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2007年08月 アーカイブ

2007年08月01日

選挙結果

昨日は体調不良にて更新できず失礼。

また、予定していた用事もキャンセルしてしまった。

「用事」と言ってもクライミングですが。。。

さて、本日のお題。選挙結果、である。

自民惨敗で終わった選挙。ワシ個人は政治に関して知識も無いわけでこれといったコメントナシ。政治と経済は密接に関係しているわけだがそこ二つが「脳みその中でリンク」していないのは弱点である。

自民党が惨敗した(ということになっているが)が株式市場に大きな影響があったような感じはしない(個人的に)。「織り込み済み」なのか「そもそも関係していない」ということなのか、ワシには分からないがマスゴミで報道されているような「一点の事象」だけ取り上げて論じるのも合意性に乏しい気がする。安倍さん辞任しないのも「予定通り」の結果だったからかもしれんしね(辞任するとかしないとか、本質はそういうことではないと思うけど)。

ひとまず本日は軽めにて失礼。

2007年08月02日

ビリー、その後

そういえばね、

磯山さやか、と、沢尻エリカ、

この二人の区別かつかないワシはオッサンなのか?

さて、本日のお題。ビリー、その後、である。

ここ数日、昼間はビリーズブートキャンプ、夜はジム、という感じのライフスタイルなのですが、なかなかビリーは手強い。

ちょっと前まで「ビリーズブートキャンプ」に否定的(体によくない、という類)な話が散見されたのですが世の中「なんでも否定したい人」がいるもんだと。

ちなみにワシの感想としては「ビリーに限らず程度の問題」なんじゃないかと思ってます。

ビリーのメニューは正直「簡単」では無いのですが運動的に「無理な動き」かというと意外とあれってきちんと考えられている。

また、ビリーもDVDの中で言っているが「慣れるまで無理するな」というのは「インストラクターとして」もっともなことを言っているわけです。

そもそも「運動」はある程度負荷かからないと全く意味が無いわけでして、年齢や基礎体力に依存しますが「負荷掛ける=無理をする」ということに他ならない。また、ビリーに限らず今まで運動らしきものをやってない人がいきなり「フルマラソン」やると体のどっかしらおかしくなります。

あのね、ワシですらビリーをまともにやったら体がどこかしらおかしくなりますよ。

・・・、そういえば、最近ビリーのDVDがかなり安くなってますね。

まだやってる人ってどれくらいいるんだろうか?

2007年08月03日

マクロ経済を理解したければTシャツ屋で働け

ここ数日「人」と会話してないな。

最後に会話したのは一昨日電話だったような気がする(記憶にない)。

これが意外と気にならないのが不思議な感じ。

さて、本日のお題。マクロ経済を理解したければTシャツ屋で働け、である。

直接お会いした方達には勤めていたTシャツ屋で「なぜ解雇されたのか?」とかいろんな話を「リアルに」しているわけですが、その一方、知られていない、というか知っていたところで価値があるかどうか分かりませんが意外と「そういうネタをホムペで書けよ!」というご指摘も頂きましたのでそんなネタをチョロッと書いてみる。「トリビア」にもならんネタですがそんなネタの一つ。

恐らく「Tシャツ」を知らない人はいないと思います。

でも、その「最終原産国(縫製した国)」はどこかご存じか?(日本国内流通分ね)









っていうか「恐らく」中国です(「恐らく」というのがミソ)。

なんか常識過ぎて面白く無いですね・・・。

では、いわゆる先進国で自由貿易を我が国に圧力かけている一方で、「中国製Tシャツ」が流通していない国があります。











「アメリカ」です。

ワシが働いていた会社(商社兼卸)で扱っていた「アメリカメーカー」のTシャツの原産国はホンジュラスだったりグアテマラだったりします。ちょっと驚きましたか?そこそこマクロ経済学やら貿易について勉強した人なら知っているような話ではあります。フランスのメーカーだとモロッコが原産国だったりもするんですがまぁそれはそれとしてね(海外ブランド品のTシャツをお持ちの方は是非「原産国」を調べてみると面白いです)。

では、「綿花」の世界最大の輸出国はどこでしょうか?










(ちょっとくどいな)。

アメリカです。では最後にアメリカ産綿花の最大の輸出相手国はどこでしょうか?

