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2007年07月 アーカイブ

2007年07月01日

二重人格

昨日は久しぶりの某I氏主催のセミナー。カリキュラムも新しくなり以前よりも面白くなっていた。

知識としても面白く、実践的な内容に教える側も教わる側もノリノリな感じだった。

この「双方が楽しい」というのはサービスを享受する側も提供する側にとっても「ハッピー」である以外の何物でもなく、なんでも長く続ける上で重要なことだと思った。

さて、本日のお題。二重人格、である。


昨日見つけた「脳内メーカー」。

まずは「ホンコン」でやってみた。

うそこメーカー
ホンコンの脳内イメージ

エロスを境に「欲と悩み」が脳内を占拠している。なんか哲学的な感じな人だよな。

それでふと思い立ち「本名」でもやってみた。

うそこメーカー
細野晃義の脳内イメージ

どういうこっちゃねん!(←なぜか関西弁)

っつうかよ、解説不能ですがな(T_T)

2007年07月02日

食生活

またしてもスパムコメント&メール来てる。

いちいち気にしても仕方ないのだが、スパムを発する「行為」に何か意味があるのだろうか?といつも思う。おそらくその労力の裏付けは「カネ」なんだろうし、どういう「仕組み」でカネに変わるのか知らんけど、その知恵は違う使い方したほうが良いと思う。

さて、本日のお題。食生活、である。

昨日はいつも大変お世話になっている某I氏主催のセミナー。

終了後、時間も遅かったので会場を後にし、エナちゃん、おっさん氏と一緒に新橋で軽くラーメン食べて帰宅。

昨夜、ラーメン食べながら思ったのだが最近の食生活があまりよろしく無いことを反省。

なんせ「炭水化物比率」が高いのである。なんかもっと野菜的な食事を増やしたいのだが、なんせ外食が多いのでそういうわけにもいかない。しかもほぼ毎晩酒は飲むのでこれまたよろしくない。

そもそも「食」に対してこだわりが無いのですが、日々摂取する食べ物には気を使わないとこれからの暑い日々でバテてします。環境も変わったのでそこは注意しておかないとな。

そうはいいつつなかなか難しい問題ではある。

2007年07月03日

言っても良いこと悪いこと

はふー、帰宅すると「国民年金保険料納付書」というのが来ていた。

「国民健康保険」じゃないのかい!

っていうことでそれでなくてもギリギリな生活強いられているのにある意味「トドメ」を刺さんばかりの「国」からのお手紙である(T_T)

生きる=金、ということでよろしいでしょうか?

さて、本日のお題。言っても良いこと悪いこと、である。

今の職場では毎日「何かしら」社長さんに言われるわけですが、あのねマジで経営者が「言ってはいけないこと」ってのがあると思うんですが、、、

「日常茶飯事」言われてます・・・。

ここをご覧の方で少なからず経営に携わる方、もしくは「もろ」経営者の方がいると思うのでご参考までに書いておきます。

●その1:進退に関わること。

よくありますよね、「お前なんて辞めろ!」って。テレビでよく観たり、もしくは上司(経営者ではない)に言われている光景。

あのね、経営者ではない中間管理職が言う分には構わんのですよ、そういう時は心の中で;

「お前が辞めろ!」

と思えばすみます。ですが、こういうことを経営者が言ってしまうと最悪です。経営者本人は「叱咤激励」のつもりなんでしょうが(実際には「本気」のケースが多いが)、言われた本人はもちろん、それを「周囲」で聞いている社員にとっても「シャレ」にはなりません。空気が重くなります。

そんな「ニュアンス」の言葉を臭わすのは会社全体のモチベーションに関わります。

●その2:男女差別的な発言。

「お前女の子なんだから良いよ。」という類の発言(記憶曖昧です)。

一般的に「セクハラ」に近いのですが業務的にはもうちょっと深刻な気がします。裏を返すと「女の子だから採用してるのか?」ということにもなりかねないわけで、本人の「資質」関係なくなります。なんせ基準は「性別」ですから。

ですが、「女の子」でかつ「容姿端麗」だから採用されているような人は大勢見かけるので、一概には言えないのかも知れませんけどね。

●人間の尊厳に関わる発言。

よくあるフレーズでは;

「こいつら」
「おまえら」
「テメェー」
「あいつら」
「新人ども」

などなど。指し示す対象はすぐに理解できますが、実際にこういう扱いされるとモチベーション下がります。ちなみに「テメェー」は昨日言われました。正確には;

テメェー、使えねーな!」

って(しかも朝イチの電話で)。そもそもミスしたのはワシなので仕方ない部分はあるのですが、この会社(=社長)のために働く意味があるのか考えたよ。おかげでモチベーション下がりました。

