2007年07月07日

一ヶ月以内の退職率50%

昨日はnakamura氏主催の「お食事会」。

こういうイベントは一年以上ぶり。

さすがに三十路半ばにもなるとそういうイベントはめっきり減るわけでして、年齢のせいか、人生経験の蓄積なのか酒飲むと「ただのオッサン」なんですな。なので終電前には解散し、深夜の呼び出し電話も断り、昨夜はさっさと寝ました。

「色気より飲み気」なのは独身男としていかがなものかと思った次第。

さて、本日のお題。一ヶ月以内の離職率50%、である。

今も毎日1時間に7回くらいは謝ったり、叱られたり、怒鳴られたりしておりますが、さらにそんな状況に追い打ちかけるというか、もう笑うしかないんですが、

一昨日新たに二名入社、
昨日すでに一名退社(逃亡?)、

という我が社。ワシの同期は6人いて、すでに3名退社、一昨日2名入社し1名退社。

入社一ヶ月以内の退職率50%である。

どーよ?

しかも退社する理由の75%が、

「家庭の事情」

である。昨日も古参の社員(ワシの上司)らと話していたのだが、

「世の中そんなに家庭にいろいろあるのか?」

という話。基本的にワシらも「辞める気持ち」は100%理解しているし、別に環境が環境なので辞めることを否定しませんが、昨日の話題としては「なぜ第三者に原因を求めるのか?」ということ。

「私には向きません。」

と言えばそれで終わる話だと思うのですけどね。

そんで同期のY氏と話していたのだが、

「この会社で一ヶ月生き残ってる俺たちってすごくね?」

という話。

ワシはあと何日生き残れるのだろうか。

投稿者 ho-3tk : 06:55 | コメント (0)

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