんが、たたき上げの経営者でしかもオーナー企業ならしかたあるまい。むしろ「自分だったら」と考えたらひとまず「無借金」というのは一概に否定できないだろうな。

それで勝手な妄想ですが、その数億円の内部留保ですがどのような「状態」なのか気になるところではありました。その会社が持っているビジネスやらそれに伴うインフラ、そしてその内部留保組み合わせたらけっこうビジネス的には横展開する余地あるよな、とか、有利子負債も組み合わせればどうだろう?とか勝手な妄想してしまいました。

まぁ、「売り子さん(営業職)」として面接行っているのでそんな話はしませんけどね。
(「幸せならいいんじゃない」理論)

2007年05月30日

イニシャルJ

そういえば当ホムペ。週末になるとアクセスがガクン!と減ります。

この傾向から察するに、みなさん「職場」で読んでるわけ?

しっかり仕事しなさいよ!(←ワシに言われたくないよねぇ)

さて、本日のお題。イニシャルJ、である。

なんのこっちゃ?と思われる方もいらっしゃると思います。また、車に興味ない方には全く面白くない本日のお題ではありますが、気にせず参りましょう。

すなわち本日は珍しく「他人のホムペ紹介(しかも無断で)」なのである。

サイト名は「イニシャルJ」と言いまして、

ブログ版:イニシャルJ
本家:イニシャルJ

たまーに思い出したように読んでいるわけですが、この彼はけっこう全国的に有名らしいです。「ジムニー界」でね。

若干「一般人としての良識の範疇」を逸脱した内容で、たぶん、彼は「部品から」ジムニーを作ることができるでしょう。なのでジムニーに関する機械系技術情報等については十分な情報量。一説によると「スズキのメカニック」よりも詳しいとのこと。

それでなんで急に紹介しているかと言いますと、このサイトの管理者のI氏は小中学校の同級生でして、ここ10年以上ご無沙汰しているんですがワシがまだ学生だった頃、何度か一緒に「オフロード」に便乗させて貰ったことがあります。

ワシが微妙に「ジムニーネタ」に詳しいのは彼のおかげでして意外とその頃教えて貰った知識って今でも有効だったりします。それに彼は昔からジムニーしか所有したことがなく流行の「街乗りSUV」とはほど遠い。かなり本気なわけです。

それで今もそうらしいのですが、彼のジムニーには前後の「バンパー」がありません。最初に乗せてもらったときに「なんでバンパーないの?」と訪ねたことがあるのですが、そのときの答えは;

「バンパー付いていると擦るし邪魔なんだよね。」

って・・・。最初ワシのような凡人には理解不能でしたが、実際に走行会に連れて行ってもらって「その理由」がよく分かりました(笑)

あのね、普通の使い方じゃないよ。想像越えてたよ。おかしいよ・・・。

でも10年以上会っていない友人の近況がわかるインターネットって偉大だよね。元気そうで何よりです。

ということでひまなときにでもご覧下さい。

070530_1.jpg
(C)イニシャルJ(http://minkara.carview.co.jp/userid/110433/blog/4747461/)

2007年06月02日

社会復帰

ひとまず就職決めました。

年齢、能力ともに採用してくれる会社あっただけめっけものなのかも知れません。自分で起業することもずっと考えていたのですが、これといったネタも見つけられず。

決めるまでかなり悩みましたし、躊躇もしたのですが「何もしない日々」というのはそれはそれで価値があるとは思いつつ、家賃と生活費くらいはなんとか稼がないとさすがにシンドイ。

それにしても給料の安さには驚きですが(月々の収支が少しマイナス)、悲しいと言えば悲しい。フルタイムのアルバイトでももう少し稼げるんじゃないかとも思ったのですが、一方、仕事あるだけでも良いと思っている。実際のところ五体満足でいられる限り何やっても生きていけるわけですから。

でも、さすがに昨夜両親には申し訳なくて電話で心から謝った。
北海道に帰るにも、仕事は無いし、「選ばなければ」ありますが、そういう年齢にはまだ若い。

それにまだ34歳です。一般サラリーマン的には「再起不能」な年齢ですが、悲しいことに人生はあと50年くらいあります。また、少なくともあと30年は働き続けるのです。なので少し「遠回り」しても良いかな?とも思ったわけです。

いずれにせよ貰える給料の多い少ないにかかわらず、それに見合った「価値」を生まなければなりませんので、そういう意味ではものすごくプレッシャーを感じてもいます。

ちょっとびびりモード。

2007年06月03日

やはり批判されてますね

昨日はお天気も良く、お出かけする用事もなく、ジムから帰宅後は自宅でテレビみたり、ネットしたりしながらビール(発泡酒)を飲んでおりました。

「ビールは昼間のお酒」

これをスローガンに生きていきたいと思います。

結局、そのあとウィスキーなんかも飲んでしまい、7時頃には出来上がり、10時前には寝てました。贅沢な感じ。

さて、本日のお題。やはり批判されてますね、である。

以前、ちょっとツッコミ入れた「ドコモ2.0」。

あちらこちらで批判されてるみたいですね(理解できないワシがバカなわけでは無かった)。

大前研一さんもツッコミを入れておられました。

「大前研一が言ってるから」だからどうこう言うつもりありませんが、ドコモ自体、日本経済に対する影響があるわけで、メディアを多用してああいう宣伝していると社会に対する影響も少なからずあるわけです。おそらく短期的だと思いますが「ドコモ2.0バッシング」が起こりそうな予感。

ワシなんぞは「バカだなぁ」程度にしか思いませんが(「幸せならいいんじゃない理論」)、あの戦略を取った経営陣の「意思決定プロセス」には興味があります(当の本人たちがきちんと理解しているのかも聞いてみたい)。

実際、どれほどのコストがかかったのか知りませんが少なからず業績の「マイナス要因」にはなっても「プラス要因」にはなりえないようなことは直感的に感じてます。

いずれにせよ「ドコモはバカだ」という印象だけがしっかり残ってます。

(以下私信)

さかぐっちさん

昨日、コメントありがとうございました。
内容はきちんと拝見しましたが、エントリ変更してしまい返信できず失礼しました。

外資系と日系の差というか、私の感じとしてはどちらも大差無いと思います。職種によりますが営業職に関して言うと結局「査定」の基準となるものは「売上」でそこから諸経費差し引いて配分されるだけですから。ただ、日系企業の場合は従業員に配分が少なく、その代わり「雇用が確保」されていますが、外資系の場合は配分が多く、「雇用が不安定」というだけです(退職金もない会社多いですし)。

極論ですが稼いだ金を「あとからもらうか先にもらうか」の違いだけだと理解しています。

それにしてもほんと昭和40年代中盤生まれには厳しい時代ですよね(笑)

2007年06月04日

車屋さんのキクチ

そういえば、以前書いた「ビリーズブートキャンプ」。

この男が解説してくれていました。

ビリーズブートキャンプのマーケティング

なるほどね。ワシがあれこれ言うよりもかなり説得力があります。

いやいやさすがです。

さて、本日のお題。車屋さんのキクチ、である。

土曜日にやっていたこの番組。

人志松本のすべらない話

テレビでやっているのはじめてみましたが面白かったです。変な報道番組みるよりはこういう番組の方が「安心して」観られます。

そんで木村祐一の「車屋さんのキクチ」がワシの笑いのツボをかなり刺激した。

なんだろね、ある意味「よくいる営業マン」だとも思うのですが木村祐一の話の仕方というか空気作りというか、面白い。そう考えると「車屋さんのキクチ」が面白いというよりは木村祐一が面白い、ということだと思うんです。

また、こうしてメディアでしかも実名で「ネタ」にされると今日あたりは「車屋さんのキクチ」のところにはあれやこれや問い合わせが殺到するんじゃなかろうか。急に売れっ子「営業マン」になってしまいそうだぞ。

番組内で「キクチ」を探すヒントは;

・外車のディーラー
・主にフランス車
・木村祐一が買ったのは黄色いフランス車(プジョーかシトロエン)

正規ディーラーか並行業者か分かりませんが都内にそうそう件数あるわけでもないのですぐ見つかりそうな気もします。

それにしてもこういう悪い人ではないし、誠実だし、清潔感もあり真面目なんだけれども「なんかずれている」営業マンは世の中にけっこういますよね。

ひとまず。

2007年06月05日

ジプシーカンパニー

本日は某社株主総会に行ってきます。

「株主総会」は初体験なのでドキドキしてしまいます。

恐らく誰かがツッコむと思うんですが;

「この、元ジャーナリストがなんで(社外)取締役なんだ?」

聞いてみてぇ~。(←怖くて聞けない)

さて、本日のお題。ジプシーカンパニー、である。

本日の総会はホテルニューオータニの「鳳凰の間」で行われるんですがT製鐵さんもこちらのホテルで開催されるそうな。他の会社どうだったか失念しましたが、こうしてみると「総会の開催場所」によっては「アホな株主」を排除しやすいのではないだろうか?とふと思ったわけです。

詳細把握してませんが、恐らく本店所在地内の「どこか」という規定があると思うんですが、本店所在地が山口県だったり、静岡県だったりすると行くのはちょっとめんどくさい。

北海道なら「旅行がてら」というモチベーションもあるが(ちなみに北海道はけっこう「お忍び」で来ている有名人やら経済人がいるようです)、八戸とか、鹿角(秋田県)とか鶴岡(山形県)とかだとさすがに行くのは億劫な気がします。

世の中ヒマな人はいるのでそういう所まで来る人もいるのでしょうが(除:現地在住)、ある意味そこまでしてでも来るような株主はストーカーなので諦めるとして、「買収防衛策」の一環として「毎年本店所在地変更する」というのはどうだろうか?

さすがにそんなことをする経営者はいないと思いますが、もしそんなことしたら「変人扱い」されるので(買収防衛策などを導入している時点でアホだが)それはそれで防衛策としては何かしら効果があるんじゃないか?

名付けて「ジプシーカンパニー」・・・。

「純粋持株会社」なら可能かも?

思いつきのお題&意味無しなお題で失礼しました<(_ _)>

2007年06月08日

ゲロンゲロン

すんません、この二日間全く更新できませんでした<(_ _)>

理由は簡単で、この二日間ひどい二日酔いになっておりました(T_T)

しかも昨夜もよせば良いのに飲んでしまい三連チャン・・・。

この体調を表すならば「ゲロンゲロン」という感じでしょうか。

これから社会復帰するにあたり、体調管理にはシビアにならないとなりませんので当分の間「飲酒」については自重したいと思います。

それでここ数日の出来事をダイジェストに。

●DIの株主総会

DIの株主総会行ってきました。初めて「株主総会」というのに参加しました。とても興味深いイベントで、数名のお仲間と参加。

総会については、いつもお世話になりっぱなしの某I氏のホムペにて紹介されていたり、この男のホムペに紹介されており、いまさらワシが書くこと無し。

そこにあえてワシのコメント加えるなら、

「堀紘一はヅラではない!」

そばで拝見しヅラでは無いことを確認させていただきました<(_ _)>

070608_1.jpg


●総会後

総会後、ホテルニューオータニでランチビュッフェしたり、さらにホテル日航東京のプールで泳いだりとイベント盛りだくさん。

070608_3.jpg

ニューオータニのランチビュッフェは3,300円と驚きのお値段ですが、かなり旨かった。

さらに有志数名で「新橋」に移動し飲む。先週のタモリ倶楽部をご覧になったかたはご存じと思いますが新橋の駅前ビルの地下には「ディープな飲食店」が軒を連ねている。

軽く飲んで帰るつもりが三軒ほどハシゴ。飲み過ぎる。

070608_2.jpg

ご一緒したHさん、Sさんと終電近くまで。結局4時から11時くらいまで飲んだ。

●同期(?)と飲む

さらにその翌日。激しい二日酔いにさいなまれるも夕方から来週勤務予定の会社へ行く。中途採用者の顔合わせである。

それで昔からなのですが、どうもああいうシチュエーションではワシは完全に「浮いている」わけである。要するに良くも悪くも「目立つ」のである。「目立つ」というのは悪いことではないとポジティブに解釈していますが、それでもなんとなく一挙手一投足見られている感はあるので神経使います。

小一時間顔合わせをしたあとに、「懇親会」ということでそのまま飲みに。来週から一緒に働く仲間達と談笑。初対面なんだからさっさと切り上げればいいのにかなり飲む。

ということでここ数日は飲んでばかりいてかなり疲労度高し。

体調管理が全くできていない一週間だな。


2007年06月09日

カシマシナジー

そういえば、ここのところ騒がしい某社の株主総会招集通知が来ていた。

「土曜日開催」については評価してやろう。恐らく、というか間違いなく先日行ったDI社の総会よりもレベル低そうな予感がします。いまのところ参加予定。

さて、本日のお題。カシマシナジー、である。

昨夜、ここ数日のゲロンゲロンな体調から復活すべく、夜はジムで軽く汗を流し、ウコンの力を飲み干し、サクッと布団の中に入って寝る準備万端。

テレビを観ながらスヤスヤと寝よう、そんな感じでした。

が!

世の中そんなに甘くはなく、元カノK嬢から不意打ちの電話。

これでまず一度目を覚ます・・・・。

そんでもう「大丈夫」と安心して布団に潜りウツラウツラしておりましたらまた入電。

また、中途半端に目を覚まし、見たこともない番号でしたが出ることに。

「ホンコンさん?なにしてんの?飲みに行こうよ!」(←スーパーハイテンションな空気)

と某女性から入電。

ワシ:「は?」

電話の主はリエゾー、キナちゃん、吉田(いずれも仮名)の三人である。用件としては;

「八丁堀で飲んでるからすぐ来い!さもなくば私たちが桜新町行くぞ!」

というほとんど脅迫電話でした(T_T)

しかも三人一斉にいろんなところに電話しているらしく・・・、

女の人が三人集まると「姦しい」とはよく言ったもので、まさにこういうことかと納得。先人の言葉に対する感性というか洞察力の高さに感動。

っていうか普段からお三方の人となりを知っておりますが、その三人が一緒に呑んでいるなんて正直なところものすごい「カシマシナジーだよな」とか一人ダジャレを思いついてみたり。

・・・・。

いや、あのう、本日はこのダジャレがオチです<(_ _)>

2007年06月11日

入隊してみた(`´)ゞ

本日からお仕事です。

なんかリアリティない・・・。

まぁ一週間くらいで勘は戻ると思います。
しばらく周囲のペースで物事進むのでゆっくりやります。

さて、本日のお題。入隊してみた(`´)ゞ、である。

一昨日の夜。恒例の飲み会がありまして、そこでmikihisa氏からこれ↓借りました。

ビリーズブートキャンプ

実際にやるかどうか悩みつつ、結局やってみた。

はっきり言おう、これはキツイわ(笑)

実際にはスペースの関係でできないエクササイズもあるが(っていうかね、『近所迷惑』になる可能性大)、ほぼ全部やったりました。

そこそこ自信はありましたが、まず狭いので周囲に気を使いながらのエクササイズ。

日本人的にはやや「引き気味」なビリーの解説聞きながら。

最初の5分ほどで息が上がる・・・・。

こういうトレーニングをしたことがないわけではないので予想はしていたが家庭でできるエクササイズとしては運動強度高い。

そしてビリーはこの運動を「話しながら」やっている。確かビリーは51歳のはず。凄い。

そんでビリーに「人生とはなんぞや?」という説教をされながらエクササイズ。

これを「一週間」やるわけですが、効果は期待できるがかなり厳しいと思われる。

2007年06月12日

当たり前ですが初日なので疲れた

昨日は社会復帰初日でした。

慣れない環境にかなり疲れました。

衝撃的な事実としては締め日の関係で来月の25日まで給与の支給無し・・・。

一ヶ月半ほど「無収入状態」が続くのである。これは想定外にシンドイ。

また、タバコ吸うのもかなり制限されております(T_T)

社長さんは「タバコとコーヒーが嫌い」というワシと真逆な嗜好だったり、新しく入った6人中「5人」が喫煙者という、ある日突然社員の半分が「喫煙者」という既存の喫煙社員には「朗報」であるが、この事実に社長さんが気付いたらどうなることやらとか思ってみたり。

すでに昨日サクッと怒られもしましたので前途多難な空気。

何もしてないのですが「目立つ」というのは相変わらず。恐らく今日も「業務日報の書き方」とかで叱られそうです。

うーん、久しぶりに「新人サラリーマン」ということで今週は疲れ放題疲れると思います。

「毎日更新」がウリですが今週はちょっと厳しめかも知れませんのでよろしくどうじょ<(_ _)>

2007年06月13日

気絶しそうだ・・・

ふー、二日目も疲れますてますよ、そりゃ。

まず、異業種なので覚えること満載だし、営業として「数字」を作らねばならんわけですし、まだ具体的な数字は言われてませんが「言われてやる程度の奴」だといる意味ありませんし、中長期で考えたり、一方、足下の業務も覚えなきゃならんわけです。

商品知識など全く覚え切れていませんが、「やるべきこと」は見えているわけでしてこれがかなーりプレッシャーになってみたり・・・。

さて、そんな話はさておき本日のお題。気絶しそうだ・・・、である。

仕事の話じゃありません。

来ましたよ、「住民税」。

金額見て倒れそうになった・・・。

なにやら平成19年度から税制改正されたらしく、同封されていた書面に書かれていたのは;

『☆ほとんどの方は住民税が増え、所得税が減ることになります。』

って・・・。

所得が無い人(←ワシ)はどうなるんじゃ?

ちなみに年収にもよりますがワシの場合昨年後半から無収入ですが所得に対して10%ほどでした。とうぜん年収多い人は税率が上がります。

むろん、一括はイヤなので分割にすることになると思いますが、なんとか払わないで回避したいと思っている(だって、給料は来月だし、かなり少ないんだぞ!)。

生きるだけで金かかること再確認。

疲れて帰宅したらそんな「お手紙」だったもんだから気絶しそうだったよ、マジで。

そういけばそろそろ国民健康保険もあったよな・・・((((;゚Д゚))))


2007年06月16日

上には上がいるもので

生きてますよ。

二日間ほど更新滞るとドーンとアクセス落ちますねぇ。

そもそもそんな大して有意義なことも書いてませんので理解できる。

どっちかっつうと、皆さん勤務中に「現実逃避気味」にご覧頂いていると思います。なので週末に更新する必要ないんじゃないか?とか思うのですが、そんなの「ワシの勝手」なのでねぇ。

さて、本日のお題。上には上がいるもので、である。

そりゃ日々疲労してますよ。

一方、「まだ」一週間なのが不思議なくらい時間の流れが遅い気もする。大人の余裕というかなんというか、一日は早いが全体がなんかスローなんす。しかも今のお仕事ではさほどPC使うこともなく、以前のように分析的な仕事も無いのです(今のところ)。

実際、社内でメール送信するのなんて一日に一回か二回くらいのもんです。

そんな感じなのでことさら仕事ネタもないのですが、一つネタとするなら弊社の社長さんなんですが、なかなかパンチ効いてます。

ワシもけっこういろんな経営者やお金持ちにお会いしたり、お付き合いさせて頂いておりますが、この社長さんはちょっと上を行っている。

現在の業界ではそこそこ有名らしいのですが、もともとは同業界の某社社長の息子でしていわゆる「二代目」なんですが、父親の会社とは別に13年ほど前に独立して今の会社があるわけです。

同じ業界なので販売先やら営業先が被るわけですが、それって問題なんじゃないかと思い質問したところ。

社:「関係ねぇーよ。あそこの客取っちゃえよ。どうせ俺の会社になるんだしよ。」

と仰るわけです。こちらとしてはしょせん「しょぼくれ新入社員」なので「はっ!」としか言いようがないのですがさらに現在の会社の場所(表参道)は土地もビルも社長さんのもの。車はレンジローバー(最新のやつ)で社用車はシボレーのサバーバン。左ハンドルなのと全長6メートル近い巨体なので社員全員運転したがらない始末。先日研修で川口まで行ったのですが7人乗っても楽々なサイズでした。

まぁ、この程度だと「ありがちな経営者」な気もしなくないのですが、極めつけは;

ガキが5人いる

ということですな・・・。日々「子供の数はステータス」と言っているワシとしてはもう何も言うことはないわけです。

ご本人曰く;

社:「渋谷区の出生率に貢献してるよな。そもそも最近の男はだらしねぇよ。」

とのこと。なんと言いますか、基本的にツッコミ好きなワシですが、さすがにツッコむモチベーションが無くなりました。

フェラーリ乗ってる奴も見てもさほど驚きませんが、さすがに「ガキ5人」は感服するしかない。

上には上がいるものです。

2007年06月18日

飲酒運転

今年も「ル・マン24時間レース」が開催されているようです。

小学生時代。ルマンのサルテサーキットに憧れていたのを思い出します。あのころはポルシェ全盛だったことを思い出す。

そんで昨年。ヨーロッパ旅行で念願のサルテサーキットを見に行こうとル・マンで途中下車したのですが天候はあいにくの雨。しかも泊まる宿が見つからず(日曜日だったのでインフォメーションも休み)、渋々パリに移動した。

あのときも今もそうですがなんか勿体ないというか悔しいねぇ。
(いつか行ってやる!)

さて、本日のお題。飲酒運転、である。

昨日は「ビリーズブートキャンプ」を貸してくれたmikihisa氏にDVD返却。集合場所は三軒茶屋。

三時過ぎに世田谷線の駅にて集合。「軽く」ビールでも飲みに行こうと思うも微妙に時間が早いので恒例(?)の三茶のバッティングセンターへ。

年齢のせいかどうかは分かりませんがすでに二回くらいやるとヘロヘロになります。そう考えるとプロ選手は本当に凄いと思います。ちなみに三茶のバッティングセンターですが「女性客」が結構多く、デートなんでしょうがハイヒール履いて打席に立っている女子もいたりします(クリーンヒットではないですが、これがけっこう当てるのよね)。

その後、フラフラになったmikihisa氏とワシは「基本的にオッサン」なので「ビールいくべや?」ということで三茶の店を探し回る。

まだ三時半なのでやっている店は限られているのですがたまたま「ジンギスカン屋」を見つけてしまい入店。

やっぱラムは旨いよ!古里の味だねぇ。

ここで軽くもない程度に飲み食いしてしまうもmikihisa氏が「もう一軒いきましょうか?」と、普段酒など飲まないはずなのに、誘われてしまったのでもう一軒行くことに。ちなみにこのときまだ四時過ぎ。

そんで以前、nakamura氏と行った激安居酒屋へ。

以前行ったときの店員よりも明らかに態度の悪い店員にイライラしつつビールとホッピーをグビグビ。

当然他に客などいないので二人であれやこれや談笑。

ふと気付くと6時過ぎ。「さぁ、帰ろうか」とするとmikihisa氏が何を思ったか、

「もう一軒行きましょう!」

と言うことで結局もう一軒行くことに。三軒目は最初に行ったジンギスカン屋の隣にある串焼き屋へ。

結局8時頃まで呑んでしまいヘロヘロに。

昨日は自転車で行ってたもんだから帰りは明らかに飲酒運転。フラフラしながら帰宅。

mikihisa氏も「昼間から呑む」というイベントに大いに満足していただけたようで、今のところ「昼間呑み」にお誘いして外したことないのでニーズはけっこうあるのかと思います。

夜は苦手だがこうして昼間から呑める店に徐々に詳しくなっているワシであった。

2007年06月19日

誰か教えてくれぇ~!<(_ _)>^10

さすがに呑んだ翌日は辛かった。

まず朝のテンション低い↓、
始業前の掃除していてもテンション低い↓、
当然仕事中もテンション低い↓。

仕事中のテンションの低さは「いつも通り」と言われればそれまでですが、ほんと「ニート時代」の呑みたいだけ呑めた生活が懐かしい。もっと旅行とかもしておけば良かったかもなぁ。

さて、本日のお題。誰か教えてくれぇ~!<(_ _)>^10、である。

いやはや今の会社で新しいマシンをご用意していただいているのですが、すでにワシの使い方だとスペックが非力だったり(メモリもっと積んで欲しいのよね)します。

まぁ、それはそれでさておき、もっと深刻な問題があります。

「エクセル2007」

あのね、別に今さら表計算がどうこう言うレベルじゃありませんが、使ったことのある方ならご存じだと思うのですがあの「嫌がらせとしか言いようがないインターフェース」はなんなんだ?

確かに便利になったと言えなくもないのだが、あのねそんな新しいインターフェースを学習しているヒマは無いのだよ。

おかげで作業効率大幅ダウン!(←あのね、マジでシャレにならんぞ)

嫌がらせかい?「ワード2007」もご多分に漏れず使いづらくなっている。

恐らくどっかに「旧式のインターフェース」にできる操作があるのかも知れないが(無いのかも知れないのが非常に怖いところ)、どうにもこうにもわからん!

と、いうわけでここをご覧の方で何かご存じの方がいらっしゃれば是非教えてください!

これと言ったお礼はできませんが、心の底から感謝しますので。

よろしくお願いします(T_T)

2007年06月20日

ある意味「ドM」

ほぼ毎日9時頃帰宅。

早く帰ろうと思えば帰られるんですが、そういうわけにも行かず。おかげでジムに行く気力もないわけでして、さらに悪いことにどうやら太りだしているようで、腰が痛い。

そんで今何やっているかというと「テレアポ」なんですな。そうは言いつつまだ二日目なのでさしたる実りはありませんが「テレアポ」できるようになるとぶっちゃけ「何でもできる」ような気がします。

何かしらひっかかる確立は3%程度(実測値)ですが、やりようによってはまだまだイケる。

このテクニックは応用の幅が広い。フムフム。

さて、本日のお題。ある意味「ドM」、である。

ここをご覧の方にはお馴染み(?)の某企業の某会長。

今週末の株主総会対策なのか、予定より少し早めに発表したようで。

やっぱりやってたじゃねぇ~かぁ~!

坂本会長へのリベート、一部自主返還の意向=ブックオフ

某筋(?)から;

「ああ、アレやってるんだよね。」

という話を聞いていたかどうか定かではないが、「想定内」なわけですし、直近業績と何も関係ないのでさっさと認めた方がよろしいかと。ただ、発表当初は某会長は「完全否定」していましたがそれを考えるとみっともない。ワシは全く知りませんでしたがS会長は「カリスマ経営者」として有名な方だとか。

ひとまずこれで一件落着だなぁ、と思いつつ、業績に関わらずこういう報道は何かしら株価に影響するだろうと胸を躍らせ株価を見ると・・・・、

思ったほど下がってない(T_T)

あのさー、もっとガツンと下げろよなぁ。

というか、本日あたりから目が離せないねぇ。

なんというか、株価下がるのを期待しているってのもある意味「ドM」かもね。

2007年06月22日

チョイダサオヤジ

まいど。

日々けっこうバタバタしています。

ホムペ更新するヒマがないのか?と言われれば、

無いのは「ヒマ」ではなく「余裕」だったりします。

なのでメールも見れたり、そうじゃなかったり。あと皆さんの「ホムペ」の閲覧も微妙にできておりません。

環境が変わったといえ、ダサイな。

「チョイダサオヤジ」

しかもまだ住民税払ってないしさー。

ちょっと気を引き締めていかんと。

本日は駄文にて失礼<(_ _)>

2007年06月23日

チョイバカオヤジ

日付変わったから更新します。

っていうか帰ってきたのついさっきだし(T_T)

今日はジムに行ったり、その後体力があれば某社の株主総会行く予定。

行けるのか?