ついでに言うと社員というか従業員(パート、アルバイト含む)は業務を遂行する上で能力の差こそあれ必要不可欠な存在であり、むしろ「パートナー」くらいに考えてない経営者じゃないとこれからのご時世は厳しいかも知れません。従業員は「奴隷」じゃありませんから。

ひとまずそんなこんなでザックリ3パターン書きましたが、社員と円滑なコミュニケーションが取れているならありなんでしょうが、そうは言っても「人を育てる」という視点で考えるとやはり何かしらの形で「マイナス要因」でしか無いわけで(実際モチベーションは下がるし、もっと深刻なのは社内での提案が無くなるし、社長に対して「物言う」人間がいなくなります=「裸の王様」)、会社のオーナーである社長自身にとってメリットは無いと思いますが。

いつも「北風と太陽」という童話を思い出すのですが、無理矢理やらせようとした瞬間に誰もできなくなる(もしくはしなくなる)わけで、意図した方向に導くためには「褒める」ということも大事だと思うんです(っていうか人は褒めないと育たないとつくづく思う)。

そこで経営者の皆さん、

「豚もおだてりゃ木に登る」

ですよ。

ということで今日もビクビクしながらの一日が始まります(T_T)
(仕事にだけ集中したいんだけどさ・・・、トホホ)


2007年07月04日

テレアポ その後

最近世の中どうなってるのか分かりません・・・。

それでもこのホムペ書いてます。

すげくね?

国民年金の支払いも気になるし、さすがにもらえるかどうか分からない年金払うほどお金無いので「免除」の手続きしたいのですがそんな時間があるわけもなく、けっこうメンドイ感じぃ。

さて、本日のお題。テレアポ その後、である。

今ではすっかり「テレフォンオペレーター」化しているワシですが、テレアポの方はイマイチ。実際にアポを頂いてお会いするも「受注ナシ」な状態でございます。

扱っている商材が商材なので「誰でも顧客」ではありますが、さすがに自分の人脈使うほどのものでもないし、そんな易々と人脈使うもんじゃありません(そこまでする義理のある会社じゃないですから)。

なので皆様に「セールス」はしてません(たぶん)。まぁ、シャレで作りたい方がいればやりますが(高飛車だな)、「必然性」が無いならそのお金でワシになんか奢って下さいよ(←けっこうリアルだ)。

むしろ、ワシは「テレアポ」がやりたいわけで、未知の世界でどれほどのことができるか「実験&失敗」してみたい訳です。

それで前述したとおり、未だに受注実績が無い・・・。そうは言ってもまだ序の口な感じな状況ですが、さすがにこればかりは「運とタイミング」がありまして、そのせいにしたくは無いので口にはしませんが(文章にしてるけど)時期的にけっこう微妙なタイミングかも知れないですな。

また、実際にお会いしても、というかお会いすると皆さん「なるほど~」、とか「そうなんですか~」とリアクションは良いわけでして時間はかかりそうだがタイミングさえ合えばけっこうはまりそうな感触も感じています。

いずれにせよ、テレアポに関しては「ズブの素人」なので多くを語ることはできませんが、もう少しいろいろノウハウを吸収すれば使えるようになりそうな気もしています。

受注が取れない要因についてはワシ自身修正点が多々あると思うのですが(これはこれでけっこう悩ましい)、現在電話している業種だと「案件発生」が前提で、かなり「受け身」な業種なのがちとネックか・・・。

そうは言いつつ「解雇間近」な状況も否めない。


2007年07月06日

ラッキーパンチ

そういえば、先日のいつも大変お世話になっている某I氏主催のセミナーでの雑談。

某女史:「ホンコンさんってバスの免許持ってないの?」
ワシ:「はぁ?欲しいですけど持ってないですよ。」
某女史:「なーんだ。」

なんのことはない、今年のキャンプの移動でバスをチャーターするかしないかという話。それにしても「大型免許」持っていそうとよく言われることは事実。

そんなキャラか?