「中国」なんです。

世界で綿花を栽培している国は80カ国あると言われていますが、世界の生産量の20%は「米綿」だったりします。一方、中国で使われる綿花の半分は米国産だったりします。

まぁ、原料輸出して製品輸入するとそこに「付加価値」が生まれ貿易赤字になるし、アメリカ国内の雇用も失われるので輸入規制をしているんでしょうね。過去に2,300万枚ほど輸入した実績がありますが、2,300万枚と言えども流通しているTシャツの量からすると「微量」なわけです。

うーん、あまり面白くないかな?

そこで視点を変えて「中国の脅威」を考えてみましょう。

米綿を輸入してTシャツ作っているわけですから極端なことを言うと「原材料費」はどこの国でもほぼ同じなわけです。

それで実際に「Tシャツ屋」で働くとわかるんですが中国の「販管費(主に人件費)」の低さである。まだまだ「プリント技術」では先進国に及ばないケースはあれど、縫製技術は「十分」なほどに競争力があります。実はアメリカメーカーのTシャツというのは(アメリカ人の気質もあるだろうけど)同じサイズでも100枚並べると数%の確率で仕様に「バラつき」があります(奴らは1インチまでは『誤差』らしい)。一方、中国製にはそういうことはないわけです。

当然その背景には「日本企業による教育」があったとは思います。ですが、日本国内で縫製されているものと単価が違い過ぎるのですよ(3~5倍は違います)。

また、品質についてですが国内在庫されている「既製品」のTシャツの場合、いわゆる「卸値」で150円/枚ほどからあるんですが(白で無地)、さすがにこの価格の国内在庫の品質は知れています。

一方、これが一度の必要量が「万単位」でかつ納期に余裕があれば「中国で作る」ことで単価はもっと下がります。こういうケースの場合、「糸」から選び生地を作り(色も選べます)、縫製方法なども指定できるので「既製品」よりも品質が高く、かつ単価を下げることができます。これがけっこう驚きます。

例えば某ゲームメーカーの場合、単価は100円未満/枚で作っているケースがありました。当然間に「商社」を挟むわけですが、すでに「中国で生産」というのは「大手」だけの特別なことではなく一般的なことです。そう考えると「ユニクロ」の競争力の源泉である「低価格」というのはすでに競争力を失っているとも言えるわけです。

かなりザックリとしたお話ですがご参考まで。


参考:

勤める前に読んだ本。けっこう面白いです。

2007年08月05日

全身ガッチガチ

昨日は田無でフットサルでした。

猛暑の中約二時間にわたりサッカーやってたわけですが、おかげさまで全身ガッチガチであります。背中の筋肉がパンパンだもの。

昨日で二度目のフットサルでしたが、「Jリーガー」の偉大さがよく分かる。

ワシのプレイも相変わらず「オッサン」で、またしても気持ちと体が正反対の動きをしてしまい、笑われてしまう始末。

それにしてもサッカー経験者の皆さんはやはり上手いよ。三十路過ぎててもリフティングとか楽勝でしてるもの。見ていると「ワシにもできるんじゃね?」と思ってしまうのですがそんなのワシの「幻想」でしかなく、二回もできれば上出来である。

頭と体がまったくリンクしない(T_T)

途中休憩しながら2Lほど水分を摂っていたのですが大量の汗をかくおかげでトイレに一度も行くことナシ。

ものすごい疲労ではあるが、やはり誘われるとまた行ってしまうだろうな(笑)

昨日ご一緒した皆さんありがとうございました<(_ _)>

2007年08月07日

時代の流れ

暑い日が続いてますな。

自宅にいるときは基本的に冷房使わないのですがたまに電車乗ったりするとその「寒さ」に驚くわけです。「エコ」が言われて久しいご時世ですが、一歩都心に足を踏み入れるといろんな矛盾があるものですな。

さて、本日のお題。時代の流れ、である。

気になるニュースを発見。

・ザ・コン閉店で広がる周辺ショップの不安

おそらく普通の方達には興味の無い話ではありますな。一応上場企業ではありますが、ここの創業者一族が「私利私欲」のためにどんなに業績赤字でも、銀行から金借りてでも「配当」する会社だったのです。その後、さすがに業績悪化し続けて今では某ファンドの傘下で再建中とのこと。

その昔、ワシが「現役」だったころはこちらのお店に足を向けて寝ることはできない、とまで言われていたお店だったのですが時代の流れなんでしょうね。業界の情報はこの店に行けばだいたい集まってしまった時代でした(他人の会社の人事異動まで分かったし。良い時代でした。)。

