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   <subtitle>人生で楽しいことは、違法であるか、反道徳的であるか、太りやすい。</subtitle>
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   <title>ひとまず忘年会の告知</title>
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   <published>2008-11-14T13:50:55Z</published>
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   <summary>すんません、バタバタし過ぎて更新などしている余裕ナシ。 それで今年も残すところあ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hosonism.com/">
      <![CDATA[すんません、バタバタし過ぎて更新などしている余裕ナシ。

それで今年も残すところあと僅か。

なので忘年会でもやろうと思います（あくまで思いつき）。

帰省の日時などまだ決めていないのではありますが、自分で言いながら30日は微妙な感じですがひとまず今回は民主的に「アンケート」をしてみます。

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ご都合よろしいお時間を投票いただければと思います。

ひとまず。]]>
      
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   <title>あれやこれや</title>
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   <published>2008-11-02T22:19:14Z</published>
   <updated>2008-11-02T22:57:01Z</updated>
   
   <summary>すっかり寒くなりました。 自宅にいるときはエアコン（←省エネでもなんでもないので...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hosonism.com/">
      <![CDATA[すっかり寒くなりました。

自宅にいるときはエアコン（←省エネでもなんでもないので電気代高い）を使っていますがそろそろガスストーブ出そうか悩んでいる。ストーブは暖かいが「邪魔」なんだよね。

さて、本日のお題。あれやこれや、である。

三連休ですがけっこういろいろやることありまして、そんなことをランダムに。

<strong>●結婚式</strong>

友人の結婚式の二次会に参加。場所は日本橋のミシュランに掲載されているというレストランでした。得てして結婚式の料理というのはさほど旨いことはないのですが、ミシュラン掲載店だからなのか定かではありませんがここの料理は旨かった。そもそも「スペイン料理」らしいですが、立食でのパーティ形式ということもあり、「つまんで食べる」料理が出てくる。これがなかなか。

<img alt="081102_1.jpg" src="http://www.hosonism.com/081102_1.jpg" width="500" height="667" />

<strong>●ミシュランと言えども・・・</strong>

ミシュラン載っている店とはいえ、サービスというか「働く人の意識レベル」に関してはさほどではない印象。この辺りは普通の結婚式場と同じ。っていうかそもそも「サービス云々」について個人的に興味はないし、飲食店に対してさほど期待しない性格なので構わないのですが、ただ気になったのが「ビール」。

カウンターでオーダーするスタイルだったのですが一口飲んで「レーベンブロイじゃね？」と思いまして、これはこれでけっこう「レア」でございまして（個人的に好きだし）、カウンターで聞いたわけです。

<strong>ワシ：「このビールは何ですか？」
店員：「アサヒです。」

ワシ：「ああそうですか・・・。」</strong>

ワシの「聞き方」が悪かったのかも知れないのですが、なんというか会話のやりとりとしては；

質問：「ここはどこですか？」
答え：「日本です。」

みたいな？

ちなみに「レーベンブロイ」はアサヒビールがライセンス生産しているので「アサヒ」であることは間違いないのですが、なんというかもったいないわけです。ミシュランの評価なんてアテになりませんね。

<strong>●ビンゴ</strong>

ワシは自慢じゃありませんが結婚式でビンゴなんて当たることありません。が、この日は当たりました。超珍しい。頂いた景品は「The Singleton of Glen Ord 12年」
<img src="http://www.hosonism.com/singleton_bottle.jpg" width="151" height="250" align="left" alt="scoti"> 流通価格三千円ほどのお酒なんですが、これはいいものもらっちゃいました。ただ、個人的にこういうお酒はどうも飲めない、というか飲むときの「コンディション」を気にしてしまうのでそうそう簡単に飲めないのである。

<strong>●結婚式のあと</strong>

一緒に行ったご友人たち二名と銀座のリーズナブルなバーで軽く飲む。すると、KYな男「ATUSNDO」から入電。「新橋にいるから来いよ～。」とのこと。ここで一緒にいた二名と別れ一人新橋へ。

新橋の焼肉屋にATUSNDOやら四名ほどいらっしゃいまして、そこでまた飲む。

初対面の方もいらっしゃいましたが共通の話題を持っていることもあり、いつのまにかうち解ける。なんかよく分からないのですがこの繋がりのメンバーって毎回ですが「いちいち面白い」。

閉店のお時間まで粘り、「もう一軒！」という流れだったのですがどこもイマイチ。仕方なくワシのお気に入りのそば屋「かめや」でシメのそばを。個人的には「かめや」のそばが好きである。

－－－
ってことでなんやかんやでけっこうバタバタな三連休。
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   <title>メモを読み返す</title>
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   <published>2008-11-01T04:36:11Z</published>
   <updated>2008-11-01T05:17:04Z</updated>
   
   <summary>本日はこれから某友人の結婚式の「二次会」である。 今年多いな（って三回だけど）。...</summary>
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      <![CDATA[本日はこれから某友人の結婚式の「二次会」である。

