2008年07月06日
携帯のGPS
東京は急に暑くなりました。
こんないきなり暑くなることもないべや!、と逆ギレしたところで天気のことなので。
すると、昨夜、遅くもない時間にこの男から入電;
Jar^2:「ホンコンさ~ん、これから飲みに行きませんかぁ?」
ワシ:(すでにメシは食べていた)「ああ、場所は?」
Jar^2:「新宿です。おでん食べに行きましょ~よぉ!」
なにゆえにで「おでん」なのだ?
ワールドワイドで問題児なJar^2であるが、この「企画センス」もまた残念である。
さて、本日のお題。携帯のGPS、である。
ここのところいろいろな携帯電話の活用法をマスターしているわけですが、携帯ナビサービスが前々から気になっていた。それで各社あるなかでナビタイムをチョイスし、お試し期間で使っているのである。
まず、驚いたのは今の携帯電話(機種による)って、GPSアンテナ内蔵してるんすよ。ワシはてっきり電波塔からの電波で「アバウトな位置情報」だけかと思ったのですが、全然そんなことはないわけです。しかもワシの携帯電話にも「GPS機能」が付いており、これらの機能ががっちり使えるわけです。
それで意味もなく、自宅から徒歩で駒沢公園へ行ってみた。
●ルート探索
意外なほど精度が高いです。GPSと連動し、現在位置からルートを探索するのですが「携帯電話」としては実用十分である。「間違い」もそこそこあるのですが、十分実用レベル。
●音声ガイド
音声ガイドもできるんです。これにもびっくり。曲がり角などにさしかかる手前に携帯がブルブルし、そのあと音声ガイドが聞こえます。
●弱点
弱点としては「リルート(再探索)」に弱そうである。途中、わざとルートから逸れてみたが、きちんとリルートされず、「現在地」を再度確認(手動操作)し、リルートする。GPS機能内蔵なら勝手にリルートしておいてほしい。
あと、常にアプリを起動させておかなくてはならないため、携帯をパカーンと開きっぱなしじゃないと使えないのである。手ぶら派としては、曲がり角とか来たらバイブで教えてくれて、そのときにポケットから携帯だして確認する、という流れの方がありがたい。
それで気付かなかったがこのナビのアプリの「バッテリー消費量」である。ゲームなどはけっこうバッテリー食うのだが、これはどうなのか。
●総括
たぶん実用レベルでは問題ない、というか便利。ナビ機能以外のお店検索などもかなり充実している(ぐるなび連動)し、仕事(営業)にも使えそう。いずれにせよ携帯ってのが便利である。あとはバッテリーをどれくらい消費するのか、一日外にいて使えるのかが問題か。
いずれにせよ、想像以上に使えるのは分かった。
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