今ではヤマダ電機ですら池袋に店出す時代ですし、秋葉原にはヨドバシカメラなんかもあったりするわけです。やはり「変化に対応できない企業」というのは淘汰される運命なんですな(これはどの業界も同じだな)。

それでふと思ったのですがこうして家電量販店の統廃合が進むとですね、メーカーさんはどうするのかな?と思います。というのもこの業界ってある程度販売店が「在庫」抱えることで足下の売上作っていたりしているはずですし、新商品なんかは初回の「配荷数」を計算して生産量決めたりもするんで今後需要予測とか立てづらくなりそうです。

うん、時代は確実に流れ、変化しているのだな。

2007年08月08日

「斉藤一人」マーケティング

うん、暑い!

夏だねぇ。

本日は何を思ったか有志数名と「東証見学」してきます。

行けるとき行く!

ということである。昔一度行ったが「見学」は初めてである。

さて本日のお題。「斉藤一人」マーケティング、である。

最近、ヒマがあると(というかヒマなので)本屋をブラブラするのですが、ちょくちょく「斉藤一人」という表記を見かけます。なにゆえに表記かというとそれら全てが書籍の「帯」になっているからです。

恐らくそんなに多くないと思うんですがワシですら気付くくらいなのでけっこうな「露出」なんだろうと思います。

そこで本日の議論の部分ですが「斉藤一人」というのが何かしらの形で付くと「売れる」のか?

個人的にはむしろ「買いたくない」衝動に駆られるのだが、「一般的」にはその方がウケるということなんだろうか?

だいたい本の帯に付いているのは;

「斉藤一人氏絶賛!」

とかいう類である。

氏は確かに高額納税者で事業所得のみ(大抵長者番付に載る人はキャピタルゲインですから)ってのは凄いと思うんですが、確か、ご自身もメディアに出たがるのは嫌がっていたように記憶しております。また、かつて江川(元巨人軍ピッチャー)も;

江:「お金があって顔が世間に知られていないのは羨ましいですよ。」

と言っていたくらい。恐らく本当の金持ちは「マスゴミ」には顔出さないってことなんだと思うんです。むしろ「顔出す」ようになるとむしろ「怪しい」気もしなくもない。それなのに最近になって何故にそんな名前をいろんなところで使っている(使われている)のか?

謎である。

しかも(調べてないけど)恐らく「斉藤一人」という個人名で商標取ったりしていない(取れない?)でしょうから、いずれ斉藤姓の人の中で子供に「一人」と名付けるケースが出てきそうな気がする(むしろ時間の問題な気もする)。

2007年08月10日

どの期間で考えるべきか

暑い日が続いてます。

自宅にいるときはほとんどエアコン使わないのですが、ごくまれに「脳みそ」使うようなことする場合はエアコン使っています。

なんというか汗ダラダラかきながらだと集中できない。一方、エアコン入れ続けると電気代も高いがそれ以上に体によくない。

さて、本日のお題。どの期間で考えるべきか、である。

久しぶりにバリュエーションしてみました。某建機メーカーと某ベンチャー。

建機業界は活況のようで各社業績はすこぶる良い。もっともほとんど「海外需要」に引っ張られているわけですが、世界二位と三位の会社を見ていて気になったのが、

どの期間で考えるべきか?

ということである。そもそも論ですが建機の世界市場のサイズが分からないのでなんとも言えない部分ではあるのですが、どうもその「スケール感」が分からない。この成長はいつまで続くのか?世界経済は無限でも永遠でもないのでどこかで縮小するタイミングがあるはずなんですがどうもイメージが沸かない。

仮に言うなら世界シェア「二位」の会社と「三位」の会社では倍以上の売上格差があるのですが、その場合その「差」を埋めるだけの「のりしろ」が三位の会社にあるのではないか?といえなくもない。でもいずれにせよそこにたどり着くまでに「どれほどの時間が必要か?」なんていうことは分からない。

一方、東証一部上場している某ベンチャー。「配当ゼロ企業」の中ではもっともROICが高い(ホンコン調べ)ので気になったのだが、現在の時価総額を説明できるシナリオとしては毎年「50%以上」の成長率を向こう10年は維持してもフェアバリューか割高な印象。

