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2009年07月 アーカイブ

2009年07月02日

何かいる・・・((((;゜Д゜)))

いささか普段よりも遅い時間に帰宅。





電気をつけた・・・。





メインの居室の天井からゴソゴソ何かがうごめく音がする。





不気味・・・。


一週間ほど前から屋根裏から「な~んか変な物音がするなぁ。」とは思っていたのだが、さほど気にならなかったのです。

普通なら気にするところでしょうが、なんせ我が家(築40年程度のボロアパート)の場合、ある意味「何があっても」不思議ではないのである。

ゴ○ブリも時期になるとちゃんと出ますし(昔に比して激減してますが)、雨漏りなんかもします。ある年の夏には室内でセミ鳴いてたり、風呂場の窓のところにヤモリが出たりしました。

でも、「見えている」という点で「解決策」があるわけですが、今回は違う。





こうしている間も動いている。しかも今までに無いほどの激しさで。

気になる・・・、そして怖い・・・。

天井なんて厚さ数ミリの板なのでいきなり抜け落ちてくる可能性もある。

おおかた「ネズミ」だろうと思うのだが、

「本当にネズミなのか?」

などと考えたら気になって仕方ない。

屋根裏に潜む「ネズミ以外の何か」とは何だ???

やはり怖い・・・。

もう寝たいのだが、気になって寝られない。

うううう・・・。

明日の朝イチで大家さんに通報するつもり(当たり前)なのだが、通報したところで一日で片付く問題なのだろうか・・・。

そしてまだ激しく動く音がしている。

マジで怖いよ~(T_T)

2009年07月05日

雑談

雑多な感じで申し訳ないのですが、雑談をいくつか。

●ネズミの件

一昨日書きました「ネズミ発生」の件。昨日業者さん来宅。

よくよく聞いてみると大家さん宅の「屋根裏」にも出現していた様子。ただ、両家ともに「室内」に侵入しておらず、業者さんが家の中と外を念入りに調査してました。

それで一つ原因として挙がったのが「隣家の取り壊し」です。

我が家の裏にけっこう大きめな土地で「花屋」をやっているお宅がありまして、こちらが先日取り壊されたわけです。ただ、「花屋」と聞くと今風なものをイメージしますが、全く異なるタイプでして、花なんだが、雑草なんだか分からないような鉢植えがわんさか置いてありました。

それで業者さん曰く、そういうところが壊されるとネズミたちが逃げるわけですがそのときの「逃げ場」として我が家が狙われたようです。そんでネズミって言うのは1.5cmくらいの隙間があったら入れるそうで、業者さんは侵入経路を探しておられました。

結局のところ屋根裏の「騒ぎ」は静まったのですが、どういう処理をしたか不明なまま。

まぁー、安眠できるならとりあえず良しとします。

●ち○こ年齢チェッカー

ここのところ読者層もかなり限定されておりましたのでたまには「アダルト」な感じのネタを。

こんなサイト見つけてしまいました。

ちんこ年齢チェッカー Ver.1.01

気になるのはバージョンが「1.01」ということでさりげなく0.01くらいバージョンアップされている点です。

ちなみに私は28歳でした。
一方、私よりも年上で最近バリ在住のキングは27歳とのこと。さすがである。

ご興味のある方は是非。

●溝の口の超上級者向け立ち飲み屋

用事があって溝の口へ。用事をすませたあと、ちょろっと溝の口散策。前から気になっているエリアへ。けっこう飲み屋充実しているのですが南部線沿線に立ち飲み屋を二軒ほど確認。片方は混んでいたので入れずもう片方の方へ。店名を「カトリヤ」という。

こちらは新橋とは比較にならないほどディープです。

飲み物はビール(しかも瓶)と日本酒(冷やと常温)のみ。そして串焼きは全て80円。会計するときも焼き鳥の「串の数」しか数えません。ビールは大瓶なのですが1本600円。だいたい一人千円くらいか。

串焼きは炭焼きなのと、けっこうネタ良いので「昇」よりも旨いのですが、雰囲気がかなりディープ過ぎて、いささか鈍感な私でも「女の子」を連れて来る店ではないなぁ、と。

もう片方のお店は女性もチラッといましたが、やはりそれでもけっこうキツイ雰囲気。立ち飲みというよりも「路上」に近いかも知れません(まぁ商店街の中なので良いのでしょうが)。