今年多いな（って三回だけど）。

中には「二度目」の場合もあって、一度も結婚したことのない身としましては、「二回結婚する」ということでも相当な甲斐性持ちだな、と思うのである。

さて、本日のお題。メモを読み返す、である。

ワシは客先行ったときにはけっこうな量のメモを取る方だと思います（個人比）。仕事の話から相手のたわいもない「フレーズ」まで、少しでも感じたものは全て書くのである。そもそも相手の「目」を見て話すのが得意ではないというのも結果的にこうなった要因だと思う。

それで先週は何度となくこの半年間の「メモ」を読み返していたのである。

いろいろ思い出すこともあるのだが、商売のネタもチラホラ散見されるのである。

これが侮れない情報なのである。

その当時、「まだ先だった話」がすでに時を経て「足下」の時期を迎えているケースもあるし、当時、相手が課題としており、その時解決案が無かったようなケースで、「今」ならあるケースなど。

こうして過去のメモを読み返してその重要性（もっときっちりやれば「宝の山」だじょ）に気付き、ここ数日は「ヒアリングする内容」を考えていた。ケースバイケースで聞ける内容が異なると思うのだが、このテクニックはかなり重要なんじゃないかい？と思っている。

それでこうした「メモ」は日々仕事以外のところでも徹底することでかなり仕事に生かされると思う。いつもメモ帳（小さいもの）を買っては使わずに放置しているのだが、これからの時期は上着を着るので持ち歩くこともさほど苦にならないだろう。意外と「良いネタ思いついたけど、あとで思い返せる」と思うことが多々あるのだが、この場合「そういうことを思いついたこと自体」忘れている。

いやー、日々のメモの積み重ねは将来の資産として活きると思うな。

っていうかそもそもワシの記憶力の無さをカバーする唯一の方法なのだよね。

<strong>（参考：ホンコン的ノート術）</strong><img alt="081101_1.JPG" src="http://www.hosonism.com/081101_1.JPG" width="500" height="375" />
（当然ながらモザイク入りですが雰囲気だけでも）

相手によりますが、ワシの場合「B5版」のノート（100枚綴り）を愛用しています（最近では渋谷のハンズじゃないと買えないのがネック）。客先訪問の際には最低でも「片側1ページ」、相手によっては「両面2ページ」使います。それでよっぽどのことがない限り、余白に他の訪問先でのメモを書くことはなく、基本的に「訪問先1社1ページ」としている。

それでB5版使う理由であるが、サイズ的に丁度良いのである。システム手帳を使った時期もあったのだが、これが最強に使いづらく（面積が小さい）、A4版だと大きすぎるのである。

また、ワシのこうした使い方を満たしてくれる既製品は無く、スケジュールも自分でカレンダー作ってノートに貼って使っているくらいである。

さらにノートカバーを使っているのだがその「色」にもいろいろな拘りがあったりするのである（その話はまたいつか）。

ちなみに私のノートですが社内で「見せて欲しい」と言われたことが数度あり（実際に公にしてない「小ネタ」なんかも満載なので）、社内の人間に見せない理由もないので見せたりしたこともあります。

けっこう情報密度高いらしい。
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   <title>歩くことで見えるもの</title>
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   <published>2008-10-26T04:12:23Z</published>
   <updated>2008-10-26T04:34:39Z</updated>
   
   <summary>近所の定食屋（「きさらぎ亭」という）に数ヶ月ぶりに昼飯食いに。 単に「アジフライ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hosonism.com/">
      <![CDATA[近所の定食屋（「きさらぎ亭」という）に数ヶ月ぶりに昼飯食いに。

単に「アジフライ定食」が食いたかっただけなのだが、やはり「値上げ」されていた。値上げ幅は5%ほどなのですが、昨日もチラッと書きましたが原油価格高騰に始まった物価上昇、一方、今は世界的に景気後退している。

上がった物価と景気低迷。なんか頭の中が混乱しています。

さて、本日のお題。歩くことで見えるもの、である。

昨日の夕方、「最近本屋行ってないよな。」ということで二子玉の紀伊国屋書店へ。チャリンコで行こうかとも思ったが歩いても知れているので歩いて行くことに。

いつもは自転車でスルーしていたような道も歩くことで意外な発見があるものです。しかもこの「発見」は行きと帰りで違ったりします。

「こんなところに銭湯なんてあるんだなー」

とか、

「なんかよさげな飲み屋だなー。」

とか

「○○さんが言っていた地鶏屋はここか。」

などなど。

－－－
それで「散歩」するときのスタイルは限りなく「手ぶら」で行くことをお勧めする。何も持たないのである。また、自転車だと「置き場所」考える必要があるが、「徒歩」なのでそんなことを考える必要もない。「機動性」という意味では自転車ほど遠くへは行けないが、その気になれば通りがかりのバスに乗るということもできるし、いざとなれば「タクシー」使っても良いわけである。なので「とにかく身軽さ」を追求している。
－－－

二子玉に着き、目的の紀伊国屋へ。小一時間ほど物色。ワシは本屋へ行くとジャンル問わず全て見て回る。たとえ「児童向けコーナー」も物色する（←明らかに怪しい大人にしか見えないが）。