個人的な印象では「創業当時」こそビジネスモデルは「ベンチャー」に値しただろうが、今となっては「10年前のビジネスモデル」にしか見えない。医療従事者を相手にし、かつ海外展開もはじめているサービスなんだが、「投資対象」として考えた場合二の足踏んでしまう。こういう企業も予測すべき期間が難しい。ちなみにこういう会社は後々「株価」のために方向性を間違う可能性があるので評価する方としても慎重にならざるをえない。

いずれにせよ上記二社はしばらく様子を見てみます。

2007年08月11日

鳥肌

来週(再来週?)はいつも大変お世話になっている某I氏主催のセミナー卒業生達と年に一度のキャンプである。

そういやキャンプ道具(と言ってもイスと寝袋)揃えることに。

渋谷のドンキとかで下調べし、だいたいの相場と大きさを把握していたもののなかなか買いに行けず。わざわざ行くのも面倒だしなぁ、と思ったのでネットであれこれ調べる。

・・・・。アマゾンで全部揃ったじょ(^o^)

値段もドンキで買うより一割ほど安く、しかも「買いに行く手間(時間)」とそれに伴う「交通費」が節約できている(送料込みでも安かった)。今はネット通販全盛なんだがリアル店舗に行くことなく、座ったままで買い物(しかも価格比較もできる)ができる時代。

そう考えると「都会」に住むメリットってなんなの?

さて、本日のお題。鳥肌、である。

昨夜ですが、ジムに行こうと思い用意をしていたら何気なく見つけたギャオのこの番組。

「稲川淳二の超こわい話スペシャル」

ついつい観てしまった。

けっこう古いし、前にも観たことある内容なんで話の筋なんて分かっているのですが、なんというか小さい頃ドリフ観ながらよく叫んだ;

「志村ぁ~!うしろぉ~!うしろぉ~!」

的な感覚(伝わるかなぁ?)

結局ジムに行かず一気に全部観てしまった。

けっこう「ゾワァ~!」と鳥肌立ってしまいました。

侮れないです。


2007年08月12日

腰痛

連日猛暑日である。

暑いのはいっこうに構わないのだが、一つ問題点は冷蔵庫の中身が全然冷えないこと。

さすがにこれだと食材が傷みやすく、飲み物も冷えない。

ビール(というか発泡酒)がぬるいのはガッカリ度高い。

さて、本日のお題。腰痛、である。

久しぶりに腰が痛い。原因は「太った」せいだと思うのだが腰痛はほんとに辛い。

まだかろうじて日常生活程度は過ごせているのだが、あまり無理はできない。かつて学生時代に腰痛を患い、二ヶ月ほど歩行すら困難な時期があった。普段から気を付けているつもりではいたのだが、いかんせん「太る」ということは健康面、精神面ともにリスクが高いのだよ。

すなわち腰が痛いというのは全ての行動が制限されることと同じ。

歩くことも座ることもままならない。

さすがにテンション下がります。

2007年08月13日

焼肉腰痛

腰痛ですがまだ痛い。

やはり太ると良いこと無いわけです。ワシも「はまさん」と半断食行けば良かったか。

時間はあるのだから勿体ないことをした。

9月にも開催されるようだがその頃別件予定が入りそうだしな。

絶対あれは良いと思うよ。

さて、本日のお題。焼肉腰痛、である。

おそらくこんな言葉聞いたことないと思うんですが、かつて札幌時代に通っていたジムのインストラクターさんに教えて貰った。

要は食い過ぎると「腰痛」になる、ということ。特に焼肉なんですが食べるときに「あぐら」で食べるでしょ?そのときにお腹にたまった食べ物の重みで腰を痛めるのだよ。

どこの筋肉と筋に負担がかかるかその名称をすっかり忘れてしまったのだが妊婦さんが腰痛める理屈と一緒です。

この時期暑いのでBBQとかビールを食す機会が多いわけですが、ほんとに気を付けないと危ないですよ。

それにしても腰が痛いとほんと何もできない・・・。トホホ。

2007年08月14日

サブプライムローンの謎

昨夜の「カンブリア宮殿」観ましたか?