さて、本日のお題。ラッキーパンチ、である。

あれほど受注が無い状態が続いていたのですが、本日一件問い合わせ。つい先日テレアポで行った某広告代理店。詳しく聞いてみると、

かなりビックオーダー((((;゚Д゚))))

結局、ご来社頂き、商談。ひとまず見積り提出することに。

見積もりはこの一ヶ月でそこそこ書いていたが、桁が1つか2つ違います。

ぶっちゃけ会社の皆さん「ドン引き」です(←新人の一発目の案件規模ではない)。

一応「デビュー戦」なので上司と同席しての商談ですが、ワシも珍しく「緊張」してしまいました。

まぁ、まだ見積もりだけですし、受注も入金もまだなので別に「売上」できませんが、いずれにせよ声をかけてくれただけでもありがたいよね。それに見積もり出すにしてもあれやこれやと資材調達なんかもあるわけで、会社のみんなが協力してくれたことが凄く心強く感じた。

実力というより「ラッキーパンチ」的な気もするが、なんか間違っていなかったのかと少し胸をなで下ろした。まだまだテレアポは続くが「選ばれる難しさ」を知っているだけに正直嬉しかった。

この仕事はきちっとやり遂げたい。
(そうすりゃいつでも辞められる(笑))

P.S.
昨日、また一人退社。
結局6人中残ったのは3人である・・・・。
バトルロイヤルだよーん。


2007年07月07日

一ヶ月以内の退職率50%

昨日はnakamura氏主催の「お食事会」。

こういうイベントは一年以上ぶり。

さすがに三十路半ばにもなるとそういうイベントはめっきり減るわけでして、年齢のせいか、人生経験の蓄積なのか酒飲むと「ただのオッサン」なんですな。なので終電前には解散し、深夜の呼び出し電話も断り、昨夜はさっさと寝ました。

「色気より飲み気」なのは独身男としていかがなものかと思った次第。

さて、本日のお題。一ヶ月以内の離職率50%、である。

今も毎日1時間に7回くらいは謝ったり、叱られたり、怒鳴られたりしておりますが、さらにそんな状況に追い打ちかけるというか、もう笑うしかないんですが、

一昨日新たに二名入社、
昨日すでに一名退社(逃亡?)、

という我が社。ワシの同期は6人いて、すでに3名退社、一昨日2名入社し1名退社。

入社一ヶ月以内の退職率50%である。

どーよ?

しかも退社する理由の75%が、

「家庭の事情」

である。昨日も古参の社員(ワシの上司)らと話していたのだが、

「世の中そんなに家庭にいろいろあるのか?」

という話。基本的にワシらも「辞める気持ち」は100%理解しているし、別に環境が環境なので辞めることを否定しませんが、昨日の話題としては「なぜ第三者に原因を求めるのか?」ということ。

「私には向きません。」

と言えばそれで終わる話だと思うのですけどね。

そんで同期のY氏と話していたのだが、

「この会社で一ヶ月生き残ってる俺たちってすごくね?」

という話。

ワシはあと何日生き残れるのだろうか。

2007年07月10日

三ヶ月以内の離職率62.5%

まいど。日付変わったので更新しておきます。

ところで最近、メールの確認がかなりできておりません<(_ _)>

恐らく重要な用事であれば(重要な用事なんて『合コン』程度だが)きちんと見るのですがスパムなどと混ざっていると見落としそうになる。

危険だよな。

さて、本日のお題。三ヶ月以内の離職率62.5%、である。


月曜日から終電で帰宅。

ワシって仕事できない&遅いんかなぁ・・・(T_T)

どうも自分のペースではないんだよな。

それでだ、皆さん気になる本日のタイトル(^o^)「

昨日も一名退社されました<(_ _)>

若い女の子なんですが、入社して三ヶ月未満である。

今まで辞めた人たちよりは全然良い子なんですが、やはり連日辛かったんでしょうね。一応、というか聞いてみたんですよ;

ワシ:「なんで辞めるの?」
彼女:「いや、あっ、あのう、きついんです・・・。」(←かなり小声で)

そりゃ二十代なら他の人生を考えるだろうな。

恐らく、これでしばらく退社する人間はいないと思うが、ただ、現在ワシが座っている場所は先日退社して行った人たちの席なので(つい先日席を移動させられている)、正直なところ「縁起がよろしくない」場所(席)で有名だったりする。

そう考えるとワシが生き残れるかどうか「賭け」ができそうだ。

2007年07月11日

実力不足

「トリセツ」とは、
「鳥丸せつこ」の略なんだよ。>うみんちゅ

さて、本日のお題。実力不足、である。

先日書いた某大型案件。

見事に撃沈しました<(_ _)>

なんかね、途中から「怪しい空気」は感じていたんですよ。まぁ、こういう案件については色々なファクターが絡み合うんですが;

・使用目的
・予算
・企画立案者
・決定者
・価格(←予算とは別)
・納期

などなど。上記なんてまだ「まとも」なファクターですがこれをさらに分解すると;