児童書コーナーで気になったのが「ぐりとぐら」である。1963年初版ですでに166刷を越えている。子供の頃、一番読んだ絵本だが今も健在なのは素敵。すでに初版から40年以上だなんて知りませんでした。

他のコーナーも物色。買うほどでは無いが「メモしたいネタ」がけっこうあったりするのだが、本屋でメモ取ったら怒られるんだろうなぁ。

また、平積みのコーナーは時代を反映しているのも見逃せない。相変わらず「楽して～系」の投資本もあったりするのだが、昔に比して「お金そのもの」をテーマにしている本も散見された。

帰りはフラフラ歩きながら携帯カメラで写真撮りながら。

<img alt="081025_1.jpg" src="http://www.hosonism.com/081025_1.jpg" width="500" height="667" />

10枚ほど撮ったのだが、カメラの性能というよりも、ワシの撮り方なのでどうしても「手ぶれ」してしまう。アングルを重視してしまうとどうしても「片手」になるし、がっちり脇を締めて撮るとアングルがイマイチなのである。

<img alt="081025_2.jpg" src="http://www.hosonism.com/081025_2.jpg" width="500" height="667" />

「手ぶれ」をどう回避するか課題が残った。

いずれにせよ、こういうフラフラ系散歩はけっこう車や自転車とは違う発見があってかなり楽しいのである。










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   <title>ケータイ小説</title>
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   <published>2008-10-24T21:48:35Z</published>
   <updated>2008-10-24T22:15:26Z</updated>
   
   <summary>不景気の波、と言いますか経済の悪化が懸念される今日この頃。 ここのところ相場動向...</summary>
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      不景気の波、と言いますか経済の悪化が懸念される今日この頃。

ここのところ相場動向などチェックする余裕が無いのだが、現在の日経平均など見ると（誰しも言っているが）「10年に一度のチャンス」だと思う。

数年前もこういう状況があったわけで、「株ブーム」なるものが起きた。ただ、今回のは明らかに世界経済とかなり密接に連動しており、正直なところ「分からない」のである。

「対岸の火事」な感じはするものの、内需依存型の企業かと言われれば、明らかに国内経済も失速しているわけで一概に言えないし、こうした状況でも安定した業績の会社もあるわけで、そこの「見極め」が難しい。

そんなことを考えたところで今のところ含み損やらもけっこうな額だし、そもそも追加投資するような資金も無い（日々の生活で精一杯だし）。それで最近は「忙しい」を口実に友人達とも情報交換する機会も無いものだから困ったものである。

それで身近にこうした経済状況を感じた一例として、いつも行く用賀の「やっすい焼鳥屋」でのこと。その場に似つかわしくない外人男性と日本人女性夫妻が来店されていた。最初は気にもしていなかったがご主人の方は日本語がたどたどしく、用賀の焼鳥屋には不釣り合いな感じはしていたが、どうやらもともと金融系の人で現在就職活動とのこと。どこの会社にいたとか聞く気もないが、こうした人がこういう店にいるというのは「時代」を反映しているなぁ、と思った訳です。

それで本日のお題。ケータイ小説、である。

日々の生活の大部分を携帯とにらめっこしているわけですが、最近「ケータイ小説」が気になっている。ビジネス書的なものや会計本など言ったものは全然ダメですが、軽い読み物なんかならけっこうイケている。ただ、ケータイの世界は独特で売れ筋には「エログロ系」が多い。

また、一昔前に普通に売られている本も電子化されていたりするのでそういうのを買うのも一つの手である。

ただ、気になるのがその値段。ケータイだからと言って安くないのである。

再販法に守られているからなのかも知れないが、印刷コスト、流通コストは明らかに削減されているはずである。事実ゲームは1/10くらいの価格だし。たぶん、ケータイ専用に書き起こされたものは「安価な設定」なのだがワシらが読むようなエッセイ的なものは「書籍と同じ」なのである。

ここのところ本屋に行く時間もないわけで、ケータイで本を買えるという手軽さに比してコストパフォーマンスに欠けるところが勿体ない。

売り方やら企画内容にもよるだろうがそうして考えるとケータイ書籍業界でのビジネスチャンスはありそうな気がします。

      
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   <title>ゲーム業界</title>
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   <published>2008-10-15T12:39:28Z</published>
   <updated>2008-10-15T13:02:52Z</updated>
   
   <summary>たまに平日も更新しないとね。 ってことで久しぶりに更新。 でもね、相変わらずネタ...</summary>
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      <![CDATA[たまに平日も更新しないとね。

ってことで久しぶりに更新。

でもね、相変わらずネタが無いわけです。

そりゃ相変わらず

家→会社→家

というある意味当たり前のサイクルです。たまには「合コン」なるイベントにでも行きたいところではありますが、誘われることもなくカネも無く、という「参加資格ナシ」状態でございます。

さて、本日のお題。ゲーム業界、である。

現在「携帯電話業界とゲーム業界」でひっそりと生きている立場としてはゲーム業界についていろいろと感じることがあるわけです。

●ハイリスク

リスクの高い業界です。携帯電話もそうなんですが一般家庭用ゲーム機（以下；コンシューマー機）というものの発展はめまぐるしい。

ぶっちゃけそこまで進化してどうすんねん！

というスペックまで来ています。なので開発会社（メーカーではない）は日々研究開発を強いられるわけです。また、規模も年々大型化してますので開発期間も超長期化する傾向があります。すなわち投資金額が大きいのである（そりゃ作っている間は誰もお金くれません）。