帰りはやけくそで新橋で呑んでやろうか?というプランもあったり。

さて、本日のお題。チョイバカオヤジ、である。

久しぶりに二つほどやらかした。

入社(というか試用期間だけど)して二週間経過し、昨日は「初めてのおつかい」というか営業しに某中堅広告代理店へ行くことになっていた。

そんで朝。会社に到着して気付いたのだが、

携帯電話忘れている・・・。

別に携帯電話無いと困るわけではないのだが、これでも一応「営業職」だし、初めてのおつかいなので携帯持って行くのがよろしいと思うわけ。そんで社長さんに;

社:「だっせーなお前」

と言われる始末。基本的に社長さんからは「毎日」怒られているわけですが、今日はその程度で済んで良かったです。

そんでバタバタしているもんだから会社案内をお客さんに送るヒマもなく(正確には会社案内の無い会社でした)、あれよあれよという間に12件たまってしまった。

ひとまず「紙」は来週送るとして(当然詫び状付けて)、最近では会社案内を「メールで送れ」という企業もありまして突貫工事でデザイナー君に無理矢理作ってもらった会社案内をPDFにしようとしたわけです。

が、PDFにするやり方が分からず・・・。

イラレのファイルですがこれが参った。結局二人ですったもんだやりまして、とりあえずPDF化できたのですがファイルサイズが大きすぎてメール添付できないわけです。

このころすでに9時過ぎ。

そんでデザイナー君は他の仕事も抱えているわけで、ワシが「軽くする」作業をやるんですがこれが全く上手く行かず(T_T)

そんでさらに悩みまくりながらアクロバットの体験版をゲットし、これでファイルサイズなどを調整することに。しかし、これまたすったもんだしたわけです。

すでに11時過ぎている。

送るとか以前の前に「終電乗り遅れる可能性」まで出てきてしまい慌てたわけです。そんで仕方ないのでページ数を減らしてみたりしながらなんとか5MBくらいまでになったので、「お詫び満載の文面」書いて送信することに。

サイズオーバーで送ることができず・・・。

結局、メールは送れないわ、日付の変わった時間に電車に乗ったわで一体何をしてんだか・・・。

つくづくチョイバカオヤジだよな。

2007年06月26日

醤油セット

いやはや、けっこう日々バタバタしとりますな。

心を亡くすと書いて「忙しい」わけですが、忙しいと言うよりは、毎日けっこうやることありまして、お仕事の方も順調かと言うと全くそんなこともなく、一応「営業職」で入社しておりますがまだ売上は立たず。

異業種&未経験な業界なんですがやってる仕事としては当社でも今までやったことないことやっているわけで、数字が上がらない割りには周囲からの「期待」というのはそりゃーヒシヒシと感じている訳ですな。

さて、本日のお題。醤油セット、である。

火曜日なのに「土曜日の話」というのもいかがなものかと思いつつ、土曜日の出来事を。

午後から某社の株主総会へ参加。そのときの模様はいつも大変お世話になっている某I氏主催のメーリングリストにて報告済み。

個人的にはビジネスモデルは秀逸だと思っていますが、そこの「株主」はバカばっかりというのがわかってガックリ。しかも総会参加者のお土産が「醤油セット」ってなんだよ・・・。

その後、新橋でジャージャーと合流して「和風スタンディングバー」へ。出席した株主総会の話をする。

ちなみに前回行ったドリームインキュベーター社の総会参加後もそうでしたが;

株主総会→新橋のスタンディングバー

という流れはワシのゴールデンルートである。

その後、軽く呑んで帰ろうとしていたのだが、酔っ払っていろんな人たちに「電話攻撃」。

それにしても貰った「醤油セット」が重い。

数名にかけてもあっさり断られ、日々の「テレアポ」の成果が発揮されず。それでやっと捕まったマックらと銀座で合流することに。

銀座へは徒歩で移動したのだがやっぱり「醤油セット」が重い。

ほどなくして銀座でマックらの待つ店へ。昔から知っている方、初対面の方達と盛り上がる。

その後、何を思ったが「代々木」へ移動。マックお勧めのラーメン屋へ。

タクシーで移動したのだが、ここでもやっぱり「醤油セット」が重い。

ただ、このラーメン屋はラーメンそのものもさることながら「つまみ」がかなりいけている。

結局深夜二時に解散しタクシーで帰宅。

ちなみにやっぱり「醤油セット」が重い。

夕方5時から飲み出して9時間飲み続けたことになる。

そして「醤油セット」は貰ったときから帰るまでずっと重かった・・・。

2007年06月27日

スーパーフラット

はい、どうも。今日も更新しますよー。

仕事の方は同期「6人」中すでに二人脱落しました・・・。

一体どんな会社やねん!

古参の社員の話では「通常一週間」とのこと。

なんかスゲーよな。

確かに脱落した人たちの理屈もよく分かるんだが、この程度で脱落してては恐らく働ける会社なんて無いと思うけど。確かに社長の「言い方」は良くないし、「知恵」のある奴なら裁判沙汰だとも思うので、こちらとしてはドキドキしているわけですけどね。

ちなみにワシも社長から「毎日」叱られ、そして毎日「いい加減売上立てろ!」と感情的な言い方をされているわけですけどね。

さて、本日のお題。スーパーフラット、である。

入社以来、毎日毎日「テレアポ」してるんですが、これがどうもフックしない。電話をする際のこちらのテンションもあるわけですが、それより何より話している内容が「フラット」なんだよなー。

「テレアポ」と言っても別に「(インチキ)投資用不動産」とか「(インチキ)先物取引」とかではないのですが、相手に対して何というか「立体的な話」をしていないということだ。

するとそれに「当然」気付いている社長さんにツッコまれ、確かにそうだよなー、と思うこと多数。

かなり発想の転換して、さっさとブレイクスルーしないとな。

そうだ、この人から何かヒントが得られるかも?

かつて無いほどの分かりづらいオチにて失礼<(_ _)>

補足:スーパーフラット

2007年06月28日

ついに残高マイナス生活

昨日も社長さんに怒られる。

「座って電話ばっかりしてんじゃねぇーよ!」
「一週間やって一件も受注ねぇーだろ!」

って・・・(T_T)

あのね、さすがに三十路も半ばを迎えると言われた瞬間「イラッ!」と来るのですが、これがどういうわけか「気にしても仕方ねぇーなー。」と思うようになりました(幸せなら良いんじゃない理論)。

入社以来、戦術はおろか戦略も聞いてないのですが(ちなみにワシの頭の中にはあって、若手社員にはタバコ吸いながら機会があれば説明しています)、きちんと理解し、説明すれば社長さんもご理解いただけるはずなんですけどねぇ。なんせ「話せる空気」では無いのですよ。

小さなワンマン企業ならそれでも良いのでしょうが、一応それなりに&対外的に風呂敷広げているわけですから、説明できた方がお得だと思うんですけど・・・。さすがに;

入社三週間目、
受注実績ゼロ、

の「販売員」の話なんて聞かないですよね。

ちなみに業界的にはスーパーアナログ&ローテクなんですが、見方を変えると「ベンチャー」と言えなくも無い。ただ、商材が商材なので「新規性」は皆無なのでベンチャーだとはワシの口からは言えませんが。

さて、本日のお題。ついに残高マイナス生活、である。

ついに住民税納付しました(T_T)

銀行の窓口で並びながら振り込み用紙を見ると、「小さな文字」で;

「支払いに問題のある方は○○にご相談下さい。」

・・・。クソー!問題あるぞー!気付くの遅かった!

しかも後々面倒なので「一括」で払うことにしたのですが、おかげで銀行の残高マイナスですよ!

知ってるか?残高マイナスになると「金利」が発生するんだぞ!(←過去に何度か経験アリ)

いくら定期預金だからと言え、そもそもワシのカネだろうに。

さー、来月までにいくらまでマイナスが膨らむことやら・・・。

それにしても今までよく生きてたよな。
(※来月は国民健康保険の支払い通知が来ます。)

2007年06月29日

謙虚にボッタクる?

なんかさー、しばらくジム行ってないよなー。

恐らくそれなりに減量できていると思われるが、そもそも筋肉量が落ちていると思う。

「今日から普通のオジサンになります!」

そんな感じ。

さて、本日のお題。謙虚にボッタクる?、である。

一昨日のこと。マスコミ系のイベント関係者二名が来社。最初は「軽い話」だと思っていたのですが、よくよく聞いてみるとけっこう面倒な話。

来社したのは「なんか業界通なおばさん(以下Aさん)」と明らかにそこの「おこぼれ」をもらっているような業者さん(以下Bさん)の二人。Bさんは明らかに「中抜き業者」である。というのも基本的に「テレビ局」のやるイベントなので「予算」というのはあってないようなもの。雑用やる人にでもそこそこお金が落ちる仕組み(うーん、なんだか大人の話)。

なので今回の案件も実質的な「発注者」はAさんですが、請求やら物のやりとりはBさんとやることになる。そんでこのBさん興味あるのかないのか分かりませんがワシの見る限り「おそらくご用聞き程度」なわけです(というかAさんの相手に疲れていたのかも知れんが)。

それであれやこれやすったもんだやって「お・み・つ・も・り」をすることに。

先輩社員と同席していたので、ワシは言われた通り書けば良いのかと思っていたのですが;

先輩:「ホンコンさん、これの値段出せます?私苦手なんですよ。」

って。おいおい、まーじーかい!

概ねのところ「粗利でこれくらい」というのはあるのですが、ちょっと調子に乗って「バックリ」利益乗せてみました。というか間違っただけなんですけどね。極端に高いわけでも無いし、合計金額からするとさほどではないのですがちょっと罪悪感。あとから訂正するのも「なんだかなー」という気がしたのでそのままに。

あの中抜き業者がどれほどのもんか知りませんが、多少の苦労しても「上流の方々」とお付き合いしたほうが良いわけで(カネだけじゃなく、実務の流れも含めね。むしろ後者の方が重要)、まぁ、見積もり出しただけなので発注来なければそれはそれで仕方ないことなんですけどね。

と、いうことで謙虚にボッタクってみたという話。

2007年07月01日

二重人格

昨日は久しぶりの某I氏主催のセミナー。カリキュラムも新しくなり以前よりも面白くなっていた。

知識としても面白く、実践的な内容に教える側も教わる側もノリノリな感じだった。

この「双方が楽しい」というのはサービスを享受する側も提供する側にとっても「ハッピー」である以外の何物でもなく、なんでも長く続ける上で重要なことだと思った。

さて、本日のお題。二重人格、である。


昨日見つけた「脳内メーカー」。

まずは「ホンコン」でやってみた。

うそこメーカー
ホンコンの脳内イメージ

エロスを境に「欲と悩み」が脳内を占拠している。なんか哲学的な感じな人だよな。

それでふと思い立ち「本名」でもやってみた。

うそこメーカー
細野晃義の脳内イメージ

どういうこっちゃねん!(←なぜか関西弁)

っつうかよ、解説不能ですがな(T_T)

2007年07月02日

食生活

またしてもスパムコメント&メール来てる。

いちいち気にしても仕方ないのだが、スパムを発する「行為」に何か意味があるのだろうか?といつも思う。おそらくその労力の裏付けは「カネ」なんだろうし、どういう「仕組み」でカネに変わるのか知らんけど、その知恵は違う使い方したほうが良いと思う。

さて、本日のお題。食生活、である。

昨日はいつも大変お世話になっている某I氏主催のセミナー。

終了後、時間も遅かったので会場を後にし、エナちゃん、おっさん氏と一緒に新橋で軽くラーメン食べて帰宅。

昨夜、ラーメン食べながら思ったのだが最近の食生活があまりよろしく無いことを反省。

なんせ「炭水化物比率」が高いのである。なんかもっと野菜的な食事を増やしたいのだが、なんせ外食が多いのでそういうわけにもいかない。しかもほぼ毎晩酒は飲むのでこれまたよろしくない。

そもそも「食」に対してこだわりが無いのですが、日々摂取する食べ物には気を使わないとこれからの暑い日々でバテてします。環境も変わったのでそこは注意しておかないとな。

そうはいいつつなかなか難しい問題ではある。

2007年07月03日

言っても良いこと悪いこと

はふー、帰宅すると「国民年金保険料納付書」というのが来ていた。

「国民健康保険」じゃないのかい!

っていうことでそれでなくてもギリギリな生活強いられているのにある意味「トドメ」を刺さんばかりの「国」からのお手紙である(T_T)

生きる=金、ということでよろしいでしょうか?

さて、本日のお題。言っても良いこと悪いこと、である。

今の職場では毎日「何かしら」社長さんに言われるわけですが、あのねマジで経営者が「言ってはいけないこと」ってのがあると思うんですが、、、

「日常茶飯事」言われてます・・・。

ここをご覧の方で少なからず経営に携わる方、もしくは「もろ」経営者の方がいると思うのでご参考までに書いておきます。

●その1:進退に関わること。

よくありますよね、「お前なんて辞めろ!」って。テレビでよく観たり、もしくは上司(経営者ではない)に言われている光景。

あのね、経営者ではない中間管理職が言う分には構わんのですよ、そういう時は心の中で;

「お前が辞めろ!」

と思えばすみます。ですが、こういうことを経営者が言ってしまうと最悪です。経営者本人は「叱咤激励」のつもりなんでしょうが(実際には「本気」のケースが多いが)、言われた本人はもちろん、それを「周囲」で聞いている社員にとっても「シャレ」にはなりません。空気が重くなります。

そんな「ニュアンス」の言葉を臭わすのは会社全体のモチベーションに関わります。

●その2:男女差別的な発言。

「お前女の子なんだから良いよ。」という類の発言(記憶曖昧です)。

一般的に「セクハラ」に近いのですが業務的にはもうちょっと深刻な気がします。裏を返すと「女の子だから採用してるのか?」ということにもなりかねないわけで、本人の「資質」関係なくなります。なんせ基準は「性別」ですから。

ですが、「女の子」でかつ「容姿端麗」だから採用されているような人は大勢見かけるので、一概には言えないのかも知れませんけどね。

●人間の尊厳に関わる発言。

よくあるフレーズでは;

「こいつら」
「おまえら」
「テメェー」
「あいつら」
「新人ども」

などなど。指し示す対象はすぐに理解できますが、実際にこういう扱いされるとモチベーション下がります。ちなみに「テメェー」は昨日言われました。正確には;

テメェー、使えねーな!」

って(しかも朝イチの電話で)。そもそもミスしたのはワシなので仕方ない部分はあるのですが、この会社(=社長)のために働く意味があるのか考えたよ。おかげでモチベーション下がりました。

ついでに言うと社員というか従業員(パート、アルバイト含む)は業務を遂行する上で能力の差こそあれ必要不可欠な存在であり、むしろ「パートナー」くらいに考えてない経営者じゃないとこれからのご時世は厳しいかも知れません。従業員は「奴隷」じゃありませんから。

ひとまずそんなこんなでザックリ3パターン書きましたが、社員と円滑なコミュニケーションが取れているならありなんでしょうが、そうは言っても「人を育てる」という視点で考えるとやはり何かしらの形で「マイナス要因」でしか無いわけで(実際モチベーションは下がるし、もっと深刻なのは社内での提案が無くなるし、社長に対して「物言う」人間がいなくなります=「裸の王様」)、会社のオーナーである社長自身にとってメリットは無いと思いますが。

いつも「北風と太陽」という童話を思い出すのですが、無理矢理やらせようとした瞬間に誰もできなくなる(もしくはしなくなる)わけで、意図した方向に導くためには「褒める」ということも大事だと思うんです(っていうか人は褒めないと育たないとつくづく思う)。

そこで経営者の皆さん、

「豚もおだてりゃ木に登る」

ですよ。

ということで今日もビクビクしながらの一日が始まります(T_T)
(仕事にだけ集中したいんだけどさ・・・、トホホ)


2007年07月04日

テレアポ その後

最近世の中どうなってるのか分かりません・・・。

それでもこのホムペ書いてます。

すげくね?

国民年金の支払いも気になるし、さすがにもらえるかどうか分からない年金払うほどお金無いので「免除」の手続きしたいのですがそんな時間があるわけもなく、けっこうメンドイ感じぃ。

さて、本日のお題。テレアポ その後、である。

今ではすっかり「テレフォンオペレーター」化しているワシですが、テレアポの方はイマイチ。実際にアポを頂いてお会いするも「受注ナシ」な状態でございます。

扱っている商材が商材なので「誰でも顧客」ではありますが、さすがに自分の人脈使うほどのものでもないし、そんな易々と人脈使うもんじゃありません(そこまでする義理のある会社じゃないですから)。

なので皆様に「セールス」はしてません(たぶん)。まぁ、シャレで作りたい方がいればやりますが(高飛車だな)、「必然性」が無いならそのお金でワシになんか奢って下さいよ(←けっこうリアルだ)。

むしろ、ワシは「テレアポ」がやりたいわけで、未知の世界でどれほどのことができるか「実験&失敗」してみたい訳です。

それで前述したとおり、未だに受注実績が無い・・・。そうは言ってもまだ序の口な感じな状況ですが、さすがにこればかりは「運とタイミング」がありまして、そのせいにしたくは無いので口にはしませんが(文章にしてるけど)時期的にけっこう微妙なタイミングかも知れないですな。

また、実際にお会いしても、というかお会いすると皆さん「なるほど~」、とか「そうなんですか~」とリアクションは良いわけでして時間はかかりそうだがタイミングさえ合えばけっこうはまりそうな感触も感じています。

いずれにせよ、テレアポに関しては「ズブの素人」なので多くを語ることはできませんが、もう少しいろいろノウハウを吸収すれば使えるようになりそうな気もしています。

受注が取れない要因についてはワシ自身修正点が多々あると思うのですが(これはこれでけっこう悩ましい)、現在電話している業種だと「案件発生」が前提で、かなり「受け身」な業種なのがちとネックか・・・。

そうは言いつつ「解雇間近」な状況も否めない。


2007年07月06日

ラッキーパンチ

そういえば、先日のいつも大変お世話になっている某I氏主催のセミナーでの雑談。

某女史:「ホンコンさんってバスの免許持ってないの?」
ワシ:「はぁ?欲しいですけど持ってないですよ。」
某女史:「なーんだ。」

なんのことはない、今年のキャンプの移動でバスをチャーターするかしないかという話。それにしても「大型免許」持っていそうとよく言われることは事実。

そんなキャラか?

さて、本日のお題。ラッキーパンチ、である。

あれほど受注が無い状態が続いていたのですが、本日一件問い合わせ。つい先日テレアポで行った某広告代理店。詳しく聞いてみると、

かなりビックオーダー((((;゚Д゚))))

結局、ご来社頂き、商談。ひとまず見積り提出することに。

見積もりはこの一ヶ月でそこそこ書いていたが、桁が1つか2つ違います。

ぶっちゃけ会社の皆さん「ドン引き」です(←新人の一発目の案件規模ではない)。

一応「デビュー戦」なので上司と同席しての商談ですが、ワシも珍しく「緊張」してしまいました。

まぁ、まだ見積もりだけですし、受注も入金もまだなので別に「売上」できませんが、いずれにせよ声をかけてくれただけでもありがたいよね。それに見積もり出すにしてもあれやこれやと資材調達なんかもあるわけで、会社のみんなが協力してくれたことが凄く心強く感じた。

実力というより「ラッキーパンチ」的な気もするが、なんか間違っていなかったのかと少し胸をなで下ろした。まだまだテレアポは続くが「選ばれる難しさ」を知っているだけに正直嬉しかった。

この仕事はきちっとやり遂げたい。
(そうすりゃいつでも辞められる(笑))

P.S.
昨日、また一人退社。
結局6人中残ったのは3人である・・・・。
バトルロイヤルだよーん。


2007年07月07日

一ヶ月以内の退職率50%

昨日はnakamura氏主催の「お食事会」。

こういうイベントは一年以上ぶり。

さすがに三十路半ばにもなるとそういうイベントはめっきり減るわけでして、年齢のせいか、人生経験の蓄積なのか酒飲むと「ただのオッサン」なんですな。なので終電前には解散し、深夜の呼び出し電話も断り、昨夜はさっさと寝ました。

「色気より飲み気」なのは独身男としていかがなものかと思った次第。

さて、本日のお題。一ヶ月以内の離職率50%、である。

今も毎日1時間に7回くらいは謝ったり、叱られたり、怒鳴られたりしておりますが、さらにそんな状況に追い打ちかけるというか、もう笑うしかないんですが、

一昨日新たに二名入社、
昨日すでに一名退社(逃亡?)、

という我が社。ワシの同期は6人いて、すでに3名退社、一昨日2名入社し1名退社。

入社一ヶ月以内の退職率50%である。

どーよ?

しかも退社する理由の75%が、

「家庭の事情」

である。昨日も古参の社員(ワシの上司)らと話していたのだが、

「世の中そんなに家庭にいろいろあるのか?」

という話。基本的にワシらも「辞める気持ち」は100%理解しているし、別に環境が環境なので辞めることを否定しませんが、昨日の話題としては「なぜ第三者に原因を求めるのか?」ということ。

「私には向きません。」

と言えばそれで終わる話だと思うのですけどね。

そんで同期のY氏と話していたのだが、

「この会社で一ヶ月生き残ってる俺たちってすごくね?」

という話。

ワシはあと何日生き残れるのだろうか。

2007年07月10日

三ヶ月以内の離職率62.5%

まいど。日付変わったので更新しておきます。

ところで最近、メールの確認がかなりできておりません<(_ _)>

恐らく重要な用事であれば(重要な用事なんて『合コン』程度だが)きちんと見るのですがスパムなどと混ざっていると見落としそうになる。

危険だよな。

さて、本日のお題。三ヶ月以内の離職率62.5%、である。


月曜日から終電で帰宅。

ワシって仕事できない&遅いんかなぁ・・・(T_T)

どうも自分のペースではないんだよな。

それでだ、皆さん気になる本日のタイトル(^o^)「

昨日も一名退社されました<(_ _)>

若い女の子なんですが、入社して三ヶ月未満である。

今まで辞めた人たちよりは全然良い子なんですが、やはり連日辛かったんでしょうね。一応、というか聞いてみたんですよ;

ワシ:「なんで辞めるの?」
彼女:「いや、あっ、あのう、きついんです・・・。」(←かなり小声で)

そりゃ二十代なら他の人生を考えるだろうな。

恐らく、これでしばらく退社する人間はいないと思うが、ただ、現在ワシが座っている場所は先日退社して行った人たちの席なので(つい先日席を移動させられている)、正直なところ「縁起がよろしくない」場所(席)で有名だったりする。

そう考えるとワシが生き残れるかどうか「賭け」ができそうだ。

2007年07月11日

実力不足

「トリセツ」とは、
「鳥丸せつこ」の略なんだよ。>うみんちゅ

さて、本日のお題。実力不足、である。

先日書いた某大型案件。

見事に撃沈しました<(_ _)>

なんかね、途中から「怪しい空気」は感じていたんですよ。まぁ、こういう案件については色々なファクターが絡み合うんですが;

・使用目的
・予算
・企画立案者
・決定者
・価格(←予算とは別)
・納期

などなど。上記なんてまだ「まとも」なファクターですがこれをさらに分解すると;

・使用目的→それを必要としている人は誰か?そもそもの目的は何か?
・予算→自分たちの利益をどこまで犠牲にするか?
・企画立案者→年齢、経験、ポジションなどが重要。
・決定者→一般的にはオッサンが多い。
・価格→予算とは別。我々の提供するすべてが決めて。見積は慎重に。
・納期→あってないようなもの。基本的にタイト。

などなど。考えるべき点は多かったはずでそれが抜けていた。結果的にワシ自身の実力不足は否めない、というか一番の原因だな。打つ手はあったはずだが今となっては後の祭り。脇が甘かった。

この失敗から得られた教訓は多い。

2007年07月12日

小ネタを少々

昨夜は会社の皆さんと飲み会。

なんだかんだで横の繋がりはかなり良いみたい。

結局帰宅すると日付が変わっており、本日も寝不足気味。

さて、本日のお題。小ネタを少々、である。

着ている服のセンスの無さでは定評(?)のあるワシですが、「一応」アパレル業界で働いております。

そんなことはさておき、最近は広告代理店をコツコツ回っているのですが、「ただ行けばいい」というわけではなく、何かしらネタを持って行かないと話にならんわけです。

そうは言いつつもそうそうはまる感じのネタがあるわけでもないのですが、最近の小ネタを少々。

●犬のTシャツ

「犬のアパレル」については無知なんですが、チラッとネットで調べただけでも驚愕の事実だらけ。

まず、そのデザイン。見ていると「犬」というより「お犬様」である。ワシだってそんな洋服持ってないと思うくらいである。そんで「価格」。ドン引きしますな。Tシャツに至っては人間が着る物より高いです。

当社でも犬用Tシャツの扱いはあるのですが普通に売っても面白くないわけで、一手間かけて売ろうかと。「商品」としては出来上がっているのですが立ち上げたばかりでリサーチ含めまだ営業もできていない。

●オーガニックコットンのTシャツ

これけっこう面白いです。Tシャツ一枚作るために使われる農薬の量は一説によると「コップ一杯分」とも言われているわけですが、最近大手のメーカーさんはこうした商品も発売している訳です。

お値段的には普通のTシャツの2~3倍しますが(外観は同じ)けっこうこれははまりそう。

今のところ一部のお店では売られているようですが、価格的に一般的なカジュアルウェアのお店では簡単に扱えない。昨日も「一手間かけた状態」で数名の方に見せましたがかなりキャッチーな感じ。

ひとまずこんなところか。

2007年07月13日

なんだかなー

そういえば今ってテレビで「野球中継」ってやってるの?

そもそもそんな時間に自宅にいないのだがなんかテレビでプロ野球見かけなくなったような気がしますね。気のせいかな?

さて、本日のお題。なんだかなー、である。

本日は僅か本日一日であった「なんだかなー」なことを二つほど。

●その1:失った案件復活

先日「撃沈した」案件復活。

担当者二名が再度来社。

今までの経緯を聞く。

ぶっちゃけ本音;

「関わりたくねぇ~」

前回までのワシの苦労は一体なんだったんだ?我ながら情けなくなる。全てリセットされた状態から再度話し合い。これがまたまとまりなく、正直どうしたもんだかなー、という感じ。いっそのこと「ガツン!」と言わないと分からないんだろうかな・・・。

しかも人の会社で打ち合わせし出すしさー、決めてからおいでよ、大人なんだからさ。おかげでワシのスキルは上がるがこっちとしても「ガキの使い」じゃあるまいし、金にならんことにそうそう長く付き合わないっつうの。

●その2:合い見積もり

基本的に合い見積もりを取ることは仕方ないですし、ワシも基本的に「どうぞ」というスタンス。ただ、今回のはワシのような単なる「販売会社」とその商品を作っている「メーカー」とのガチンコ。

っていうかさ、「メーカー」がそういう値段出したらダメだろ!という感じ。

一応断っておきますがこの業界に「仁義」はありません。

いつかどこかで違う業者とあたるとは思っていたのだが、こんなあっさりあたるとは。。。

それにしても僅かこの一ヶ月でかなり成長してるような気がするな。

まだまだ失敗だらけだが。。。


2007年07月15日

雑談

本日は三連休の真ん中で、しかも日曜日。

あまり読まれない日です。

だからというわけではありませんが本日は雑談を少々。
(っつうかいつも雑談ですけどね)

●散髪

昨日は一ヶ月に一度の散髪である。毎月必ず行きますね。

あのね、ハゲほど中途半端に伸びると格好悪くなるのです。

いつも秋葉原まで行って散髪するのですが(安いので)昨日ワシに付いた理容師さんはどうもイマイチ。もみあげの長さが違うぞ・・・。

ワシを誰だと思ってるんだ!(←床屋の息子なもんで)

●鼻毛カッター

前から欲しかったのです。散髪帰りにドンキホーテ寄って買ってみました。

便利かも。

鼻毛カッターに「980円」は高いか安いか悩みどころ。

●名古屋商人

ここ数日、名古屋の某帽子問屋に電話する機会があったのですが、担当のF氏(面識は無いが恐らくけっこう年配の方)の電話のやりとりが実に趣深い。

F氏:「どうもまいどありがとうございます○○○のFでございます。」(←挨拶が長いのだが苦にならない)
ワシ:「すみません、さきほどお聞きした○○の件ですが・・・・」
F氏:「さようでございますか。あの○○は××で私どものほうでもかなり在庫を持っとりまして・・・」

・・・・、文章で書いても全く伝わらないな。

なんせ味があるんだよ。なんというか声のトーン、話し方。間合いに絶妙な味わいを醸し出している。一言で言うなら「番頭さん」的な感じ。ワシのような若造には出せない空気感。

昔から「名古屋で商売できたら一人前」と言われていたのだが、名古屋商人の歴史を感じた。

ひとまず今日のところはこの辺で。

2007年07月18日

戦略ミスか?

