2007年07月21日
三ヶ月以内の離職率66.7%
本日はご報告。
勤めていた某社ですが解雇決定。
昨日の朝、社長に呼ばれ話し合った結果選択肢は二つ;
・給料下がってでも残るか、
・辞めるか、
の二択。実質的に営業として動けた期間は一ヶ月。実績としては惨憺たるものであることは自他共に認めるところではありますが、そこそこの規模の案件も進行しだしていただけに実績は「時間の問題」と思っていた矢先なので悔しさが残る。自分できっちりクロージングしてから辞めたかったのですが叶わず。まぁ、そこをあまりクドクド言っても仕方ない。
サッカーで;
「あと5分あったら勝てた。」
と同じ。職業人として「たられば」はナシである。
それにしてもワシですら営業として残れない会社なら、正直なところ「残れる社員」というのは皆無なんじゃないかとも思う。これで三ヶ月以内の離職率66.7%と以前よりアップしたわけです。
一応ワシの上司にあたる人から慰留されたのですが、そこはさすがに辞退させて頂いた。今以上に給料下がると本気で「生活」が危うくなるのでね。
ひとまず進行中の案件やら新規のアポなんかもあって25日までの勤務となっております。また辞めるの決まったからと言って手抜きなんてしません(っていうか期間の割りにけっこういろんなことやってたので引き継ぎがある)。
今まで辞めていった連中のように「家庭の事情」なんかじゃありませんし、正々堂々と、後ろめたさもない。そういう意味では清々しさすら感じている。
それにしても「入社一ヶ月の実績」って外資系企業でも聞かないな。
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