2007年06月03日

やはり批判されてますね

昨日はお天気も良く、お出かけする用事もなく、ジムから帰宅後は自宅でテレビみたり、ネットしたりしながらビール(発泡酒)を飲んでおりました。

「ビールは昼間のお酒」

これをスローガンに生きていきたいと思います。

結局、そのあとウィスキーなんかも飲んでしまい、7時頃には出来上がり、10時前には寝てました。贅沢な感じ。

さて、本日のお題。やはり批判されてますね、である。

以前、ちょっとツッコミ入れた「ドコモ2.0」。

あちらこちらで批判されてるみたいですね(理解できないワシがバカなわけでは無かった)。

大前研一さんもツッコミを入れておられました。

「大前研一が言ってるから」だからどうこう言うつもりありませんが、ドコモ自体、日本経済に対する影響があるわけで、メディアを多用してああいう宣伝していると社会に対する影響も少なからずあるわけです。おそらく短期的だと思いますが「ドコモ2.0バッシング」が起こりそうな予感。

ワシなんぞは「バカだなぁ」程度にしか思いませんが(「幸せならいいんじゃない理論」)、あの戦略を取った経営陣の「意思決定プロセス」には興味があります(当の本人たちがきちんと理解しているのかも聞いてみたい)。

実際、どれほどのコストがかかったのか知りませんが少なからず業績の「マイナス要因」にはなっても「プラス要因」にはなりえないようなことは直感的に感じてます。

いずれにせよ「ドコモはバカだ」という印象だけがしっかり残ってます。

(以下私信)

さかぐっちさん

昨日、コメントありがとうございました。
内容はきちんと拝見しましたが、エントリ変更してしまい返信できず失礼しました。

外資系と日系の差というか、私の感じとしてはどちらも大差無いと思います。職種によりますが営業職に関して言うと結局「査定」の基準となるものは「売上」でそこから諸経費差し引いて配分されるだけですから。ただ、日系企業の場合は従業員に配分が少なく、その代わり「雇用が確保」されていますが、外資系の場合は配分が多く、「雇用が不安定」というだけです(退職金もない会社多いですし)。

極論ですが稼いだ金を「あとからもらうか先にもらうか」の違いだけだと理解しています。

それにしてもほんと昭和40年代中盤生まれには厳しい時代ですよね(笑)

投稿者 ho-3tk : 06:25 | コメント (0)

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