現在のコンシューマ機の場合開発費が「億単位」なんて当たり前です。コケると会社潰れます。携帯電話のゲームですら最近では開発期間が「1年」というものもあるくらいです。

●「任天堂」は世界一

たぶん知らない人はいないと思われる「任天堂」。当ホムペをご覧の方であれば、その昔（かなり昔）、任天堂の財務について書きましたが、上記のように「ハイリスク」な業界なのでキャッシュを8,000億円ほど持っていてもなんら不思議ではありません。しかも今や「グローバル企業」ですからそこに潜むビジネスリスクは計り知れません。

それでそんな一方、任天堂は「物作り」に関して最強にストイックな会社なわけです。ゲームの受託開発業界という「業界の裏方組」は「任天堂から開発案件受注したら一人前」と言われるほどです。これは冗談でもなんでもありません。それくらいハードルが高いのである。

スクウェア・エニックスも「そういう会社」の一つではありますがやはり「通過点」でしかなく、「任天堂」が頂点な訳です。

●海外を視野に入れてない会社は成長性ゼロ

実にシビアなことですが、「海外でのセールス」も想定しないと採算合わないケースも多々あるようです。先日訪問した開発会社さんでは東京ゲームショウに合わせて海外からクライアントが来るのでそのタイミングで打ち合わせするそうです。その会社の役員さんの中で帰国子女の方がいるとのことでその方が交渉全般やっているそうです。ただ、在籍しているプログラマなどにも「週三回」外部から英語の講師を招いて勉強会しているとのこと。

すでに「英語」使えないとゲーム会社では出世できないご時世なんですな。

●真摯な会社が生き残っている

これは痛感してます。ワシが訪問した会社で「ズルイ奴」はほとんどいません。「変な人」はときおりいますが、ワシの知る限りこれほど真面目に、真剣に「ユーザーを楽しませる」ということだけ考えている業界ってそうそうないんじゃないでしょうか？

聞いた話によるとそもそも「ゲーム」なので根底に「日常で一切必要のないもの」であってとことん「エンターテイメント」という考えがあるからのようです。彼らのライバルは他社のゲームのみならず、ディズニーランドしかり、ラウンドワンしかり、ゲームセンターしかり、あらゆる「娯楽」なわけです。そうした娯楽に打ち勝つための努力は凄いです。

●経営陣はゲーム会社出身者がほとんど

当たり前と言えば当たり前ですが、開発会社系では「他業界出身」の経営者をほとんど聞きません。もともと「狭い業界」ではあるのですが、やはりゲーム会社出身の人が経営していると人脈など多彩らしいです。ただし！どんなに偉い人と知り合いであろうとジャッジは「現場」なので「コネ」で受注できることはほとんどないらしいです（この辺はシビア）。


ってことでザックリゲーム業界について書いてみました。

ひとまず失礼<(_ _)>



















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   <title>TGSと英語力</title>
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   <published>2008-10-11T10:00:47Z</published>
   <updated>2008-10-11T10:20:18Z</updated>
   
   <summary>どうも。 かなり不定期更新になってます。 世間は三連休ですが、珍しく自宅で仕事し...</summary>
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      <![CDATA[どうも。

かなり不定期更新になってます。

世間は三連休ですが、珍しく自宅で仕事してたりします。「仕事」と言っても資料作りなのですが、これが難航しています。

普段ならけっこうサクッと行くのですが今回はちょっとばかり苦戦している。端的に言うと「つかみ所」が無いのである。

さて、本日のお題。TGSと英語力、である。

TGS（東京ゲームショウ2008）行って来ました。一応仕事なんですが、そうは言いつつもけっこう楽しみました。

各社いろんなブースを出しているのですが、けっこうお金使っているんですね。これほどお金使っている展示会は久しぶりです。しかも全部「ゲーム」ですから。

それで仕事柄「携帯ゲーム」のブースは念入りに見るわけですが、次世代携帯は「通信対戦ゲーム」がメインの技術になるんですね。ドコモ、ａｕは専用ブース出してましたし、小さなゲームメーカーなんかよりも全然大きなスペース使ってました。

それで「通信対戦」なので必然的に遊ぶには「相手」が必要なんですが、これがコンパニオンのお姉ちゃんが「お相手」してくれるわけです。それで勝ったりすると；

お姉ちゃん：「強いですね！（ニッコリ）」

みたいな。ちょっとした「キャバクラ気分」でした（笑）

それでつらつら歩いていると「海外メーカー＆開発会社」のブースを見つけたわけです。それで最近話題のiPhoneのゲームなんか見ているとオランダの開発会社の人が話しかけてくるわけです。それでこちらもいろいろ聞きたいので会話（英語です）するのですが・・・・、