やはり土日祝日はアクセス減るんですなぁ。

昨日更新しなかったわけですが、更新した日よりアクセス多いですぞ。

カウンタ見ているとほとんど「常連」もしくは「顔馴染み」であろうことはわかりますが、それにしても「仕事の合間の息抜き」というポジションをこれからも死守したい所存である。

さて、本日のお題。戦略ミスか?、である。

未だに営業成績不振である。

社長さんやら上司からも売上上がらなさすぎて「お叱りモード」から「世界の七不思議モード」に変わってきています。

あのね、普通どんな「営業」でもヘタな鉄砲じゃありませんがそこそこ当たるもんですよ。

それが未だにフルスイングで空振りしております(T_T)

こう書くと「笑い話」的なのですが本人的にはけっこう深刻で、ほんと給料とか関係ナシにもっと単純労働系探した方が良いんじゃないだろうか?と思ってしまう。

かといってそんな簡単な話でも無いので日々あれやこれや試行錯誤はしているわけです。ですが、これまた数字取れないとなると「負け癖」が付くのでそれもよろしくない。

それで思い当たるふしはそこそこありますが、その一つが「戦略ミス」である。

リストにある会社にテレアポ仕掛けるわけですが、どうも「業種」を間違うとそのリストが終わるまで間違い続けることになる。その一方、業種単位で攻めるメリットとしては「業種マトリックス」を一つずつ潰すことで「潜在マーケット」を探しあてることが可能(なような気がする)。また、その業界の「仕組み」は理解できるので傾向と対策は立てやすくなります。ただ、目的は「売上」なのでそんな悠長なこと言ってる場合ではないし、短期的には全く数字が取れない。

短期か、長期か、というところで議論にはなるのですが、狩猟民族と農耕民族の違いに似たようなところもあり、ワシは「農耕民族系営業」(実際その方が後々の収穫量の安定度と量が前者とは異なる)ですが、やはり会社としては「そんなかったるい」ということになります。

何が正解なのか分かりませんが、結果的に「数字取った奴が正解」である、というのが一般的な答えだと思うのでそういう意味ではワシは「不正解」ということになる。

ということで本日はオチもなく失礼<(_ _)>

2007年07月20日

人脈考

昨夜は久しぶりに少し早めに帰宅できたので洗濯。

それにしてもここ数日の湿度の高さにはほとほと参る。

洗濯物が全然乾かず、しかも「湿気」から来る臭いも気になる。

一週間のうちに洗濯できる回数が限られるのでけっこう困ります。
その一方(というか単なるワガママだが)、「洗濯日和」な日々が続くと「外回り」が厳しくなる。

どっちを取るかが悩ましい。

さて、本日のお題。人脈考、である(まぁ、今日も仕事の話だよ)。

今ではすっかり「ダメ営業」な感が拭えないですが、ちょくちょく言われるのが;

社長:「なぜお前は昔(仕事関係など)の人脈使わないんだ?」

ということです。確かに売上作れていない(というか実質的にゼロではないよ)ので人脈駆使して数字を作って来いという理屈も分かりますが、正直なところ「それもなんだかなぁ」と思うわけです。

実際に同期で入ったアパレル業界出身の人は「人脈」使って数字作って来てるわけです。確かにそれもアリだと思いますし、「ある意味」正しいのかも知れません。

ただね、今の商材の場合だと人脈使ったところで「一過性」でしかないわけで個人的な経験で言うと「継続性」は無いです。また、今時の保険会社でも「縁故への販売禁止(実際どうか知りませんよ)」という会社もあったりするご時世です。

また、以前も書きましたが前職に比してお給料は半分以下ですし、入社以来最初の給料まで約50日間入金無い状態で働いています。このこと自体の善し悪しはおいといて、少なからず(ワシの場合ね)「リスクテイク」して仕事しているわけです。

すなわち、ワシの希望としては給料が減って、しかも毎月赤字になることを承知の上で働いている理由としては「全くのゼロからやってみたい」という主旨で、むしろ本気で人脈使うつもりならば「起業」したとき以外にあり得ないと思っています。

そもそもこの話に「答え」を求めるつもりは無いですし、基本的に「貸しは作っても借りは作らない。」というスタンスなんです(たぶん)。

なので、お会いした皆様にセールスすることも無ければ名刺を渡すこともしないです。

こういうことをポリシーにしているから数字作れない&八方塞がりになるわけです。

※一応断っておきますが、皆さんが働いている会社に私が行く可能性はあります。ですが、それはワシの「テレアポテクニック」の賜物ですよ。特にメーカー系の方はご用心。

2007年07月21日

三ヶ月以内の離職率66.7%

本日はご報告。

勤めていた某社ですが解雇決定。

昨日の朝、社長に呼ばれ話し合った結果選択肢は二つ;

・給料下がってでも残るか、
・辞めるか、

の二択。実質的に営業として動けた期間は一ヶ月。実績としては惨憺たるものであることは自他共に認めるところではありますが、そこそこの規模の案件も進行しだしていただけに実績は「時間の問題」と思っていた矢先なので悔しさが残る。自分できっちりクロージングしてから辞めたかったのですが叶わず。まぁ、そこをあまりクドクド言っても仕方ない。

サッカーで;

「あと5分あったら勝てた。」

と同じ。職業人として「たられば」はナシである。

それにしてもワシですら営業として残れない会社なら、正直なところ「残れる社員」というのは皆無なんじゃないかとも思う。これで三ヶ月以内の離職率66.7%と以前よりアップしたわけです。

一応ワシの上司にあたる人から慰留されたのですが、そこはさすがに辞退させて頂いた。今以上に給料下がると本気で「生活」が危うくなるのでね。

ひとまず進行中の案件やら新規のアポなんかもあって25日までの勤務となっております。また辞めるの決まったからと言って手抜きなんてしません(っていうか期間の割りにけっこういろんなことやってたので引き継ぎがある)。

今まで辞めていった連中のように「家庭の事情」なんかじゃありませんし、正々堂々と、後ろめたさもない。そういう意味では清々しさすら感じている。

それにしても「入社一ヶ月の実績」って外資系企業でも聞かないな。

2007年07月23日

勉強会

そういや昨夜、北海道遠征中のこの人から入電。

こちらはすっかり寝ていたのだが氏はテンション高め。

するとおそらく「空出張」だと思われるがこやつも一緒。

なにやってんだか(笑)

さて、本日のお題。勉強会、である。

昨日は二ヶ月に一度行われる勉強会でした。今回は新しい試み、というか某東証一部上場会社のIRご担当者氏とIR支援会社の社長さんをゲストに行われた。

これがなかなか刺激的だったな。

企業を分析するツボというか、ビジネスモデルを考える上で重要な示唆に富んでいた。表面上「ライバル企業」ではあるが(業種は同じ)、実はその経営スタンスというか目指しているベクトルは異なり、単純に経営指標の比較だけでは計り知れない部分があるということ。

同業種でも個々の企業によって採用している仕入方法や減価償却の処理の仕方などが異なったり、成長する上でキモになるのはやはり「人材育成」であったりなどなど。「わかっているつもり」ではあったがあのようにきっちり説明されると理解度というかその「意味」がよくわかるな。

途中、参加者各位の視点からの質疑からも学ぶこと多数。

ほんと濃密だったな。

結局、13時に始まった今回の勉強会は18時頃やっと終了。

参加された皆様ありがとうございました<(_ _)>

次回は昨日の会社の「ライバル」とされているIR担当者氏の話が聞いてみたいぞ>ジャージャー

2007年07月24日

手形

なんか知らんけど昨夜ジャージャーから入電。

珍しいので何かと思いきや;

ジャー:「ホンコンさんって、クライミングのDVD持ってましたよね?」

って。そんで;

ジャー:「今度会ったときに貸して下さい。じゃ!」(ガチャ!)

なんだよ、そんな用事かよ!

そういえばしばらくクライミングしていないことに気付いた。

恐らく今ではほとんど登れないんだろうなー、ワシ。

さて、本日のお題。手形、である。

なんだかんだ言って勤務日は今日と明日のあと二日。ですが、仕事の手を緩めることはなく、最後まできっちり仕事しているわけですが、ここへ来て新規開拓した某取引先と売買契約結ぶ必要があったりするわけです。時間的に最後まで面倒見切れないのは申し訳ないのですが久しぶりに「手形」なんていう決済方法出てきて感慨深く思った次第。

こちらは新規開拓した一社の一つですが某大手電機メーカー出資の広告代理店。支払い条件は;

「50万円以下は締め払い、それ以上の金額は95日の手形」

という条件。この会社の場合は不渡りになる可能性はゼロに近いと思いますが今時「手形」は珍しい気がします。かといって過去の経験上全くゼロでもない。しかも「95日間」ってねぇ。会社によっては伝票分けたりして回避するケースもありますが、こちらの会社は同月内の累計とのことなので仕方あるまい。その分「金利+α」分くらいは価格に乗せさせていただく訳です。

それで確かに決済方法としては「マイナー」になりつつある「手形」ではありますが、恐らく業界によってはまだ残っている決済方法なのかなぁ、とか思ったりもする(心当たりあるし)。

一方、もしかすると会計士でも「手形」見たことない世代もいそうな気もしたりして、このご時世手形の流通量ってどれほどあるのかな?とも思ったり。

ちなみにワシは「ナニワ金融道」で手形の勉強をしたっけな(あれは金融手形ですが)。手形の勉強するのにあれほど適した教材は他にないだろう。

そんなことを思いつつ、実はワシ自身も「手形」を実際に見た経験はないわけで、そう考えると貴重な機会を逸したということか。

そんで今回のケースで学んだのは、決済手段に「手形」が混じると相手の担当者もこちらも双方の会社内での調整が面倒である、ということ。この「手間」は売る方も買う方(ちなみに現場担当者レベルで)にとって精神的な壁になっている。

2007年07月26日

円満解雇

昨日更新できませんでしたな。

正確には、書いてあったが更新する余裕が無かったわけです。

かといって本日それを使うほど面白いお題でも無く、結局「お蔵入り」となりました。

皆さん気付かないと思いますが、けっこう「お蔵入り」はあるのですよ!

さて、本日のお題。円満解雇、である。

なんか日本語として矛盾しているが、まぁいいじゃん。

それで昨日は勤務していた某社最終日だったわけです。「一応」お給料も頂いてしまいまして(ちなみに「現金手渡し」が伝統)いささか恐縮したり。

それで社長さんと(ちなみに退社決まってからも普通に仕事の話などはしていた)いろいろ話す;

「まぁ、中小企業の社長は気が短いのが難点だよな。」

とか、

「お前なら『普通の会社』入れば入社前に言ってたくらいの金額の給料貰えるよ。」

とか諸々と。何を言われるかと思いビクビクしていたのですが比較的暖かいお言葉を頂戴する。今思うと良くも悪くもこの社長さんから多くのことを教わりました。

その後も一日の業務を淡々とこなしたわけですが、社員の皆さんから色々とお声をおかけ頂いた。前職の時には一切無かったことに戸惑いと嬉しさが混じりあってました。

また、帰る間際に上司と小一時間近く会社についてあれやこれやと話す。確かに労働環境はよくないのだが前向きな話。いわゆる「大企業」にはないハングリーさがあります。それでそんな話を通じて在籍期間の短さに比して何かしらお役に立てた(売上以外)のかなぁ、とも思ったり。

さらに帰り際、社長さんに挨拶すると社長さんが右手を差し出し握手を求めてくれたのでワシも気持ちよく右手を差し出し握手をして頂いた。実はこれが嬉しかった。

まだまだ発展途上で「やるべきこと」が無限にある会社である。今後の動き方(というかワシがやろうと思っていて出来なかったこと)を後任の担当者や若いデザイナーにアドバイス。時間がかかるだろうが「将来に繋がる&継続性」の大事さに気付いてくれると良いな。

半ば「解雇」だし、一ヶ月半しかいなかったのですがこの短い期間で多くの物を得た。
また昔の「ダメな自分」から少しは脱却できたようにも思う。

・・・・。

なんかこうして書くと「いい話」なんだが、結局のオチとしては;

カリスマニート復活!

というだけの話です。
(早く仕事探さないとさすがにCFが厳しい)


2007年07月27日

二つほど

昨日はやっと役所行って手続き。手続きはすぐ終わるんですがなんとなく制度の矛盾を感じた。財源の流れなどわからないのですが「?」と思うこともあったな。

本日はそんなのも含め気になったお題を二つほど。


●その1:マックの地域別値上げ

値上げ店舗が増加 6割以上に広がる

うーん、革命的なんですがこれってどうなのかな?確かにここ数日マックに行くと「値上がってる」と感じてましたがこういうことでしたか。一度は「流れた話」だと理解していた。

ただこれって単なる「統計上の話」であって実態にどれほど即しているのか、そしてどういう意思決定したのか原田さんに聞いてみたい。「理屈」ではすごく真っ当なんですが、違和感もある。だってね、もしかすると関東圏でマクドナルドを愛用していたのは「低所得者層」の割合が意外と多いかも知れないと思う。それにこの戦略って「競合他社」の存在無視しているような気もする。現在(ワシの知る限り)、マクドナルドの店舗の「セットメニュー」はどれも600円オーバー。マクドナルドにで食べる「必然性」が無くなったような気がする。

典型的な「統計の間違った使い方」なんじゃないか?

ちなみに個人的には「マックポーク」は「価値>価格」だと思います。

●萬田銀次郎より厳しい?

やっと役所行ってきた。国民健康保険と国民年金の件。

国保は窓口で「収入が無いから払えない」と言いましたが基本的に「昨年度の年収ベース」なので減額はしてくれません。収入が無い人にしてもらえるのは「支払いの先送り」だけです。しかも単に「逆定率法」的なだけなんで「支払総額」は同じになるようにできてます。「強制力」という点では税金と同じくらい強気なもの(手続きもせず滞納すると督促状来ますから)。

また、結構いろいろヒアリングをされたのですが、こちらとしては「収入がない」の一点張り。結局担当者から出された妥協案はひとまず三ヶ月間は1/3の金額を払ってまた再度相談に行く、というもの。ひとまず暫定措置なので仕方あるまい。

一方、年金は「免除」してもらえそうな感じで話しがついた。

基本的に「税」と名のつくものについては積極的に支払うスタンスですし、確定申告もしましたし、住民税も一括で支払っているわけですが、どうも余裕が無いときに「年金」まで払う気にはなれない。

何はともあれ前々から気になっていた手続きなので一気に片付いて少し気が楽になりました。

2007年07月28日

なぜかジャージャーと

さすがにこの時期は暑いですな。

暑いからといってクーラーなんぞという贅沢品使いませんよ。

おかげで家にいるときはずっと汗だくです(体には良いんだろうけどね)。

だからと言って「痩せるわけではない」のが不思議なところではあります。

さて、本日のお題。なぜかジャージャーと、である。

昨日、テレビ東京の昼の番組「ニュース&マーケットイレブン」を見ていると知り合いの某氏がコメンテーターとしてご出演されていた。「おっ!」と思いジャージャーに電話。すると;

ジャー:「ホンコンさん、これから恵比寿行くんでそのあとお茶でもしませんか?」

と電話の主旨とは外れた内容に。なんだかんだで渋谷で合流することに。すると;

ジャー:「それでそのとき先日お願いしたクライミングのDVD忘れないでください。」

ということで本当の目的は「DVD」だったようだ。

それで渋谷で合流し、お茶よりもメシだろう、ということで渋谷のフライデーズでランチ。昼間ですが当然ビールをグビッと。

そんで軽く勢い付いたところでエクセルシオールカフェへ移動し、今度はワインをグビッと。

070727_1.jpg

実はエクセルシオールにアルコールがあることを知る人は少ないのである。

その後、歩いているとFMラジオの公開放送やっていたゲストは「江頭2:50」であった。

070727_2.jpg

公開放送だからなんだろうが「ラジオ」にも関わらず「上半身裸」なのはさすがプロである。しかし、写真では見えないがこのとき奴はいつもの「黒タイツ」ではなく「白タイツ」であることをワシは見逃さなかった。

ということでなぜかジャージャーと過ごした平日の昼下がり。

2007年07月30日

失敬な話

昨日はいつものセミナー

もう26回目なんですな。ワシは3回目を受講したわけですが、あの当時と内容が全然違うのには驚く。もうね「別物」くらいな変わりよう。レベル上がってるし。

あの当時なんて;

「将来業績予想は5年もやれば十分ですよ」、

とかね。本質的には変わってないのだが、「ツボ」はかなり細かく突いているね。

その後、打ち上げに参加させて頂いたのですがまたしても飲み過ぎましたな。

さて、本日のお題。失敬な話、である。

そんで昨日のセミナー中、工場長と話していると突然工場長が;

工:「ホンコンさん、○○○やるとハゲ治るらしいよ。」

・・・・。

あのですね、ハゲは「病気」じゃないですから!

2007年08月01日

選挙結果

昨日は体調不良にて更新できず失礼。

また、予定していた用事もキャンセルしてしまった。

「用事」と言ってもクライミングですが。。。

さて、本日のお題。選挙結果、である。

自民惨敗で終わった選挙。ワシ個人は政治に関して知識も無いわけでこれといったコメントナシ。政治と経済は密接に関係しているわけだがそこ二つが「脳みその中でリンク」していないのは弱点である。

自民党が惨敗した(ということになっているが)が株式市場に大きな影響があったような感じはしない(個人的に)。「織り込み済み」なのか「そもそも関係していない」ということなのか、ワシには分からないがマスゴミで報道されているような「一点の事象」だけ取り上げて論じるのも合意性に乏しい気がする。安倍さん辞任しないのも「予定通り」の結果だったからかもしれんしね(辞任するとかしないとか、本質はそういうことではないと思うけど)。

ひとまず本日は軽めにて失礼。

2007年08月02日

ビリー、その後

そういえばね、

磯山さやか、と、沢尻エリカ、

この二人の区別かつかないワシはオッサンなのか?

さて、本日のお題。ビリー、その後、である。

ここ数日、昼間はビリーズブートキャンプ、夜はジム、という感じのライフスタイルなのですが、なかなかビリーは手強い。

ちょっと前まで「ビリーズブートキャンプ」に否定的(体によくない、という類)な話が散見されたのですが世の中「なんでも否定したい人」がいるもんだと。

ちなみにワシの感想としては「ビリーに限らず程度の問題」なんじゃないかと思ってます。

ビリーのメニューは正直「簡単」では無いのですが運動的に「無理な動き」かというと意外とあれってきちんと考えられている。

また、ビリーもDVDの中で言っているが「慣れるまで無理するな」というのは「インストラクターとして」もっともなことを言っているわけです。

そもそも「運動」はある程度負荷かからないと全く意味が無いわけでして、年齢や基礎体力に依存しますが「負荷掛ける=無理をする」ということに他ならない。また、ビリーに限らず今まで運動らしきものをやってない人がいきなり「フルマラソン」やると体のどっかしらおかしくなります。

あのね、ワシですらビリーをまともにやったら体がどこかしらおかしくなりますよ。

・・・、そういえば、最近ビリーのDVDがかなり安くなってますね。

まだやってる人ってどれくらいいるんだろうか?

2007年08月03日

マクロ経済を理解したければTシャツ屋で働け

ここ数日「人」と会話してないな。

最後に会話したのは一昨日電話だったような気がする(記憶にない)。

これが意外と気にならないのが不思議な感じ。

さて、本日のお題。マクロ経済を理解したければTシャツ屋で働け、である。

直接お会いした方達には勤めていたTシャツ屋で「なぜ解雇されたのか?」とかいろんな話を「リアルに」しているわけですが、その一方、知られていない、というか知っていたところで価値があるかどうか分かりませんが意外と「そういうネタをホムペで書けよ!」というご指摘も頂きましたのでそんなネタをチョロッと書いてみる。「トリビア」にもならんネタですがそんなネタの一つ。

恐らく「Tシャツ」を知らない人はいないと思います。

でも、その「最終原産国(縫製した国)」はどこかご存じか?(日本国内流通分ね)









っていうか「恐らく」中国です(「恐らく」というのがミソ)。

なんか常識過ぎて面白く無いですね・・・。

では、いわゆる先進国で自由貿易を我が国に圧力かけている一方で、「中国製Tシャツ」が流通していない国があります。











「アメリカ」です。

ワシが働いていた会社(商社兼卸)で扱っていた「アメリカメーカー」のTシャツの原産国はホンジュラスだったりグアテマラだったりします。ちょっと驚きましたか?そこそこマクロ経済学やら貿易について勉強した人なら知っているような話ではあります。フランスのメーカーだとモロッコが原産国だったりもするんですがまぁそれはそれとしてね(海外ブランド品のTシャツをお持ちの方は是非「原産国」を調べてみると面白いです)。

では、「綿花」の世界最大の輸出国はどこでしょうか?










(ちょっとくどいな)。

アメリカです。では最後にアメリカ産綿花の最大の輸出相手国はどこでしょうか?

「中国」なんです。

世界で綿花を栽培している国は80カ国あると言われていますが、世界の生産量の20%は「米綿」だったりします。一方、中国で使われる綿花の半分は米国産だったりします。

まぁ、原料輸出して製品輸入するとそこに「付加価値」が生まれ貿易赤字になるし、アメリカ国内の雇用も失われるので輸入規制をしているんでしょうね。過去に2,300万枚ほど輸入した実績がありますが、2,300万枚と言えども流通しているTシャツの量からすると「微量」なわけです。

うーん、あまり面白くないかな?

そこで視点を変えて「中国の脅威」を考えてみましょう。

米綿を輸入してTシャツ作っているわけですから極端なことを言うと「原材料費」はどこの国でもほぼ同じなわけです。

それで実際に「Tシャツ屋」で働くとわかるんですが中国の「販管費(主に人件費)」の低さである。まだまだ「プリント技術」では先進国に及ばないケースはあれど、縫製技術は「十分」なほどに競争力があります。実はアメリカメーカーのTシャツというのは(アメリカ人の気質もあるだろうけど)同じサイズでも100枚並べると数%の確率で仕様に「バラつき」があります(奴らは1インチまでは『誤差』らしい)。一方、中国製にはそういうことはないわけです。

当然その背景には「日本企業による教育」があったとは思います。ですが、日本国内で縫製されているものと単価が違い過ぎるのですよ(3~5倍は違います)。

また、品質についてですが国内在庫されている「既製品」のTシャツの場合、いわゆる「卸値」で150円/枚ほどからあるんですが(白で無地)、さすがにこの価格の国内在庫の品質は知れています。

一方、これが一度の必要量が「万単位」でかつ納期に余裕があれば「中国で作る」ことで単価はもっと下がります。こういうケースの場合、「糸」から選び生地を作り(色も選べます)、縫製方法なども指定できるので「既製品」よりも品質が高く、かつ単価を下げることができます。これがけっこう驚きます。

例えば某ゲームメーカーの場合、単価は100円未満/枚で作っているケースがありました。当然間に「商社」を挟むわけですが、すでに「中国で生産」というのは「大手」だけの特別なことではなく一般的なことです。そう考えると「ユニクロ」の競争力の源泉である「低価格」というのはすでに競争力を失っているとも言えるわけです。

かなりザックリとしたお話ですがご参考まで。


参考:

勤める前に読んだ本。けっこう面白いです。

2007年08月05日

全身ガッチガチ

昨日は田無でフットサルでした。

猛暑の中約二時間にわたりサッカーやってたわけですが、おかげさまで全身ガッチガチであります。背中の筋肉がパンパンだもの。

昨日で二度目のフットサルでしたが、「Jリーガー」の偉大さがよく分かる。

ワシのプレイも相変わらず「オッサン」で、またしても気持ちと体が正反対の動きをしてしまい、笑われてしまう始末。

それにしてもサッカー経験者の皆さんはやはり上手いよ。三十路過ぎててもリフティングとか楽勝でしてるもの。見ていると「ワシにもできるんじゃね?」と思ってしまうのですがそんなのワシの「幻想」でしかなく、二回もできれば上出来である。

頭と体がまったくリンクしない(T_T)

途中休憩しながら2Lほど水分を摂っていたのですが大量の汗をかくおかげでトイレに一度も行くことナシ。

ものすごい疲労ではあるが、やはり誘われるとまた行ってしまうだろうな(笑)

昨日ご一緒した皆さんありがとうございました<(_ _)>

2007年08月07日

時代の流れ

暑い日が続いてますな。

自宅にいるときは基本的に冷房使わないのですがたまに電車乗ったりするとその「寒さ」に驚くわけです。「エコ」が言われて久しいご時世ですが、一歩都心に足を踏み入れるといろんな矛盾があるものですな。

さて、本日のお題。時代の流れ、である。

気になるニュースを発見。

・ザ・コン閉店で広がる周辺ショップの不安

おそらく普通の方達には興味の無い話ではありますな。一応上場企業ではありますが、ここの創業者一族が「私利私欲」のためにどんなに業績赤字でも、銀行から金借りてでも「配当」する会社だったのです。その後、さすがに業績悪化し続けて今では某ファンドの傘下で再建中とのこと。

その昔、ワシが「現役」だったころはこちらのお店に足を向けて寝ることはできない、とまで言われていたお店だったのですが時代の流れなんでしょうね。業界の情報はこの店に行けばだいたい集まってしまった時代でした(他人の会社の人事異動まで分かったし。良い時代でした。)。

今ではヤマダ電機ですら池袋に店出す時代ですし、秋葉原にはヨドバシカメラなんかもあったりするわけです。やはり「変化に対応できない企業」というのは淘汰される運命なんですな(これはどの業界も同じだな)。

それでふと思ったのですがこうして家電量販店の統廃合が進むとですね、メーカーさんはどうするのかな?と思います。というのもこの業界ってある程度販売店が「在庫」抱えることで足下の売上作っていたりしているはずですし、新商品なんかは初回の「配荷数」を計算して生産量決めたりもするんで今後需要予測とか立てづらくなりそうです。

うん、時代は確実に流れ、変化しているのだな。

2007年08月08日

「斉藤一人」マーケティング

うん、暑い!

夏だねぇ。

本日は何を思ったか有志数名と「東証見学」してきます。

行けるとき行く!

ということである。昔一度行ったが「見学」は初めてである。

さて本日のお題。「斉藤一人」マーケティング、である。

最近、ヒマがあると(というかヒマなので)本屋をブラブラするのですが、ちょくちょく「斉藤一人」という表記を見かけます。なにゆえに表記かというとそれら全てが書籍の「帯」になっているからです。

恐らくそんなに多くないと思うんですがワシですら気付くくらいなのでけっこうな「露出」なんだろうと思います。

そこで本日の議論の部分ですが「斉藤一人」というのが何かしらの形で付くと「売れる」のか?

個人的にはむしろ「買いたくない」衝動に駆られるのだが、「一般的」にはその方がウケるということなんだろうか?

だいたい本の帯に付いているのは;

「斉藤一人氏絶賛!」

とかいう類である。

氏は確かに高額納税者で事業所得のみ(大抵長者番付に載る人はキャピタルゲインですから)ってのは凄いと思うんですが、確か、ご自身もメディアに出たがるのは嫌がっていたように記憶しております。また、かつて江川(元巨人軍ピッチャー)も;

江:「お金があって顔が世間に知られていないのは羨ましいですよ。」

と言っていたくらい。恐らく本当の金持ちは「マスゴミ」には顔出さないってことなんだと思うんです。むしろ「顔出す」ようになるとむしろ「怪しい」気もしなくもない。それなのに最近になって何故にそんな名前をいろんなところで使っている(使われている)のか?

謎である。

しかも(調べてないけど)恐らく「斉藤一人」という個人名で商標取ったりしていない(取れない?)でしょうから、いずれ斉藤姓の人の中で子供に「一人」と名付けるケースが出てきそうな気がする(むしろ時間の問題な気もする)。

2007年08月10日

どの期間で考えるべきか

暑い日が続いてます。

自宅にいるときはほとんどエアコン使わないのですが、ごくまれに「脳みそ」使うようなことする場合はエアコン使っています。

なんというか汗ダラダラかきながらだと集中できない。一方、エアコン入れ続けると電気代も高いがそれ以上に体によくない。

さて、本日のお題。どの期間で考えるべきか、である。

久しぶりにバリュエーションしてみました。某建機メーカーと某ベンチャー。

建機業界は活況のようで各社業績はすこぶる良い。もっともほとんど「海外需要」に引っ張られているわけですが、世界二位と三位の会社を見ていて気になったのが、

どの期間で考えるべきか?

ということである。そもそも論ですが建機の世界市場のサイズが分からないのでなんとも言えない部分ではあるのですが、どうもその「スケール感」が分からない。この成長はいつまで続くのか?世界経済は無限でも永遠でもないのでどこかで縮小するタイミングがあるはずなんですがどうもイメージが沸かない。

仮に言うなら世界シェア「二位」の会社と「三位」の会社では倍以上の売上格差があるのですが、その場合その「差」を埋めるだけの「のりしろ」が三位の会社にあるのではないか?といえなくもない。でもいずれにせよそこにたどり着くまでに「どれほどの時間が必要か?」なんていうことは分からない。

一方、東証一部上場している某ベンチャー。「配当ゼロ企業」の中ではもっともROICが高い(ホンコン調べ)ので気になったのだが、現在の時価総額を説明できるシナリオとしては毎年「50%以上」の成長率を向こう10年は維持してもフェアバリューか割高な印象。

個人的な印象では「創業当時」こそビジネスモデルは「ベンチャー」に値しただろうが、今となっては「10年前のビジネスモデル」にしか見えない。医療従事者を相手にし、かつ海外展開もはじめているサービスなんだが、「投資対象」として考えた場合二の足踏んでしまう。こういう企業も予測すべき期間が難しい。ちなみにこういう会社は後々「株価」のために方向性を間違う可能性があるので評価する方としても慎重にならざるをえない。

いずれにせよ上記二社はしばらく様子を見てみます。

2007年08月11日

鳥肌

来週(再来週?)はいつも大変お世話になっている某I氏主催のセミナー卒業生達と年に一度のキャンプである。

そういやキャンプ道具(と言ってもイスと寝袋)揃えることに。

渋谷のドンキとかで下調べし、だいたいの相場と大きさを把握していたもののなかなか買いに行けず。わざわざ行くのも面倒だしなぁ、と思ったのでネットであれこれ調べる。

・・・・。アマゾンで全部揃ったじょ(^o^)

値段もドンキで買うより一割ほど安く、しかも「買いに行く手間(時間)」とそれに伴う「交通費」が節約できている(送料込みでも安かった)。今はネット通販全盛なんだがリアル店舗に行くことなく、座ったままで買い物(しかも価格比較もできる)ができる時代。

そう考えると「都会」に住むメリットってなんなの?