昨夜は「キーエンス」だったのですが凄い会社ですね。「模型屋」だと思っていたのですが営業利益率が50%って怪物です。製造業でありながら売上原価率20%は脅威的。

非上場だと思っていたのですがれっきとした上場企業であります。

・・・。なぜ今までスクリーニングに引っかからなかったのか疑問に思いテレビ観ながら調べてみた。

なるほど、ROICはさほど高くない=分母(投下資本)が大きい、のである。

製造業でありながらファブレス(=工場持たない=固定資産少ない)のに不思議だと思っていると、やっぱり。余剰資産(非事業用資産)が積み上がりまくってました。しかも社債や国債がほとんど。これはちと残念。

でも、まだ海外売上はほとんど手つかずでありながら、拠点は150ほどありましてまだまだ成長余地のある会社とも言えます。っていうか「営業会社色」が強いね。

さて、本日のお題。サブプライムローンの謎、である。

ここ最近「サブプライムローン」という言葉をよく聞きます。

ご存じ無い方はこちらを参照下さい。我が知の源泉wikipediaより;

サブプライムローン

「モノは言いよう」といいますか、「プライムじゃない人向け」のローンという意味らしい。

だったら「ノンプライム」とか「ノットプライム」とか言えよ。「サブ」って日本人には理解しづらいぞ。

余談はさておき、それで何が言いたいかというと最近の株式市場、サブプライムローンの不履行が増えて米国の景気が悪化するから日本の株価も低迷している・・・、とか言っている報道機関が多いがこれって本当なのか?というお話。

だってよ、普通(企業が(厳密に言えばたとえ『個人』であっても))、お金貸す場合って「貸し倒れリスク」が当然ある。そんでそれに対して「貸倒引当金」というのがあるんでないの?(会計の話です)

また、サブプライム専門会社が破綻しているから(なんちゃらかんちゃら)、という話になっているがそれは「専門の会社」であってそれらの「資金の源泉」とは関係ないわけで、むしろ自分たちの利益のために「貸倒リスクを甘めに見積もっていた」からじゃないのかね?ちゃうんか?(わからんけど)

当然、専門会社が破綻したところで「資金の源泉」となる金融機関に100%戻るわけではないだろうが、いささか過敏になりすぎていないだろうか?そもそも「資金の源泉」となっている大手の金融機関はきっちり「貸倒引当金」を計上してると思うぞ(調べてないので想像です)。

要するに、そういう「大手金融機関」から資金調達しても「借入金利+αのスプレッド」があるから「サブプライムローン」というのがビジネスとして成立しているはずで(だから「専門会社」も生まれる)、当然そこにカネだしている「投資家」も「リスクマネー」ということは認識していると思う。それをいきなり「景気」に直結させるのはいささか乱暴な気がしなくもない。

うーん、確かに「株価下落」の原因をそこに持って行くのは簡単((日本の)マスゴミ的に)だが、なんというかそれも芸の無い話なんじゃなかろうかね?

でも、ワシは専門家じゃないのであくまで「謎」の領域を出ない。

ゆえに上記の話を鵜呑みにしないようにね。

2007年08月15日

墓参りフェチ

腰痛ですが徐々によくなってきております。

ここしばらく水分以外の食べ物を控えるように心がけ、室内ではエアコンを使うこともなく「ジーッ」としていたわけです。これが体調的に悪くないんですよ。

また、日々感じるのですが日本ってやっぱ「飽食」なんですよね。よく「食い物」のバラエティ番組観るのですが、「食い物」の番組のCM(スポンサー)は胃腸薬の宣伝だったり、「ダイエット食品」の宣伝だったりします。

一方、ワシ自身はそもそも「食」に対するこだわりがない方ですが、そんなワシが最近凝っている食べ物があります。

キャベツ

以前、「キャベツ焼き」というのを紹介しましたが今ではもっとシンプルで、キャベツの葉を適当にむしり、それを少量のソースに付けて食べてます。この料理(?)の善し悪しは100%「キャベツの質」に依存します。ですが普通に売っている奴を適当に買ってきて食べてます。これが意外とイケます。

さて、本日のお題。墓参りフェチ、である。

世間はお盆休みなんですな。ニュースではUターンラッシュの話が多い。

そんな話はさておき、ワシは自他共に認める「墓参りフェチ」である。

帰省した際には必ず「墓参り」は予定に入れています。しかも父方、母方両方行きます。面倒と言えば面倒ですが、むしろ「行かなかった」ことの方が後悔してしまうのでけっこう無理してでも行ってます。

母方の墓は市内にあるので比較的行きやすいのですが、父方の方はやや遠く「三笠市」と言って夕張市の隣にある小さな街まで行かないとなりません。夕張もそうですがこの三笠市も「炭坑の街」でして、今ではかなり寂れてしまっています。ちなみに俳優の「小日向文世」はここ出身。

お盆の時期だからといってわざわざ行こうと思いませんが、ただ、しばらく行ってないので気になっている。

見かけによらず墓参りフェチな私。

2007年08月16日

ヒューマンリソース

石屋製菓が賞味期限改ざんしていたそうな。

先日のミートホープ、忘れつつあるが雪印と、北海道企業の体質問われてませんか?

