社会復帰
ひとまず就職決めました。
年齢、能力ともに採用してくれる会社あっただけめっけものなのかも知れません。自分で起業することもずっと考えていたのですが、これといったネタも見つけられず。
決めるまでかなり悩みましたし、躊躇もしたのですが「何もしない日々」というのはそれはそれで価値があるとは思いつつ、家賃と生活費くらいはなんとか稼がないとさすがにシンドイ。
それにしても給料の安さには驚きですが(月々の収支が少しマイナス)、悲しいと言えば悲しい。フルタイムのアルバイトでももう少し稼げるんじゃないかとも思ったのですが、一方、仕事あるだけでも良いと思っている。実際のところ五体満足でいられる限り何やっても生きていけるわけですから。
でも、さすがに昨夜両親には申し訳なくて電話で心から謝った。
北海道に帰るにも、仕事は無いし、「選ばなければ」ありますが、そういう年齢にはまだ若い。
それにまだ34歳です。一般サラリーマン的には「再起不能」な年齢ですが、悲しいことに人生はあと50年くらいあります。また、少なくともあと30年は働き続けるのです。なので少し「遠回り」しても良いかな?とも思ったわけです。
いずれにせよ貰える給料の多い少ないにかかわらず、それに見合った「価値」を生まなければなりませんので、そういう意味ではものすごくプレッシャーを感じてもいます。
ちょっとびびりモード。