新橋なんてかなり「ハイグレード」なんだと思いました。
(※一人、もしくは野郎だけならまた行くと思います。値段に比して旨いので。)

●二子玉BBQ

店名は内緒にしておきますが、二子玉川にBBQスタイルの居酒屋を発見。

なんかよさげである。川そばなのですが、炭火でBBQしながらアウトドア気分。ここは近日行ってみようと思っている。どういうメンツで行くかは思案中。

さてさて、かなり雑多な記述で失礼。

2009年07月17日

何か書かないと

この三連休。

やることないなぁ~、と思っていたら。

仕事です・・・(まぁ、明日くらい(予定)ですが)。

神様は見てるんですねぇ。

まぁ、会社行くにしても午後からですし、夕方にはサクッと終わらせて(希望)飲みにでも行きたいと思います(今のところ単独ミッションの予定。誰か暇な方声かけてください。)。

さて、本日のお題。何か書かないと、である。

なんか前回から二週間ほど経過してました。

「(読んでる方に対して)悪いなぁ」とは一切思ってませんが、なんというか、なんら意味もなく、生産性の無さを「ウリ」としている当ホムペとしましては、「ここに来る人=超ヒマ or 心が疲れている」と思いますのでそういうニーズに応えていない点については反省しております<(_ _)>

それで何か書かないと!と思いつつ、何を書こうか?と考えたんですがさほど面白いネタは思いつかず。

強いて書くならば、この三連休に久しぶりに写真でも撮りまくってやろうかと思い、壊れかけ、というか事実上故障しているGRを修理に出そうかとネットで調べたところ、修理箇所一カ所当たりの修理代が・・・;

23,000円ほどします・・・。

ちなみに新品が4万円で買える「現実」を踏まえると旧式のデジカメにそんなお金払えないわけです(経済合理性の観点から)。

かと言ってその「4万円」が払えるかどうかと問われると、いささか?いや、単に「躊躇」されるわけです。(今ならこの4万円のためにできることなら何でもするわ)

そう思うと、某古本屋の配当と定額給付金で買えたでは?という事実を思い出したのですがそのお金はリハビリをかねた「不毛なデート」に使ってしまったのである。

そんなリハビリデートで得た教訓、というか忘れていた『何か』を思い出したのですがそれは;

『恋愛』ってそれなりに「金かかる」、

ということ。

そして、

『結婚』とはその状態が「恋愛」よりも好ましくない状態で「死ぬまで」続くと言うこと、

に気付かせて頂いた訳ですな。

善し悪しの問題ではないよ。「現実」としての話。

まぁ、無粋な例えで言いますと;

・出会い:営業
・デート:商談
・セックス:クロージング
・恋愛:運用費の発生(金額は不定)
・結婚:運用費の発生(金額は定額&年々増額)
・浮気:車種によって変動(←分かる人だけわかってください)
・離婚:契約解除に伴う諸々のコスト(=金&気力&体力)

といったところでしょうかねぇ(遠い目)。

なんかネガティブかい?私としてはさほどネガティブに捉えていない例えですが、あえて一般受けするような表現に代えてみると;

・出会い:「運命」とか「赤い糸で結ばれている」とかいう幻想
・デート:お互いの勘違いの始まり、もしくは騙し合い。
・セックス:向こう三年間くらいは継続するかの確認。
・恋愛:「運命の人」が見つかるまでの猶予期間。
・結婚:「運命の人」が見つからなかった結果。
・浮気:「浮気」では無いと言っているが意外と「本気」だったり?
・離婚:一般的には「金銭問題」であることが多いらしいが知りません。

さぁ、あなたはどうですか?

2009年07月19日

交戦中

先日「ネズミ」が出る話を書きました。

その後駆除業者が出入りし、「物音」は落ち着いたのですが・・・。

状況から言いますと、今度は「ハエ」が大量発生(T_T)

なんかね、見たこと無い量。

21世紀の日本の個人宅に出る量じゃないですよ。

昨日の朝。起きて掃除とかしているとなんかハエが畳の上に落ちていて「?」と思い天井を見ると天井にハエが30匹ほど張り付いていた。明らかに天井と屋根裏の「隙間」から出ている。

これはけっこうキモイじょ。

最初は掃除機でこまめに吸っていたのですが、量も多く、だんだん面倒になってきたのでアースジェットで大量虐殺(ちなみにアースジェット一本使い切りました(←すごくね?))。