たかが三社なんですが、全国に食品メーカーは多数あると思いますし、恐らく「氷山の一角」なんじゃないかとも思うのですが「多い」だろ。石屋製菓の件は現場の取締役の判断で行われていたらしく(ちなみに社長さんは二代目のボンボンなのでミートホープのようがたたき上げじゃない)ほんと北海道にまともな企業家というか人材育っていないんじゃなかろうかね。

それでなくても明るい話題が少ない土地柄だけに出身者としてはガックシしてしまう。

「試される大地」というより「試されている大地」だと思いました。

さて、本日のお題。ヒューマンリソース、である。

昨日は急遽ご近所在住のH氏と珍しく二人で飲みに。

近所なので「そのうち飲みに行きましょう」と言い続けて数年経過しやっと実現。

互いの家の中間地点にある「そば屋」で飲んだ。久しぶりに会ったH氏とあれやこれやと話す。

個人と組織の違い、Tシャツ屋でのこと、ワシの今後、などなど。

こうしていろいろ話したりしているとここのところずっと疑問だった都会(東京)に住む理由について感じたのだが、やっぱり「人」なんだろうね。

会社も「人」だし、住むエリアのコミュニティを構成するのも「人」だし、鮮度の高い情報を持っているのも「人」だし、ありとあらゆることは「人」に起因する。良いことも悪いことも両方あるがやはり「東京」というところはいろいろな「人」がいて比較的会いやすい環境があるのがそのメリットなんだろうと思う。

地元に帰れば帰ったでいろいろな「人」がいるのでそれはそれで充実した日々が送れるのだろうが、今の自分にとって「欲している人」は東京にあるんでしょうね。年齢や人生のポジションにもよるでしょうが一つの考え方としてはそういうことなのかもね。

ちょっとそんなことを感じたお盆休み。

2007年08月20日

夏休みモード?

先週、腰痛でしたが少し具合が良くなったので調子に乗って作業した。。。

再発した・・・(T_T)

これがけっこう辛い。PCの前で細かな作業するのもつらく、外出もままならない。ジムになんぞいけるわけもなく極めて不便な生活を強いられている(なので更新も滞りがち)。

しぶしぶ接骨院に行くも「安静にしてなさい」と言われてしまうも今週来週と予定が目白押しなのである。

そんで本日のお題。夏休みモード?、である。

夏休みもへったくれもありはしないのだが、ここ二週間ばかりはそんな感じなのである。

●キャンプ

今週はキャンプです。ほんとねアウトドア活動するのに「腰痛」というのはいただけない。スゲー勿体ないのである。まぁ、あまり無理せず、腰痛の回復を願うばかりである。

●野暮用で網走

さらにその翌週、久しぶりに北海道へ帰る。野暮用で網走まで行くのだがこれがけっこうハードである。札幌の実家から車で行くのだが恐らく片道6時間ほどかかる。過去最高のガソリン価格の中あえて網走行くのも渋い話ではあります。用事済ませたら知床でも行こうかと思っているのですが基本的に「一人」なんでけっこう厳しい道のりだろうと思われる。

しかも道東なんて行ったこと無いし・・・(行き方も怪しい)。

片道6時間もかけるくらいならけっこう遠く(海外)も行けますよ。

まぁ、こういう機会でもないと知床の方まで足を運ぶなんてないだろう。ちなみに北海道人のくせに北海道を観光したことが無いのである。

それにしても腰痛がキビシイ。


2007年08月22日

まだ腰痛

ここ数日すっかり更新できておりません<(_ _)>

なぜなら、まだ腰が痛いのですよ(T_T)