内容の2～3割しか理解できないわけです(T_T)（←ヨーロッパ旅行のトラウマ再発）

話す早さが早いのですが、そもそも「ゲーム開発の英単語」を知らないのである。

けっこういろいろなことを聞きたかったのですが、単語が出てこない。これは久しぶりにストレスでした。

それでそのあとはカナダから来ていた開発会社の方とちょっとだけ話したのですが、これがオランダの開発会社の人よりも分からないのである。

っていうかさ、スゲーもったいないことしたな。

海外の開発会社が日本市場に進出したいと考えており、そしてそういう小さくとも開発会社の社長さんと知り合えて（けっこう熱い男でした）、なんか立ち話だけで終わるのも勿体ない話。もう少し海外の事情も含め情報交換したかったな。

けっこういろんなヒントがあるはずなんだよね。

ただ、全てワシの「英語力」に原因があるのだよ。

無念！

（おまけ）
<img alt="081011_2.jpg" src="http://www.hosonism.com/081011_2.jpg" width="450" height="600" />

↑この会社は「レイトン教授シリーズ」を出している会社なんですが、もともとは単なる受託開発していた会社（っていうかドラクエを受託して作っているようなレベルなので国内トップクラス）なのですが、これほどまでに派手なブースを構えているとは。

「レイトン教授」恐るべし。












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   <title>網焼きに凝る</title>
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   <published>2008-10-05T11:18:23Z</published>
   <updated>2008-10-05T11:30:38Z</updated>
   
   <summary>この土日は久しぶりに天気に恵まれましたな。 こういう日は洗濯しても気持ちが良い。...</summary>
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      <![CDATA[この土日は久しぶりに天気に恵まれましたな。

こういう日は洗濯しても気持ちが良い。

暑くもなく、極端に寒くもないのでつい部屋中の窓を開けて「ボーッ」としてしまう。

これからもっと寒くなるのでこの時期だけのささやかな楽しみである。

さて、本日のお題。網焼きに凝る、である。

この二日間は「網焼き」に凝ってみた。

一人でぶらり呑みに行くのも悪くはないのだが、ちょっとした工夫で自宅でもそこそこ楽しめる。自宅で焼肉などすることは無いのだが、油揚げや厚揚げをさっと炙ってつまみにしたくなることがある。

それでふと自宅に「ガスコンロ用の網」があることを思い出しやってみた。

<img alt="081005_2.jpg" src="http://www.hosonism.com/081005_2.jpg" width="450" height="600" />
（携帯カメラで撮影。あまり旨そうに見えない。）

さすがにガスなので、炭火ほど旨くはないがそれでも「雰囲気」は出ている。ただ、難点なのは部屋中が煙まみれになるのである。これ以外に「アジフライ」なども焼いてみたが、「サクッとした食感」に仕上がるのではあるが、そこに至るまでに相当な煙が出てしまう。なので台所と続く他の部屋のドアは全て閉め切って作業することになる。

それで「自宅で一人」という前提であれば全然アリな感。

さらに調子にのって焼肉もやってみた。

<img alt="081005_1.jpg" src="http://www.hosonism.com/081005_1.jpg" width="450" height="600" />

これも「パーフェクト」では無いがアリである。「ちょっとだけ」なら全然アリ。外食するよりもこうした方が安いし、気兼ねなく呑める。ただ、台所に脚立置いて、そこに座らなければならないのと、やはり「煙」がねぇ。換気扇も窓も全開じゃないと煙たくてしかたない。

いずれにせよこれはけっこう楽しいのでしばらく「網焼き」に凝りそうな予感。

やっぱ何を食おうが一番旨い飲み屋は「自宅」ということである。

（蛇足）
前回宣言した「携帯カメラ」ですが、慣れてないだけかも知れませんがかなり使いづらい。ピント合わせづらいし、連射性が無い。

今回の写真もホワイトバランスの設定がどうも気にくわない。
もうちょっと使いこなしてみるしかないな。

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   <title>小さな悩み</title>
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   <published>2008-10-04T09:32:39Z</published>
   <updated>2008-10-04T09:43:55Z</updated>
   
   <summary>なんかコメント欄調子悪いですね。 せっかくコメントいただいたいるのにすみません。...</summary>
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      なんかコメント欄調子悪いですね。

せっかくコメントいただいたいるのにすみません。＞nakamuraさん

これを打開すべく、リニューアルしたいのですが自力では無理なのでどっかプロに頼もうと思っている始末。

が、残念なことに予算はせいぜい2～3万円である。

さて、どこ（というか誰）に頼もうか。

そんで本日のお題。小さな悩み、である。

ここのところ「大きな悩み」もあるのですが、人間というものはそういうときに「ひとまず」は「小さな悩み」でごまかすらしい（←ワシだけか？）。

それで何を悩んでいるかというと；

「24　シーズン6」と「プリズンブレイク3」

なのである。

なんのこっちゃ？と思われるかも知れないが、放送時間が被っているのである。

ただ、「被っている」と言っても「プリズン」は「初回」、「24」は「最終回」なのである。

ここのところ相変わらず経済状態が厳しいのでわざわざレンタルする気力もなく、さてさて「どちらを見ようか？」ということである。

もっと詳細を言うならば、「リアルタイム」で観ることは不可能（深夜なので）であるからして、ビデオ録画するわけだが、ワシの持っているHDDビデオは「１番組」しか録れないないのである。

