2008年06月03日
やっちまった・・・
けっこう致命的なミスをしてしまった。。。
現在の業務フローとしては;
テレアポ→アポ確定→訪問
というサイクルでございまして、扱う商材、営業マンの技量に依存する部分は大きいのですが、どういうわけか、ワシの場合けっこう打率が高い(アポ貰える確率)のです。
ちなみにテレアポのコツの一つに「リスト作り」があるのですが、ぶっちゃけこの「リスト作り」で勝敗別れると言っても過言ではありません。
それで、けっこうな打率でアポが取れてしまうのは良いのですが、実はこれにはものすごい落とし穴があります;
・スケジュール調整の難しさ
・件数増えると「雑」になる
まず最初の「スケジュール」なのですが、こちらから電話かけておいて、相手の都合に合わず約束の日程を先に延ばして貰うことも珍しくない。実際に今日もネットサーフィンしていて見つけた会社に電話をし、相手の担当者と盛り上がりながら;
「すみません。こちらから電話させていただいて申し訳ないのですが、今週はもう一杯なので来週にしていただけませんか?」
とお願いしてしまう始末・・・。また、こんな調子なので翌週の約束を入れさせてもらっても、実際訪問する段階になると電話で何を話したかなんて覚えていない・・・。なのでアポ調整のために週初めはテレアポ控えめなくらい。
また、件数が増えると「雑になる」という点についてですが、一日のアポ件数は最大三件までと決めています。当然理由があり、それ以上だと最初に訪問した会社のの話なんて覚えていませんし、そもそも訪問前の下調べなんてできなくなります。ワシは恐らくけっこうなメモ魔だと思いますが、それでも情報処理能力が追いつかない。
すなわち「雑になる」わけです。なのでこのあたりに関してはかなりナーバスにならざるをえない。
それで本日のお題。やっちまった・・・、である(展開がいつもと違う?)。
端的に言うと「アポの日を間違えた」のである。
某中堅広告代理店で担当者もけっこう前向きな人だったので期待していたのだが、訪問し、受付で担当者呼んでもらい、担当者が来たのですがなんか雰囲気が穏やかではない。
担当者:「明日じゃなかったですか?」(←半切れ状態)
「はっ!」と思い手帳を見ると手帳にはその時間になっている。
が!そこは中堅と言えども広告代理店の担当者。携帯見せながら「ホンコンさん(仮称)がメールしてくれてますよ。」と。
見ると確かに「翌日の同じ時間」である。
ガーーーーーーーーーーーン!
全身の毛穴から汗が噴き出ました。もう完全に平謝りである。
ここで機転の利く奴なら「出直します」くらいのことを言うのだろうが(ちなみに来週の予定は何も無いのだが、今週はパンパンに近い)手帳にあるスケジュールの翌日同時刻には・・・・、
別の広告代理店の予定が入っている・・・・。
ひとまずご担当者様の計らいで、少しだけ時間をもらい話をさせてもらいました。
15分ほどだけお時間頂いたのですが・・・・、
こういうときに限って「端的にまとまった話」ができている・・・。(←普段からそうしろよ!)
帰り際笑顔で「お忙しいんですか?」と言われたものの、気の利いた返事する余裕無し。
エレベーターに乗ったときも、地面に頭着くんじゃないかくらいの勢いでお辞儀。
頭丸めてお詫びしたいくらい(なのだがデフォルトで「坊主」なんす)。
いやー、ほんと反省するべき点多数、っていうかほんと気を付けます。
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