PCの前に座る(我が家は畳の上にテーブル、そしてPC)のがけっこう辛い。昨日も野暮用で出かけたのですが暑さと腰の痛さがけっこうこたえる。

徐々によくなっていると思うんですがまだしばらくまともな更新できそうにないっす・・・。

週末のキャンプではあまり無理せずおとなしくしてます。

来週は北海道遠征なんかもあるんで無理せず完治させる方向で静養したいと思います。

何とぞよろしくお願いします。

2007年08月27日

新キャッチフレーズ

先週の水曜日から参加したキャンプ。

「飲む→食う→遊ぶ→飲む→食う→寝る」

というサイクルをひたすら繰り返しておりました。

070827_1.jpg

おかげで皆さんから「メタボじゃね?」というご注意をたくさん頂きました<(_ _)>

しばらく自粛します。

・・・・、そうは言いつつも帰りのバスで「これからビールでも飲みに行く人募集!」とかやらかしてしまい、結局東京に戻ったその足で二軒ほど飲みに行ってしまいました。

070827_2.jpg

キャンプ参加者の皆様、ありがとうございました。

さて、本日のお題。新キャッチフレーズ、である。

昨日、めでたく(?)三十五歳になりまして、年齢というのは平等に取るものだとしみじみしてみたりしているのですが、まさか三十五歳にして「無職」であるとは思いもしなかったというのも事実であります。

そんな話はさておき、かつて一世を風靡した「さんじゅうヨンサマ」に続く新キャッチフレーズ。

意外と気になさっている方達がいるもので、これはこれでかなりのプレッシャーを感じていました。公募したわけではないのですがジャージャー氏から頂戴したフレーズを採用することに。

発表します!

さんじゅうゴレンジャー

・・・・・。

おあとがよろしいようで<(_ _)>

2007年08月28日

生きていることには意味がある

満を持した新キャッチフレーズ。

1980年代生まれにはさっぱりわからんだろうな。

来年はどんなキャッチフレーズなのか一年後のお楽しみである。

さて、本日のお題。生きていることには意味がある、である。

昨夜、以前勤めていたTシャツ屋へ給料取りに行く。

はや一ヶ月経過したわけだがもっと昔のような気もしなくもない。

行く前はいろいろドキドキもしたのだが社長と小一時間話をさせてもらった。

ワシが辞めたあと、「まいたタネ」が芽を出しはじめているということも教えて貰った。すぐ数字に繋がらなさそうだが大手外車メーカーから受注できそうな案件もあるとのこと。何かしら繋がっていることに一安心。

仕事以外にも一人の「経営者」として個人的に質問もさせて貰う。「なるほど」と思わされること多々アリ。なんだかんだ言ってもこの社長の腹のくくり方というか「覚悟」には学ぶことが多いことは事実。

その中で一番印象的だったのは「生きていることには意味がある」という話。

社長:「俺さ、死なないんだよ。」
ワシ:「は?」
社長:「若い頃、バイクで事故って骨折したり、肝臓裂けても死ななかったんだよ。タクシー乗ってて事故っても死ななかった。だから俺は神様に生かされてると思ってるよ。『生かされている』ってことは何かやるべきことがあると思ってる。だからやってるの。」

生きてる(生かされている)ってことには意味があると思えるのは素晴らしいと思った。言われてみて確かにそうだよな、と心にしみた。

---
人との出会いというのは不思議なものでわずか一ヶ月半しか勤めていなくてもこうして話をさせてもらえる関係というのは嬉しいしありがたい。前職では9年勤めたが未だに誰とも連絡は取っていない。まぁ、ワシに問題があったのだろうと今になって反省。

帰り際、皆さんに挨拶。社長にも何か相談事ありましたらよろしくお願いします、とお願い。その後も当時の上司とタバコ吸いながら談笑。

なんとも言えない嬉しさと感謝の気持ちでした。

2007年08月30日

ついてそうそう・・・

札幌に着きました。 思ったほど涼しくもなく、ちょっと肩すかし食らった感じ(笑) ただ、気温は23度ほどで湿度が高いのでしょうね。恐らくこの感じだと夜は冷えるかも。 そんで千歳空港から札幌駅について、ちょこっと買い物をし、ネットカフェへ向かうべく駅の外に出てみるとそこには「ビアガーデン」があるではないか。 値段をみると微妙に高く、「場所代か?」とか思いつつ、その前をうろちょろしつつ・・・結局; 070839_1.jpg 飲んじゃった(*^_^*)(←ただのダメ人間じゃねーか?) いささかテキトーな旅の始まり。

テスト

なんか表示がおかしい・・・。

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