さて、本日のお題。鳥肌、である。

昨夜ですが、ジムに行こうと思い用意をしていたら何気なく見つけたギャオのこの番組。

「稲川淳二の超こわい話スペシャル」

ついつい観てしまった。

けっこう古いし、前にも観たことある内容なんで話の筋なんて分かっているのですが、なんというか小さい頃ドリフ観ながらよく叫んだ;

「志村ぁ~!うしろぉ~!うしろぉ~!」

的な感覚(伝わるかなぁ?)

結局ジムに行かず一気に全部観てしまった。

けっこう「ゾワァ~!」と鳥肌立ってしまいました。

侮れないです。


2007年08月12日

腰痛

連日猛暑日である。

暑いのはいっこうに構わないのだが、一つ問題点は冷蔵庫の中身が全然冷えないこと。

さすがにこれだと食材が傷みやすく、飲み物も冷えない。

ビール(というか発泡酒)がぬるいのはガッカリ度高い。

さて、本日のお題。腰痛、である。

久しぶりに腰が痛い。原因は「太った」せいだと思うのだが腰痛はほんとに辛い。

まだかろうじて日常生活程度は過ごせているのだが、あまり無理はできない。かつて学生時代に腰痛を患い、二ヶ月ほど歩行すら困難な時期があった。普段から気を付けているつもりではいたのだが、いかんせん「太る」ということは健康面、精神面ともにリスクが高いのだよ。

すなわち腰が痛いというのは全ての行動が制限されることと同じ。

歩くことも座ることもままならない。

さすがにテンション下がります。

2007年08月13日

焼肉腰痛

腰痛ですがまだ痛い。

やはり太ると良いこと無いわけです。ワシも「はまさん」と半断食行けば良かったか。

時間はあるのだから勿体ないことをした。

9月にも開催されるようだがその頃別件予定が入りそうだしな。

絶対あれは良いと思うよ。

さて、本日のお題。焼肉腰痛、である。

おそらくこんな言葉聞いたことないと思うんですが、かつて札幌時代に通っていたジムのインストラクターさんに教えて貰った。

要は食い過ぎると「腰痛」になる、ということ。特に焼肉なんですが食べるときに「あぐら」で食べるでしょ?そのときにお腹にたまった食べ物の重みで腰を痛めるのだよ。

どこの筋肉と筋に負担がかかるかその名称をすっかり忘れてしまったのだが妊婦さんが腰痛める理屈と一緒です。

この時期暑いのでBBQとかビールを食す機会が多いわけですが、ほんとに気を付けないと危ないですよ。

それにしても腰が痛いとほんと何もできない・・・。トホホ。

2007年08月14日

サブプライムローンの謎

昨夜の「カンブリア宮殿」観ましたか?

昨夜は「キーエンス」だったのですが凄い会社ですね。「模型屋」だと思っていたのですが営業利益率が50%って怪物です。製造業でありながら売上原価率20%は脅威的。

非上場だと思っていたのですがれっきとした上場企業であります。

・・・。なぜ今までスクリーニングに引っかからなかったのか疑問に思いテレビ観ながら調べてみた。

なるほど、ROICはさほど高くない=分母(投下資本)が大きい、のである。

製造業でありながらファブレス(=工場持たない=固定資産少ない)のに不思議だと思っていると、やっぱり。余剰資産(非事業用資産)が積み上がりまくってました。しかも社債や国債がほとんど。これはちと残念。

でも、まだ海外売上はほとんど手つかずでありながら、拠点は150ほどありましてまだまだ成長余地のある会社とも言えます。っていうか「営業会社色」が強いね。

さて、本日のお題。サブプライムローンの謎、である。

ここ最近「サブプライムローン」という言葉をよく聞きます。

ご存じ無い方はこちらを参照下さい。我が知の源泉wikipediaより;

サブプライムローン

「モノは言いよう」といいますか、「プライムじゃない人向け」のローンという意味らしい。

だったら「ノンプライム」とか「ノットプライム」とか言えよ。「サブ」って日本人には理解しづらいぞ。

余談はさておき、それで何が言いたいかというと最近の株式市場、サブプライムローンの不履行が増えて米国の景気が悪化するから日本の株価も低迷している・・・、とか言っている報道機関が多いがこれって本当なのか?というお話。

だってよ、普通(企業が(厳密に言えばたとえ『個人』であっても))、お金貸す場合って「貸し倒れリスク」が当然ある。そんでそれに対して「貸倒引当金」というのがあるんでないの?(会計の話です)

また、サブプライム専門会社が破綻しているから(なんちゃらかんちゃら)、という話になっているがそれは「専門の会社」であってそれらの「資金の源泉」とは関係ないわけで、むしろ自分たちの利益のために「貸倒リスクを甘めに見積もっていた」からじゃないのかね?ちゃうんか?(わからんけど)

当然、専門会社が破綻したところで「資金の源泉」となる金融機関に100%戻るわけではないだろうが、いささか過敏になりすぎていないだろうか?そもそも「資金の源泉」となっている大手の金融機関はきっちり「貸倒引当金」を計上してると思うぞ(調べてないので想像です)。

要するに、そういう「大手金融機関」から資金調達しても「借入金利+αのスプレッド」があるから「サブプライムローン」というのがビジネスとして成立しているはずで(だから「専門会社」も生まれる)、当然そこにカネだしている「投資家」も「リスクマネー」ということは認識していると思う。それをいきなり「景気」に直結させるのはいささか乱暴な気がしなくもない。

うーん、確かに「株価下落」の原因をそこに持って行くのは簡単((日本の)マスゴミ的に)だが、なんというかそれも芸の無い話なんじゃなかろうかね?

でも、ワシは専門家じゃないのであくまで「謎」の領域を出ない。

ゆえに上記の話を鵜呑みにしないようにね。

2007年08月15日

墓参りフェチ

腰痛ですが徐々によくなってきております。

ここしばらく水分以外の食べ物を控えるように心がけ、室内ではエアコンを使うこともなく「ジーッ」としていたわけです。これが体調的に悪くないんですよ。

また、日々感じるのですが日本ってやっぱ「飽食」なんですよね。よく「食い物」のバラエティ番組観るのですが、「食い物」の番組のCM(スポンサー)は胃腸薬の宣伝だったり、「ダイエット食品」の宣伝だったりします。

一方、ワシ自身はそもそも「食」に対するこだわりがない方ですが、そんなワシが最近凝っている食べ物があります。

キャベツ

以前、「キャベツ焼き」というのを紹介しましたが今ではもっとシンプルで、キャベツの葉を適当にむしり、それを少量のソースに付けて食べてます。この料理(?)の善し悪しは100%「キャベツの質」に依存します。ですが普通に売っている奴を適当に買ってきて食べてます。これが意外とイケます。

さて、本日のお題。墓参りフェチ、である。

世間はお盆休みなんですな。ニュースではUターンラッシュの話が多い。

そんな話はさておき、ワシは自他共に認める「墓参りフェチ」である。

帰省した際には必ず「墓参り」は予定に入れています。しかも父方、母方両方行きます。面倒と言えば面倒ですが、むしろ「行かなかった」ことの方が後悔してしまうのでけっこう無理してでも行ってます。

母方の墓は市内にあるので比較的行きやすいのですが、父方の方はやや遠く「三笠市」と言って夕張市の隣にある小さな街まで行かないとなりません。夕張もそうですがこの三笠市も「炭坑の街」でして、今ではかなり寂れてしまっています。ちなみに俳優の「小日向文世」はここ出身。

お盆の時期だからといってわざわざ行こうと思いませんが、ただ、しばらく行ってないので気になっている。

見かけによらず墓参りフェチな私。

2007年08月16日

ヒューマンリソース

石屋製菓が賞味期限改ざんしていたそうな。

先日のミートホープ、忘れつつあるが雪印と、北海道企業の体質問われてませんか?

たかが三社なんですが、全国に食品メーカーは多数あると思いますし、恐らく「氷山の一角」なんじゃないかとも思うのですが「多い」だろ。石屋製菓の件は現場の取締役の判断で行われていたらしく(ちなみに社長さんは二代目のボンボンなのでミートホープのようがたたき上げじゃない)ほんと北海道にまともな企業家というか人材育っていないんじゃなかろうかね。

それでなくても明るい話題が少ない土地柄だけに出身者としてはガックシしてしまう。

「試される大地」というより「試されている大地」だと思いました。

さて、本日のお題。ヒューマンリソース、である。

昨日は急遽ご近所在住のH氏と珍しく二人で飲みに。

近所なので「そのうち飲みに行きましょう」と言い続けて数年経過しやっと実現。

互いの家の中間地点にある「そば屋」で飲んだ。久しぶりに会ったH氏とあれやこれやと話す。

個人と組織の違い、Tシャツ屋でのこと、ワシの今後、などなど。

こうしていろいろ話したりしているとここのところずっと疑問だった都会(東京)に住む理由について感じたのだが、やっぱり「人」なんだろうね。

会社も「人」だし、住むエリアのコミュニティを構成するのも「人」だし、鮮度の高い情報を持っているのも「人」だし、ありとあらゆることは「人」に起因する。良いことも悪いことも両方あるがやはり「東京」というところはいろいろな「人」がいて比較的会いやすい環境があるのがそのメリットなんだろうと思う。

地元に帰れば帰ったでいろいろな「人」がいるのでそれはそれで充実した日々が送れるのだろうが、今の自分にとって「欲している人」は東京にあるんでしょうね。年齢や人生のポジションにもよるでしょうが一つの考え方としてはそういうことなのかもね。

ちょっとそんなことを感じたお盆休み。

2007年08月20日

夏休みモード?

先週、腰痛でしたが少し具合が良くなったので調子に乗って作業した。。。

再発した・・・(T_T)

これがけっこう辛い。PCの前で細かな作業するのもつらく、外出もままならない。ジムになんぞいけるわけもなく極めて不便な生活を強いられている(なので更新も滞りがち)。

しぶしぶ接骨院に行くも「安静にしてなさい」と言われてしまうも今週来週と予定が目白押しなのである。

そんで本日のお題。夏休みモード?、である。

夏休みもへったくれもありはしないのだが、ここ二週間ばかりはそんな感じなのである。

●キャンプ

今週はキャンプです。ほんとねアウトドア活動するのに「腰痛」というのはいただけない。スゲー勿体ないのである。まぁ、あまり無理せず、腰痛の回復を願うばかりである。

●野暮用で網走

さらにその翌週、久しぶりに北海道へ帰る。野暮用で網走まで行くのだがこれがけっこうハードである。札幌の実家から車で行くのだが恐らく片道6時間ほどかかる。過去最高のガソリン価格の中あえて網走行くのも渋い話ではあります。用事済ませたら知床でも行こうかと思っているのですが基本的に「一人」なんでけっこう厳しい道のりだろうと思われる。

しかも道東なんて行ったこと無いし・・・(行き方も怪しい)。

片道6時間もかけるくらいならけっこう遠く(海外)も行けますよ。

まぁ、こういう機会でもないと知床の方まで足を運ぶなんてないだろう。ちなみに北海道人のくせに北海道を観光したことが無いのである。

それにしても腰痛がキビシイ。


2007年08月22日

まだ腰痛

ここ数日すっかり更新できておりません<(_ _)>

なぜなら、まだ腰が痛いのですよ(T_T)

PCの前に座る(我が家は畳の上にテーブル、そしてPC)のがけっこう辛い。昨日も野暮用で出かけたのですが暑さと腰の痛さがけっこうこたえる。

徐々によくなっていると思うんですがまだしばらくまともな更新できそうにないっす・・・。

週末のキャンプではあまり無理せずおとなしくしてます。

来週は北海道遠征なんかもあるんで無理せず完治させる方向で静養したいと思います。

何とぞよろしくお願いします。

2007年08月27日

新キャッチフレーズ

先週の水曜日から参加したキャンプ。

「飲む→食う→遊ぶ→飲む→食う→寝る」

というサイクルをひたすら繰り返しておりました。

070827_1.jpg

おかげで皆さんから「メタボじゃね?」というご注意をたくさん頂きました<(_ _)>

しばらく自粛します。

・・・・、そうは言いつつも帰りのバスで「これからビールでも飲みに行く人募集!」とかやらかしてしまい、結局東京に戻ったその足で二軒ほど飲みに行ってしまいました。

070827_2.jpg

キャンプ参加者の皆様、ありがとうございました。

さて、本日のお題。新キャッチフレーズ、である。

昨日、めでたく(?)三十五歳になりまして、年齢というのは平等に取るものだとしみじみしてみたりしているのですが、まさか三十五歳にして「無職」であるとは思いもしなかったというのも事実であります。

そんな話はさておき、かつて一世を風靡した「さんじゅうヨンサマ」に続く新キャッチフレーズ。

意外と気になさっている方達がいるもので、これはこれでかなりのプレッシャーを感じていました。公募したわけではないのですがジャージャー氏から頂戴したフレーズを採用することに。

発表します!

さんじゅうゴレンジャー

・・・・・。

おあとがよろしいようで<(_ _)>

2007年08月28日

生きていることには意味がある

満を持した新キャッチフレーズ。

1980年代生まれにはさっぱりわからんだろうな。

来年はどんなキャッチフレーズなのか一年後のお楽しみである。

さて、本日のお題。生きていることには意味がある、である。

昨夜、以前勤めていたTシャツ屋へ給料取りに行く。

はや一ヶ月経過したわけだがもっと昔のような気もしなくもない。

行く前はいろいろドキドキもしたのだが社長と小一時間話をさせてもらった。

ワシが辞めたあと、「まいたタネ」が芽を出しはじめているということも教えて貰った。すぐ数字に繋がらなさそうだが大手外車メーカーから受注できそうな案件もあるとのこと。何かしら繋がっていることに一安心。

仕事以外にも一人の「経営者」として個人的に質問もさせて貰う。「なるほど」と思わされること多々アリ。なんだかんだ言ってもこの社長の腹のくくり方というか「覚悟」には学ぶことが多いことは事実。

その中で一番印象的だったのは「生きていることには意味がある」という話。

社長:「俺さ、死なないんだよ。」
ワシ:「は?」
社長:「若い頃、バイクで事故って骨折したり、肝臓裂けても死ななかったんだよ。タクシー乗ってて事故っても死ななかった。だから俺は神様に生かされてると思ってるよ。『生かされている』ってことは何かやるべきことがあると思ってる。だからやってるの。」

生きてる(生かされている)ってことには意味があると思えるのは素晴らしいと思った。言われてみて確かにそうだよな、と心にしみた。

---
人との出会いというのは不思議なものでわずか一ヶ月半しか勤めていなくてもこうして話をさせてもらえる関係というのは嬉しいしありがたい。前職では9年勤めたが未だに誰とも連絡は取っていない。まぁ、ワシに問題があったのだろうと今になって反省。

帰り際、皆さんに挨拶。社長にも何か相談事ありましたらよろしくお願いします、とお願い。その後も当時の上司とタバコ吸いながら談笑。

なんとも言えない嬉しさと感謝の気持ちでした。

2007年08月30日

ついてそうそう・・・

札幌に着きました。 思ったほど涼しくもなく、ちょっと肩すかし食らった感じ(笑) ただ、気温は23度ほどで湿度が高いのでしょうね。恐らくこの感じだと夜は冷えるかも。 そんで千歳空港から札幌駅について、ちょこっと買い物をし、ネットカフェへ向かうべく駅の外に出てみるとそこには「ビアガーデン」があるではないか。 値段をみると微妙に高く、「場所代か?」とか思いつつ、その前をうろちょろしつつ・・・結局; 070839_1.jpg 飲んじゃった(*^_^*)(←ただのダメ人間じゃねーか?) いささかテキトーな旅の始まり。

テスト

なんか表示がおかしい・・・。

2007年09月01日

流刑の地

網走到着しました。

途中、旭川で事故渋滞に巻き込まれ一時間近くロス。しかも片側一車線のトンネル内での玉突き事故らしく、けっこう時間かかりました。死亡事故ワースト一位のだけあって道中けっこう神経使いました。

さて、本日のお題。流刑の地、である。

網走到着早々時間がありましたので「網走監獄」を見学に。けっこう整備されており、職員の愛想もそこそこ(そりゃ大人一人1,050円だしな)。

現在ある場所は本当の場所から移設されてはいるものの、その当時の雰囲気は残されています。映画のロケなんかにも使われているところです。しかも昭和59年まで使われており、「けっこう最近じゃん?」とか思った。

070901_3.jpg

ちなみに場内には行刑資料館なんかもあってけっこう面白い。「世界の流刑地」とかいうパネルがあって網走、アルカトラズ、フランス、ベルギー、オーストラリアなど(アルカトラズ以外名前失念)の「陸、もしくは孤島」の刑務所も紹介されていた。

外に出ると観光施設に「よくある模型」なんかもあり、網走監獄のすごさは「屋外&原寸大」というところでしょうか。

070901_2.jpg

こういう人形は場内いたるところにありますが、けっこう不気味だったりもします。

それにしても網走刑務所の歴史を少し見られたのは良かった。

一通り見終わってから網走湖湖畔のキャンプ場なんかも見学。

070901_1.jpg

土曜の夕方でこれしか人いません。そしてこの界隈では釣りにカヌーにキャンプなどはやり放題らしいです。冬場はワカサギ釣りもできるらしい。

また、ホテルで「この辺に飲み屋とか繁華街ありますか?」と聞いたら。

ホテルの人:「歩いて10分くらいの範囲に少しありますよ。」

と言ってグルメマップとかいうの貰う。お姉ちゃん系の飲み屋も含め40軒ほどでした・・・。

人口4万人ほどの町なのでそんなもんです(笑)

網走の印象ははっきりいえば「田舎」です。その一方「東京=日本」だと思いこんでしまっている自分に何かを思い出させてくれました。東京は日本の一割(人口が)でしかないわけで「それ以外」にもたまに目を向けるのも悪くはない。

結局、札幌から片道7時間近くかかりましたが都会から離れているということはいろんな意味で「そういうこと」なんでしょう。ここには「敵対的買収」とか「TOB」とか「ノイズ」はない。こうしてきっちりネット接続環境があるし、ホムペを更新しながら聞こえてくるのは「カモメの鳴き声」だったりします。

日本の観光地として「特別な場所」ではありませんが悪くはない。

さてさて、今日はどこでビール飲もうかな・・・。

2007年09月02日

一人アド街ック-網走編-(珍しくグルメ情報付き)

朝、起きると聞こえるのはやっぱりカモメの鳴き声。

ホテル自体はかなりボロいし、部屋も東京のビジネスホテルほどの広さなんだが窓から入る冷気が心地よい。

ワシゃ一体なにしてるんですかね?(←自分でも少々疑問がわいている(笑))

さて、本日のお題。一人アド街ック-網走編-(珍しくグルメ情報付き)、である。

結局、昨夜はホムペ更新したあとにフラフラと繁華街と言われている方向へ歩く。ホテルから徒歩5分くらいのところ。そこには飲食ビル的なものが二つ、三つありいわゆる「スナックの類」はかなり多い。でも写真撮るとこんな感じ。

070902_1.jpg

非常にコンパクト。だいたい10分も歩くと一巡できるほどの広さ。スナックという哀愁溢れる業態にはめったに行かないのだがフラフラと。すると商店街のお祭りやっているのを発見。

070902_3.jpg

ひとまず腹も減ってなかったのでビール買って飲んだりしながらフラフラ。それにしてもワシの雰囲気が「異人」なのか、カメラ持って歩いているオッサンだからなのか目立っていたな。謎。

せっかくだから一軒くらい飲みに行こうと思うも心当たりナシ。こういうときは旅のテクニックの基本として停まっていたタクシーの運転手さんに聞いてみる。

運:「ああ、そこの角曲がったところに『いしざわ』ってあるからそこ行きなよ。看板にラーメンとか書いてあるけど居酒屋だから。」

ということでそこへ。

070902_4.jpg

飲み屋には見えないがな。当然「内地から来た客」なので入ると一瞬空気が気まずい。でも、家族経営のフランクな飲み屋。座ってそうそうとりあえずビール頼む。店主のお父さんとしばし談笑。その後、刺身の盛り合わせを一人前適当に出して貰う。

070902_5.jpg

これで千円。出すときに店主のお父さんが;

店主:「いくらにすんべ?」

とか言いながらテキトーに決められた値段はリーズナブル。ホッキ貝なんて見たこと無い身の厚さ。ホタテも「何分割したんですか?」というほど身が厚くデカイ。この時点でビールも飲んでけっこう上機嫌になってしまう。

そんでビールは飽きたので焼酎を頼むことに。何があるか聞いてみると;

店主:「いも?麦?あとはジャガイモかな。」

ということで「ジャガイモ」をチョイス。メークイーンで作られた焼酎とのことで飲んでみると臭いと味が一般的な「芋」と「麦」の中間くらいでなかなか旨い。けっこうガッツリ呑んでしまう。

すると「めんめ」とかいう高級魚があるという。なんじゃそれ?と思って聞いてみると「きんき」なんだがその高級版なんだそうな。網走は「きんき」が有名だがそう言われると食べたくなる。

070902_6.jpg

これで1,500円。ただの煮魚としては高い気もするが、食べて納得。身がトロトロで脂が乗りまくり。この魚は「しゃぶって食べるもの」ということでワシも現地の習慣にならって最後までしゃぶる。

だらだら飲みながら店主と話したのだが網走は海と山のものだけじゃなく、「赤豚」という豚肉も旨いんだそうな。鳥も知床で生産しており事前に調べてはいたのだが食料自給率はきわめて高い土地柄である。

そうこうしているうちに件の焼酎ですが一人でボトル半分ほど呑んでしまっていた(←けっきょく呑みすぎ)。

やはり旅先ではその土地の人に教えを請いながら呑むのが良いね。

今日はどこ行こうかな。

2007年09月03日

いろいろ考えた網走の夜

今日はこれから知床経由で釧路を目指します。

またしばらくの間更新できないと思われます<(_ _)>

っていうか今夜どこに宿泊するかもまだ決めていない。念のため「寝袋」は積んでいますので最悪の場合は車中泊ということになりますな。

さて、本日のお題。いろいろ考えた網走の夜、である。

昨日は網走市役所の採用試験という「一応」予定していたイベントはサラッとこなし、終了早々またしても網走観光へ。

試験会場となった中学校裏手にある「丘」へ行きまずは撮影。

070903_1.jpg

まさに晴天である。校舎から海が見えていたのですがこんなきれいな海だったとは思いませんでした。さらにその後はフラッと「能取岬」へ。

岬と言っても平坦なんですが見える海の広さに驚く。またこの岬には牧場もありまして「牛と馬」が混在して放牧されている。

070903_2.jpg

おもしろい光景である。それでしばし岬から見える海に見入る。

070903_3.jpg

ちょっと驚きである。日本ですよ、ここは。フランスの港町にある光景に似ている。なんというかやはり「遠い」ということは苦労した分だけの価値はあるわけです。海外も良いのですが国内にもたくさんこういう場所があるんでしょうね。

さらにその後は天都山にあるオホーツク流氷館へ。零下19度の空間を体験する。

070903_4.jpg

要するに冷凍庫です(笑)

入るときに係員の人から;

係:「寒いのが心配でしたらこちらの上着をどうぞ。」

と言われるのだが男らしく(?)断りそのまま入った。長くいるような場所ではないので大丈夫ですがあまり長くいると頭痛がしそうです。そしてそのあとは天都山の展望台で網走市内を眺める。

070903_5.jpg

天気が良いのは何よりであった。

いったんホテルに戻り、車をおいて早めの晩飯へ。どこへ行こうか悩んだが、結局昨夜と同じ店へ再度行くことに。日曜日だし、5時過ぎからやってる店だし、フランクに話ができるからね。

着いてひとまずビールを頼み、昨日聞いていた網走産の「赤豚」のショウガ焼きを食す。

070903_6.jpg

しっかりショウガの味が付いており、肉質は脂っぽくなく身が締まっている。こういう食材があるというのは凄いよな。そんでそのあとは何にしようか悩んで「タラバガニ」を頼んでみた。お店のお母さんが手際よく食べやすく切ってくれたそのカニの量が・・・・、

070903_7.jpg

多いよ、マジで。食い終わったら腹がはち切れそうでした。

ちなみにビール(ジョッキ)を二杯、ショウガ焼き、タラバガニを食べて2,300円でした。どういう価格設定なのかわかりませんし、個別のメニューの金額知りませんがそんな値段で逆に申し訳ない気がした。おそらく、というか間違いなくあの店は儲かってないと思う。網走の飲食店が全部そういう値段じゃないことくらいはワシも知っているが、カニ食ってその値段とは驚いた。

ホテルへ戻る途中、昨日まで祭りで賑やかだった場所を通る。

070903_8.jpg

人口4万人ほどの町なのでこんなもんです。

---
それでふと考えたのだがこういうのどかな環境でストレスが無いかと言われれば実際にはそんなこともない。やはり地元の企業や個人商店なんかは不景気のあおりをもろに食らっている。飲食店も酒問屋が網走を撤退するので日本酒などで比較的レアなものはどうやって仕入れるかなど問題はあるようだ。結局遠く離れた北見市まで買いに行くのだがコスト上昇要因になる。

網走は観光資源も豊富だし、漁業や農業が盛んなのでよそに比べればまだマシな方だと思うんです。実際道路も各種施設も整備されていますから。かといって経済的に自立できているかというとそんなことはない。

二日間通った居酒屋でテレビを見ながらしていた店主と客のやりとりが印象的だった、

客:「コツコツ努力すれば良い時代じゃないんだろうな。」
客:「今じゃパソコンいじって(デイトレを指している)あんなに儲けてる奴がいるんだからさ。」

この会話の是非は置いておいて、なんかこういう会話が存在しているのは寂しい気がしたね。

でも、こうして網走という流刑の地でもネット(光も来てます)が使えるというのはやはり凄いことのような気がします。また、試験中の窓からはアマゾンの箱を持って配達している人の姿も見かけました。すでに情報格差、物流格差は存在しておらず、そう考えると何が差を生んでいるのか考えさせられた。

2007年09月06日

アバウトにダイジェスト

どうも。生きてます。

月曜日の朝、網走を後に朝6時から知床に向かいました。道中、天候が悪く知床峠は霧で何も見えず、摩周湖に行けどもそこは「霧だらけ」でまたしても何も見えず・・・。

そうは言いつつ写真は撮っていたのですが・・・・・、

間違って削除してしまっていた(T_T)

天候が悪かったのでさほどの枚数では無かったのですが荒れ狂う海とか撮った写真が全部パーである。非常に悔しい。どうもいまだに写真の管理が苦手というか、一つのメディアを連日使うとそういうミスが起こってしまう。

嘆いても仕方あるまい。機会があればまたいけばいいだけの話さ(そうは言いつつショック)。

さて、本日のお題。アバウトにダイジェスト、である。

結局のところ月曜日に網走をあとにし、天候も悪く途中立ち寄った釧路、帯広であまり興味がわかず、「だったらいっそのこと戻ってしまえ!」ということで札幌に帰ってしまいました。15時間、走行距離750キロといういささかハードなドライブだったわけです。

それで戻ってから何をしていたかというと、翌日は天気も良くなり、一路積丹半島経由で泊村を目指したわけです。

●9月4日 積丹→泊→余市

朝6時に実家をスタート。ひたすら西へ向かう。小樽までは小一時間。小樽をぬけ余市からさらに海岸線を走り一路積丹方面へ。

070906_1.jpg

途中、疲れて休憩。前日の悪天候とは逆に快晴である。ちなみにこの日海岸線を走り続けるとずっと↑こんな景色。最初は感動していたがずっと続くので途中飽きてくる(笑)

積丹を越え、ひとまず「神威岬(かむえみさき、と読むらしい)」へ。ここは絶景だった。

070906_2.jpg

写真では分かりづらいのですが、奥の遠くにある「灯台」がその岬。ここから徒歩で行くのですがこれがけっこう難儀。片道15分くらいかかります。しかもけっこう怖い。

070906_3.jpg

↑この写真はほぼ灯台に着いたあたりから来た方角を撮影。真ん中の「細い白い線」みたいなのが歩道です。着く頃には汗だくです。

汗だくでけっこうな運動量ですが道中の景色が絶景なので仕方あるまい。

070906_4.jpg

年配の人にはけっこう大変な道のりかも知れん。それで灯台のさらに先にはこんな景色も。

070906_5.jpg

これは凄いねぇ。たぶん何かしら名前の付いている石なんでしょうが知りません<(_ _)>

それにしてもここはかなり見応えアリでしたなー。

そのあとは泊村へ向けて再びドライブ開始。

泊村とは聞いたことがある方もいるかも知れませんが北海道で唯一原子力発電所のある村です。この村だけで北海道の電力の三割近くを作っています。それでその泊原発のそばにある「とまりん館」という広報施設を見学。

070906_6.jpg

北海道電力が運営している施設だけあってとても管理が行き届いております。

到着するとラッキーなことにちょうど館内の案内のタイミング&実際の原発見学ができる時間に着いた。「超ラッキーじゃん!」とか思いつつ申し込む。

館内の案内だけならすぐ受付してもらえるのですが、原発の敷地内の見学には身分証明が必要。同時多発テロ以来警備が厳重になっているとのこと。

そんで約束の時間になり館内案内集合場所へ・・・。

ワシ一人のみ!