これはくだらないのかも知れないが、これくらいの悩みを持っていないと「大きな悩み」が本当に重くのしかかるのである。

なので、この悩みが「重要」なのである。

すでに録画予約は「24の最終回」にロックオンされているのだが、「プリズン3」の初回がメッチャ気になるのである。

普段、ドラマなど一切観ないのだがこの二つに関してはついつい観てしまう。

うーん、困った悩みである。

－－－－－－
この場を借りてnakamuraさんへ。

そもそも「5DmarkⅡ」って2,000万画素オーバーなのね。
ついに35mmの解像度越えたんだな。

これはちょっと欲しいかも・・・。








      
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   <title>究極のカメラ</title>
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   <published>2008-09-28T07:40:30Z</published>
   <updated>2008-09-28T08:54:05Z</updated>
   
   <summary>ここ数日。アジフライが食いたくて仕方ない。 近所の「きさらぎ亭」という食堂に行け...</summary>
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      ここ数日。アジフライが食いたくて仕方ない。

近所の「きさらぎ亭」という食堂に行けば良いだけのことなんだが、バス通勤している身としては通勤路ではないし、いささか行きづらい。

それで用賀の大戸屋にあるだろうと思って行ってみてもない。

結局、近所のスーパーでお総菜を買ってきて食べた。

これがレンジでチンするとベターっとしてしまい食感がイマイチなのである。

さて、本日のお題。究極のカメラ、である。

最近めっきり写真を撮る機会が無くなってしまっているのだが、ここ数回参加した結婚式の二次会という奴で「カメラのありかた」を考えていた。

確かにGRは良いカメラではあるのだが、今どきのデジカメは値段に関わらずかなり「良い」のである。これは前述の二次会などで「写真撮ってくださーい」と手渡されたカメラを使ってみた感想。

それで昨日、某カメラ量販店に行く用事があったので久しぶりに最近の製品を物色。

メーカーでいうとリコーが良い感じ。それ以外は搭載されている機能も値段も似たり寄ったりで決め手に欠ける。言うなれば「どれでも同じ」な印象だったりする。

店をあとにし、友人と飲みながらふと持っている携帯電話のカメラ機能を思い出し、いじってみる。

けっこういろんな機能がある。簡単な露出程度なら決められる。さすがに絞りは決められないのだが、「手軽さ」で考えたらこれ以上の手軽さはないだろう。

さらに画素数も500万画素ある。

最近の民生機でだいたい1,000万画素クラスであることを考えると物足りないが、日常レベルでの用途なら必要十分である。ただ、難点をいうならばレンズが小さい分、暗い場所ではノイズが入りそうだ。

ただ、やはり「手軽さ」や利用できる頻度など考えるとこれ以上の「カメラ」はないわけで、そういう意味では「究極のカメラ」なんじゃないかと思った次第。

ってことでしばらく携帯電話のカメラで遊んでみます。



      
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   <title>客筋</title>
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   <published>2008-09-27T00:13:46Z</published>
   <updated>2008-09-27T00:37:00Z</updated>
   
   <summary>完全に「週刊ホソニズム」ですね。 それでもいっか！、と思う今日この頃。 そもそも...</summary>
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      完全に「週刊ホソニズム」ですね。

それでもいっか！、と思う今日この頃。

そもそも平日なんて仕事しかしてないから、面白い話なんてないですよ。

ただ、ふとそう考えるとすっかり「貧乏ヒマ無しモード」なのである。

さて、本日のお題。客筋、である。

前にもちょっと書きましたが、用賀にここのところちょくちょく行っている飲み屋がある。

まー、安い店なので晩飯がてらフラッと寄ることが多い。そもそも用賀で12時までやっている店はなく、もっと重要なのは「一人で入れる店」なのである。

行ったところでマスターと特段会話もせず、本読んだり携帯触っているだけで、あとは隣の客とマスターの会話を「盗み聞き」する程度である。酔っぱらいのたわいもない話というのは「酒の肴」に丁度良い。

それで昨夜も酔ってみたのだが、普段客なんていない店だが昨夜は客がいた（若い女の人）。それで離れた場所でビールちびちびやっていたら、そこへ熟年夫婦がご来店。

それで気付くとたわいもない会話にワシも巻き込まれ、なんか客同士、マスターと談笑モード。

そこで話題になったのだが「客筋」について。

用賀という場所柄なのでさほど「変な客」というのはいないだろうと思っていたのだが、ここの店にも「要注意」の客が少なからずいるのだという。

よくよく聞いてみると、この店で他の客にからみ（狭いのに）、他の客にたしなめられ、その場は収まったようだが、そのあと隣の方にある店で「警察沙汰」になったそうな（パトカー4台登場）。

また、話にあがったのが「客が店を作る」ということ。

基本的にこうした個人経営の店というのは物理的にもそうだが「店内の空気感」も「店主のもの」である。客が騒げば他の客がなだめ、それを見ていた他の客が「安心」する。それでそういう空気感（というかモラル）の循環を作るのは「客」だったりする。

