貯められるのは「金」と「筋肉」

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二ヶ月に一回開催している「筋トレ合宿」だが、今月一回くらいしたいなー、と考えている。考えてはいるものの、土曜日というかなり限定されてしまうので調整するのが少々メンドイ。

さて、そんな話はさておき、「精神年齢は27歳から変化無し」なのですが肉体は確実に老いているわけです。

まず、代謝が落ちている。体重が全然減らないのである。

太ってしまってからかれこれ一年くらいになると思うのだが全然減らない。それなりに食事も気をつけているし、トレーニングもしている。トレーニング量は今も昔も変わらないのでこれは明らかに「老い」からくる代謝の低下だ。

だが、見方を変えると悪いことばかりではないのだ。

代謝が上がらないということは「筋肉」も落ちづらいのだ。

おかげさまで今では自己最高のウェイトを挙げている。いや、確かにジムに通う頻度が多いから当たり前と言われてしまえばそれも否定しない。ただ、多少サボっても昔ほどリカバリーに時間がかからない。

時折一週間から二週間トレーニングできない日々があったとしても意外と「以前通り」のことがままある。若かりしころは一週間空くとその前の80%くらいのトレーニングに戻っていたことを思い出すとあながち嘘でもない、と言える。

また、ジムにいる「マッチョなじじいたち」を見ていると代謝が下がってても「形」としての筋肉を維持している爺さんは少なからずいる。そういうじいさんたちは当然歩く姿勢もシュッとしているし、滑舌も良い。

一方、年齢を重ねてからトレーニングしても代謝が良くないので筋肉が付くまでに時間を要する。これは明らかだ。そもそもトレーニング方法が間違っている場合もあるのだが、それでもやはり老いた体で急にトレーニングをしても時間はかかるし、辛いだけだ。

なので、アラフォーの方はもちろん、それより若い世代の人たちも運動する習慣と筋肉を今から「貯める」ことをお勧めする。歳を重ねてから始めるよりも今から少しずつ蓄えておいて損はない。

もっと行ってしまえば金貯めるよりも筋肉貯めておいたほうがこれからの人生楽しめると思う。金があっても体が動かなければどうにもならないが、とりあえず体が動けば何とかなる(はず)。

基本的にトレーニングを始めるのに年齢制限はない。柔軟性も筋肉も「何歳からでも」鍛え始めることはできる。だからこそ若い時から始めると「お得感」が全然違う。

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