係の人と二人で館内見学。これが非常に気まずい空気(笑)

係の人もフランクに話してくれれば良いのにさ、原稿棒読みなんだもんなー。後半になって少しほぐれてきましたがけっこう気を使いました。そんでこちらでは泊村の歴史なんかの説明を受ける。意外な発見多数。意外と面白かったですな。

そんでそのあとは原発のある敷地内へ。専用のバスで移動。ここで警備の厳重さに驚く。敷地内に原発(現在二基稼働中で一基建築中)を一望できる仮設展望台があるのですがそこに行くまで三箇所ほど検問あり。むろん敷地内では一切の撮影が「禁止」である。道警の警察官も常駐しているようなものものしさ。ちなみにガイドをしてくれたお姉ちゃんは地元採用の人。

また、見学中ワシ一人に対し、バスのドライバー、ガイドさん、北電職員の三名が張り付いている。これはこれであずましくない(落ち着かない)。

それで原発ですが燃料が「ウラン」というだけで仕組みは火力発電と一緒。敷地内に風力発電のデカイ羽なんかもありそれについての説明も。風力発電はなかなか実用化しづらいみたいだな。

見学後は再び館内に戻り一人でゆっくり見学。「無料の施設」の割にはけっこう面白い展示物多数。

ドライブがてら通ったら立ち寄っても悪くはない施設です。

その後、とまりん館のガイドさんから教えて貰った「とまり鰊御殿(にしんごてん)」を見学。こちらは300円ほどかかりますが、300円ならバリュー高し!

070906_7.jpg

もともと「川村家」の母屋と「武居家」の客殿を移築した建物なんですが、けっこうしっかりとした造りでした。当時の鰊漁の繁栄ぶりが感じられます。

入ると係のおじさんに案内されるがまま、またしても一人で広間のビデオを見せられる。

070906_8.jpg

この空間独り占め。

鰊漁は小樽が有名ですが意外とここ泊も侮れない(同じ海で漁をしているのだから当たり前と言えば当たり前なんですけどね)。

それでこちら。中に入ると中央に土間がありまして右側が畳敷きの部屋で「親方の住まい」で左側が「板の間」で漁夫の飯場だったそうな。親方と漁夫の差ははっきりしていたとのこと。

070906_9.jpg

また、館内にはいろんな資料が展示されているのですがこの当時の川村家の繁栄ぶりを彷彿される品々多数でした。

そんで武居家の「蔵」もあり、大正から昭和にかけて泊という場所にしては「蔵書」がすごく充実しているのですが面白いもの発見。

070906_10.jpg

昭和十六年当時の会社四季報。この時代に四季報読んで勉強していたとは相当な金持ちぶりだったのでしょうね。他にも住友信託の「保険信託案内」とかいう冊子もありました。展示室に書いてありましたがかなりな勉強家だったようです。

---
ということでアバウトにダイジェストで書いてみました。けっこう疲れた。

鰊御殿のあとは恒例(?)のニッカ余市蒸留所の見学をし、ここでも見学者ワシ一人でガイドさんと二人きりといういささかやりづらい感じでした。

さらに翌日ですが;

・アサヒビール札幌工場見学&試飲の話
・札幌市内の昼間からやっている飲み屋散策の話
・二条市場の呼び込みはススキノの風俗の呼び込みと変わらない話
・二条市場の裏手に昼間からやっている飲み屋を見つけたがワシごときが入れるような雰囲気では無かった、という話
・歩き疲れてカフェでビール飲んだ話
・また疲れてアイリッシュパブでビール飲んだ話
・オーストラリア人が経営しているアイリッシュパブで客のロシア人と飲んだ話

などなどあるのですが、まぁそれはまた機会があればということで(笑)

ひとまず今日のところはこの辺で。

2007年09月11日

要するに心の持ちよう

一昨日戻ってそのまま某企業の会議室で開催される勉強会参加。

その後の懇親会で散々呑んでしまった。

いやいや、札幌でも東京でもやってることに差が無いのですな、ワシ。

さて、本日のお題、要するに心の持ちよう、である。

久しぶりに北海道に帰り、初めて北海道観光っぽいことしてしまい、そんなことを当ホムペで書いているもんだからお会いする人に;

「ホンコンさんってニートなんですよね?それにしてはいろんなことやってますね。」

と言われる始末。なのでしばらくの間職業聞かれた場合、「暫定旅人」とか「住所特定旅行者」とか言うようにします。

それでそんな話はさておき、今回の旅の感想などを。

●田舎は楽しいか?

ワシは「楽しい」と思いますがこればかりは個人差がありますね。はっきり言って何も無いし、「田舎だから」というモノもない。ネットは普及しているし、物流も行き届いている。網走にだって「ゲオ」はありますし、北見には「ヤマダ電機」もあります。なのでさほど不便というわけではない。

ですが「娯楽」というか「お金使う場所」というのもない。なので「楽しみ」は自らの力で「創り出す」必要性があります。今回の旅でワシ自身はその土地での楽しみ方というか、環境適応能力の高さに驚いたわけですが、人によっては苦痛でしょうね。

●物価は?

ワシの感覚で言うと日用品は都会の方が安いかも知れません。確かにモノによってはバラツキあるので一概に言えませんが食料品などの「ナショナルブランド」は用賀の某スーパーの方が明らかに安いです。また、飲み屋なんかも普通の値段ですし、新橋の方が安い。

●ススキノ事情

数年ぶりに北海道在住のCさん、Oさんの三名でススキノの「キャバクラ」巡りをしてみました。この業界にはすでに「平成生まれ」がいたりして、オジサンちょっとドキドキしてしまったり。また、やはり札幌の繁華街は競争が激しく、入れ替わりも相当あります。また、驚いたのですが値段の安さにはびっくり。60分で3,500円のお店とかあります(この辺に札幌にフィリピンパブが無い事情があると思います)。さらにススキノは今でもやはり「キャバクラのパイオニア」とでも言いましょうか、かなり面白い企画を展開していたり、システムが画期的だったりします(詳細割愛(笑))。

●不景気である

全国的には景気が良いようだが基本的に北海道には製造業が無い。そのためか景気は今も悪い。北海道に限らないでしょうが消費する以上の価値を創造しないといずれ破綻するわけで(すでにそういう状況だが)、どうしたものかと本気で考えてしまう(ワシも一応北海道出身だし)。

一方、危機感を持っている経営者もごくごく少数散見されたが、「北海道内」しか見えていない経営者(自治体)は先々厳しいことは言うまでもない。地方交付税やら補助金を目当てにしたって先は見えている。

北海道に「第2の東国原知事」は生まれるのか?

---
まぁ、ザックリとこんな感じ。別に移住するほどお勧めもしないが、観光しに行くのは悪くない。長い人生一度くらい言ってみると良いですよ、くらいの話。

それで不景気なのですが、新しい企業誘致策として「投資ファンド」なんてどうだろうね。環境が良いので投資ファンドなんかが移転するにはうってつけだと思うんだけどなぁ。確かに「人」とか「情報」は東京の方が有利なんですが、バフェットもそうなんですけど都会であることが「絶対条件」では無いと思います。でも、やはり「東京の方が何かと安心」という点は否めない。

結局のところどこにいようが何をしようが要は本人の心の持ちようなのであって正解なんてあるわけない、というのが正解な気がします。

070911_1.jpg

本文とは関係ないですが、札幌散策したときにフラッと入ったパブでの一枚。こうしてフラッと店に入りビールを飲むなんていうのが旅の楽しみである。

2007年09月12日

天候不順にさいなまれる

遅めの更新にて失礼<(_ _)>

腰痛はまだ続くもかなり落ち着きを見せてきた。やれやれ。

ここのところ明らかにブヨっているので少しビルドアップしないとダメですな。体重も四キロほど増えてしまい、いつもなら「緊急事態」として早急に対応するところではありますがさすがに腰痛の怖さを知っているだけにしばらく無茶はできない。

さて、本日のお題。天候不順にさいなまれる、である。

昨日、ニートにしては忙しく一日二社の面接をこなした。結果はどうか知らないが世の中いろんな会社があるものです。創立四年目の某社は「ヒト、モノ、カネ」のすべてが足りず話を聞いているだけでも「やること満載」である。ただ、こちらの場合はビジネスを横展開する余地が相当あり、面白い。

ただ、総務の担当者曰く「勤務時間がとにかく長い」とのこと。どういう内容でそんな長いのかわからんが、組織も会社もまだまだこれからというのが印象的。社長さんの「スーパー早口」が大変である。

一方、某MSCB発行した企業。たぶん、「労働環境」はこちらの方が良さそう。上場会社ではありますが「株主」として参加したくはないですが「従業員」としてなら楽しそう。こちらもなんだかんだ言われているのですが「その業界」について素人が多くどうも効率が良く無さそうな印象は受けた。こちらもけっこう横展開余地はある。

どっちでもいいが雇ってもらえるんだろうか・・・。

それで二社目の面接終了後外に出てみると「大雨」。

ここ数日関東地方の天候はおかしい。おかげで帰りは完全にずぶ濡れ。そんなずぶ濡れな状態で冷房キンキンの地下鉄に乗ったせいか喉が痛い。朝起きたらなんだか熱っぽいし。

せっかく腰が回復傾向なのになんだかなー。体調崩すというのは「気合いが足りない」のではなく「休め」というサインだと聞いたことがある。人類に「風邪」という病気が無かったら人口はもっと少なかったという説があるくらい。そういうときは無理せずきちんと休むのが自分や周囲に対しての「礼儀」だとも言える。

・・・。ここ一年休み続けているがまだ休めってか?

ワシの場合はもっと無理したほうがいいな。

(付録)
070912_1.jpg
札幌で昼間からやっている飲み屋を散策していたときに見つけた「昼間やっていた飲み屋街」である。場所は二条市場の裏手にある。

この空気というか雰囲気がワシのような「アマチュア」には近寄りがたかった。店はやっているが料金も何も張り出されておらず、しかし店の中にはけっこう客がいる。チラッと見えたその店の雰囲気は民家の茶の間と見まがうばかりの店もあった。また、店内からカラオケの音がガンガン聞こえてきたりしている。

うーん、ディープな場所が札幌にもあるなぁ。

2007年09月13日

ミニ同窓会

東京も徐々に寒くなってきましたな。

人間とはわがままな生き物で、暑ければ「暑い」と騒ぎ、寒ければ「寒い」と騒ぎます。

安倍さんが辞任すると、散々言っていたくせに「小泉さんカムバック」とか言ってしまったり。

さて、本日のお題。ミニ同窓会、である。

昨日はTシャツ屋時代に同期だったY氏と飲みに行くことに。お互い無職なんだから「セレブな時間に集まりましょう」ということで4時に三茶の改札集合。

以前も何度か書いたおつまみ「100円」のお店へ。

お店に到着すると「当然」一番乗り。以前と少しシステムが変わり、ビールはセルフサービスに。

070913_1.jpg

ホンモノの生ビールかどうかは定かではありませんが、1杯200円である。実に渋い価格設定。しかも現金入れないとなりませんので「部分的にCOD」という画期的なシステム。

そんでかなりアバウトに、そしてアグレッシブにつまみを注文。

070913_2.jpg

きちんと野菜が入っているキャベツ焼きなんですがこれで150円ナリ。どういう原価なのか気になるくらいの値段。それで散々頼み写真も適当に撮ったりしていたんですが・・・、どうやらワシに料理写真のセンスは無いようだ。どうも納得できる写真撮れないんだよなぁ。結局お見せできるのはこれくらい。ガックシ。

それでご一緒したY氏とあれやこれや談笑。たかが一ヶ月ちょっと一緒に仕事しただけなんですが、こうして繋がっていられることに嬉しさを感じます。Y氏も今後どうするか、子供ができた話しなど語り合いました。それでY氏から;

Y氏:「ホンコン(仮名)さんはなんか夢ある?」
ワシ:「直近では『タモリ倶楽部』に出演することかな。」

などなどバカ話も混ざる。

結局、4時に入店し、「サクッと帰ろうぜ!」とか言いつつ店を出たのは8時過ぎ。

またしても飲み過ぎ&食い過ぎ。

2007年09月14日

生きる勇気を与えてみる

まずは一枚の写真から。

070914_1.jpg

昨日都内某所の飲み屋で撮影した一枚。どうもピンが甘い。室内暗めで手ぶれしてるのでどうもイマイチブレ気味なんですが、どうも「ヨッシャ!」というのが撮れませんなぁ。ほんと料理写真(飲みに行ってホムペ用に撮影するレベル)って難しいな。

写真の難しさを痛感している一方、ワインクーラーにどういうわけか「人の目」が写りこんでいる。

写真を撮ったワシの場所は壁側なので本来このアングルで写りこむわけがないんだが・・・。

怖っ!

さて、本日のお題。生きる勇気を与えてみる、である。

今もなお腰痛を僅かながら引きずっており、思うようなエクササイズできない日々であります。

おかげで4キロ増量したのですが・・・、明らかにブヨっている。洋服着ていても目立つくらい(最近やけに指摘される)なのでこれは相当ヤバイ(T_T)

しばらくぶりに会った方々からの第一声が;

「ホンコンさんって最初にお会いしたときもっとハードな体型でしたよね?」

って・・・。わかっとりますがな!

マジでやばい。究極ヤバイ。

それでふと冷静に今ある自分を表現すると;

デブ、ハゲ、ニート、35歳

グスン(T_T)

ある意味世の中の「最底辺」だよな。もうね、これ以下はない、くらいの状態だじょ。

それでもワシは毎日元気に生きている。

と、いうことでみなさんに生きる勇気を与えてみました<(_ _)>


2007年09月15日

ほぼ36時間前告知

本日は告知です。

明日、16日ですが、先日もご紹介しました三軒茶屋にあります「安い居酒屋」で飲み会をします。現在のところ時折コメント頂いている「た。」氏などと四名ほどで行くことになっており、それはそれで全然問題ないのですがせっかくこうしたメディアを運営しているのでご覧の皆様もどうですか?というお誘いです。

(セデ(レ)ブ飲み会開催概要)
日程:9月16日(日)
時間:16:00
予算:たぶん普段皆さんが行っている飲み屋より安いです(笑えます)。
場所:三軒茶屋駅(東急田園都市線)改札(二つありますが大きな改札の方)

それで参加資格ですが特にありません。私と面識の有る無しも関係ありません。性別、年齢、国籍も関係ありません。強いて言うなら当ホムペの読者でお願いします(というかそうじゃなければこんな情報知るわけないんですよね)。

ただ、面識の無い方は集合場所で見つけられるかどうか不安なんじゃないかと思います。普段からこちらのホムペをご覧であれば概ね想像つくかと思いますが、実際にお会いしてみると「イメージと違いますね」と言われることもしばしばなのですが・・・、たぶん大丈夫です。

恐らく明日は緑のウェストバッグをたすき掛けにして持っていると思います。また、髪型は「ほぼ坊主&ハゲ」なので(坊主でハゲ、っていう日本語はおかしいかも)けっこうあっさりわかるような気がします。見かけたら遠慮無く声をかけて下さい。

なお、基本的に遅刻しない性格なので待ってもせいぜい16:10くらいまでです。

うーん、なんかユルイ感じの告知だな。もっと「ハートに刺さるようなコピー」を考えたのですが思いつかず(T_T)

まぁ、これと言った主旨はなく、比較的真面目に生きている(自己申告)デブハゲニートの企画なので「壺とか五重塔」とか販売したり、何やらあやしげな宗教の勧誘とかもしませんのでご安心を。

せいぜい当ホムペのネタにさせて頂く可能性があることはご承知起き下されば幸いです。
(↑これが一番のリスクじゃねぇか?)

それでもし件のお店がダメでも他のオプション考えておきます。

それでは明日、お会いしましょう!

2007年09月17日

ユル~イ飲み会

最近明らかにブヨっているわけですが、昨日通い始めて三年以上になる用賀の某スポーツクラブの「プール」を使ってみた。

なかなかいいぞここ。

さほど混みすぎず、室内、室外の両方にあるジャグジーでブクブクしながらボーッとするのは悪くない。これはちょっとクセになりそうだ。

さて、本日のお題。ユル~イ飲み会、である。

先日いきなり告知した飲み会。ある程度参加メンバー決まってましたが「ホムペ告知」で来る人いるわけないだろうなぁ、とか思いつつ集合場所の三茶駅の改札にいると「うち山」氏(仮称)がいるではないか。最初は「まさか」とか思っていたがやっぱりうち山氏であった。

だって、彼は君津在住だよ(笑)

しかも自転車で来たとか言ってるし、かなり驚き。

その後、た。氏とも合流し先に店へ。四時過ぎからダラダラ飲み始める。そしてさらにその後ダラダラ他のメンバーも集まりだす。かなりユル~イ感じ。

ワシは皆さんのことを存じ上げておりますが、中には初対面同士の方なんかもおりまして話題がとても雑多で面白い。「橋梁好き」って一体なんだよ(笑)

また、参加メンバーの一人の「お誕生会」もかねていたわけですが、かといってケーキを用意するわけでもなく、来るときに買っておいたローソクをこの店自慢の「キャベツ焼き」に立ててお祝い。

070917_1.jpg

知恵使えばなんとかなるものです。

その後、途中で帰る人あり、最後まで残る人ありと自由参加、自由解散的に時間は流れる。

結局、ワシと残ったメンバーの計三名は23時頃店をあとに。

ワシは7時間ほどこの店で飲んでいたことになる((((;゚Д゚))))

いやはやなんだかよくわからんが面白い飲み会であった。

参加された皆様ありがとうございました<(_ _)>

2007年09月18日

レセプションに誘われた銀座の夜

昨日から浦沢直樹原作の「MONSTER」にはまっている。

漫画本の方じゃなくアニメの方。

Youtubeにアップされている動画をRIMOで見るわけですが(法的にどうなのかはさておき)、これがけっこう面白い。大人の漫画、なのである。

ドイツを舞台にしたサイコサスペンス風なのですが登場人物の人間関係やその背景なんかが複雑に絡みあっている。また個人的には「ドイツが舞台」というのもフィットしている。

また旅がしたくなっちゃいますな(←社会復帰できんぞ!>ワシ)

さて、本日のお題。レセプションに誘われた銀座の夜、である。

前日、Kちゃんから;

Kちゃん:「明日銀座のお店でレセプションあるんですかどうですか?」
ワシ:「えー、銀座か?メンドイよ。それに連日飲み続けてるしさー。」
Kちゃん:「でも、オープニングイベントなので飲み食い全部タダですよ。」

ということでホイホイ参加することに(←かなりセコイ奴)。

個人的には滅多に銀座なんて行かないので待ち合わせよりも早めに銀座へ行ってデパートとかブラブラしてみる。銀座で買うようなものなんて無いのでほんと「見るだけ」ではある。そんでフラフラしながら適当に写真なんかも撮ってみる。

070918_1.jpg

三連休の最終日なので夜も遅くなれば人影もまばらになってくる。人は少なくともさすが銀座なので街並みは華やいでいる。一方、クラブやら飲み屋がある界隈はさすがにテナントビルも閉まっていたりして普段の喧騒は感じられない。

070918_2.jpg

また、待ち合わせ場所である「8丁目」では銀座らしからぬ路地裏見つけたり。

070918_5.jpg

ほどなくしてKちゃんと合流。先にお店に入りRゾー、Kもっちゃんらと合流。

こちらのお店は「宮崎地鶏」を主に扱っていて、グランドオープンは20日とのこと。店内のオペレーションも全体的にうまく回っていないのが「新しさ」を物語る。

070918_3.jpg

テレビでの東国原知事の活躍は知っているがきちんと「宮崎地鶏」を食べたことが無かったがなかなか旨いんじゃないかい。「タダ」ということもあって色々飲み食い。そして談笑。

それで一番旨かった、というか面白かったのがメニューに「ウコンの力」がありまして、連日飲み過ぎているワシは迷わずオーダー。

070918_4.jpg

グラスに入れてウコンの力飲むとは夢にも思わなかったよ。250円という価格設定は良心的(標準小売価格は200円)。

ということで三連休最終日に思いがけず銀座で久しぶりにご飯を食べてご満悦なわけでした。

Kちゃんお誘いありがとう<(_ _)>

2007年09月19日

息継ぎ

昨日書いた「MONSTER」。

ひとまずYoutubeで見られる58話まで見終わる。が、全74話あるが残りをどうしようか悩んでいる。

最後がスゲー気になる!

最悪、漫画喫茶行って見るしかないか、もしくは古本でそれこそ「大人買い」するか。

大人買い(全18巻)しても四千円程度。でも、漫画本を18冊も「在庫」するスペースが無い。

悩むなぁ(←小さな悩みだな)。

さて、本日のお題。息継ぎ、である。

ここのところ腰痛もやっと落ち着き、徐々にトレーニング復活しつつあるのですがまだ不安があるので5割程度の負荷しかかけていない。一方、プールがちょっと楽しくてなるべくプールで泳ぐようにしている。

ですが、一つ問題ありまして実はワシは「泳げない」のである。

水に顔をつけない平泳ぎくらいならできるが(25m泳げるかギリギリ)、クロールはまるっきりダメ。昨日もチャレンジしたが手と足の動きが合わず、息継ぎしようとするとけっこうな量の水が口に入ってしまう。

小学生くらいのときは出来ていたような気がしたが。

年齢とともに運動能力の低下を痛感してしまう。

なのでひとまずビート板(←懐かしい)を使って基本的にはバタ足のみで運動している。

なんかスゲーダセー。たぶん、泳いでいる時間よりも屋外ジャグジーでブクブクしている時間の方が長いかも(←運動になってない)。

ひとまず今年の目標はクロールで25m泳げるようになることか。

いやー、格好良くビシッと泳いでみたいものである。

2007年09月20日

期待しない覚悟、期待される努力

昨日もジムでトレーニング。

腰痛は改善されつつあるものの、長時間PCの前に座ることはまだ困難(フローリングの部屋に住みてぇ~)。

トレーニング終了後、近所のスーパー(先日のガイアの夜明けでも出ていたスーパー)なのだがここの閉店間際の「弁当」が安くてつい買ってしまう。ちなみに「お寿司」を50%オフにて購入(確か250円くらい)。

帰宅後、ビール(=発泡酒)をついつい飲んでしまう。寝る前に飲み食いするのが一番良くない。

いかんなー。

さて、本日のお題。期待しない覚悟、期待される努力、である。

ニートになって一年経過(よく生きてます)し、人材紹介会社の登録も継続中なんですがこれがどうも・・・。そもそもワシに原因があるんだが「いまさらかよ?」的なことも多々ある。

一方、登録しても音沙汰ナシという会社(正確にはそこの担当者)もある。

まぁ、なんというかサラリーマンがサラリーマンを斡旋しているわけだからいろいろ弊害はあると思うんですよ。そのくらいのことはワシも承知しているがこれほどなのかと思うとガックリする。

特段ワシに彼らを批判する権利もないし、そんなつもりも無いのだが、たとえこちらの立場が上流だろうが下流だろうが、ましてや客だろうがなんだろうが相手に何かを「お願い」する場合、思惑通りにならないリスクが当然内在されていることは理解した方がいいだろう(たとえ相手がコンビニの店員でも)。

前述したがそもそも「こちら」が何かしら(サービス)依頼しているわけで、その「相手」を選んだ(選ばざるを得ない状況であるにしても)のは自分なのだからやはり「相応のリスク」は覚悟すべき。もっと言ってしまえばそのリスクの度合いが低い場合、その対価は「高額」になる場合が多いとも言える。

なのでこちらの「お願い」と相手にとってのメリットの度合いによってリスクは変化する、とも言える。

そう考えてしまえば簡単なことだ。

しかし、「他人のふり見て我がふり直せ」とはよく言ったもので、自分がそう思っていると言うことは「自分以外の誰か」も同じことを思っているに違いない。

せめて相手に期待してもらえるような努力はしようじゃないか。

少なくとも相手の求めるレベルじゃなくとも「そういう心がけ」ではいたいものだ。いかんせんワシもまだまだ未熟なので人によってはその要求レベルとはほど遠いかも知れない。まぁ、その場合は申し訳なく思いつつフェードアウトしてしまうわけだが同時に「学習」もしている。

---
何はともあれ彼ら(もしくは彼女ら)の報酬がどの程度なのか知る由もないが、少なからず「人と人をマッチングさせる」ビジネスにしてはあまり感心せんな。あの業界はそんなに「ゆるい」のか?

確かに参入障壁の低さは知っているが終身雇用が崩壊し、まだまだ「転職マーケット」は成長余地があるのだろうがどうも理解できない業界の緩さを感じている。

(おまけ)
先日ちょっと触れた「MONSTER」という漫画。結末気になりまくって結局昨日近所にあったやや微妙な漫画喫茶へ行って読了。

ふー、スッキリ。

スッキリはしたものの、ドイツが舞台の漫画なもんでまたドイツに行きたくなった。歴史的には東西別れていたり、第二次世界大戦中のことなど(漫画「アドルフに告ぐ」参照)あるのだが、旅行中一番安心できた国だった。それでMONSTERには出てこなかったが未公開写真を一枚ご紹介。

070920_1.jpg

Bingenという街である。高台から撮影した。右奥はライン川である(コブレンツからビンゲンまで蒸気船で川上りしたんだよな)。人口など知る由もないのだが、泊まった宿(民宿みたいなところ)はいつ頃のホテルか分からないがいかにも西欧を感じさせてくれた。さすがにドイツでもこの街では英語通用度が低く、ホテルのオーナーとはほとんどジェスチャーでのコミュニケーションだった。

また、「スーパーマーケットだ!」と思って入ったら「薬屋」だったりもしたな(なんせドイツ語の看板読めないので雰囲気で入った)。ドイツの田舎町で何もないが「何もない」のが妙に新鮮だった。

正直、二度と行くことはないだろうが素敵な街だったことは鮮明に記憶している。

2007年09月21日

衛星は軌道に乗るまで建設仮勘定

ここ数日話題になっている(個人的に)「MONSTER」。

実はこれ以外にはまっているものがあります。

「プリズンブレイク2」

ちなみに「2」からはまったわけですが「1」はダイジェストでしか観たこと無し。レンタル行って「大人借り」すれば良いんでしょうが毎週木曜深夜に放送されている番組を1話ずつ録画して観ているわけです。

一週間の中でけっこう大きな楽しみの一つである(←器の小ささ満開)。

さて、本日のお題。衛星は軌道に乗るまで建設仮勘定、である。

昨夜はご近所在住のしおさんとそのお友達の三名で桜新町にある「うどん屋」へ。都内某所にある名店Sとは「真逆」のお店でして、けっこう単価が高く、リーズナブル感はさほどない。繁盛しているわけもなく客は少ない。一応の救いは隣のテーブルで勝俣州和がファミリーでお食事していたことくらいか(昨夜も当然半ズボン)。

070921_1.jpg

(↑うどん屋で食べた「サラダナッチョ」。ビールのつまみに最適。)

それでしおさんのお友達は某衛星系ビジネスの会社でIRを担当されており、いろいろ興味深い話を聞かせて貰った。

070921_2.jpg

(↑うどん屋で食べた「モツ煮」。ちなみにトマトソースでやんす。付け合わせのパンと一緒に食べます。)

そんで人工衛星は発射して軌道に乗るまで会計上は建設仮勘定として計上しているとのこと。また失敗しても保険かけてあるので(一回失敗すると2~300億円)リスクヘッジはされてはいるものの、一時的に損失として計上する話など(ちょいマニアックか)。

要は固定資産なので償却年数も決まっているんだが(よくよく考えると当たり前)、なんというかワシの感覚が日本人的と言うか、「地べた」に無い固定資産というものに違和感を感じるんだよな(笑)

それにしてもここのうどん屋でうどん食ったこと無いな。ビールを数杯グビッとしたあとでお馴染み「ホッピー」をオーダー。この店の人はホッピーの飲み方知っているのかどうか知らんが、焼酎がビールジョッキになみなみ注がれている。ホッピーなんてほとんど入らんじゃねーか?、とか突っこむも(心の中で)結局普通に飲んでしまった。三杯ほど飲みましたが1本のホッピーに対して「中身が三杯」って焼酎の濃さがわかります。おかげで二日酔いである(T_T)

それにしてもなんであんなに高いんだろうなあのうどん屋。
(そのうちまた行くと思うけど(笑))

2007年09月22日

馬事公苑

070922_1.jpg
昨日フラッとチャリンコで近所散策。馬事公苑裏にあるTSUTAYAへ。

噂に聞いたいたのだが「漫画本レンタル」の現場を見に行く。あまり話題になっていないビジネスモデルなので恐らくまだテストマーケティングにやっているのでしょう。店内の雰囲気もビデオと同じような並べ方&レンタル方法である。

新作、旧作それぞれレンタル料は異なるがいずれも一泊100円程度。消費者心理としては買うのと借りるのどちらがお得なのか微妙なライン。競合はブックオフと漫画喫茶というところか。ただ、視点を変えるとブックオフのビジネスモデルって「貸本」の要素もある。むしろ両社にとっては「漫画喫茶」が一番の競合な気がするが、またある側面ではブックオフの顧客に「漫画喫茶」も含まれる。恐らくCCCも「本気」じゃないと思うのでこの試みからどういうデータが取れるか興味のあるところ。

