2008年01月31日
素材を喰らふ
最近、田町駅出てすぐのところにある「立ち飲み屋」がすごく気になっております。どうも駅ビル併設なので「いつも行くような立ち飲み屋」ほどリーズナブルじゃなさそうなんですがこれがけっこう混んでいる。
遠目にしか見ていないので(さほど遠くはないのだがワシは目が悪いのでよく見えない)すがちょっと寄ってみたい気もするが経済的な事情もあるし、新橋まで行けば馴染み(?)の立ち飲み屋もあるわけですし、どうせなら三軒茶屋にある「忘れた頃に行く立ち飲み屋」も捨てがたいわけである。
どうも最近「雰囲気」とか「旨い」とか言うよりも安くてチープな感じの店の方が好きなんだよな。
いわゆる「絶対デートでは使えない店」だけどね(今年36歳になります)。
さて、本日のお題。素材を喰らふ、である。
何の話かと言えば「つまみ」の話です<(_ _)>
基本的に凝った料理なんてまず滅多にしませんが、やはり「旨いつまみ」というのは大事な訳でして、家で呑むときはそれなりに「調理」するんですな。それで素材を活かした(『手抜き』とも言う)「独身野郎向けおつまみ」のご紹介。
●キャベツ千切り&マヨネーズ
キャベツを千切りより太め、ザク切りでも可にマヨネーズかけるだけ。余裕があれば「鰹節」をかけると高級感が増します。当ホムペでも何度かご紹介しておりますがこれはほんと秀逸である。
特に春キャベツは柔らかくて良いし、今時期のキャベツだとシャキシャキ感があり、甘みも堪能できます。おそらく「有機栽培」とかいうちょっと高級なキャベツだともっと旨いんだと思います。
応用編として「キャベツ&中濃ソース」というのもあります。これは串揚げ屋(一部立ち飲み屋)では定番のおつまみ。
●白菜のおひたし
白菜をテキトーに切ってただ茹でます。ゆで時間は好みでOK。これにポン酢をかけるだけ(醤油でも良いよね)。
西洋のキャベツ、東洋の白菜、というだけあります。「おひたし」だからといって気を使う必要はなく、茹で上げアツアツなんか今の時期は全然イケます。
お好みでキムチ鍋の素なんかで煮て鍋ごと「キムチ鍋味」で頂くのもいい。
●タマネギスライス
カタカナだとなんか西洋風ですが、タマネギをスライスしただけ。刺激が強いのでしばらく「水にさらす」といいのですが、その分栄養も抜ける。これは「醤油」をかけるのがベター。たまねぎには血液をサラサラにする効果もありますので体に良いです。
これもキャベツ同様鰹節をかけるとグレードがアップします。
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ということで意外と食材そのままでも旨い、というお話なのですが、見方を変えると「貧乏食」であり、しかもこんなのばかり日々食っていると「体に良い=長生き」となってしまうわけである。
こういうところから「貧乏人=長生き」という仮説が生まれます。
検証はできないがホンコン家は「代々貧乏」という家系ゆえ、長生きしてしまうかも知れん。
今のご時世長生きするのはある意味つらいぞ・・・。
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