結局のところ狭い空間だし、客も店主もそれぞれの役割や立場があるわけだが、「誰かが偉い」ということは一切無い。隣の大富豪が飲んでいる生ビールも貧乏なワシが飲む生ビールもその店では「440円」なのであって、座る椅子の大きさも同じなのである。そこに優越はない。

結果的に良い店というのは良い客が集まることによって成立するんじゃなかろうか。

ただ、その狭い店内で優越作るならそういう「場」を最初に作った店主が偉いと思う。


      
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   <title>最近インプットをしていない　～続編～</title>
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   <published>2008-09-23T21:01:18Z</published>
   <updated>2008-09-23T12:23:13Z</updated>
   
   <summary>久しぶりに見た方は「続編」の意味がわからないと思います。 それは↓のお題を読んで...</summary>
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      <![CDATA[久しぶりに見た方は「続編」の意味がわからないと思います。

それは↓のお題を読んでください。

それではお題。最近インプットをしていない　～続編～、でござる！

前回の書き込みをしたあと、久しぶりにテレビやらビデオを観て、ちょっくら近所のツタヤでも行こうか。ということでツタヤへ。

蛇足ではあるが、書籍購入時のルートとして；

ツタヤをはじめそこそこの規模の本屋で物色
↓
ブックオフでチェック（←一応「株主」なので）
↓
あれば買うが無ければ買わない。
↓
アマゾンで再度チェック

となるのである。

それで久しぶりに「ツタヤ→ブックオフ」といういささか因果な流れでしたがブックオフに目的の本は無く、ただ、気になる本があったので二冊ほど購入。二冊目はほっといて一冊目が；

<strong>「ハンバーガーを待つ3分間の値段」　斉藤由多加著</strong>

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買ったはいいけど自宅であまり本を読まない体質なので最近気に入っている用賀の「昇（のぼる）」という飲み屋で酒飲みながら読破。

それでこちらは昔懐かしい「シーマン」とか「タワー」を作った人が書いた本なのですが視点が実に面白い。こういう視点って重要だし、著者は「ゲームクリエイター」ですが、たぶんこういう視点のある人なら「ゲームの世界」じゃなくても何かしらヒット作を作ったでしょうね。

活躍の場がたまたまゲームだっただけ、という印象。

さほど話題になった本でも無さそうですし、買った本（当然古本）も2006年の発刊で初版でしたのでさほど売れなかったのではないでしょうか？

でも、なかなか示唆に富んだ内容でした。それにさほどボリュームも無いのでサクッと読める本です。

「ゲームクリエイター」が書いた本なので当ホムペご覧の皆さんにはとっつきにくかも知れませんが、先入観を捨てて読むとそこそこ得られるものはあるんじゃないでしょうか？と思った次第。

ってことでこんなところで<(_ _)>]]>
      
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   <title>最近インプットをしていない</title>
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   <published>2008-09-23T05:36:31Z</published>
   <updated>2008-09-23T05:49:17Z</updated>
   
   <summary>ついさっき、一人でチャリンコでタラタラ三茶へ。三茶の「餃子の王将」にてランチ。 ...</summary>
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      ついさっき、一人でチャリンコでタラタラ三茶へ。三茶の「餃子の王将」にてランチ。

「黒酢酢豚定食」とやらを食す。（ビール無し）

・・・・、イマイチ・・・。

あまり好きじゃない。っていうか店の雰囲気が苦手である。とにかく混んでいる。ビール飲むにも落ち着かず、かといって店員さんが悪いわけでもない。三茶の王将はワシ的に無いなぁ。

それで帰り際、「駒沢バッティングセンター」へ寄ってみた。

ここはいつも行く三茶のバッティングセンターとは異なり、「ストイック」な感じ。ワシは100kmにトライするも全く当たらず。隣じゃ140kmの球をパッカンパッカン打っている中学生がいる。

やはりワシは三茶のゆるーいバッティングセンターが良いな。

さて、本日のお題。最近インプットをしていない、である。

ここ数ヶ月忙しさにかまけてインプットしていない。もっと言えば本を読んでいないのである。ここまで本を読まないとアウトプットが薄くなるのである。

ここ最近、仕事柄愛読している雑誌は；

・週刊アスキー
・週刊ファミ通

である。バスで通勤しているが、バスで本を読むと乗り物酔いするので読めず、携帯ゲームをしている（ちなみにこれも仕事で必要）。

休みの日、自宅にいるときも携帯ゲームをやっている。
客先への移動の電車でも携帯ゲームをやっている。
酒飲みながらも携帯で遊んでいる。

そんな感じなので「本を読む」という行為が後回しになっている。久しぶりに会計の本とかファイナンスの本なんかも読みたいし、新しい発想を生み出すための「仕込み」がしたいのである。

旅行もしたいがそんなヒマも無く、これはこれでどうしたもんかなー、とつい考えてしまう。

しかし、考えたところで答えがあるわけでもないので結果的に仕事だけすることになる。

ただ、さすがに久しくインプットしていない状態はあまりよろしくことは事実。

ちょっと読書するよう心がけよう。


      
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   <title>京都王将VS大阪王将</title>
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   <published>2008-09-15T05:48:41Z</published>
   <updated>2008-09-15T06:06:09Z</updated>
   