さて、本日のお題。馬事公苑、である。

そのあとチャリンコで馬事公苑に行ってみた。実は改まって馬事公苑行ったのは初めてである。近所なんだろうがどうも場所が分かりづらく、そもそも行く用事も無いので行かなかったのだが行ってみるとなかなか立派なところである。

070922_2.jpg

なんか日本じゃないみたい。さすがJRAさんが管理しているだけあって隅々まで整備されています。平日の昼間と言うこともあって人影まばら。

苑内には馬の調教用コースなんかあったり、売店があったり、けっこうお散歩コースも充実していたりけっこう心和む施設。

明日は「愛馬の日」というイベントがあり、「ばんえい競馬」のデモ走行なんかもある。北海道出身者には懐かしいね。

070922_3.jpg

最近、「ご近所紹介ネタ」ばかりですがこんなところで。


2007年09月23日

ついつい

ここのところ経済関連はじめニュースにさほど興味無いのですがちょっと気になったニュース。

ヤマダ電機、ベスト電器株買い増しへ

ヤマダ電機はすでに「外資系なんじゃないか?」と思ってしまうんですが(四季報参照)、何はともあれあの業界もそろそろ「飽和状態」なんでしょうな(個人的には日本経済が「飽和状態」な気がしてますが)。小売業ってそもそも「店舗数」でその成長性が決まる部分も多いわけでして、ヤマダ電機に至ってはほぼ全国の地方都市までくまなく店舗網が広がっている(北見市にもあったくらいだし)。

それでもまだやはり「得意な地域とそうじゃない地域」があるわけで今後成長戦略を軸とするなら「(競合を)買う」という選択は妥当と言えば妥当。

ただ、前述したとおり小売業は「店舗数」がキモなので単なる「足し算買収」であることは否めない。今後は郊外よりも「都心」を目指すようですがこの現象はTSUTAYA、ゲオ、ブックオフにも見られる。

なんというか「おきまりパターン」な戦略なのがちょっと寂しいか(ダメじゃないけど「野次馬」としてはもっと「おお!」ということやって欲しいよな)。

さて、本日のお題。ついつい、である。

昨日はいつも以上に用事が無く、どうしたもんかなぁ、と悩んでいた。太りすぎたのでジムに行きたいが、ジムは休館日だし。

ってことで暑いし運動がてらチャリンコで砧公園までサイクリング。

砧公園には数え切れないほど行ってますが、いつ行ってものどかである。その公園に集まるファミリーやカップルなど「普段の日常」では日々忙しく暮らしていることだろう。なんかそういう「生活の臭い」が全くしない空間である。

そんでフラフラ園内をチャリンコでこぎながら売店を見つけてしまう。

070923_2.jpg

以前、ご近所在住のつるべ氏に教えて貰った砧公園内で「生ビール」を売っている売店である。

最近太ったし、運動しに公園まで自転車で来たにも関わらず、ついつい生ビールオーダー。

070923_1.jpg

気温はほど良く暑く、和やかな場所も相まって「ホッと」する瞬間。

一方、心の中では「あー、また飲んじゃった。」と反省しつつも飲み屋で飲むビールとはまた違った味わいがある。紙コップというのがいささか興ざめ(しかも泡多いし)ではあるのだがなんとも言えない時間の流れ方である。

砧公園もけっこう楽しいんじゃないかい?、と思った昼下がり。


2007年09月24日

ギロッポン

昨日もジムでプール。

相変わらずクロールできない(T_T)

プールの隅っこで一人クロールの練習をするわけですが、こんなに難しかったか?小学生くらいのときなんてサクサクやっていたような記憶があるのにな。

息継ぎしようとするたびに「ゴボゴボ!」と水が口の中に入ってくる。鼻とか喉が痛い。

ネットでいろいろ調べて地道に練習します。

さて、本日のお題。ギロッポン、である。

野暮用で六本木に行く用事があり、せっかくなので早めに行って六本木ヒルズへ。ただ行くのも意味がないので(ワシにショッピングする趣味無し)国連写真展を見に行くことに。

到着するも右も左もよく分からず。

070924_1.jpg

それで係の人に聞きながら52階行きのエレベーター乗り場到着。ものすごい人の数でめんどくさくなってくる。が、ワシは上記写真展のチケット(プリントアウトしただけ)を持っており、エレベーター乗り場の横にある森美術館会員窓口で手続きしてもらいスルー。本来52階のエリアに入るには美術館か展望台へのチケット(1,500円ナリ)を買う必要があるらしいがそんな銭払うつもりもないし、並ぶつもりも無かったのでラッキー。

それで「耳がキーンとなるエレベーター」に乗って52階到着。ここも凄い人だらけ。お目当ての写真展は単に「通路」に展示されているんだが52階の高さから東京を一望できたりもする。

070924_2.jpg

展望台に1,500円払わなくても一人で行っているので十分な感じ。その後はチラッと写真展も見学。

070924_3.jpg

正直ありきたりな感じの写真でしたな。その後52階をウロチョロ。美術館とかもあってなかなか面白いんじゃないかな、と思った。ただ、わざわざデートとかで来ると自分のペースで見られないんじゃないかと思うと一人で来るのがベターなのかも。

070924_4.jpg

一通り見た後、これと行って気になるショップがあるわけでもなく、「話のタネ」的にミッドタウンにも行ってみた。六本木ヒルズよりも何というかコンセプトと言いますか、テーマが定まらない印象。ただ、こちらの方がお店とかは見やすいのだがそれならただのデパートじゃん?とか思ってみたり。それにしてもなんでもかんでも高いよな(ホンコン的金銭感覚比)。チョコレートがなんであんな値段すんだ?

まぁ滅多に行かない六本木ですが、なんかのついでにフラフラするのなら悪くない。


2007年09月26日

話す相手

なんか暑くなったり寒くなったりの天候だ。

そういう時期なんだろうけど日々掛け布団を「出すか出さないか」で悩んでおります。

まだ早いような気がするし、出すと「負け」みたいな?(←ナニに対して負けてるのか不明)

さて本日のお題。話す相手、である。

昨日は東証で行われたエプコの機関投資家向け説明会、それと日本証券アナリスト協会主催の個人投資家向け会社説明会に参加してきました。

エプコを始め計三社の説明会を聞いてきたわけでそれぞれについて感想など。

●エプコ(2311)の機関投資家向け説明会

エプコの会社説明はある意味「イヤ」というほど聞いているわけですが実際に機関投資家向けにどのような話をしているのか興味が沸く。実際新たな発見があったわけではなく、概ね既知の情報だったりプロのアナリストからの質問も今ひとつ冴えない。

ただ、後々「痛感」するんだがエプコの会社説明はかなり「誠実」である、ということ。

また、エプコ自体は成長途中の会社で会社として取り組むべき課題や明確な目標があるためその説明内容にブレが無いのも一因かと思った次第。

まぁ、中国市場が中長期で利益貢献度が高いかどうかと言われれば「?」ではあるが国内マーケットがまだまだガラガラであり、中国市場も同時進行して展開しているだけでも良しとすべきだろう。

●エプコ(2311)の個人投資家向け説明会

午後一番は前述のエプコの個人投資家向け説明会。どんな人がいるものやらと思ったら「お爺ちゃん」だらけ。ワシなんぞは若造である。

それでやはりそんなお爺ちゃん相手のためか午前中話したような内容よりは軽めの内容。ただ、「話す相手」に合わせてというか、かなり「わかりやすく説明しよう」という姿勢が伝わる内容。資料も極めてロジカルでわかりやすい。

●テンポスバスターズ(2751)の個人投資家向け説明会

エプコの後に聞いたおかげで「グズグズさ」が際だった説明会。投資対象にはなり得ない。やはり相手が「個人投資家のお爺ちゃん」たちなのと、ここの社長さんのキャラもあり雑談に近い。

ただ、ここの社長は根っからの「商売人」であることは容易に理解できた(全般的にメモしなかったがこの会社の時はメモとってたし)。

この会社は中古厨房機器の仕入販売で独壇場の会社だが、飲食店の新規出店が年間約10万件、一方退店も10万件。それでテンポスは年間1万件から厨房機材の撤去をしており、新規出店の中の2万件が利用しているのだという。

そんでこの社長の「策士ぶり」が伺えるのだが;

・新規オープンの客に対して厨房機器の販売→テンポス
・さらにそういう客向けに内装工事の提案→ハマケン(連結子会社。M&Aで取得)
・また、資金調達が必要な客に対してリース、クレジット事業→テンポスファイナンス(連結子会社)
・退店店舗などの不動産情報→不動産事業部設立

などなど。他にもいろんな子会社やら事業部があるわけで、飲食ビジネスに関しては「ワンストップ」に近いビジネスモデルである。出退店情報が集まる同社ならではのビジネスモデル。よくよく考えると当たり前ですが、なかなか上手く出来ている。実際にはまだ全体がリンクして上手く機能していないということはここの社長さんも嘆いていたが、そんなの時間の問題であってそういうビジネス環境構築していることの方だ重要。なかなか面白い。

他にオフィス関連、飲食店のメンテナンス関連もやっている。

「地力」の強い経営者である。

●アスクル(2678)の個人投資家説明会

一番面白くない。しかも資料は機関投資家向けの抜粋っぽいし、アスクルのクセに「紙」ケチりすぎ。字が小さすぎるだろう。

そんでやはりこのクラスになると「トンチンカン」な質問も出てきます。ROEは?、売買単元は?、証券コードは?などなど。まぁ、いいけどさ。

それでアスクルですが要はビジネスモデルとしては「完成」してまして、あれやこれや成長戦略をとるべく話をされてましたがあんまり・・・。確かに便利だし、個人的にも利用したいとも思いますが限界は比較的近いんじゃないでしょうか。また「無借金」をウリにしてらっしゃいますが、事業規模、CFの安定度など勘案するとあまりそこを「ウリ」にしないほうが良いんじゃなかろうかとも思ったりもしました。

いずれにせよ今回の会社説明会を聞いて当たり前ですが各社「話す相手」に合わせて内容を作っています。そういう意味ではエプコは「(良い意味で)例外」ですがもう少し工夫して欲しいというか、わざわざ電車賃使って行っているのでもう少し「実のある内容」を期待したいところかな。

(お土産)
070926_1.jpg
受付で頂いたシャープペンシル。中には紙幣の「裁断されたもの」が入っております。
レアグッズゲットで少しは上機嫌(^o^)

2007年09月27日

やっぱ百聞は一見に如かず

なかなか再就職が難しいなぁ、と思う今日この頃。

世の中のニーズにマッチしていないのか、年齢的なものなのか謎。

そもそも社会不適格な要素を兼ね備えているとも言えるのだが、一方、勤労意欲だけが空回り。

北海道に帰れ、と言う神の思し召しかもしれんな。

さて、本日のお題。やっぱ百聞は一見に如かず、である。

昨日も、ヒマなもんだから一昨日も行きました日本証券アナリスト協会主催の個人投資家向け会社説明会に行ってきた。もうね、東証が身近に感じて仕方ない。ついこの間まで「ツアーイベント」なんてやっていたような気がするが、喫煙所やらトイレやらの場所はほぼマスターしましたよ。

それで昨日も三社一通り聞いてきましたのでダイジェストに主観混じりの感想。

●リンテック(7966)の個人投資家説明会

今まで全く知らなかった会社なんですが年商2,000億ほどありまして、創業は「ガムテープメーカー」とのこと。四季報でチラホラ見てから参加。

説明会で説明していたのはここの社長さん。こういう事業規模の社長さんが相手のレベルはどうあれ(参加者の大半はお年寄り)熱心に説明されてました(好感度アップ)。他に経理とIRの役員も同席されていましたが「大企業の役員」という風格を醸しつつ控えめな感じの印象(それにしても皆さん良いスーツ着てたな)。

事業内容としては粘接着素材がメインなんですが7つも事業部門がありまして「ガムテープメーカー」とは思えないくらい手広くやっている。しかも全ての事業はマーケットインもあるのですがプロダクトアウトの方が多い。やっぱプロダクトアウト指向なんだよなぁ。

そんな中で個人的に一番フックしたのはヘルスケア事業部門で扱っている;

膨潤性経口フィルム製剤

である。そもそもこの事業部自体全体の一割程度しか売上貢献してませんが、この商品に関しては「人間向け」もさることながら「ペット向け」の方が普及早そうな気がしました。

また、原価低減について全社的に利用している主たる原料が「ナフサ」なため、原価上昇の煽りはくらっているとのこと。

そんで質疑応答ですが・・・・、まぁ、変わり映えしない内容でした(今時「株式分割=無償増資=株主還元」だと思っていらっしゃる方がいるとは・・・)。

それでチラッと「自社株買い」について触れてましたが現在の筆頭株主は「日本製紙(28.3%)」でして、自社株買いして将来のM&Aに備えるならまだしも、償却した場合日本製紙の持ち分が30%越えてしまうので出来ない(というかやりたくない)とのこと。なるほどな、確かに企業によってはそういう事情もあるよな、と思いました。

それにしてもガムテープから派生したとは思えない技術の数々。日本の強さはこういうことなんだろうな。

●レッグス(4286)の個人投資家向け説明会

こちらの会社の事業は「広告代理店機能」と「販促品製作機能」を兼ね備えた会社。ビジネスモデル自体はさほど面白味は無い物の、ワシが勤めていたTシャツ屋でやろうとしていたようなことをやっている会社なのでちょっとジェラシー。

他の会社と違い、社長さんが一人で話し、部下の人がパワポ操作するというシンプルな人員構成。

一通り会社の説明したあとに、相手が「個人投資家」ということもあってか「創業時代の苦労話」なんかもされていた。ワシはこれ見よがしに「苦労話する経営者」にいささか嫌悪感を抱く傾向アリ(内容にもよりますけど)。ただ、今回もそうでしたが内容的に嫌みな感じは受けなかったのでセーフ。

それでここの特色ですが「社内マネジメント」にありまして、基本的に「営業会社」(営業チームが20ほどあります)なのでマネジメントの部分に結構なノウハウをお持ちである。社長さんも盛んに言っていたのですが「仕組み作り」に労力をさいており、自動的に回せるように「営業」、「生産」、「企画」の事業のコアとなる部分を全てデータベース化している。また、思わず質問してしまったのですが「受注確率」を「定量化」している。言われてみれば確かにそうだよな、と目から鱗(←ワシだけかも)。

さすがに全ての業種に適用できないと思うのですがこの思考は応用可能だと感じた。

要は過去に受注した顧客、業種、業態ごとに受注件数を案件発生件数で割っただけなんですがこれを過去5年間継続しているので相当データとしては貯まっており、広告代理店、メーカー、顧客企業などで分類できているらしい。なので予算策定のときも「受注確率×案件単価」で計算できる。ただ、受注確率にかかわらず失注したら所詮「ゼロ」なのでそういうリスクは回避できない。

また、キモとなるのは何が無くとも「案件引き合数」になるのでプロセスの管理が重要であり上記のような仕組みを導入したのだそうな。

●サトー(6287)の個人投資家向け説明会

こちらの会社は「ラベラー」のメーカーなんですが売上の65%くらいがそうしたハードウェアに付随する「サプライ」である。

っていうかさ、この会社のコアとなる事業や強みは一体なんなのか分からず。資料も「変なカタカナ」を羅列しているがどうもイマイチ。そこそこ派手な経営計画出しているのだが設備投資計画も無い。

それでかなりキツイのはどうも社長が怪しいな。あまり事業について詳細知らない気がするな。大丈夫か?何故に肩書きが「代表取締役執行役員社長」なんだべ?また、執行役員がとにかく多い気がするな。ワシもよくわからんが3,000名規模の会社ってそういうもんなのかな。海外展開、今期の実績すべて買収した会社だし、それらの数字足しているだけな気がするな(あの説明だと)。

株主還元(要は配当)の話するときだけ自信満々なのがイヤらしかったな。

だからなのか質疑応答の時に全く質問が出ず、司会の人が参加者に無理矢理質問させるくらい。

ひとまず二日間出てみたので(今日も行くかも)すが、普段知り得ないビジネスモデルやら、一応上場している会社なので独自性なんかも垣間見えたりもするので特段「投資」に限らず柔軟なスタンスで聞きに行くとけっこう得られるものは多い。

世の中いろんな会社があるもんです。

2007年09月28日

結論:邪悪な空気

本日の前フリは「バチが当たった」という話から。

昨夜はいつも通りジムへ。ここのところすっかり太ってしまい、ジョギング、筋トレ、プールと充実のメニューをこなす。

帰りに近所のスーパーで買い物。閉店間際ということもあり「お寿司」が三割引で売られているではないか。500円のお寿司が三割引である。

「おやおや、これをつまみにビールでもグビっとやりますか。」

などと上機嫌でお買い上げ。食えば太るのは分かりきってはおりますがワシも人の子誘惑には勝てず。

帰宅しそそくさとお寿司の用意をしているとハプニング。テーブルの上に置いたお寿司が「ボトン!」と皿ごと畳の上に落ちた(T_T)

070928_1.jpg

マーフィーの法則で言うところの「バタートーストの法則」そのまんま。

ネタのある方が「下」ですよ、しかも全部・・・。

さて、本日のお題。結論:邪悪な空気、である。

結局昨日も東証でやっていた個人投資家向け説明会に行ってきました。

なんだかんだ言って三日連続行ったわけですが、これはこれでかなりシンドイ。「ネタ集め」的な事情もあるわけですが「国内最弱メディア」を自負する当ホムペも撮影アリ、取材アリなわけです。この三日間でかなり昨今のIR事情が見えてきた気がします。

しかも三日間で計9社聞きましたので部屋には「9社分の資料」が溢れている次第。

それでは行きます!

●ミクロン精密(6159)の個人投資家向け説明会

本社は山形県の蔵王にあります。昨日は専務と会長、そしてIR担当の三名で来てました。ちなみに専務と会長は名字が同じなので親子か血縁なんでしょうな。

何をやっている会社かと言いますと「工作機械を作っている会社」でして、主に「心なし研削盤」とか「内面研削盤」を作っている会社です。簡単に言うと「丸く削る機械を作ること」に命をかけている会社です。

自動車メーカー向けが売上の72%と主力でして、国内完成車メーカー、部品メーカーが顧客。また、ディーゼルエンジンの燃料噴射バルブの主要部品を作る工作機械として同社の製品は貢献しているとのこと。ちなみに現在までにデンソーが一番導入実績があり累計で260台ほど同社の機械を購入しているとのこと。デンソーについでトヨタ自動車に累計で100台ほど納入実績があるそうです。なかなか良い客相手にしてると思いました。

また、2003年にシュツットガルトにも進出しているので「ベンツ狙い?」かと思いきや「ボッシュ狙い」なんだそうです(まだ実績無いみたいですが)。

輸出も世界各国にしており、輸出は全体の50%ほどなんだそうです。

それで質疑応答。この三日間、必ず「どうでもいいこと」聞きたがるオヤジがおりまして、ワシも質問したかったのですがそのバカオヤジのおかげで時間切れ。

なかなか良い会社だと思いましたが件のバカオヤジの「配当について」の質問があり、これには会長が回答。「物作り、技術がウリなので基本的には従業員重視」というような主旨で話されているのを聞いて、なかなか真っ当な印象。ただ、かなりご高齢のためか話がそれます(天井見ながら話すなよ)。

その次に「株主」というオヤジが「最近の株価が○△×□」とか言いだし、個人的にはそんな話は株主総会でやれよな!、とも思っていたのですが、それに対してこの専務が「私たちも忸怩(じくじ)たる思いです。」とか言ってしまう始末。

まー、いいか。

●明光ネットワークジャパン(4668)の個人投資家向け説明会

社長さんと専務のおばはん(かなりケバい)と経営企画室の課長が出席。それで会場内にはFCオーナー風な方達の姿もチラホラ。

この社長、ものすごーくカッチリしている人で礼儀正しく、服装もパリッとしている。逆に「人間味」という点でいささか謎な部分はあるのですが、一番気になったのはこの社長は「経営者なのか教育者なのか?」ということ。恐らく両方なんでしょうが「教育者カラー」がすごく強い。

経営理念も悪くないし、合理性と合意性が備わっている説明内容でした。

それで一番印象的だったのは2007年3月から2007年11月22日の間に自社株取得するということ。しかも発行株式総数に対して約14.5%(35億円を上限)とした自己株取得。この取得予定の株は「金庫株」か「償却予定」か聞きたかったがまたしてもバカオヤジと他の質問者によって聞けずじまい。

また、創業は24年前ですが、個別指導を国内で最初に始めたのは明光義塾で、その歴史は47年の歴史があるとのこと。ここで堅物社長がおもしろエピソードを話していたが当時のオーナーが不渡り出して夜逃げすることになり、夜逃げする前日に当時17教室あったFCごと引き受けて創業したんだそうです。それで創業以来「FCオーナー」から告訴されたことが一度も無く、これもご自慢の一つ。

ビジネスモデルや成長性を踏まえてもここは悪くないね。ただ、東京個別指導学院が第二位の大株主なのが気になるところかな。

●エヌデーソフトウェア(3794)の個人投資家向け説明会

社長さんとIR担当者が出席。

介護・福祉関連のソフトウェアを作っている会社なんですが本社が山形県の南陽市というところにありまして人口3.5万人なんだそうです。地域貢献してるよなー。一方、ここの社長さんがのんびりしているというか、なんというか。IR担当の人はスゲーシャキッとしていただけに「技術上がり」の社長であると想像できた。

なお業績は国の福祉政策に影響する。

が、あまりにもつまらないので途中寝てしまいました<(_ _)>

それで質疑応答でまたバカオヤジの出番。「そんなことどうでもいいべ!」と言いたくなりましたが一応大人なので耐えました。

それでここでも社長さんが「自分のところの株価は安い」と発言してしまい、まーた余計なこと言っちゃうもんだからバカオヤジが食いついた。

---
それで結論としては三日間通してみるとなんというかカネの亡者というか「邪悪な空気」漂ってたよな。質問の内容は「いくら配当するんだ?」とかその程度だし、今回の説明会に来ていた会社の配当利回りなんてせいぜい1%程度(エプコは除く)なんじゃなかろうかな。そんな1%程度の配当欲しいなら「国債」買えば元金保証されているわけだし(今のところ)、毎年カネ貰えるだろうに。

ただ、件のバカオヤジみたいな奴はああいうところではウケが良いんだよな。ワシからするとただウザイだけなんだけどね。

それで最近時折ニュースで投資にまつわる「詐欺」の報道を目にするがこういう説明会に来る人たちは「詐欺師」にとっては「カモだらけ」だろうね。そんな連中に「元金保証!利回り30%確約!」とか言ったら簡単に引っかかると思いましたよ。

景気が回復しても個人消費が伸び悩んでいるのはこうしたバカな株主(もどき)によって「配当しろ!」と言われ続ければ善し悪しではなく、「精神的なダメージに起因する理由」で配当しちゃう可能性があるし、そのおかげで賃上げされない従業員も所得が増えないのに消費なんてするわけがない。

-以下蛇足---
感じたのは「IRのお仕事」って大変だよ。新宿の某ベンチャー企業の会議室に某社IR担当者交えて行った勉強会でそういう「IR担当」の人たちが生き生きしている理由がよく分かった。質疑応答にしてもそうなんですが、恐らく社長よりもIR担当の人たちの方が何倍も勉強しているし、IR担当者の人が「グズグズな回答」しているのは一度も見ませんでした。せっかく勉強したんだからそういう知識をもっと活用したいと思うのは人情だよな。まぁ、普段は「機関投資家相手」だろうから・・・?、もしかするとあまり変わらないか。

国内のIR担当者(もしくはCFO)を集めて「覆面座談会」してみたいと思ったよ。

2007年09月29日

八方塞がり

完全に八方塞がり。

何も多くを望んでいるわけではないのだが、どうしたもんだか。

うーん、まずい状況だ。

2007年10月04日

ここ数日の小ネタ

ここ数日更新しておらず大変失礼いたしました<(_ _)>

この間にコメント欄をはじめ、メールや電話で「安否確認」して頂き、思いの外驚いております。いやはやご心配おかけしまして本当にすみません。そして大勢の方にお声をかけて頂き、素直に嬉しく思っています。

ワシも「人並みに」人生いろいろ悩みや問題抱えておりまして(未だ結論は出ていないが)、それなりに考えていたのです。考えたところでどうにかなるような問題ではないのであとはワシ自身の「覚悟」の問題なのですが(この辺がワシの弱点である)、本当に難しいわけです。

あまり考えすぎても良くないのは分かっているのですが、やはり自分に自信を持つことが出来ていない部分などもありましてどうもダラダラしてしまっています。

「それではいけない」ということは重々分かっているのですが、ここで判断間違うと(間違っていても自分が納得できれば良いんですが)後々後悔しかねない。書いても面白い話ではないのですが近いうちに書くかも知れませんし、書かないかも知れません。

上記内容だけでは面白くもないので久しぶりと言うこともありここ数日の小ネタを。

●タダで受けた講演会

それで考えてばかりいるのもよくないので月曜日はいつも大変お世話になっている某I氏主催ではない講演会(タダだったし)に参加してきました。

煮詰まっているときは「インプットしてみる」というのを心がけておりまして、読書は飽きたし(ここ数ヶ月本読んでません)、しかも「タダ」でしたので参加してみました。

これまでに「数千回」は聞いているであろう話を聞きつつ、「ほぉ~!」とか一人思いながらメモ取ったりしてました(←相変わらず学習能力低し)。それで主に「キーワード」を拾うような感じでメモした内容は;

-以下----
・ダメな方法をとことんやる。
 →正しいか正しくないかではなく「やり遂げる」ことの重要性。
・失敗をシェアする。
・商売の本質
・経験として感じる。
・自分が売っている価値(モノ)=ビジネスモデル
 →バリュードライバー(価値を創造するもの)は何か?
・自分の立ち位置、強みを見極める。
 →ジャストシステムの失敗要因について。
・垂直統合と水平統合
 →大抵のビジネスはどちらかに分類できる。
 →どちらが良いとか悪いとかでは無い→特性を見極めやすくする。
 →任天堂とソニーコンピュータエンタテイメントの比較
・企業=利害関係者の集団
 →利害関係者選びの重要性
 →合意性、ベクトルを一致させる。
・特許→防御手段
・迷走したら理念を思い起こす=迷ったら理念に照らし合わせる。
 →この積み重ねがアイデンティティー(自己同一性)を生む。
-----以上

などなど。こうしてみるとベンチャーに限らず一般的な企業経営はこれくらいのキーワードにかなりの要素が集約されているように思いませんか?(←なぜか語りかけ口調)

個々の「言葉の意味」はおいといて、「語感」だけなぞらえてもそれなりの示唆得られるように思います。

それで面白いのはうにんちゅも指摘していたのだが「IT」ってなんぞや?という話。ワシに言わせればITもマルチメディアも同じようにしか聞こえないのだが;

----
Information Technology なのか?
Information Technic なのか?

----

であるが、最近の自称「ベンチャー」特に「IT系」は後者が多数じゃないかい?よく「戦略と戦術」がごちゃ混ぜの人の会話を聞くがそれに近いのだろうが、今の社会に対する影響度で言うと「IT」の使い方はあらゆる意味でミスリードしそうな気がする。

●うにんちゅとタイ料理屋(二人飲み)

講演会のあとはうにんちゅを捕まえて軽くビール。どこへ行こうか悩んで結局有楽町のガード下で見つけたタイ料理屋へ。

「ガード下」と言えども安くはなく、その割りに「雑」。ダメじゃないけど(料理は旨い)同じ値段ならもう少しなんかあるよな、と思ったり(三茶のあの店を知ってしまうと・・・)。

071004_1.jpg
(どれでも一品630円とリーズナブルなのかどうかがイマイチ分かりづらい価格設定。)

なんというかうにんちゅと「二人」というシチュエーションが今まで無かったので意外と新鮮(笑)。「面白い引き出し」を持っていそうな空気を感じつつ、かといって「わざわざ二人で」という感じても無かったのだが(←かなり失礼)やっぱり面白かったな。あまり長い時間では無かったのが残念。

ていうか最近女子と「二人飲み」してなくね?

●いまさら「24」にはまる。しかもいまさらシーズン5

けっこう前に「24(シーズン1)」を24時間で観る、という暇人を超越したような企画を当ホムペでやりましたが(詳細割愛しますがあのときレンタルビデオ屋で六千円くらい払って借りたんだよ。レンタルビデオ屋でろ・く・せ・ん・え・んだじょ。)、それが2、3、4はぶっ飛んで「5」にはまってます(地上波で観られるんだもの)。

相変わらず一時間に何かしら事件がありまして、こういうスタイルのシナリオ考えた人って本当に凄いよ。一時間ごとに銃撃戦ですがな。

それで深夜なので当然ビデオに予約しておいて観るわけですが「プリズンブレイク2」以来のヒット(プリズンブレイク2は今もやってます。もう少しで終わる。)。プリズンブレイクに至っては本国で「3」やってるらしいじゃん?