そんな話はさておき、速攻で本部(大家さん)へ報告し、昼過ぎに特殊部隊(業者さん)登場。

むろん彼ら(特殊部隊)の素性はワシは知らない(紹介されてないだけ)。

そんで特殊部隊が屋根裏に入るも我が家の特殊な構造が災いし、「敵陣地」に入ることができないとの連絡。特殊部隊はあえなく撤退である。

結局、工作班(大工さん)を呼んでワシの部屋の天井を一部切り抜き、そこから適陣地へ攻撃をかけるという。

ただ、ここで大問題発生。

この作戦実行は連休明けとのこと・・・・。

さ、ここで振り返る。

・部屋の中に大量のハエが侵入
・ひとまず殺虫剤等による室内侵入を防御
・抜本的な対策は連休明け

ってことで、現状「何も対策が取られていない」のである。

すなわち、「援軍」は連休明けまで来ないため、その間陣地確保のためにあらゆる手を尽くさねばならぬこととなった。

結果的に、この連休は一人ハエと戦うことになった。

そこで問題が。相手の戦力がどれほどか分からず、手持ちの武器も使い切っており、急遽武器の補充をしに近所の大手ドラッグストアへ。

まずはアースジェットをゲット。

しかし、これはあくまで「スナイパーライフル」なので不意打ちされた時に効果がない。あくまで「敵を視認した時」向けの装備となる。これではまずいということで、敵連絡系統の混乱、侵入の時間稼ぎを目的とした下記の装備を調達。

「屋外用」と書かれているが室内で利用している。これはある意味「賭け」である。こちらも命がけである。

ただ、これはどちらかというと「最新兵器」となるため効果が見えない。「ぶら下げるだけ」で敵が翻弄されるのか!?いかにも怪しい。これでは信頼性に欠けると判断し、昭和から愛用されている下記の兵器を入手。

売ってて良かったよ。もう無いんじゃないかと思っていたがありました、「昭和」ならまだしも「平成」の時代にこれを自分で金払って買うとは思わなかったよ。30年ぶりくらいでみました。

帰宅後、調達した装備を室内に配備し、万全の体制をとっているのである。

そして今も孤軍奮闘している。

2009年07月25日

今週一週間

完全に「週間」もしくは「隔週刊」になってますな。

「忙しい」のかと言われれば、別に「ココ」の更新ができないほど忙しいわけではない、というか単に「時間を作っていないだけ」という単なる怠慢である。

いや、申し訳ないのだが、「他に優先してやるべきこと」があったりするのです。なのでたまの更新の時は濃厚にしたいと思っている。

さて、今週一週間を振り返る。

●ハエ戦争

ひとまず工作班が来て処理完了。今朝も業者さん来てチェックして行った。やはり原因は天井裏で死んだ鼠にハエがたかったそうな。怖い怖い。

それで一安心していたのですが、本日ハエを一匹とクモを二匹撃退したが・・・。

うんうん、きっと「たまたま」とか「偶然」なんだよな。。。

●金欠病

すっかり忘れていたが先月から滞納していた国民健康保険を払っていることを思い出した。6月には「家賃の更新料」があり、9月の連休は久しぶりに札幌帰るので飛行機のチケットを買ったし、来月誕生日ですが今年は免許の更新である。

うーん、ほんと生きるということはすなわち、「金がかかる」ということに他ならない。っていうか事実上、日本国内で100%自給自足生活というのは不可能では無かろうか?

以前、テレビで見た「マサイ族」もTシャツ着てたり、携帯電話持ってたもんなー。

●↑の写真

上記金欠状態がしばらく続きそうなため、写真の更新は難しいかもな。

ただ、ワシには「携帯電話のカメラ」という最終手段がある。

ってことは問題は被写体だな・・・。

●減量

現在減量中なんですが、あと「2キロ」がなかなか落ちない。目標は70キロなんですが、感覚的には昔よりも減量しづらい体質になっていたかも。

ただ、あの頃と違うのは;