・使用目的→それを必要としている人は誰か?そもそもの目的は何か?
・予算→自分たちの利益をどこまで犠牲にするか?
・企画立案者→年齢、経験、ポジションなどが重要。
・決定者→一般的にはオッサンが多い。
・価格→予算とは別。我々の提供するすべてが決めて。見積は慎重に。
・納期→あってないようなもの。基本的にタイト。

などなど。考えるべき点は多かったはずでそれが抜けていた。結果的にワシ自身の実力不足は否めない、というか一番の原因だな。打つ手はあったはずだが今となっては後の祭り。脇が甘かった。

この失敗から得られた教訓は多い。

2007年07月12日

小ネタを少々

昨夜は会社の皆さんと飲み会。

なんだかんだで横の繋がりはかなり良いみたい。

結局帰宅すると日付が変わっており、本日も寝不足気味。

さて、本日のお題。小ネタを少々、である。

着ている服のセンスの無さでは定評(?)のあるワシですが、「一応」アパレル業界で働いております。

そんなことはさておき、最近は広告代理店をコツコツ回っているのですが、「ただ行けばいい」というわけではなく、何かしらネタを持って行かないと話にならんわけです。

そうは言いつつもそうそうはまる感じのネタがあるわけでもないのですが、最近の小ネタを少々。

●犬のTシャツ

「犬のアパレル」については無知なんですが、チラッとネットで調べただけでも驚愕の事実だらけ。

まず、そのデザイン。見ていると「犬」というより「お犬様」である。ワシだってそんな洋服持ってないと思うくらいである。そんで「価格」。ドン引きしますな。Tシャツに至っては人間が着る物より高いです。

当社でも犬用Tシャツの扱いはあるのですが普通に売っても面白くないわけで、一手間かけて売ろうかと。「商品」としては出来上がっているのですが立ち上げたばかりでリサーチ含めまだ営業もできていない。

●オーガニックコットンのTシャツ

これけっこう面白いです。Tシャツ一枚作るために使われる農薬の量は一説によると「コップ一杯分」とも言われているわけですが、最近大手のメーカーさんはこうした商品も発売している訳です。

お値段的には普通のTシャツの2~3倍しますが(外観は同じ)けっこうこれははまりそう。

今のところ一部のお店では売られているようですが、価格的に一般的なカジュアルウェアのお店では簡単に扱えない。昨日も「一手間かけた状態」で数名の方に見せましたがかなりキャッチーな感じ。

ひとまずこんなところか。

2007年07月13日

なんだかなー

そういえば今ってテレビで「野球中継」ってやってるの?

そもそもそんな時間に自宅にいないのだがなんかテレビでプロ野球見かけなくなったような気がしますね。気のせいかな?

さて、本日のお題。なんだかなー、である。

本日は僅か本日一日であった「なんだかなー」なことを二つほど。

●その1:失った案件復活

先日「撃沈した」案件復活。

担当者二名が再度来社。

今までの経緯を聞く。

ぶっちゃけ本音;

「関わりたくねぇ~」

前回までのワシの苦労は一体なんだったんだ?我ながら情けなくなる。全てリセットされた状態から再度話し合い。これがまたまとまりなく、正直どうしたもんだかなー、という感じ。いっそのこと「ガツン!」と言わないと分からないんだろうかな・・・。

しかも人の会社で打ち合わせし出すしさー、決めてからおいでよ、大人なんだからさ。おかげでワシのスキルは上がるがこっちとしても「ガキの使い」じゃあるまいし、金にならんことにそうそう長く付き合わないっつうの。

●その2:合い見積もり

基本的に合い見積もりを取ることは仕方ないですし、ワシも基本的に「どうぞ」というスタンス。ただ、今回のはワシのような単なる「販売会社」とその商品を作っている「メーカー」とのガチンコ。

っていうかさ、「メーカー」がそういう値段出したらダメだろ!という感じ。

一応断っておきますがこの業界に「仁義」はありません。

いつかどこかで違う業者とあたるとは思っていたのだが、こんなあっさりあたるとは。。。

それにしても僅かこの一ヶ月でかなり成長してるような気がするな。

まだまだ失敗だらけだが。。。


2007年07月15日

雑談

本日は三連休の真ん中で、しかも日曜日。

あまり読まれない日です。

だからというわけではありませんが本日は雑談を少々。
(っつうかいつも雑談ですけどね)

●散髪

昨日は一ヶ月に一度の散髪である。毎月必ず行きますね。

あのね、ハゲほど中途半端に伸びると格好悪くなるのです。

いつも秋葉原まで行って散髪するのですが(安いので)昨日ワシに付いた理容師さんはどうもイマイチ。もみあげの長さが違うぞ・・・。

ワシを誰だと思ってるんだ!(←床屋の息子なもんで)