   <summary>先日の三茶飲み会。 結局最後はウダウダ（笑） ワシは普通だと思っていたのですが、...</summary>
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      先日の三茶飲み会。

結局最後はウダウダ（笑）

ワシは普通だと思っていたのですが、コロコロ店変えるのはワシだけらしい。

そうなの？

だって、適当なところで飽きるじゃん？

それで残念だったのは、比較的好きでちょくちょく行っていたあの安い居酒屋。ここでも写真入りで紹介してましたが、クオリティが激下がり・・・。

以前なら満席に近い時間帯だったと思うのだが、そんな時間帯でもガラガラでした（お店の入り口の電気ついてないし）。また、ここ数回行ったときに「愛想の良い店長」がおらず、辞めたのかどうか分かりませんが、彼がいないのもかなりダメージなんじゃないだろうか。

さて、本日のお題。京都王将VS大阪王将、である。

駒沢の246沿いに、大阪王将と京都王将が並んでいるエリアがある（50mくらい）。

それでせっかくなのでそれぞれビール一杯と餃子一人前で試してみた。

（京都王将）

カウンターに座る。昼時だがビール呑んでいる客はおらず。周りはみんな「定食」である。ワシの隣の女の子（一人）なんぞはニラ玉定食と餃子食っている（←けっこうインパクトあり）。それでいささか雑多な店内だが、餃子出てくる。悪くはないがさほど旨くもない。ただ、値段を考えると（200円くらい）凄いことだと思う。それで生ビール（たぶん発泡酒）が375円である。餃子とビールで600円ほど。

（大阪王将）

さきほどの京都王将よりも店内綺麗。ビールは「プレミアムモルツ」。餃子とビール頼むもビールは出てくるが餃子が来ない。店員の兄ちゃんが来て「他にご注文は？」と言いやがるので、「餃子は？？」と返答。一瞬「あっ！」という顔した兄ちゃん。

まぁ、これくらいはどうでもいい。

それで餃子登場。京都王将よりは焦げ目が良いがさほど変わらず。

っていうかそもそも餃子6ヶで200円そこそこなので文句は言えない。

－－－
それで結論だがどっちでも良いよ。

餃子以外は食べてないですが、大阪王将の方が2割弱くらい高いくらいでさほど差はない。一人で行くならやっぱ京都王将でも十分な感じ。

休日の昼飯代わりにフラッと行くなら悪くない感じである。


      
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   <title>何を書こうか？</title>
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   <published>2008-09-11T12:31:47Z</published>
   <updated>2008-09-11T12:59:53Z</updated>
   
   <summary>帰宅途中、先日紹介した用賀の安い飲み屋に寄ろうかと思い店の前へ。 客が誰もいない...</summary>
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      帰宅途中、先日紹介した用賀の安い飲み屋に寄ろうかと思い店の前へ。

客が誰もいない・・・。

そんなことを気にするようなタイプじゃないのですが、さすがに大将と二人は気まずい（笑）

ってことで素直に帰宅し、先日、酔っ払った勢いで買ったビールを飲んでます。

さて、本日のお題。何を書こうか？、である。

グズグズ前ふり書いている場合じゃなく、「本題」が無いのである。

自宅→会社→自宅

というけっこう単調なサイクルでございまして、面白い飲み屋開拓するのも用賀界隈、恵比寿界隈限定である。

当然、合コン的なイベントにも参加できず（誘われてもいないが(T_T)）、このまま行くと、このままの調子で四十路を越えそうだじょ(T_T)（←自業自得なんだけどね）

また、ここのところ全く写真を撮っていない・・・（意外とストレス）。

写真を撮りたい！と思うほどの被写体もなく、またそこそこの写真なら携帯で十分撮れるのである。ただ、携帯の弱点はその写真の転送方法が無いのである（ほんとマイクロSDは面倒なのよ）。

これで携帯→PCが楽ちんなら前みたいにサクサク写真ありで見せることができるのだが、そういう訳にもいかない。携帯付属のカメラはすでに500万画素クラスなので全然使えるはずなのだが。

そのため、↑の写真が一向に更新されないでしょ。それはそういう理由です。

－－－

現在の一日当たりの平均アクセス数は感覚値ながら100人ほどいらっしゃる。

更新してなくてすみません。

そこで気になることがあるのですがこの100人の中に「実際にお会いしたことの無い方」はいるのでしょうか？ほぼほぼ身内（というか知り合い）なホムペだと思うんですが、もしいらっしゃるとその方は；

スーパーマニア

ということになりますなぁ。そしてそんなスーパーマニアな「あなた」は我が身内にとっても「どんな人？」と逆ヒーロー的な存在でもあるわけです。

ってことで、可能なら13日の「ゆるくてグダグダ＆出入り自由」な飲み会にご参加下さい。

今回はけっこうシリアスな企画を取り入れる予定ですので（ニヤリ）

かなりスゲーかも？うふふ。

－－－

こんなところでひとまず文字数的にはそこそこになりましたので本日はこの辺で。





      
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