・ほぼ毎日飲酒
・揚げ物のツマミをちょびっとだけど食べている。

うん、これでは「最後のもう少し」が落ちないわけである。

●ホンコンの名作映画

基本的に自分のお気に入り映画は買うか、借りて焼くかするのですが、TSUTAYAで「名作100円レンタル」とやらのキャンペーンやっていたので借りてみた。

・ファイトクラブ

興行的には駄目だったらしいが、未だに語られ続ける映画。けっこう現代に通じていると思います。実家にいたころ「ビデオ」にダビングして観てました。

・ブラックレイン

松田優作の最後の映画。観るたびに「生きてたら・・・」とついつい思ってしまう。「息子」の松田龍平も良い役者なのだが、彼に「松田優作」を期待してしまうのは酷だろうか。

「ハゲタカ」や「恋愛寫眞」などでかなり良い味出しています。ただ、やはり「今風の若者」で力強さが足りない。いや、きっと良い役者になるんですが個人的には「期待するもの」が大きいかも。

えっと、それで本題の映画ですが、アメリカ映画によくある「間違った日本」的な要素が薄くて良いのと、あとやはりけっこう豪華な役者勢です。とりあえず渡辺謙よりも「ガッツ石松」の方がハリウッドデビューは先だったということで。

あと、用賀のTSUTAYAで見つけることができなかったのですが(っつうか用賀のTSUTAYAってほんと探しづらい)、実は今、一番観たいのはコレ;

・黒いドレスの女

20年以上前の映画です。「昭和」だよ。

なんかね、この映画の「空気感」が好きなのよ。たぶん、今観たら爆笑だと思うんだよ、でもね、なんか時代を感じるんだよね。劇中で原田知世が;

「マルガリータ」

と言うんですが、これがマルガリータが広がったきっかけだと思う。

たまにバー行って、なんとなくマルガリータを頼みますが、そのときにこの映画、そして原田知世を思い出します。

久しぶりに観たい映画である。

ちなみに「映画館」にはコストパフォーマンスの観点からここ数年行ってませんがね。

●理解不能な女子たち

某渋谷にあるドトールコーヒーで隣に座っていた女子同士の会話。

(Q1)
女のに金借りる男ってあり得ないよねぇ。

(ホンコン的Asn,)
ワシの知っている限りの常識(もしかしたら違うかも?)では;

・事業用の資金調達の場合考え得る資金調達方法
 └・既存株主へ増資、もしくは借入の相談
 └・銀行融資
 └・株式上場(※上場と借入の順番に関しては諸説あるので不明)
 └・友人からの借金
 └・闇金

・個人の資金調達の場合考え得る資金調達方法

っていうか「個人の資金調達」って「住宅ローン」以外に無いと思っているのですが、違うのか?なんかあるのか他に?

 └・親から借りる。
 └・兄弟から借りる。
 └・友達から借りる。
 └・友達ではないが貸してくれそうな人に相談する。
 └・まずは「無人くん」でキャッシング。
 └・上記以外の会社の「無人くん」でキャッシング。
 └・もう「闇金」だよね、やっぱ。

って感じか。

このスキームに「女」は出てこないのでたぶん、女から金借りる(基準は総額で二万円以上くらい?)ことになりますが、基本的にナシ。

っつうことは、「そんなアホな男」と付き合ってしまった「本人の問題」である。

(Q2)
付き合ったら態度が豹変する男ってどうよ!

(ホンコン的Asn.)
上述の女性陣の会話を「耳ダンボ」で聞いてましたが(すまん、メモはさすがに書けなかった)、要するに;

セックスする「前」と「後」な話。

メンドクセーな。

どっちでもいいじゃん!

と言いますか、「相手基準」であって「自分自身」が「最優先」なんだよね。

人間ってそういう生き物だと思いますが、その前に「相手にとっての価値」を考えたらどうよ?





過去の経験上、そういうことを言って「相手=女子」が納得したケースは一度もない!

まぁ、君らと合コンもそうだけど「出会うこと自体が無い」と思うので、好きにやってよ!テヘッ!

けっこう綺麗な人(30歳手前と20代中盤のビジュアルが悪くない人たち)たちでしたが、こんなのが飲み会に来て貰っても、ワシと噛み合う余地は一切ナシ!

ただ、世間が「そこ」に合わせているとしたら、それはワシのマーケティング不足(=時代遅れ)ということになりますか。。。

●帰省の件

9月の連休に札幌帰ります。

もしお時間会う方いらっしゃいましたらご一報ください。
実家イベントの絡みもありますが、調整して是非「ススキノ」へ行きましょ!

毎回ススキノで飲めるのって一回くらいなんだよなー、これが切ない。


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