●鼻毛カッター

前から欲しかったのです。散髪帰りにドンキホーテ寄って買ってみました。

便利かも。

鼻毛カッターに「980円」は高いか安いか悩みどころ。

●名古屋商人

ここ数日、名古屋の某帽子問屋に電話する機会があったのですが、担当のF氏(面識は無いが恐らくけっこう年配の方)の電話のやりとりが実に趣深い。

F氏:「どうもまいどありがとうございます○○○のFでございます。」(←挨拶が長いのだが苦にならない)
ワシ:「すみません、さきほどお聞きした○○の件ですが・・・・」
F氏:「さようでございますか。あの○○は××で私どものほうでもかなり在庫を持っとりまして・・・」

・・・・、文章で書いても全く伝わらないな。

なんせ味があるんだよ。なんというか声のトーン、話し方。間合いに絶妙な味わいを醸し出している。一言で言うなら「番頭さん」的な感じ。ワシのような若造には出せない空気感。

昔から「名古屋で商売できたら一人前」と言われていたのだが、名古屋商人の歴史を感じた。

ひとまず今日のところはこの辺で。

2007年07月18日

戦略ミスか?

やはり土日祝日はアクセス減るんですなぁ。

昨日更新しなかったわけですが、更新した日よりアクセス多いですぞ。

カウンタ見ているとほとんど「常連」もしくは「顔馴染み」であろうことはわかりますが、それにしても「仕事の合間の息抜き」というポジションをこれからも死守したい所存である。

さて、本日のお題。戦略ミスか?、である。

未だに営業成績不振である。

社長さんやら上司からも売上上がらなさすぎて「お叱りモード」から「世界の七不思議モード」に変わってきています。

あのね、普通どんな「営業」でもヘタな鉄砲じゃありませんがそこそこ当たるもんですよ。

それが未だにフルスイングで空振りしております(T_T)

こう書くと「笑い話」的なのですが本人的にはけっこう深刻で、ほんと給料とか関係ナシにもっと単純労働系探した方が良いんじゃないだろうか?と思ってしまう。

かといってそんな簡単な話でも無いので日々あれやこれや試行錯誤はしているわけです。ですが、これまた数字取れないとなると「負け癖」が付くのでそれもよろしくない。

それで思い当たるふしはそこそこありますが、その一つが「戦略ミス」である。

リストにある会社にテレアポ仕掛けるわけですが、どうも「業種」を間違うとそのリストが終わるまで間違い続けることになる。その一方、業種単位で攻めるメリットとしては「業種マトリックス」を一つずつ潰すことで「潜在マーケット」を探しあてることが可能(なような気がする)。また、その業界の「仕組み」は理解できるので傾向と対策は立てやすくなります。ただ、目的は「売上」なのでそんな悠長なこと言ってる場合ではないし、短期的には全く数字が取れない。

短期か、長期か、というところで議論にはなるのですが、狩猟民族と農耕民族の違いに似たようなところもあり、ワシは「農耕民族系営業」(実際その方が後々の収穫量の安定度と量が前者とは異なる)ですが、やはり会社としては「そんなかったるい」ということになります。

何が正解なのか分かりませんが、結果的に「数字取った奴が正解」である、というのが一般的な答えだと思うのでそういう意味ではワシは「不正解」ということになる。

ということで本日はオチもなく失礼<(_ _)>

2007年07月20日

人脈考

昨夜は久しぶりに少し早めに帰宅できたので洗濯。

それにしてもここ数日の湿度の高さにはほとほと参る。

洗濯物が全然乾かず、しかも「湿気」から来る臭いも気になる。

一週間のうちに洗濯できる回数が限られるのでけっこう困ります。
その一方(というか単なるワガママだが)、「洗濯日和」な日々が続くと「外回り」が厳しくなる。

どっちを取るかが悩ましい。

さて、本日のお題。人脈考、である(まぁ、今日も仕事の話だよ)。

今ではすっかり「ダメ営業」な感が拭えないですが、ちょくちょく言われるのが;

社長:「なぜお前は昔(仕事関係など)の人脈使わないんだ?」

ということです。確かに売上作れていない(というか実質的にゼロではないよ)ので人脈駆使して数字を作って来いという理屈も分かりますが、正直なところ「それもなんだかなぁ」と思うわけです。

実際に同期で入ったアパレル業界出身の人は「人脈」使って数字作って来てるわけです。確かにそれもアリだと思いますし、「ある意味」正しいのかも知れません。

ただね、今の商材の場合だと人脈使ったところで「一過性」でしかないわけで個人的な経験で言うと「継続性」は無いです。また、今時の保険会社でも「縁故への販売禁止(実際どうか知りませんよ)」という会社もあったりするご時世です。