なんだろうね、アメリカのテレビドラマって面白いのね。これ以外にGyaoでやっている「シールド」というのにもはまってます。これもかなり面白い。

ということで久しぶりに更新したところで相変わらずな感じの内容にて失礼。


2007年10月06日

素朴な疑問にお答えします

昨日は更新できず失礼<(_ _)>

と、言いますのも一昨日ヨッシーと「新橋飲み会」をいたしまして、思いの外飲み過ぎてしまい昨日は一日無気力状態でございました。

071006_1.jpg

それで結局4軒ほどハシゴしてしまいまして、挙げ句の果てには「タモリ倶楽部」にて紹介されたお店で「収録の時にタモリが座っていた席」というのを満喫したりと盛りだくさん。おかげで後半の方は記憶が無く、よく無事に帰って来れたと思っている次第。

久しぶりの新橋を満喫してしまった訳です。

061006_2.jpg

さて、本日のお題。素朴な疑問にお答えします、である。

ここのところお会いする方達によく聞かれるのですがニート生活も一年以上になってしまっているわけですが、「ホンコンは一体お金はどうしているのか?」と聞かれますのでお答えいたします。

●ホンコン実家は金持ちか?説

こんなことは100%あり得ませんね。実家から資金的な援助してもらったことは未だかつてありません。そもそも「人頼み」しなくてはならないくらいならこんな生活せずにさっさとアルバイトでもなんでもしています。基本的に他人に迷惑かけてまでニート生活やる理由なんてありませんから。

●低い固定費

そもそも固定費が安いのです。毎月支払うべきお金は限定的でして、家賃がそれなりにかかりますがそれくらい。携帯電話もさほど使いませんし、スポーツクラブの会費とかADSLなどのインフラなどにお金掛かりますがそれも限定的な費用です。

それに一人でいる場合「外食」しません。基本的に自炊です。キャベツ一個あればけっこう使い回せますし、近所の某激安スーパーのおかげで食材コストもさほどかからない。そもそも「一人分」の食材コストなんてほんと知れてます。それにワシ個人は「食い物に対する執着」が無いのも一つメリットでしょうかね。

また、いくら固定費が安いと言ってもこの一年全くの無収入だったわけではなく、失業保険やらアルバイトで家賃払うくらいの収入がありました。

●物欲が無い

基本的に「物欲」が無いんですよ。全くゼロではありませんが優先順位として高くない。今一番欲しいのはアーロンチェアですが部屋が「畳」なのでそんなイス使いようが無い。ちなみに部屋の中にある家財道具なんて全部足し合わせても50万円分も無いと思います。恐らく一番「価値」があるものはPC用の液晶モニタ(二台使用)なんじゃないだろうかね。

個人的に過去に一番高い買い物したのは「学費」でしょうか。それこそ経済的な支出で言うと「プリウス」一台分かそれ以上かかってますから。ただ、「無形」なので生きている限り使えます。

---
他にも細々あるのですが、お金が無くても人生楽しめる方法はたくさんある、ということです。個人的にはお金は好きですが、お金使って楽しむ、という意識は薄い。個人的には「贅沢」なんてしたところですぐ飽きてしまいます(ワシの人生経験の結論の一つ)。

まぁ、かつて収入面で成功したことがないのでワシが偉そうに言うのも変な話なのですが、そこそこ収入があった時期というのもありまして、それなりに「お金使って遊んだ」こともありますが、ワシの価値観にはさほどフィットしなかったということなんでしょうね。

また、ビジネスにおいても言えることですが、「金使わないで知恵使え!」ということです。

お金使うと短期的な問題解決にはなりますが、根本的な解決策にはならない場合が多いように思います。

いずれにせよビジネスも日常生活においても「コスト意識」が重要なんじゃないでしょうか。

本日のお題からかなり脱線したオチにて失礼。


2007年10月07日

ギロッポンナイト

ここ数日飲み過ぎである。

当ホムペでも都度書いてますが、実は「書けない飲み会」というのある。そんなのもろもろ入れるとですね、相当な量を飲んでいるかも知れません(※この人ほどじゃないですけど(笑))。

それで昨夜は恒例「サミット」でした。またしても六本木へ。当然集合時間よりも前に行っていろいろ散策するのですがそんな話題も交えて本日のお題。ギロッポンナイト、である。

●アキバで散髪

集合時間より早めに自宅を出発し、久しぶりにアキバへ。目的は「散髪」である。東京出てきてから散髪するときはずっとアキバである。久しぶりに行ったアキバはこの一年くらいでその様子がガラッと変わっていた。

再開発が進み、昔の雑多な街の印象は薄らいでいた。写真撮るにも撮るアングルが定まらず。新しくなる街並みには相応の価値があるとは思うのだが、少し寂しくも感じたな。

●ABC六本木店

早めに着いて青山ブックセンターへ。その昔、以前の経営母体の会社が倒産したときに夜中にタクシー飛ばして商品押さえに行った店。今では経営母体の会社も変わり、昔の様相は無い。でも、実は青山の本店よりも六本木の方がアート系の書籍の密度は濃く感じる。

久しぶりにいろいろな写真集とか、クリエイターの人たちの本を物色。刺激される。特に森山大道の「ハワイ」の写真集発見。

。「ハワイ」をモノクロで表現するその発想には脱帽。南国なので「色」が無いと意味が内容に思うがモノクロにすることで時代考証など一切感じさせない迫力があるんだよな。

森山大道って凄いといつも思う。なんか異次元。最近ではデジカメ、CGが全盛ですがアナログの迫力というか、心のざらつき、というかいつ見ても圧倒される恐らく本当の意味で「魅せ方」を知っている数少ない写真家の一人だと個人的には思う。

●サミット

連日の飲み過ぎ反省しつつ抑えめに。昨日はナルナルの29回目の誕生日ということでそのお祝いもかねて。

071007_1.jpg

これが噂の「かわいがり」か?(笑)

久しぶりに会った方達など交え談笑。

ここ数日の飲み過ぎを反省しつつサクッと帰宅。

朝起きたら胃がもたれていた。少し飲酒は控えよう。

2007年10月09日

正社員の定義

昨日更新せずに失礼<(_ _)>

あのね、さすがに毎日毎日「ネタ」が無い。「ネタがない」というのは言い過ぎで書こうと思えば書けるのですがワシごときが「社会批判的なこと」書いたところで面白くない。

幸か不幸か「どこにも属していない」という究極の客観的な立場なわけですが、おかげでかなり発言の自由が保障されていることは確か。

まぁ、そうは言いつつも本日はちょっと真面目なお題。正社員の定義、である。

昨日は珍しく「ニート」という言葉でググってみたら面白いエントリを見つけたのでご紹介(古いけど)。

ニートになりたい僕たち

へぇ、という感じ。特に最初の;

IT企業の若い社員が「そもそも正社員って何?」と言っているという話、

なんていうのはけっこうもっともな話だと思いました。最近テレビなんかでいろいろ言われているニート問題、とか就職できない人とか、格差社会とかいろいろ言われていますが、実際に働いている人で「正社員」をきちんと定義できる人ってどれほどいるのだろうか。

雇用形態としてはアルバイト、派遣、契約、正社員、という段階があるらしいのだけどそこの差はなんなんでしょう?

●雇用の安定度?

まず、アルバイトや派遣は「雇用が不安定」と言われますが正社員でも雇用が安定しているケースなんてごくごく希でしょう。もし「我が社は安泰」だと思って働けるのであれば絶対にその会社を辞めるべきでは無いと思います。「終身雇用」とは実は日本的で素晴らしい雇用形態かも知れません。

●待遇の違い?

待遇面の違いを考えてみましょう。社会保険が付く付かないの差はあると思いますが、自分で払うか会社が半分負担するか(実質的には自分で負担しているのと同義)の違いなんですが、いずれにせよ自分の労働対価なので負担しているのは「自分」である。違いは「見えるか見えないか」の違い。

また、賞与やそもそも基本給に差があるとは思いますが「給与差」だけで正規社員と臨時社員を分けるのも本質的ではないようにも感じます。ただ、雇用が飽和しているような企業において誰も昇進やら出世させることができないなどの状況において平社員よりも「下の職種」があると組織内での階級差を臨時的に作れる、という側面はあるかも知れません。それがメリットかデメリットかは難しいところ。

●税金の支払い方法

税金の支払い方法に違いがあるかも知れません。アルバイトでも基本的に源泉徴収されるわけですが、「払うべきモノは誰でも払っている」ということに他ならず(税金、保険、年金は支払い免れることはできません)、こちらも前述した保険同様「見えるか見えないか」だけです。

ということでザックリと書いてみましたが確かに正規雇用だと上記以外の「特典(有給とか社宅補助とか)」あると思うのですが基本的に「雇用形態における『呼称』の違い」というくらいの意識で考えてみると新しい視点で世の中見られるかも知れません。

先日観た「ザ・ノンフィクション」という番組観てて「ああ、なんかおかしいな。」と感じてしまったので書いてみた次第。そもそも「メディア」が発する情報に対して目くじら立てても仕方ないし、自分で情報の取捨選択できるようになると「右から左」へ流せるようになるのですが件の番組の内容については視点がちょっと「一方的」と思わざる得なかったので。

いずれにせよ「報酬」はあくまで「労働の対価」でしかありませんから。

2007年10月10日

写真選定

最近「読書」をしていない。

理由は簡単で「ノイズ」を嫌っているから。

すべてがノイズだとは毛頭思っていませんし、価値はあると思います。

日々の情報やら知識の蓄積の重要性を認識しつつもこういう判断するのは実は勇気がいるものです。

周囲に流されない精神力、常に合理的な判断ができる判断力、そして忍耐力。

結局全ての答えは自分の中にしか存在しないんですな。

さて、本日のお題。写真選定、である。

ふとしたことがきっかけで、某社から発売されるカメラ関係書籍の「挿絵」に応募することに。「公募」なので選ばれるかも知れないし、選ばれないかも知れない。ギャランティもほぼ無償提供に近いようなお話なんですが、いわゆる「写真コンテスト」なんかよりも全然楽しそうな企画なんである。

個人的に「写真コンテスト」の類には一切応募したことありません(これからもたぶんしません)が、今回の企画主旨は「載るか載らないか」という単純明快な企画でして選考基準も「著者の独断と偏見」というジャイアン丸出しなのもグッド。本来写真なんてものは「消耗品」だし、観る人、もしくは使う人が「良いか悪いか」以外の判断基準なんて存在してないというワシのポリシーにぴったり(笑)

それで今までの写真をつらつらと眺めているわけです。応募可能枚数は「三枚まで」となっており、今のところ10枚くらいまで絞られております。

撮影したのはワシですが、「作品作り」なんてたいそうなこと考えずに撮っておりまして、選んでいる写真はけっこうコンセプトバラバラだし、相変わらず微妙に手ぶれしている写真だったり。

そんであれやこれやと考えるわけですが、そこで小さな問題が発生。

今まで自分の写真をプリントしたことが無いのである。

基本的に画面上でしか観ないし、「画面での見せ方」は熟知しているわけですがこれが実際に「プリントされた状態」というのを観たことが無いのである。

応募のレギュレーションには「プリントしたもの添付」とありまして、ワシは「カラープリンタ」というものを持っていないのである(今時の家庭用インクジェットプリンタの性能は銀塩と同じかそれ以上です)。当然どこぞのカメラ屋に持ち込んでプリントしなくてはならない。

が、色合わせが・・・(T_T)

要は手元にプリンタが無いというのは結構面倒な話でして使用頻度を考えると買うほどのものではないから買ってないし、「買うならコレ!」と決めているプリンタはあるのですが恐らく皆さんが思っている以上に「高い」ものだったりします。

なので買ってないわけですがそうなると大まかに色合わせして「エイヤッ!」とプリントしてしまうことになるんですが、これが非常に難しい。

一枚当たりの単価考えるとオンラインが良いのですがそうするとタイムラグがあったりするんですな。

締め切りまではまだ時間があるのですがこういうのはさっさとやるに越したことはない。

そんで実はこういう作業は地味ながらも楽しかったりする。

2007年10月11日

日本郵政にユーモアはあるか?

最近日産がスカイラインクーペを発表した。そんで近日GT-Rも発表になる。

レクサスではIS-Fとか言うのが発表になった。5Lのスポーツカー。

ただね、ワシも男の子なので車好きではあるのですが、どうも最近の日本車メーカーの車作りって面白くも何ともないと思っている。

「プラットフォームは×××をベースに・・・」
「○○○のエンジンを・・・・」

開発コスト削減=利益率アップ、という「企業の構図」は分かるのですがなんか「テクニック的な臭い」しか感じないのよね。

それで最近の国産メーカーの懸念は「若者の車離れ」だそうである。免許を取得する人の数よりも、車乗るのを止める人が多いこのご時世、そりゃ国内販売台数が頭打ちになるに決まってます。

ただ、実際個人的には「マーケット」の問題ではなく、メーカーの問題だと思う。

上述したとおり、最近の車作りは全く面白味感じないもの。デザインもイマイチだし。

若かりし頃はシルビアとかスカイラインとかスープラとか、若者にしては高価だが、無理してでも欲しくなるような国産車が今よりもっとたくさんあったもんだよ。86みたいな車もないしな。


さて、本日のお題。日本郵政にユーモアはあるか?、である。

不肖当HOSONISMですが、かれこれ10年近い歴史がありまして、ムーバブルタイプを使っている今もなお「ホームページ(ホムペ)」と言い続けている所以はここにあります。

日本国内における「ブログ」の元祖は恐らく週間アスキーに連載されていた「西和彦のデジタル日記」ではなかっただろうかと思います。しかも「ブログ」ではなく週刊誌の巻末のコラムでして、けっこうそれが楽しみで毎号「週アス」買ってました(懐かしい!)。

するってぇとですね、お恥ずかしながら「ファン」も少なからずおりまして、ワシの現状の生活を危惧してか、先日「初の差し入れ」を頂戴いたしました<(_ _)>

頂きましたのはアサヒスーパードライを2ケースも頂戴してしまいました。

ここまではいい話でしょ?そりゃ頂いたときは嬉しかったですよほんと。

ですが、そこはやっぱ「ホソニズムファン」だけあって少々問題がありました。これをもってきた国内最大規模の宅配便業者の兄ちゃんがドアをノックしたところから出来事は始まる。

---
ドンドン(←ドアをノック)

ワシ:「はい。」
兄ちゃん:「あっ、あのぉ、ホッ、ホンコンさんでよろしいですか?」
(ここでなんとも言えないビミョーな空気が流れる)
ワシ:「えっ?ああ、はい。」(←間違ってはいないがちょっと動揺している)
兄ちゃん:「それじゃ、こちらにサインください。」
---
そう言いながらビールを床に起きサインしました。しかもきちんと「本名」でね。

内心では「ちくしょ!やられた!」と思ったのですが、よくよく送り状を見るとさ、

071011_1.jpg

いや、あのさ、別に職種というか「属性」まで記載しなくてもよくね?しかも「カリスマ」まで。。。(T_T)

っつうかさ、これで届くんだなぁ、っつうか届けてくれたなヤ○トは。

今月から民営化された日本郵政さんにはこういう「受け取る側」としてはありがた迷惑甚だしいのだが、きちんと書かれている住所通り持ってきてくれるのかな?とか思った次第。


-----
そんで頂きましたビールはきっちり冷蔵庫に入れさせて頂きました。常にスタンバイOK状態をキープ。

071011_2.jpg

冷蔵庫の半分を占拠しているんですがそれよりもさすがは「液体」だけあってプラスチック製の棚板が割れてしまいました。そりゃそんなにビール入れることは想定して設計してないよなぁ。

とにかく飲み過ぎには注意しよう。

2007年10月12日

写真選定 Part2

亀田負けましたな。

内藤の勝利者インタビュー。

内藤:「国民の皆さんの期待に応えました!」

そんでそのあとタラタラとジムへ行き、着替えていたときに隣の人たちの会話;

隣の人:「そういや亀田どうだったんだ?」

と言っているのを小耳に挟み、「負けましたよ。」と教えてあげると:

隣の人:(嬉しそうに)「ほんとっすか!?ざまーみろ!」

と言ってました。「亀田兄弟」ってそんなに嫌われていたとは全く知りませんでした。そこまで「憎まれてまでやる必然性」ってなんなんでしょうね。恐らく「最初のイメージ」にこだわり過ぎてしまって引っ込みつかなくなってしまったように感じます。

さて、本日のお題。写真選定 Part2、である。

先日出したプリント完成。なかなかの出来映えである。

071012_1.jpg

プリントしたものを実際にご覧にいれることができないのが残念なくらい良くできている。発色もイメージ通りだし、全体の質感もいい。今回は2Lサイズとやや大きめのサイズでプリントしましたが、もう少し大きくしたり、モノクロにしたりすると飾ってもおかしくない。いかんせん我が家には飾るような「壁」がないのでできない(T_T)

ここから三枚選ぶのですがそもそもコンセプトがありませんのでどういう基準で選ぶか悩みどころ。「ただ綺麗な写真」なら面白くもなんともない。

そんで自分で言うのもあれなんですが、こうして並べて見るとけっこう繊細な写真撮ってるんですねぇ(←なんとなく他人事)。日々、こんな駄文書いている人間が撮った写真には見えませんな。

さてさて、ここからどういう「着地点」を見出すかが難しいのである。

2007年10月13日

日本郵政にユーモアはあった

漠然とだがスゲーショボイ感じのビジネスモデルを思いついた。

ショボ過ぎて笑っちゃうんですが同じようなことやってる人もちらほらお見かけする。でも、どうなんでしょうね、あの価格設定は・・・。

ザックリだけど年商規模なんてせいぜい数十万程度だろう。規模を追いかけるつもりはないのだが、「ネットビジネス」を考える上で理にかなっている。

少々独り言が多いな。

さて、本日のお題。日本郵政にユーモアはあった、である。

つい先日心温まるプレゼントを頂き上機嫌だったわけですが、またしても贈り物を頂戴してしまいました。それで当然「フツーに」お送りいただくことはなく、今回もやられました。

071013_1.jpg

これでも届くようです(笑)

やるじゃねぇ~か、日本郵政。

それで持ってきてくれたのは委託で配達しているオジサンらしき人。

オジサン:「おたくは・・・、ホンコン・・・、パゲ?さん?」

ほんと受け取るときチョー恥ずかしかったよ。

でも、ものすごいモノを頂きましたので、送り状なんかどうでも良くなりました(笑)。

貰ったモノは内緒です。

2007年10月15日

曜日感覚

本日はちょっとやることがある日。

やることある、と言っても自宅から出ることもなく黙々と作業である。

けっこう手間かかる作業なのですが、ワシしかやる人いませんので仕方あるまい。

日々どうでもいいスキルだけは増えていくようです。

まぁ、そんなことはさておき、今のうちにやれることはやっておこうと思っている。

急げ!ワシ!

さて、本日のお題。曜日感覚、である。

よく「ニートは時間感覚、曜日感覚が狂う」と言われるのですがワシに関して言うと一切そういうことはない。本能というか、習慣というか自分でも呆れている。

恐らく普通に働いている人たちよりもこの感覚は鋭いかも知れません。

待ち合わせにしてもここ数年「遅れた」という記憶もありません。それで会社員時代を振り返ると思わぬ共通点があることに気付きます。

「時間にルーズな奴はヒマな奴」

第三者によって時間が狂わされることがあるのは理解していますが、意外と忙しい人ほど時間にきっちりしているような気がします(気のせい?)。

一方、自分の意思で「時間をコントロールできる人」というのはある意味「相応の立場」の人であったりもするわけで、当然そういう人は第三者によって時間をコントロールされることはないとも言える。

そんでワシの曜日感覚の話に戻るのだが、これでも土日は「休日モード」になるわけです。

毎日が休日みたいな感じなんですが、やはりまだ社会に対してしがらみがあると言いますか、抜けきらないと言いますかどうも平日は何かしらやってないと気が済まず、常に臨戦態勢をキープしているんですな。ですが休日はけっこうリラックスモードになるんです。

不思議ですな。

平日は昼間からビールなんて飲みませんが、休日は意気揚々と昼過ぎくらいからビール三昧だったりします。この土日も自宅でマッタリビールタイムを満喫してしまいました。

やはりこういうメリハリはどんな生活していても必要不可欠なんじゃないかとつくづく思う今日この頃。

2007年10月17日

マーケットはどこにあるのか

昨日は自宅プリンタの位置を移動した。

幅120cmという巨大テーブルを使っているのだが、その面積の1/3がプリンタであった。

少しワーキングスペースを確保しようと適当な台にプリンタを移動。

これだけでもテーブルのスペースがグンと広がった。一方、モニタの位置が遠くなり、見づらいことこの上なし。

何かを得れば、何かを失う。

世の習いである。

さて、本日のお題。マーケットはどこにあるのか、である。

世の中悪巧みする奴はおりまして、どうしてそういう連中が悪巧みを目論むかと言えば単に「引っかかる奴がいる」からです。それ以外の理由なんてありません。

ここ数日でも「円天」とか「紀元会」とか報道内容を聞くたびに「マ~ジ~かぁ?」と思わず突っこんでしまう。円天に至っては被害総額1,000億円とか言ってるし・・・。

それで昨日、ワシの「滅多に使われることのない携帯電話」に謎のメールが。

いわゆる「振込め詐欺」である。なんかもっともらしい文言でした。ちなみに2006年度の振込め詐欺の被害総額は約250億円だったそうである(警視庁発表)。

これってスゲくね?

言い方と言いますか、観測者の視点によるんですが警察の発表では「被害総額」ですが、視点を変えると「市場規模」とも言えるわけです。

世の中には市場規模が250億円以下の産業ってわんさかあると思います。具体例を探したのですがなかなか見つからずご紹介できないのが残念ですが、一説によると「割り箸の市場規模」と同じくらいらしいです(比較対象として「割り箸」が適しているかどうかはおいといて)。

そりゃ振込め詐欺ビジネスを展開する「業者」が乱立するわけです。

それにしても冷静に考えると、どこに「マーケット」が存在するのか不思議で仕方がない。

消費が飽和状態にあるこのご時世、まだまだビジネスチャンスはあるかも知れません。


2007年10月19日

AMラジオ

先日のお題、「写真選定」。

覚えてる?

出来映え良かったので調子に乗って「六切りサイズ」でプリントして額装してみた。

071018_1.jpg

これも悪くない。

アマチュアカメラマンってどっちかというと「狙いすぎ」てクドイ写真が多いのだがお部屋のインテリア向きな写真でナイス。基本的に「文章とセット」なので全体的にプレーンな写真が多いのはある意味ワシの写真の特徴でもある。

今回は「木製」の額縁を使用しましたが「アルミ製」だともっとアゲアゲな感じになるな。

さて、本日のお題。AMラジオ、である。

一部の皆様には散々言ってました。

「無性にAMラジオが聞きてぇ!!!」

という話。ついにラジオ買っちゃいました。

071018_2.jpg

今のご時世500円くらいで買えると思いきや、1,680円もしました。

それにしても懐かしいねぇ、ラジオ。

その昔(というか20年くらい前)、ゲーセンブームで日曜の深夜0時に「斉藤洋美のラジオはアメリカン」という番組がありまして(ナムコの一社提供番組)、その後にやっていた「五木寛之の夜」という番組の五木寛之のオープニングがサイコーに渋かった。

「深夜の友は真の友」
「こんな時間にこのラジオを聴いているあなたはどんな人」

っていうフレーズもありまして、どう形容するべきか分かりませんが、若かりし頃の自分の心にしみたなぁ。五木寛之の本なんて読んだことありませんがあのラジオ番組は鮮明に覚えている。25年も続いた長寿番組だったそうな(提供がカネボウの一社提供だったのも時代を感じさせる)。

他にはやっぱ「オールナイトニッポン」なんてほんと受験勉強時代によく聴いてましたな。

サンプラザ中野(確か金曜の一部)、小峰孝夫(水曜の二部)、辻仁成(月曜の二部)、とんねるず(火曜の一部)、伊集院光(水曜の二部)とか。田中嘉剛やこの間離婚しちゃったみたいだけど川村かおりとか、もろ「青春」だったよ。

その後、縁あってサンプラザ中野さんとは直接ご本人にお会いする機会があり「オールナイトニッポン」の話題でしばし盛り上がらせていただいた。

それでなんかあのころが懐かしくてついラジオ買ってしまったわけです。今じゃネットでラジオ聴けたりするようですが、あの「モノラル」な音声って凄くノスタルジックで惹かれるものがあるわけです。

でも、「あの頃」当たり前に聴いていた番組は一つも残っておらず、寂しい。

昨日はずっとラジオつけっぱなしにしてたんだけど、昔懐かしい曲が流れていたりする。

しびれるぅ~!

オールナイトニッポン聞きてぇ~!やっぱオープニングは「ビタースイートサンバ」なのかなぁ?

しっかし買ったラジオは選局がアナログなのでどこのチャンネルなのか分かりづらい。これは誤算だったな。

2007年11月06日

山内語録

どうもご無沙汰しております<(_ _)>

しばらく更新滞りまして申し訳なかったです。

時折書いては消してみたり、と気分的にイマイチだったわけです。また、諸事情あって久しぶりに病院行って薬貰ったりもしています(さほどご心配いただくほどではないので念のため)。

まぁ、贅沢を言うならもうしばらく頭を空っぽにする時期を改めて設けたい気分ではありますが、ちょっと微妙なところですな。やらなくちゃならないこともあるんですが上記事情により滞っていたり・・・。また、甘いことを言いますとしばらく「意思決定」したくない、という部分も実際にはあります。

そんで「更新しない」というのは実に楽なものでして、「怠け癖」が付いてしまいそう。書きたいネタとかもあるんですが検証する手間が面倒だったり、あまり面白くなかったり、とあるわけです。

そうは言いつつボチボチ復活します(まだ本調子じゃないので不定期復活ってことで)。

それで本日のお題。山内語録、である。

急に社会派ネタでの復活で申し訳ないのですがこんなサイト発見;

山内語録

任天堂の前社長にして現在も筆頭株主である山内氏の談話集である。それにしてもシアトルマリナーズを「ポケットマネー」で買い、一方シアトルには一度も足を運ばず(カネは出したが口は一切出さない、という伝説まである)、それ以外にも自費で京都大学に病院建設費用出したりと豪気なお方です。どこぞの英会話学校の「愛人接待用施設」なんかにカネ使うより全然イケテます(もしかしたら散々そういうことはしたのかも知れませんが・・・)。

それでこの「語録集」は任天堂の戦略から財務までなぜ現在の状態になっているのか垣間見える語録である。

その昔「ゲームのパテントはオープンじゃなきゃいかん!」と言っていた時期もありましたがその後から晩年にかけて一貫したスタンスを貫いている。

ただ、よくよく読むと「カリスマ経営者」と言われている人たちが言っていることと似通っているような気もしますし、「本質」というのはある一定の理念に収束するんじゃなかろうかとも思います。

すなわち世の中に出回っているビジネス書の類の内容って「誰かの焼き直し」だったりすることが多いと思います。強いてそれらを買って読むならば「書いた人」のパーソナリティやそのバックグラウンドに根拠を見出して読まない限りさほど意味のあるビジネス書なんて無いと思います(←ワシが読書しなくなった理由)。

そんなことを考えるとこうしたサイトのように「要点だけまとめておいてくれるサイト」の方が千数百円出して買う本よりも価値が高かったりします。

上記の「山内語録」は一読する価値はあると思います。

そこで唐突ですが「ホンコンお勧め究極のビジネス書」をご紹介。

もうさ、これで十分だよ、マジで。これ読んでから「あんたのライフスタイル」考えろよ。

それでもう一冊。かなり究極なんだけど;

もうね、これ読んだらまともに仕事なんてできねぇよ。早稲田のビジネススクールの先生がこんな本書いて良いのかねぇ・・・、いや、本質なのかもしれん。

上記二冊を読み終わったら人生とビジネスの達人になれる!?(かもよ!←宮尾すすむ風)

2007年11月07日

手帳と時系列

たびたび書いてましたが太りました。

以前にもまして増量中である。もうただの「デブ」。

メンタル面での不調のひとつに「体重増加」というのがあると思います。太ると気力も下がるしなんせ動きも重く、疲れやすいのである。

三年ほど前に二ヶ月で10キロ落とすというダイエットに見事成功したのですがそのときの方法をやるか、もしくは少しやり方変えるか。いずれにせよ早急に解決すべき課題である。

さて、本日のお題。手帳と時系列、である。

いつになったら社会復帰できるかわからんのだが、そろそろ「手帳」の準備をしたくなってきている。大手の文具店などでもチラホラ来年度版の手帳が店頭に並んでいるのである。

先日、渋谷まででかけそんなのつらつら見ていたのだが「ワシ好み」の手帳は一切無いのである。

ぶっちゃけどれもこれも使えない、のである。

この辺は好みの問題であろうと思われるのですが、特にスケジューリングに関して言うと「一ヶ月見開き」じゃないとイヤなんです。

「そんならあるだろ?」

と思われるかも知れないのですが、「マス目状で一ヶ月見開き」はあるのですが月の前半と後半が左右に分かれていて、かつ「横罫線」のものは滅多に無いわけです。

イメージとしては;

-----
○月
1日(月)_____________|16日(木)_______________
2日(火)_____________|17日(金)_______________
3日(水)_____________|18日(土)_______________
-----
と、こんな感じ。サイズはB5版じゃないとダメです。これだと一ヶ月が「一覧」できますし、午前と午後の予定、プライベートまで全部記入できるのです。「マス目状」だとこれが非常に書きづらい。

こんなのならあるような気がして毎年探しているんですが無いんだよな。それで以前はどうしていたかというと某ソフトハウスのノベルティで貰ったものがこういう感じでして(業界内では有名なノベルティ)、毎年担当者に「お願いだから!」と言って無理矢理貰っていた(なんせその会社は万年赤字の上場会社のため、数に限りがあったので)。

今では疎遠になっているのでそんな無理も言えず、そもそもシンプルなのでどこにでもありそうなんですが無いのです。使ってみると分かるんですがこれが非常に便利である。

また、もう一つワシの拘りとしてはメモは全て「時系列」なのである。

誰に会おうがどういう商談内容がなんだろうが全て「時系列」で書きます。なのでパッと見た感じでは整合性無いのですが本人が「いつ・誰と・何を」が分かれば良いだけですのでこれで十分です。むしろ、メモ部分を遡って書き足したりする(場合によってはあります)とかはしません。もし、加筆する場合は「日付」を必ず入れたり、色を変えるようにしています。それに各量もそこそこ多いので紙数はそれなりに無いといけません(100枚くらいが理想)。

また、違うメモ書きをのり付けしたりとかもするので「タフな手帳」じゃないとだめなんですな。

で、結論としては普通の「大学ノート」が良いんだろうな。あれだけ探して無いんだからさ、そういう手帳。

って、ことで試しに一番枚数の多い大学ノート買ってみた、というオチです<(_ _)>

2007年11月08日

Long way to the home.

