2008年08月11日

理屈で理解する

ども。生きてます。

徐々にアクセス数は減っていき、気付くと「安否確認」のコメントなどいただき恐縮です。

今もなお、やや激務な感じでありまして、平日飲みに行ったり、合コンしたりデートする時間などございません(そもそもその類のお誘いも無いのですけどね)。

こうして日々忙殺されながら年を取るんですね、人間って。

気付けばもうじき36歳ですよ(確か)。

何やってんだかなー。

そんな話はさておき、本日のお題。理屈で理解する、である。

仕事ネタなんですが、以前も書きましたが「恋愛シミュレーションゲーム」関連案件ばかり関わっております。他に案件ないんか?、というくらい「恋愛漬け」なのである。

もっとも「恋愛音痴」なワシがどういう因果か「恋愛ゲーム」にこれほどまでに関わることになるとはねぇ・・・。皮肉なもんです。

先日も、恋愛ゲーム企画の「売り込み」を頂きましてそこそこなボリュームの企画を抱えているわけです。また、開発案件も「そういう系統の案件&相談」が多いのである。

ぶっちゃけ社長も呆れている。

それで相談案件を見ていると、正直なところ「理解不能」なのである。

世の女性陣は愛に飢えているわけ?
むしろ、そういうニーズに応えられない男が悪いわけ?

ただ、そんなことを言ったところで仕事にならないわけでして、結論としては;

「本能で理解しようとせず、理屈で理解する」

ということである。

これは取引先にも言ってます。

ワシ:「ご覧の通り私が『恋愛』について分かると思いますか?」

さらに、

ワシ:「理屈では理解していますが、本能では一切理解してません!」

すると相手は良くも悪くも「妙に納得」してくれるわけである。

これはこれで失礼な印象を受けるが仕方あるまい。

そもそもそんなことが分かっていれば独身のはずがない!のである。

ってことでここのところ理屈で理解することを強いられている日々である。

投稿者 ho-3tk : 22:25 | コメント (0)

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