また、以前も書きましたが前職に比してお給料は半分以下ですし、入社以来最初の給料まで約50日間入金無い状態で働いています。このこと自体の善し悪しはおいといて、少なからず(ワシの場合ね)「リスクテイク」して仕事しているわけです。

すなわち、ワシの希望としては給料が減って、しかも毎月赤字になることを承知の上で働いている理由としては「全くのゼロからやってみたい」という主旨で、むしろ本気で人脈使うつもりならば「起業」したとき以外にあり得ないと思っています。

そもそもこの話に「答え」を求めるつもりは無いですし、基本的に「貸しは作っても借りは作らない。」というスタンスなんです(たぶん)。

なので、お会いした皆様にセールスすることも無ければ名刺を渡すこともしないです。

こういうことをポリシーにしているから数字作れない&八方塞がりになるわけです。

※一応断っておきますが、皆さんが働いている会社に私が行く可能性はあります。ですが、それはワシの「テレアポテクニック」の賜物ですよ。特にメーカー系の方はご用心。

2007年07月21日

三ヶ月以内の離職率66.7%

本日はご報告。

勤めていた某社ですが解雇決定。

昨日の朝、社長に呼ばれ話し合った結果選択肢は二つ;

・給料下がってでも残るか、
・辞めるか、

の二択。実質的に営業として動けた期間は一ヶ月。実績としては惨憺たるものであることは自他共に認めるところではありますが、そこそこの規模の案件も進行しだしていただけに実績は「時間の問題」と思っていた矢先なので悔しさが残る。自分できっちりクロージングしてから辞めたかったのですが叶わず。まぁ、そこをあまりクドクド言っても仕方ない。

サッカーで;

「あと5分あったら勝てた。」

と同じ。職業人として「たられば」はナシである。

それにしてもワシですら営業として残れない会社なら、正直なところ「残れる社員」というのは皆無なんじゃないかとも思う。これで三ヶ月以内の離職率66.7%と以前よりアップしたわけです。

一応ワシの上司にあたる人から慰留されたのですが、そこはさすがに辞退させて頂いた。今以上に給料下がると本気で「生活」が危うくなるのでね。

ひとまず進行中の案件やら新規のアポなんかもあって25日までの勤務となっております。また辞めるの決まったからと言って手抜きなんてしません(っていうか期間の割りにけっこういろんなことやってたので引き継ぎがある)。

今まで辞めていった連中のように「家庭の事情」なんかじゃありませんし、正々堂々と、後ろめたさもない。そういう意味では清々しさすら感じている。

それにしても「入社一ヶ月の実績」って外資系企業でも聞かないな。

2007年07月23日

勉強会

そういや昨夜、北海道遠征中のこの人から入電。

こちらはすっかり寝ていたのだが氏はテンション高め。

するとおそらく「空出張」だと思われるがこやつも一緒。

なにやってんだか(笑)

さて、本日のお題。勉強会、である。

昨日は二ヶ月に一度行われる勉強会でした。今回は新しい試み、というか某東証一部上場会社のIRご担当者氏とIR支援会社の社長さんをゲストに行われた。

これがなかなか刺激的だったな。

企業を分析するツボというか、ビジネスモデルを考える上で重要な示唆に富んでいた。表面上「ライバル企業」ではあるが(業種は同じ)、実はその経営スタンスというか目指しているベクトルは異なり、単純に経営指標の比較だけでは計り知れない部分があるということ。

同業種でも個々の企業によって採用している仕入方法や減価償却の処理の仕方などが異なったり、成長する上でキモになるのはやはり「人材育成」であったりなどなど。「わかっているつもり」ではあったがあのようにきっちり説明されると理解度というかその「意味」がよくわかるな。

途中、参加者各位の視点からの質疑からも学ぶこと多数。

ほんと濃密だったな。

結局、13時に始まった今回の勉強会は18時頃やっと終了。

参加された皆様ありがとうございました<(_ _)>

次回は昨日の会社の「ライバル」とされているIR担当者氏の話が聞いてみたいぞ>ジャージャー

2007年07月24日

手形

なんか知らんけど昨夜ジャージャーから入電。

珍しいので何かと思いきや;

ジャー:「ホンコンさんって、クライミングのDVD持ってましたよね?」

って。そんで;

ジャー:「今度会ったときに貸して下さい。じゃ!」(ガチャ!)

なんだよ、そんな用事かよ!