昨夜は渋谷にてこの人この人この人と深夜まで呑みました。

ただ呑んだわけもなく、ビールあり、ラーメンあり、シュワシュワとかなりオーバーカロリー。

と、まぁそこまでは良いのですが(体には良くないです)、当然電車なんぞはとっくに終わっている時間でございまして、お三方から;

「ホンコンよ!収入無いんだから歩けよ!」

と言われ、ちょっと「ムカッ!」と来たので歩いて帰ってみました。

酔っ払ってやるもんじゃないですな。渋谷から自宅までは10キロほどあるのですが、いざ帰ろうとすると(酔っ払っていたのもありますが)、松濤あたりから246号に出る道を間違え30分ほどロス。

なんとか246号に出てそのあとはひたすら歩きました。

途中、めちゃイケの「オカザイル」の時に登場した三宿の松屋を通り、

071108_1.JPG
(当然店内にエグザイルはいません)

なんとなく三茶の路地なんかを撮影、

071108_2.jpg


帰るまでにけっこうな枚数の写真撮ったようですが、手ぶれし過ぎて使える写真ナシ。

結局、一時過ぎに渋谷を出発し、家に着いたら四時半過ぎていた。それにしても酔っぱらいがフラフラ歩くと三時間ほどかかるんですね。疲れました。

ひとまずタクシー代が浮いてラッキーでした。

2007年11月09日

自社株買いについての一考察

基本的に「運」とか「縁起担ぎ」的なこととかしない性格なんですが、なんとなく「流れ」を変えてみたいと思い普段使っている小物やらのリニューアルをドーンとしたい気分。

まずは財布なんですがかれこれ10年近く使ってましてボロボロなんですな。サザビーのものを使っているのですが働きだして二年目くらいのボーナスかなんかで札入れ、小銭入れ、名刺入れの三点セットで買ったもの。とっても思い出深いのですがなんか使っているといろんな事思い出したりしちゃうのでいっそのこと買い換えちゃおうかと思案している。

最近の自分には「負のオーラ」が取り憑いているような気がしてさ。

さて、本日のお題。自社株買いについての一考察、である。

ここのところ株式市場はどうもパッとしてません。それでも利益を出している投資家さんも多数いらっしゃると思いますが、ワシの場合は日に日に含み損が増えてます。昨日なんか毎度お馴染み「株主総会で醤油配る会社」がえらいことになってまして、数ヶ月分の生活費がぶっ飛びました(T_T)

また、それと同時に「自社株買い」も発表してるので「まんざらバカではない」ということなのかも知れません。ただ、個人的にはあのマッ○ンゼー出身の社長に説教したい気分ではいるのですが、そこはグッと押さえています。あの会社なんか呪われてるんじゃないか?とかも思ってしまう。

さてそんな話はさておきこの「自社株買い」なんですがちらほら実施を発表している会社を見かけます。正確な数字を把握しているわけではないので何社くらいあるのか知りませんが各社概ね発行済み株式数の3~5%くらいが多いような印象です。

「自社株買いをするから真っ当だ!」と一方的に賛美するつもりはないのですが、少なからず「自社の株価が不当に安い価格で放置されている」という自覚症状があるということの現れでもあるであろうことはそれなりに評価してもよろしいかと。

ですが、その一方、「ぽか~ん」と自社株買いもせず、フィナンシャルオペレーションに無頓着な会社もあるわけです(むしろ多数か?)。

それでふと思ったのですが「ある程度自分たちの会社の置かれている状況」を理解しているであろう会社(=比較的真っ当かも知れない会社)が自社株買いを実施すると「もしかしたら真っ当な会社の流通する株式量減少」ということになりますので「個別企業に投資している皆さん」にとっては投資チャンスが減るんじゃないなかぁ?と思ったわけです。

ワシの「妄想レベル」ではありますが、そんなことをちょっと思ってしまったのです。

ということで完全に感覚レベルで書いてしまい今日もオチはナシ<(_ _)>

2007年11月10日

無い物は作る

最近個人的に「癒しブーム」。

自宅ではユルーイ音楽を流し、お香を焚いている。

ナルナルにもらったインド土産が大活躍である。

以前もちょっと書きましたが精神的な調子が今ひとつよろしくなく、ここ一週間ほどはとにかくリラックスするよう心がけている。個人的には「癒しクソ喰らえ!」くらいの性格なんですが、なんとなく世の中でそういうマーケットがかなり大きいことに気付かされた。

また、昨夜の「たけしの誰でもピカソ」でやっていたのだが全国に「バレー教室」が15,000件もあるのだという。

世の中どこに市場があるのかわからんものだ。

さて、本日のお題。無い物は作る、である。

先日書いた「手帳」の話。結局自作する方向で鋭意努力中。ただの大学ノートにカレンダー貼るのも味気ないのでいっそのこと手帳作ってしまえと革製ノートカバー購入。できれば「生成のヌメ革」で作りたかったがさすがに材料調達と加工の技術を考えると断念せざるえないのだが、それなりに好みのものが見つかった(探すのかなり苦労したけど)。

また、カレンダーはエクセルでプリントアウトしたものを貼り付けることに。このエクセルのテンプレート探すのが大変だった。これを適当にカスタマイズすればなんとか使えるだろう。完成品が使用に耐えうるかどうか定かではないが、欲しいものが無いんだから仕方ない。

それでふと思い出したのだが現代では「買う」のが当たり前のご時世ですが、実はその「買った物」は何かしら「人の手」がかかっている。

すなわち、同じ人間が作っているんだから作って作れないことはないのである。「料理」にしても材料を買ってきて調理すれば自分で作れるわけで(ひとまず技術的な問題はおいておく)、理屈は一緒なのである。

学生時代、「ランタンケース」をコンパネ使って自作したことがある。当時、北海道の某大手ホームセンターでカリスマバイトとして働いていたので売れ残りの材料で作った。だってあの頃のランタンケースを単品で買おうとしたら五千円くらいしていた(時給620円の時代)。

結果的にラッカーとか塗ったりそれなりのコストはかかったのであるが今でもそのケースは使っている。そして満足度も高い(木製なのでやたら重たいが)。

そう考えると「売られているもの」を妥協して買うくらいならそれと同じか時にはそれ以上のコストがかかっても自分で作った方が満足度は高い。

今日はひとまず週末っぽいネタにて失礼。

2007年11月13日

深夜三時の串揚げ屋@三軒茶屋

まいど。更新滞っちゃいました。

ここ数日、飲む機会に恵まれ(T_T)、軽く飲んでやめれば良いものをけっこう深酒してしまいます。土曜日なんて「初の新宿二丁目デビュー」を果たし、「市場(マーケット)はどこにあるか分からない」というのを再確認。だってさ、こちらのお店ですが、

071113_1.jpg
(※自主規制のためモザイク処理しております)

いわゆる同姓愛の方達向けのビデオショップですが、さほど狭くはない店内にビッシリそういうアレやら、あんなアレとか満載です。ワシもガキじゃないのでさほど驚きませんがその「アイテム数」に驚くわけでそれだけ数があるということは「需要」もあるわけですよ。

うーん、どこに市場(マーケット)があるのかほんとーにわからんぞ。

しかも歩いていると何やら「アキバ系の男達」が満載の店があり、ガラス越しに店内見るとなんか雰囲気が・・・。

071113_2.jpg

なんか女の子達がメイドなどのコスプレとかしてるし。新宿二丁目恐るべし!

さて、えらい前ふり長くなりましたが本日のお題。深夜三時の串揚げ屋@三軒茶屋、である。

昨夜はさすがに飲み過ぎを反省し、8時前には布団に入っていたのですがスヤスヤ眠っているとナオキンから入電。中途半端な時間に起こされてしまい、すっかり眠れなくなる。

そんでPCの前でボーッとしていると「た。」氏から入電。

た。:「オシッコしたくて三茶で降りたんですけどこれから三茶で飲みませんか?」

ということで三軒茶屋ならチャリンコですぐなので0時までには行きます、ということでなんの脈絡もなく三茶集合。例の「ビール一杯200円の店へ」。

奇妙な時間に奇妙な合流の仕方におもしろおかしくた。氏と談笑。ちなみに相変わらずあの店は安く、帰り際店長に;

店長:「今日はこんな遅い時間なんですね!」

と言われる。明らかに「職業不詳な客」として認定されただろうな。そんで時間もまだ早い(?)のだが世間的には深夜なので開いている店探す、ちょうど気になっていた串揚げ屋へがやっていたので入ってみることに。行ってみるとこちらのお店は「スタンディング」でした(笑)

それにしても深夜に食べる串揚げというのも体によくないが、新橋系の串揚げよりもちゃんとしている。ただ、揚げ油は毎日交換して欲しいところ(安いので文句は言えないが)。

071113_3.jpg

店の広さに比してメニューが豊富なのが印象的。それでホッピーの対抗商品で「ハイッピー」というのがあったので試してみる。

071113_4.jpg

完全にホッピーのパクリではあるのですが「レモン味」というのもありますが個人的にはあまりお勧めしない感じのお味でしたな。

そうこうしているうちに3時に解散(というか店の閉店が3時)。

さすがにチャリンコで行ったので前回のように渋谷から歩くことは無かったが、さすがにこの時期の夜は寒い。でも、なんか深夜の三軒茶屋は趣があったな。

071113_5.jpg

2007年11月14日

自転車のポテンシャル再考

日経平均ドンドンさがってまーす。

なけなしの資産が日々減ってまーす。

サブちゃん(サブプライム問題のこと)にはやられっぱなしだよ。

それにしてもバカなワシの脳みそでは理解できないのだが内需関連銘柄に資金が流れて不思議ではないと思うのだが、そんなことはない。アメリカ関係の資金というのはやはり相応のインパクトを日本のマーケットに与えている、ということなんですね。他の通貨に対してドル安だしな。一方、「アメリカ以外が主たるマーケットの企業」なんてあおりを喰らいつつも手堅い印象。たとえば;

7839 SHOEI

ここなんてほとんど欧州向けだし、

7846 パイロットコーポレーション

ここも欧州比率高め企業。ちなみに「ボールペン」というのは世界的に日本製の人気が極めて高いことはご存じか?

こうした企業の特性を知りつつも、一切保有していないのがホンコンのホンコンたる所以(T_T)

さて、本日のお題。自転車のポテンシャル再考、である。

昨日はチャリンコで渋谷までお買い物しに。たかだかノート一冊欲しかっただけなんですがそのために電車賃使うのも意味はなく(往復320円かかる)、駅まで7分、乗車時間10分、待ち時間やら渋谷到着後徒歩の時間など考えるとやはり30~40分はかかる。

それでふと思いついたのだがチャリンコだと渋谷まで40分ほどで行ける。つい先日酔っ払って三時間以上歩いたが、そう考えると「チャリンコ」というのは「合理的」である。

そう考えると自宅から半径10km以内の場所であればチャリンコで行くのが合理的である、ということである。

たまに愛用のチャリンコ(6年落ち)のメンテナンスしてやろうと思う。

-----
そんで脈絡もなく新宿二丁目の通りの写真。

071114_1.jpg

まだ時間的に早いので人通りは少ない。この街並みの中に知らない世界がたくさんあったとは。

2007年11月16日

題名の無い飲み会

あのね、ちょっと油断すると更新できないもんですな。

昨日は年末に向けて、というわけではないのですがキッチン回りを掃除したり洗濯したりしまして、あまりにも見違えたもんで一人悦に浸っていたわけです。

さて、本日のお題。題名の無い飲み会、である。

昨夜はさして渋谷で根拠も脈絡も無い飲み会。集合時間も9時という遅いスタート。

そんで二時間ほど前に渋谷に到着しいろいろと渋谷をブラブラ。ビックカメラでは「ボジョレーヌーボー」の試飲なんかもしてまして、二種類ほど味見してみる。

うーん、好きじゃないな。

ボジョレー自体さほど旨いと聞いたことはないですがその理由がよく分かりました。要は「若い」のです。なので酸味が強く、ボディも軽い。ただ、値段はそこそこ(1,600~2,500円くらい)してましてそんだけ出すならもっと旨いワイン買えるよな。あれで1,000円以下なら軽く飲めるワインとして悪くはないが、わざわざ日本人が騒ぐようなものかなぁ。

そんでその後は久しぶりにレコード屋散策。最近映画のサントラにはまっており、お目当てのCD探し歩く。見つかったのですがやっぱそれなりの値段してます。あのね、買ってもPCに落としておしまいなのだからわざわざ買うほどではないのですがレンタルにはなかなか無いんだよね。すると渋谷のTSUTAYAにあったのでレンタル。

その後、飲み会のメンツ集合し、韓国料理屋へ。男子二名、女子三名、かといってロマンチックな飲み会というわけでもなく(笑)、ただ飲んで話して笑った飲み会。

071116_1.jpg

スタート時間が遅かったので終電近くまで飲む。挙げ句の果てにお店の人から「そろそろ閉店です」と言われやっと家路についた。楽しい時間はあっという間に過ぎた。

ワシは相変わらずユルイ飲み方がお好きなようである。

071116_2.jpg

2007年11月17日

寿司屋マーケティング

寒いのである。すっかり冬模様。

今年も灯油ストーブ使う予定だが、毎年灯油の値上がりには驚くものがある。

最初(6年前)に東京の寒さに耐えかねて灯油ストーブ買ったのだが、その時に買った灯油と昨年買った灯油のリッター当たりの価格は倍近かった。

一体今年はいくらになっているのか不安である。

さて、本日のお題。寿司屋マーケティング、である。

週末はどういうわけかアクセスがドーンと落っこちるのでならば少し真面目なネタでも。読む人少ないんだから更新する必要もない気がするが・・・。

それで何を突然「寿司屋マーケティング」とか言い出しているかというと、日々、新たなビジネスモデル無いかと考えているんですがふといつも近所にある寿司屋を見ていて感じたことがある。

彼らはどのようにマーケティングをしているのか?

門構えこそ綺麗だし、そこそこ客も入っている(店の前に高級車がよく停まっている)、でもその寿司屋をググって見ても「お店のHP」というのは無い。住宅街のど真ん中にあるような寿司屋だ。

でも、客は入っている。

恐らく「常連9割」なんだろうと思われるのだが街中に「どうやって商売しているのか分からない寿司屋」はたぶん多いし、皆さんもそういう店を見かけると思う。

一方、新しい飲食店やいわゆる起業家が必ず最初に開店準備としてインターネットを使うのは当たり前のことである。店の歴史や店主の人脈という差はあるだろうがそもそもの商売に対するスタンスが違うだろう。

うまく言えないのだがこういう「寿司屋」のビジネスモデルのあり方についてちょっと気になっている今日この頃。

やっぱりマーケットはどこにあるか分からない。

週末なので軽めにて。

2007年11月18日

初台のホムパに呼ばれ、笹塚でマーキング

一日あたり来るスパムメールの量がハンパではない。

恐らく一日のメール量の9割がスパムである。

これだけ嫌がられても送られてくるということは「送る方」にも何かしらメリットがあるのだろう。

少なからずワシはそんなものに引っかからないので送るのやめてもらいたい次第。

さて、本日のお題。初台のホムパに呼ばれ、笹塚でマーキング、である。

昨夜は初台の「た。」氏宅のホームパーティに呼ばれ、行ってみた。

着いてみるとすでに予定時間の前から盛り上がっており、必至に追いつこうと飲んでしまう。

それでふと気付くとワシの周囲には;

Korean American
Canadian Japanese
Irish Canadian
French

などなどどうやら日本語は通じづらい感じの方々(笑)

日本人の方もおられましたが会話のたびに「どこの国の人ですか?」とあり得ないようなことを聞きながら会話する(笑)日本人だと「ほっ」とし、そうでなければ英語で会話する。先日破綻したNOVAより実践的な場所である。

かといってひるむこともなく上記海外系の方達と談笑。ワシから話すというよりは、会話の端々に入る感じ(きちんと英語の勉強せんとなぁ、と痛感)。

そんでマイペースでグビグビ飲んでしまいすっかり酔っ払う。なんかよくわからんが面白い宴会である。

なんせアウェイでの参加なのと初台という近いようで遠いロケーションのため後ろ髪引かれる思いで退散。

途中、笹塚の駅ホームで生涯初の「マーキング(=ゲ○)」してしまったのは不覚であった。

それにしても京王線は乗り換えが難しいなぁ、と痛感。

すっかり酔っぱらいモードで無事帰宅。帰巣本能だけは失っていなかったようだ。

それにしも面白いホームパーティであった。

071118_1.jpg

2007年11月19日

のんべんたらりんとした日曜日

なんかまた腰痛再発している。

以前ほど重傷ではないのだが、それでもやはり痛いものは痛い。

さすがに繰り返すと太ったことに起因する腰痛なのか、便秘による腰痛なのか、もしかしたら飲み過ぎによる内科的な腰痛なのか気になるところ。

原因は何なんでしょう。

さて、本日のお題。のんべんたらりんとした日曜日、である。

前日の飲み過ぎによりダラダラと過ごした日曜日。

ジムに行っても軽く有酸素運動&プール(未だに泳げてないが)をし、洗濯しながら自宅でユルイ感じの音楽垂れ流してリラックス。ここのところ心理的に深く考えずリラックスすることを心がけている。

ナルナルにもらったお香も底を突いたのでここいらで新たに癒し系香りをゲットしたい。

あとはたらたらネットサーフィン。最近、物欲が沸いているのでネットでリサーチ;

○MP3プレイヤー
そもそも音楽聞きながら移動しないのだが、今、ジムでしか使っていないのだがそれは128MBのもので「骨董品」のレベル。しかも数年前に取引先から貰ったものを今も大事に使っている。
それでたまに音楽聞きながら移動すると自分の気分というかモチベーションを上げながら移動できることに気付く。最近のお気に入りは映画「コラテラル」のサントラ。

マイケル・マン監督の映画はけっこう見ている。「男をテーマ」にした映画なら天下一品。映像の作り方も最高にクールである。

できればFMトランスミッタ内蔵で一万円くらいのものなら買っても良いかなぁ、と思っている。

○バリカン
月に一度は散髪しているのだがわざわざアキバまで散髪しにいくのはメンドイし、もともと「坊主」に近いのだから自分で刈れるような気がしている。実際、セルフカットしている知り合いもいるし、仕上がりはさほど不自然ではないのでワシも挑戦したいところ。

○お香

千円くらいのものなので買っても良いような気がするが、あまり贅沢してもなぁ、というところでいささか躊躇している。でもこういうのがあると少しでもリラックスできることは確か。

ここのところメンタルケアを意識しているので2、3種類まとめて買ってTPOに合わせて使おうかと。

こうして見ると大した出費では無いのだが、いかんせん収入が無いのでこういうことにカネ使うのも何かと気を使うのである。

と、いうことでほんとのんべんたらりんとしては本日のお題でした。

2007年11月20日

セルフカットの経済効果

腰痛のあまりついに病院へ。

レントゲン撮影、診察、処方箋、しめて2,600円ナリ。

ひとまずワシは三割負担なので簡易的にではあるが;

2,600÷0.3=8,666円

そりゃ開業医は儲かるわけだよな。そこの病院けっこう繁盛してるし。

それで骨には異常は無いので筋肉とか筋から来る腰痛だろうとのこと。それで普段の生活を聞かれ;

ワシ:「部屋が畳みでずっとあぐらでPCいじってます。」
医者:「ああ、それは最悪だわ。正座するか椅子にしなさい。」

正座はつらいし、椅子にするったってなー。机なんて置く場所無いし、そんなもの買ってる場合でも無い。机買ったら椅子もだろ?

ということでしばらく正座してPCの前に座ることに。これが長時間は辛いので、昔なんか実家にあった「正座椅子」とかいうの探してみるとアマゾンにわんさかあった。

やっぱアマゾンってスゲーな。

さて、本日のお題。セルフカットの経済効果、である。

昨日、渋谷まで行きバリカン買ってきた。2,980円。

うまく行くかどうか定かではなかったが気合い一発散髪してみた(当然『坊主』です)。失敗したところでどうせ髪なんて伸びるんだしね。

仕上がりとしては「クリクリ坊主」になったのだが、まぁ、悪くはない(ちなみに6mmでカット)。多少細かなところが気になるところだがそこまで見てる奴はいないだろうし、いずれにせよこの散髪作戦は悪くない。普段行くアキバの床屋は1,800円なのだが;

・散髪代:1,800円(総合調髪)
・交通費:桜新町→末広町 340×2(往復)=680円
・所要時間:片道一時間として計二時間
・散髪時間:賞味30分程度(時折30ほど待つ)

上記もろもろコスト考えるとひとまず一回しか使わなくても元は取れたような。しょせん、床屋行ったって坊主にしかならんのだから。

今回の成功に味をしめ、次回は3mmでカットだな。


2007年11月21日

ふらふらと渋谷散策

サブちゃん(サブプライムローン)の影響はすごいですね。

日経平均のPBRが1.6倍とか言ってるし、こういうときにキャッシュ持ってる人は毎日うきうきしちゃうんでしょうね。個人的にはまだまだこの影響は長引くような気がしているわけですが、「円安ドル高」に何かチャンスは無いかと考えてしまう(あくまで妄想レベル)。主にアメリカから輸入して国内が主戦場の企業、もしくはドル建てで輸入をしている企業などなど。

例えば「吉野家」。彼らの牛肉は米国産であることは周知の事実だし、他に「繊維」。綿花の最大の輸出国はアメリカであり、繊維業にも何かしらチャンスがあるのかも知れない。ただ「化繊」の原料は「原油」だったり、輸送コスト上昇、マクロでのインフレなどあるのでそう簡単に紐解くことはできないが。

あくまで短期的&妄想レベルだがマクロ経済というのはルックスルーする「習慣」を持って初めて見えてくるものだと思います。

さて、本日のお題。ふらふらと渋谷散策、である。

昨日は野暮用で午前中は渋谷へ。午前中の渋谷は人通りも少なめで「歩き易い」。街を歩く人もコートやマフラー着ている人たちも多く見かける。街並みはすっかり冬モード。街角やお店のディスプレイも「クリスマス」である。

071121_1.jpg

COACHの縦長ディスプレイ。縦長のディスプレイというのは演出するの難しいだろうな。個人的には入ることの無い店ではあるがこうしたディスプレイには目がいく。

最近、渋谷のブックファーストが移転(規模縮小)してしまったし、HMVの上階にあったはずの青山ブックセンターも無くなり、渋谷に大型書店が無くなっているのが辛いところ。時折情報収集がてら見て歩く「写真関連」の品揃えは規模縮小の煽りをもろに喰らうからね。

いつも行く渋谷だが、ちょっと視点を変えてみるとけっこういろんなことに気付くもんですな。

071121_2.jpg

2007年11月22日

ミシュラン

最近自宅で酒飲むの自粛している。

これがね、非常に体調がよろしい。

単純に飲酒の機会を減らしているだけではあるが、お酒はほどほどが良い、という至極当たり前のことに気付きましたな。

さて、本日のお題。ミシュラン、である。

巷で話題の「ミシュラン」とかいう飲食店のガイドブック(すみません、その程度しか知りません)。

星がいくつとか、三つ星がついたお店には予約殺到している、とかニュースになってます。あれってあくまで「主観的な評価」だろうからそんな大騒ぎするほどのものかといささか疑問な部分もある。

なので個人的に一切興味なし。

興味が無いならネタにすることもないのだが、興味以上にネタが無かったのでネタにしているのである。

北海道時代、今ではスタッドレスタイヤと言えば「ブリザック(ブリジストン)」であるがスタッドレスが義務化された当初(10年以上前)、もっとも安心安全と言われていたタイヤが「マキシグラス(ミシュラン)」であった。

当時、お値段も他社製品よりも2~3割ほど高く、パトカーやらタクシーにも導入されていた。それで我が家の車もマキシグラスであった(オヤジが店員の言うがままに買わされていたのだが)。

当時のスタッドレスタイヤのスペックとしては申し分なく、凍結路面でも曲がるし止まる。ただ、よくよく考えると低ミュー路面においての制動性には「車重」の方がが影響するのでそちらの影響の方が大きかったようにも思う。

いずれにせよ「ミシュラン」というブランドに対して「悪い印象」というよりは「高級なイメージ」の方が強い。当時はボロ車に乗っていたにもかかわらず「俺のスタッドレスはミシュランだぜ!」と自慢していたこともあった。

それで今回の「ミシュランガイドブック」と何か関係があるかと言われれば、特にないのですが個人的に「ミシュラン」というタイヤ屋のイメージとはその程度、ってオチです。

michelinman_side01.gif
(C)日本ミシュランタイヤ株式会社

2007年11月23日

二子玉散策

昨日は某嬢と渋谷で軽くメシ。

071123_2.jpg

先日この男に教えて貰った韓国料理屋へ。前回同様混んでいる。そして慌ただしいが店員さんの気配りはなかなかのもの。

そんでふと気付いたのだがさして広くもない店内。女性客はバックなどの荷物が多いが見た感じ置く場所も無い。すると店員さんが椅子の下を指し、

店員:「こちらにお荷物おいてください。」

という。そんで椅子の下を見てみると椅子の脚の間に板が敷かれている。

071123_3.jpg

なるほどねぇ、といろいろと感心した。

さて、本日のお題。二子玉散策、である。

昼間、思いつきで歩いて二子玉川まで行ってみた。

071123_1.jpg

用事としては確か「高島屋」に本屋があったような記憶があり、近場でそこそこの品揃えの本屋を探していたのもある。かれこれ6年以上今のところに住んでいるが、実は高島屋に行ったことが無かったのである。

行く途中、無印良品やらGAPなんかも見つつ、高島屋にある「紀伊国屋」へ。

店頭には昨日触れた「ミシュラン」が置いてあったので立ち読み。けっこう立ち読みしている人見かける。見てる限りでは、単に「内装が高いだけのお店たち」のような気もしなくもなかったが、あまりそういうこと言うと貧乏人のひがみになるのでそこはグッとこらえてみる。でも、「おもしろさ」で言ったら恐らくその横に置いてあった;

こっちの方が面白かった(値段も半分くらいだし)。

それで写真集コーナーなんかもつらつら眺め、そこそこの品揃えなのでわざわざ来るだけの価値はあるなぁ、と。

それにしても高島屋ってありとあらゆるブランドがテナントで入っている。それだけこの辺には金持ちが多いと言うことか。平日の昼間だがけっこう来店者が多い(多くは小さな子供連れ)のも驚き。

そんで昼時だったので昼飯でも軽く食おうと思い駅のそばにある居酒屋で「冷やしおろしぶっかけうどん(400円ナリ)」を食す。

安いしヘルシーだから良いなぁ、と思って頼んだのだがこれが激マズであった。待たせた割りに出てきたのはただの茹でて売られているうどんにダシかけて大根おろしのっけただけ(しかも微量)。しかもうどんにコシはなくフニャフニャ。久しぶりにやられた。

近い割りには滅多に行かない二子玉だが、たまに行くならいいかもな。

2007年11月27日

</