そういえばしばらくクライミングしていないことに気付いた。

恐らく今ではほとんど登れないんだろうなー、ワシ。

さて、本日のお題。手形、である。

なんだかんだ言って勤務日は今日と明日のあと二日。ですが、仕事の手を緩めることはなく、最後まできっちり仕事しているわけですが、ここへ来て新規開拓した某取引先と売買契約結ぶ必要があったりするわけです。時間的に最後まで面倒見切れないのは申し訳ないのですが久しぶりに「手形」なんていう決済方法出てきて感慨深く思った次第。

こちらは新規開拓した一社の一つですが某大手電機メーカー出資の広告代理店。支払い条件は;

「50万円以下は締め払い、それ以上の金額は95日の手形」

という条件。この会社の場合は不渡りになる可能性はゼロに近いと思いますが今時「手形」は珍しい気がします。かといって過去の経験上全くゼロでもない。しかも「95日間」ってねぇ。会社によっては伝票分けたりして回避するケースもありますが、こちらの会社は同月内の累計とのことなので仕方あるまい。その分「金利+α」分くらいは価格に乗せさせていただく訳です。

それで確かに決済方法としては「マイナー」になりつつある「手形」ではありますが、恐らく業界によってはまだ残っている決済方法なのかなぁ、とか思ったりもする(心当たりあるし)。

一方、もしかすると会計士でも「手形」見たことない世代もいそうな気もしたりして、このご時世手形の流通量ってどれほどあるのかな?とも思ったり。

ちなみにワシは「ナニワ金融道」で手形の勉強をしたっけな(あれは金融手形ですが)。手形の勉強するのにあれほど適した教材は他にないだろう。

そんなことを思いつつ、実はワシ自身も「手形」を実際に見た経験はないわけで、そう考えると貴重な機会を逸したということか。

そんで今回のケースで学んだのは、決済手段に「手形」が混じると相手の担当者もこちらも双方の会社内での調整が面倒である、ということ。この「手間」は売る方も買う方(ちなみに現場担当者レベルで)にとって精神的な壁になっている。

2007年07月26日

円満解雇

昨日更新できませんでしたな。

正確には、書いてあったが更新する余裕が無かったわけです。

かといって本日それを使うほど面白いお題でも無く、結局「お蔵入り」となりました。

皆さん気付かないと思いますが、けっこう「お蔵入り」はあるのですよ!

さて、本日のお題。円満解雇、である。

なんか日本語として矛盾しているが、まぁいいじゃん。

それで昨日は勤務していた某社最終日だったわけです。「一応」お給料も頂いてしまいまして(ちなみに「現金手渡し」が伝統)いささか恐縮したり。

それで社長さんと(ちなみに退社決まってからも普通に仕事の話などはしていた)いろいろ話す;

「まぁ、中小企業の社長は気が短いのが難点だよな。」

とか、

「お前なら『普通の会社』入れば入社前に言ってたくらいの金額の給料貰えるよ。」

とか諸々と。何を言われるかと思いビクビクしていたのですが比較的暖かいお言葉を頂戴する。今思うと良くも悪くもこの社長さんから多くのことを教わりました。

その後も一日の業務を淡々とこなしたわけですが、社員の皆さんから色々とお声をおかけ頂いた。前職の時には一切無かったことに戸惑いと嬉しさが混じりあってました。

また、帰る間際に上司と小一時間近く会社についてあれやこれやと話す。確かに労働環境はよくないのだが前向きな話。いわゆる「大企業」にはないハングリーさがあります。それでそんな話を通じて在籍期間の短さに比して何かしらお役に立てた(売上以外)のかなぁ、とも思ったり。

さらに帰り際、社長さんに挨拶すると社長さんが右手を差し出し握手を求めてくれたのでワシも気持ちよく右手を差し出し握手をして頂いた。実はこれが嬉しかった。

まだまだ発展途上で「やるべきこと」が無限にある会社である。今後の動き方(というかワシがやろうと思っていて出来なかったこと)を後任の担当者や若いデザイナーにアドバイス。時間がかかるだろうが「将来に繋がる&継続性」の大事さに気付いてくれると良いな。

半ば「解雇」だし、一ヶ月半しかいなかったのですがこの短い期間で多くの物を得た。
また昔の「ダメな自分」から少しは脱却できたようにも思う。

・・・・。

なんかこうして書くと「いい話」なんだが、結局のオチとしては;

カリスマニート復活!

というだけの話です。
(早く仕事探さないとさすがにCFが厳しい)


2007年07月27日

二つほど

昨日はやっと役所行って手続き。手続きはすぐ終わるんですがなんとなく制度の矛盾を感じた。財源の流れなどわからないのですが「?」と思うこともあったな。

本日はそんなのも含め気になったお題を二つほど。


●その1:マックの地域別値上げ

値上げ店舗が増加 6割以上に広がる

うーん、革命的なんですがこれってどうなのかな?確かにここ数日マックに行くと「値上がってる」と感じてましたがこういうことでしたか。一度は「流れた話」だと理解していた。

ただこれって単なる「統計上の話」であって実態にどれほど即しているのか、そしてどういう意思決定したのか原田さんに聞いてみたい。「理屈」ではすごく真っ当なんですが、違和感もある。だってね、もしかすると関東圏でマクドナルドを愛用していたのは「低所得者層」の割合が意外と多いかも知れないと思う。それにこの戦略って「競合他社」の存在無視しているような気もする。現在(ワシの知る限り)、マクドナルドの店舗の「セットメニュー」はどれも600円オーバー。マクドナルドにで食べる「必然性」が無くなったような気がする。

典型的な「統計の間違った使い方」なんじゃないか?

ちなみに個人的には「マックポーク」は「価値>価格」だと思います。

●萬田銀次郎より厳しい?

やっと役所行ってきた。国民健康保険と国民年金の件。

国保は窓口で「収入が無いから払えない」と言いましたが基本的に「昨年度の年収ベース」なので減額はしてくれません。収入が無い人にしてもらえるのは「支払いの先送り」だけです。しかも単に「逆定率法」的なだけなんで「支払総額」は同じになるようにできてます。「強制力」という点では税金と同じくらい強気なもの(手続きもせず滞納すると督促状来ますから)。

また、結構いろいろヒアリングをされたのですが、こちらとしては「収入がない」の一点張り。結局担当者から出された妥協案はひとまず三ヶ月間は1/3の金額を払ってまた再度相談に行く、というもの。ひとまず暫定措置なので仕方あるまい。

一方、年金は「免除」してもらえそうな感じで話しがついた。

基本的に「税」と名のつくものについては積極的に支払うスタンスですし、確定申告もしましたし、住民税も一括で支払っているわけですが、どうも余裕が無いときに「年金」まで払う気にはなれない。

何はともあれ前々から気になっていた手続きなので一気に片付いて少し気が楽になりました。

2007年07月28日

なぜかジャージャーと

さすがにこの時期は暑いですな。

暑いからといってクーラーなんぞという贅沢品使いませんよ。

おかげで家にいるときはずっと汗だくです(体には良いんだろうけどね)。

だからと言って「痩せるわけではない」のが不思議なところではあります。

さて、本日のお題。なぜかジャージャーと、である。

昨日、テレビ東京の昼の番組「ニュース&マーケットイレブン」を見ていると知り合いの某氏がコメンテーターとしてご出演されていた。「おっ!」と思いジャージャーに電話。すると;

ジャー:「ホンコンさん、これから恵比寿行くんでそのあとお茶でもしませんか?」

と電話の主旨とは外れた内容に。なんだかんだで渋谷で合流することに。すると;

ジャー:「それでそのとき先日お願いしたクライミングのDVD忘れないでください。」

ということで本当の目的は「DVD」だったようだ。

それで渋谷で合流し、お茶よりもメシだろう、ということで渋谷のフライデーズでランチ。昼間ですが当然ビールをグビッと。

そんで軽く勢い付いたところでエクセルシオールカフェへ移動し、今度はワインをグビッと。

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実はエクセルシオールにアルコールがあることを知る人は少ないのである。

その後、歩いているとFMラジオの公開放送やっていたゲストは「江頭2:50」であった。

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公開放送だからなんだろうが「ラジオ」にも関わらず「上半身裸」なのはさすがプロである。しかし、写真では見えないがこのとき奴はいつもの「黒タイツ」ではなく「白タイツ」であることをワシは見逃さなかった。

ということでなぜかジャージャーと過ごした平日の昼下がり。

2007年07月30日

失敬な話

昨日はいつものセミナー

もう26回目なんですな。ワシは3回目を受講したわけですが、あの当時と内容が全然違うのには驚く。もうね「別物」くらいな変わりよう。レベル上がってるし。

あの当時なんて;

「将来業績予想は5年もやれば十分ですよ」、

とかね。本質的には変わってないのだが、「ツボ」はかなり細かく突いているね。

その後、打ち上げに参加させて頂いたのですがまたしても飲み過ぎましたな。

さて、本日のお題。失敬な話、である。

そんで昨日のセミナー中、工場長と話していると突然工場長が;

工:「ホンコンさん、○○○やるとハゲ治るらしいよ。」

・・・・。

あのですね、ハゲは「病気」じゃないですから!

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